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2017-06-07

「共謀罪」はギネスものの悪法だ!〕◆ 『京都新聞』が1面コラム「凡語」で、戦前権力のでっち上げで殺された、和歌山県新宮の医師、大石誠之助さんの無念を取り上げる! 「新宮に立ち寄った幸徳(秋水)を川船遊びに連れ出したことや、地元の青年たちとの新年会が暗殺の『共謀』とされた」 

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★ 判決から、わずか6日後に死刑を執行された大石誠之助さんは「噓(うそ)から出た真(まこと)」という言葉を遺したと、凡語子は書いている。

 でっち上げ捜査は、無実の者をいくらでも、「共謀」というネズミ算で、罪に陥れることができる! 

 「嘘から出た真」とは、「国家権力の本質が、これで明きらかになった」「大逆事件の真相とはこれだ」、これがわたしの見立てだ、わたしの無念の死を見て学びなさい……大石誠之助さんは、100年後のわたしたちにいま、こんなふうに警告しているように思える。

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 〔★は大沼〕 ◎ 京都新聞(7日付け)「凡語」 「大逆事件」と共謀罪
 ⇒ http://kyoto-np.jp/info/bongo/

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 ◎ 大石誠之助さん ウィキ ⇒ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E8%AA%A0%E4%B9%8B%E5%8A%A9

Posted by 大沼安史 at 01:29 午後 |