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2017-06-25

〔福島市、無職 菅野家弘さん(74歳)が毎日新聞へ投稿〕 ◎ 前川前事務次官は「福島に公立夜間中学をつくる会」が進める自主夜間中学運動を支援し、ボランティア講師となって、ことし2月から10回以上、福島に新幹線で通い続けていた人だった!

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 ◇ https://mainichi.jp/articles/20170625/ddm/005/070/027000c

 

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 7年ほど前から「福島に公立夜間中学をつくる会」に加わり、自主夜間中学運営に協力してきた。今年1月、前川喜平前文部科学事務次官に夜間中学の必要性について講演していただいた。その後、前川氏は文科省をやめられたが、講演をきっかけに前川氏は週1回ボランティア講師を続け、2月から10回以上新幹線で通ってくる姿を我らはうれしく迎えていた。前川氏は「学びたいという人たちのお役に立ちたい」という。

 自分にとっては何の得にもならない。しかし、あったことをなかったことにはできないと国民に実情を話された前川氏は、まさに「公務員」の姿を見せてくれた。それをあしざまに人格攻撃し、論点をそらそうとした菅義偉官房長官らは、前川氏に国民の目の前で謝ったのだろうか。その姿が見たい。謝罪の気持ちを表す具体的な方法は、前川氏の証人喚問である。加計問題を解明するのは安倍内閣の責務。証人としての役割を終え、再び福島に来てくれる前川氏に会いたい。

Posted by 大沼安史 at 07:49 午前 |