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2017-06-18

〔フクイチ・メガ核惨事〕【福島民報】◇ 福島大の「環境放射能研究所」本棟が完成 / 16日に竣工・除幕式 / 中井勝己学長が「東日本大震災と原発事故からの復興に貢献するため、研究活動のさらなる発展を目指す」とあいさつ / 難波謙二環境放射能研究所長が本棟の概要を説明し、「今後も地域に根差した研究を続ける」と意欲を語った。

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 ★ 福大研究所は「チェルノブイリ」で飛散した放射性物質が風雨などの影響で移動した経路を確かめる研究を開始した( ⇒ こちら)そうだが、地域に名指した研究を言うなら、なによりもまず、足元、「フクイチ」被曝地の、プルトニウム、ストロンチウムなど死の灰の拡散、汚染拡大の実態解明にあたってほしい!

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〔★は大沼〕 ◎ 福島日報 本棟竣工、国際拠点に 福島大環境放射能研究所
 (17日付け)⇒ http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2017/06/post_15175.html

 ◇ 本棟は鉄骨鉄筋コンクリート6階建てで、延べ床面積は約4000平方メートル。解剖室をはじめ研究室、国際会議を想定し150人収容可能な大会議室などを備える。これまでは2階建てで延べ床面積1400平方メートルの研究所分析棟で業務を行ってきた。
 福島大は2018(平成30)年以降、環境放射能研究所に大学院を設置する計画だ。

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 ◎ 同研究所 HP ⇒ http://www.ier.fukushima-u.ac.jp/index.html

Posted by 大沼安史 at 01:53 午後 |

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