« 〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 放射能雲、漂う、欧州、「うるわしき5月」の空! ◆ 北欧フィンランドで、ルテニウム103、ニオビウム95、コバルト60など検出! オランダやイタリアで全ベータ線核種のスパイクを確認!―― ◎ ベルギー人ブロッガーが「米ハンフォードのトンネル事故とは無関係」……「これはフクイチからのものなのか? 残念ながら、そうだ!」 ★ 「フクイチ」ではどうやら「地下再臨界」が活発化している。「G7タオルミーナ・サミット」とでも、隠れた重要議題」になった可能性がある。  | トップページ | 〔フクイチ・メガ核惨事〕 ≪放射線像≫ ◇ 浪江町昼曽根地区の民家の内部に長い間、放置されていた「洗剤の箱」の上蓋から、「埃とともに堆積した放射性物質」 ―― オートラジオグラフィーで可視化確認! ★ 昼曽根地区は「帰還困難区域」にある。先日、山火事が起きた十万山の北側。家の中でも、こんなありさま! 山火事で、どれほど放射性物質が飛散したことか!  »

2017-05-31

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 「フクイチ近接地での山火事は、チェルノブイリに似た放射能(再)汚染の恐怖に再び火をつけた」―― ◎ ヴェローナ核研究所(ノルウェー・オスロ)が警告 / チェルノブイリ被曝地の消防士は「セシウム137、ストロンチウム90、プルトニウムなどの核種が風に乗って旅し、(風下の)誰もが呼吸・内部被曝を恐れ」と警鐘を鳴らす! 

 ★ 風に運ばれるのは「風評」ではなく、放射能微粒子だ! 「警告」はうわさとしても、風では運ばれない。

 ネットでつながる、「わたしたち」というメディアを通じて伝播していく。

 放射能微粒子による再汚染は、「風評」ではなく 「風漂」

 「風漂被曝被害」 が問題だ!

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〔★は大沼〕 ◎ Wildfires near Fukushima reignite Chernobyl-like fears of contamination
 (5日付け)⇒ http://bellona.org/news/nuclear-issues/2017-05-wildfires-near-fukushima-reignite-chernobyl-like-fears-of-contamination

 
 ・ Fires around nuclear accident sites can spread radionuclides like cesium-137, strontium-90 and plutonium that can travel with the wind, posing a risk of internal exposure to anyone who might inhale them, said Anton Beneslavsky, a firefighter who worked to extinguish the blazes near Chernobyl…….

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Posted by 大沼安史 at 12:03 午後 |