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2017-05-19

〔コラム 机の上の空 メモ〕◇ 「60年安保反対運動」当時、日本人僧侶の「山本氏」が、岸首相の官邸で1959年6月3日、切腹自殺を遂げ、戦争に反対する死の抗議を行なっていた! ―― オーストリアの哲学者、ギュンター・アンデルスさんが、来日記録への事後コメントで明記! ★ 「岸首相」とは言うまでもなく、「共謀罪」まで強行しようとしている安倍首相の祖父である! 「山本氏」はこの状況をどうお考えになっているのだろう!

 

 知らなかった! 驚愕した!

 「この〔1958年、原水禁世界大会前に広島・東京平和行進を行った〕僧侶たちの仲間の一人であった山本氏は、その後、1959年6月3日、戦争に反対する死の抗議の意味で、岸首相の官邸の前で切腹して死んだ」
 (オーストリアの哲学者、ギュンター・アンデルスさんの来日記録、『橋の上の男』(篠原正瑛訳、朝日新聞社、1960年刊)28頁)

  60年安保反対運動の最中での諌死事件。

 当時、日本のマスコミは北海道新聞など、ごく少数を除き、岸首相のカタを以って、反対運動をつぶしにかかっていた。
 

  たとえば、「7社共同宣言」⇒ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E4%BF%9D%E5%A0%B1%E9%81%93

Screenshot6533

 揉み消されたのではないか?

 樺美智子さんの死(扼殺説がある)と、機動隊長氏のの不審な「自死」事件は知っていたが、この「山本氏」の切腹事件は、知らなかった。

 遅まきながら、わたしもまた、冥福を祈らせていただく!

 言うまでもなく、「岸首相」とは、安倍現首相の祖父である。「山本氏」はその官邸前での切腹した!

 岸首相を諌めて自死を遂げたのは間違いない。 

 泉下の人となった「山本氏」は「共謀罪」まで復活されようとしている今の状況を見て、深く悲しまれているのではないか!

Posted by 大沼安史 at 02:23 午後 |