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2017-05-10

〔フクイチ・メガ核惨事 浪江町十万山 放射能山火事〕◇ 「チェルノブイリ」森林火災の放射能プルーム拡散を研究した米・独・ウクライナの国際研究チームは、セシウム137だけでなく、ストロンチウム90、ユウロピウム154、プルトニウム238、同239/240、アメリシウム241についても調べていた! ★ それに対して、福島県庁は例によってセシウム137だけ! 他の核種について、どうして調べようとしないのか? 徹底して調べたほうが安心できるのではないか!

 The nuclides of concern are: 90Sr, 137Cs, 154Eu, 238Pu, 239,240Pu, and 241Am.

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〔★は大沼〕 ◎ International Scientific Electronic Journal Earth Bioresources and Quality of Life : The Human Health Effects of Radioactive Smoke from a Catastrophic Wildfire in the Chernobyl Exclusion Zone: A Worst Case Scenario
 (2012年 第一号)⇒ http://gchera-ejournal.nubip.edu.ua/index.php/ebql/search/search?query=Aaron+Hohl&authors=&title=&abstract=&galleyFullText=&suppFiles

 http://www.fire.uni-freiburg.de/GlobalNetworks/SEEurope/Hohl-et-al-2012-Chernobyl-Scenario.pdf

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◎ 関連 2017-05-09〔フクイチ・メガ核惨事 浪江町十万山 放射能山火事〕◇ 放射能森林火災のプルーム放出源(22mSV)から「30キロ以上」離れたところであれば「避難」の必要なし / しかし推定消化被曝量は容認レベルを超えているので、野菜・肉・ミルクについては摂取と無期限に制限すべき / 30キロ圏で生活し働く人は、容認レベルを超える被曝の恐れも ―― ◎ 米・独・ウクライナの国際研究チームが、「チェルノブリ」の30キロ圏立ち入り禁止区域での「破局的森林火災」での「最悪シナリオ」を明らかに ★ 「30キロ以上」離れたところであれば、避難の必要なし――とは、30キロ以内であれば、放射能森林火災が起きた場合、避難すべき、ということになる。
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/05/msv-c0ad.html

Posted by 大沼安史 at 04:23 午後 |