« 〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 「フクイチ」の夜間「閃光」、東電「フクイチ・ライブカメラ」と「TBS/JNNカメラ」が、(恐らく)同じものを、ダブル確認!  / 昨年(2016年)10月6日深夜 ◎ 海外ウォッチャーがスクショで記録! ★ 特徴ある「閃光」! 「TBS/JNNカメラ」が現在、なぜかブラックアウトしているのが残念だ! | トップページ | 〔フクイチ・メガ核惨事 浪江町十万山 放射能山火事〕◇ 「チェルノブイリ」森林火災の放射能プルーム拡散を研究した米・独・ウクライナの国際研究チームは、セシウム137だけでなく、ストロンチウム90、ユウロピウム154、プルトニウム238、同239/240、アメリシウム241についても調べていた! ★ それに対して、福島県庁は例によってセシウム137だけ! 他の核種について、どうして調べようとしないのか? 徹底して調べたほうが安心できるのではないか! »

2017-05-10

〔フクイチ・メガ核惨事 浪江町十万山 放射能山火事〕◇ (毎日新聞)◎ ≪浪江・十万山の山林火災 放射性セシウム、3~9倍に上昇≫ ★ それも、たったの1日での急増! 8日測定の「大気中を浮遊するちりの放射性セシウム137の濃度」、前日の「約3~9倍」に! / 双葉町石熊の石熊公民館が1立方メートルあたり7・63ミリベクレルで8・98倍 福島県庁(放射線監視室)「健康には問題ない数値」と主張!

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〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞 福島地方版 (10日付け)⇒ https://mainichi.jp/articles/20170510/ddl/k07/040/020000c

 ・ 福島県 周辺3カ所で8日測定した大気中を浮遊するちりの放射性セシウム137の濃度が前日の約3~9倍に上がったと発表した。

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 ・ 浪江町井手のやすらぎ荘が1立方メートルあたり3・59ミリベクレルで3・23倍

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 ・ (県放射線監視)室は「健康には問題ない数値。強風により、測定地点の周辺の土ぼこりや焼却灰の舞い上がりの影響も否定できない。詳しい原因を調べる」と説明している。

Posted by 大沼安史 at 04:08 午後 |