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2017-05-09

〔フクイチ・メガ核惨事 浪江町十万山 放射能山火事〕◇(福島民友新聞) 国が放射性物質調査へ 浪江の山林火災、正確な情報発信 / 「林野庁は延焼地域で放射性物質の分布や濃度などを確認する現地調査を行う方針を固めた」/ 「火災発生後、インターネット上で放射性物質の拡散など健康不安をあおる信ぴょう性の低い情報が拡散する中、国は早期に現地調査を実施することで、本県の現状を国内外に正しく発信する考えだ」 

★ 国有林の管理責任は林野庁にある。

  被曝した国有林対策を怠っていた林野庁が、連休明けの御用始めに、「現地調査を行う方針を固める」――とは笑止!

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 ★ 安倍政権の林野庁、連休明けの御用始めに、「現地調査を行う方針を固める」!

 「火災発生後、インターネット上で放射性物質の拡散など健康不安をあおる信ぴょう性の低い情報が拡散」していると分かっているなら、どうしして自衛隊、消防に同行して、現場で「現地調査」を始めなかったのか?

 今回の火災は、放射能被曝地の国有林の山火事対策をしてこなかった林野庁の責任が大きい。

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〔★は大沼〕 ◎ 05月09日 07時43分   ⇒ http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170509-170433.php

Posted by 大沼安史 at 09:14 午前 |