« 〔フクイチ・メガ核惨事 浪江町十万山 放射能山火事」◎ 最新情報を求め(6日)9時に浪江町役場の防災安全係に、電話すると、「まだ燃えています」。そう聞いて、思わず、涙が出た。きのうの夕方から、雨の予報だったのに。「こちらは雨は降らなかった」と。 | トップページ | 〔フクイチ・メガ核惨事 浪江町十万山 放射能山火事」◆ 「高線量 消火活動阻む」―― ◎ 河北新報が現場の苛酷な状況をレポート / 消火活動の主力を担うはずの消防団、「装備不足などから」投入見送り ★ 不思議なのは、放射能をばら撒いた東電が、被爆防護ギアを装備した消火隊を現場に送り込んでいないことだ! 無責任ではないか! »

2017-05-06

〔フクイチ・メガ核惨事 浪江町十万山 放射能山火事」★ 「チェルノブイリ」の先例が、ついに「フクシマ」でも! ◆ 森林火災で放出された放射能微粒子、数百マイル(1マイル=1.6キロ)も飛散――との研究報告も! 「そういうことをわかっていながら、毎晩、就寝しなければならない人たちのことを想像してほしい」と、米国の専門家が警告! ★ 「山火事ホットパーティクル(放射能微粒子)」が数百マイル――ということは300マイルとして、480キロも飛ぶことになる! 名古屋(441.5キロ)、函館(483.7キロ)まで!

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〔★は大沼〕 ◎ サイエンティフィック・アメリカン At Chernobyl, Radioactive Danger Lurks in the Trees( チェルノブイリで、放射能の危険は樹木に潜伏)
 (2013年6月24日付け)
 ⇒ https://www.scientificamerican.com/article/at-chernobyl-radioactive-danger-lurks-in-the-trees/

  Other studies predict that the fine particles emitted from a forest fire could be transported hundreds of miles away.

"Imagine going to bed at night knowing something like this could happen," said Chad Oliver, director of the Global Institute of Sustainable Forestry at Yale University, who has studied the region since 2005.

 ★ 日本のマスコミは、上記、エール大学のチャッド・オリバーさんにインタビューして、見解・アドバイスをもらうべきだ!

Posted by 大沼安史 at 09:57 午前 |