« 〔フクイチ・メガ核惨事」◎ 「桑ちゃん」が警告! 「2017年(平成29年)に入ってからたった3ヶ月で2016年(平成28年)分の1年間分のセシウム降下量を超えてしまったという現実。作物作っても除染しても、山菜にも新たに汚染濃度が高くなったと言う事ですね」 ★ 驚いて確かめたら、やはり、そうだった! 昨年(2016年)1年間の、「福島県双葉郡」への放射能降下物(セシウム合計)は、8438MBq/km2。ことし(2017年)になって、1~3月の3ヵ月だけで、11440MBq/km2。 | トップページ | 〔フクイチ・メガ核惨事〕◆ 「海外ウオッチャー」が6日朝、ライブカメラ映像でスクショした、「フクイチ」を包む「灰色の煙」は、「濃霧」だった模様! / ツイッターへの指摘で確認! ◎ 当時、福島県の浜通りには「6日夕方まで濃霧による視程障害に注意してください」との「濃霧注意報」が出ていました! ★ 「濃霧」で確定のような気がしますが、「トリウチウム霧」の指摘もあり、引き続き、(できるかぎり)「フクイチ・ライブカメラ」を覗き、「海外ウッチャー」の報告にも目を向けていきたいと思います。 »

2017-05-07

〔フクイチ・メガ核惨事 浪江町十万山 放射能山火事」◆ 6日夕、浪江町の馬場有町長と、双葉町の伊沢史朗町長、双葉消防本部の大和田仁消防長がヘリで現場上空を視察し、火や白煙が見られないのに加え、赤外線カメラでも熱源が見つからなかったことから、「鎮圧状態」と判断、「火災を鎮圧した」と発表! / 7日も早朝から、火のくすぶっている場所がないかと確認しながら消火活動を継続!

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〔★は大沼〕 ◎ 福島民友新聞 浪江の山林火災を鎮圧、発生8日目で 7日も消火活動継続
 (05月07日 08時00分)⇒ http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170507-170010.php

 ・ 火災が8日間にわたり続いたことについて、同消防本部などは風の強い日が続いたことや、火災現場が厚い腐葉土に覆われ、火種が地中深くでくすぶったことなどが要因としている。

 6日は陸自のヘリによる放水のほか、陸自や県内各消防本部などでつくる地上部隊約590人で消火活動を展開した。県によると、火災現場周辺の空間放射線量に大きな変動はなかった。 

Posted by 大沼安史 at 10:44 午前 |