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2017-05-06

〔フクイチ・メガ核惨事 浪江町十万山 放射能山火事」◆ 「高線量 消火活動阻む」―― ◎ 河北新報が現場の苛酷な状況をレポート / 消火活動の主力を担うはずの消防団、「装備不足などから」投入見送り ★ 不思議なのは、放射能をばら撒いた東電が、被爆防護ギアを装備した消火隊を現場に送り込んでいないことだ! 無責任ではないか!

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〔★は大沼〕 ◎ 河北新報 <浪江林野火災>高線量 消火活動阻
(6日付け)⇒ http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201705/20170506_63005.html

 ・ 地元消防や自衛隊は火勢だけでなく、放射線防護にも注意しながらの活動を強いられた。
 隊員はそれぞれ、通常の活動服の下に白い防護服を着用。放射性物質の吸入を防ぐためのマスクは息苦しく、疲労感を増幅させる。下山後には、休憩前に被ばく線量を計測する列に並ばねばならなかった。

 ・ 近隣から駆け付けた消防ヘリも特殊な装備で臨んだ。航空隊を派遣した仙台市消防局は「空間線量、個人の被ばく線量の計測器を携行させた」と話す。

 ・ 態勢にも制約が生じた。消火活動の主力を担うはずの消防団は今回、装備不足などから投入が見送られた。地元消防本部の大和田仁消防長は「機動力とマンパワーに優れているのが消防団。連携できないのは痛手」と嘆いた。

 福島県は原発事故後、避難区域で山林火災の訓練を重ねてきた。だが、出火の想定は民家に近い里山。担当者は「ポンプ車が入れない山あいでの活動は想定していなかった」と語った。

Posted by 大沼安史 at 01:56 午後 |

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