« 〔フクイチ・メガ核惨事 浪江町十万山 放射能山火事」◎ ≪民の声新聞≫ ◇ 「汚染区域での消防の活動は通常、10mSvまで許容。今回の火災現場は平均2μSv/h。10mSvは1万μSvですから、単純計算で5000時間までの活動が可能」(消防団担当者) / 地上で消火活動にあたる消防や自衛隊の隊員は『背負い式消火水のう』と呼ばれるリュックサックのような装備で火を消す。燃えにくい素材で出来た「防火衣」の中に防護服を着用。しかしこれは被曝を防ぐのではなく放射性物質の持ち出しを防ぐため | トップページ | 〔フクイチ・メガ核惨事 浪江町十万山 放射能山火事」◎ 「チェルノブイリ」30キロ圏(立ち入り禁止区域)、野火・山火事多発地帯に ◆ 国際環境団体「グリーンピース・ロシア」、独自に消火隊を編成し、チェルノブイリ周辺での消火活動に出動 / 「チェルノブイリ森林放射能火災」、時限爆弾化して燃え上がる! チェルノブイリ核惨事から30年以上経ったいまも / 放射能を吸収した森林が、新たな放出源に! »

2017-05-05

〔フクイチ・メガ核惨事 浪江町十万山 放射能山火事」◎ 「チェルノブイリ」30キロ圏(立ち入り禁止区域)、野火・山火事多発地帯に ◆ 放射能で「微生物死のゾーン(microbial dead zone.)」化 / 枯れ枝、倒木、枯葉、枯草の腐食進まず、乾燥して、野火・山火事の「燃料」に / 「フクイチ被曝地」の森林や耕作放棄地なででも「微生物死のゾーン」化が進んでいるのではないか? 延焼続く十万山でも!

〔★は大沼〕 ◎ smithsonian.com (米スミソニアン博物館コム) Forests Around Chernobyl Aren’t Decaying Properly / It wasn’t just people, animals and trees that were affected by radiation exposure at Chernobyl, but also the decomposers: insects, microbes, and fungi (「チェルノブイリの放射能に被曝したのは、人間や動物、樹木だけではない。(倒木などを)腐食して土に返す昆虫や微生物、菌類も被曝)
(2014年3月14日付け)⇒ http://www.smithsonianmag.com/science-nature/forests-around-chernobyl-arent-decaying-properly-180950075/?no-ist

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Posted by 大沼安史 at 11:23 午前 |