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2017-05-31

〔フクイチ・メガ核惨事〕 ≪放射線像≫ ◇ 浪江町昼曽根地区の民家の内部に長い間、放置されていた「洗剤の箱」の上蓋から、「埃とともに堆積した放射性物質」 ―― オートラジオグラフィーで可視化確認! ★ 昼曽根地区は「帰還困難区域」にある。先日、山火事が起きた十万山の北側。家の中でも、こんなありさま! 山火事で、どれほど放射性物質が飛散したことか! 

〔★は大沼〕 ◎ ≪放射線像≫ 新作69:洗剤の箱 – 3次元写真 -
 (26日付け)⇒ http://www.autoradiograph.org/info/%e6%96%b0%e4%bd%9c69%ef%bc%9a%e6%b4%97%e5%89%a4%e3%81%ae%e7%ae%b1-3%e6%ac%a1%e5%85%83%e5%86%99%e7%9c%9f/

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Posted by 大沼安史 at 01:16 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 「フクイチ近接地での山火事は、チェルノブイリに似た放射能(再)汚染の恐怖に再び火をつけた」―― ◎ ヴェローナ核研究所(ノルウェー・オスロ)が警告 / チェルノブイリ被曝地の消防士は「セシウム137、ストロンチウム90、プルトニウムなどの核種が風に乗って旅し、(風下の)誰もが呼吸・内部被曝を恐れ」と警鐘を鳴らす! 

 ★ 風に運ばれるのは「風評」ではなく、放射能微粒子だ! 「警告」はうわさとしても、風では運ばれない。

 ネットでつながる、「わたしたち」というメディアを通じて伝播していく。

 放射能微粒子による再汚染は、「風評」ではなく 「風漂」

 「風漂被曝被害」 が問題だ!

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〔★は大沼〕 ◎ Wildfires near Fukushima reignite Chernobyl-like fears of contamination
 (5日付け)⇒ http://bellona.org/news/nuclear-issues/2017-05-wildfires-near-fukushima-reignite-chernobyl-like-fears-of-contamination

 
 ・ Fires around nuclear accident sites can spread radionuclides like cesium-137, strontium-90 and plutonium that can travel with the wind, posing a risk of internal exposure to anyone who might inhale them, said Anton Beneslavsky, a firefighter who worked to extinguish the blazes near Chernobyl…….

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Posted by 大沼安史 at 12:03 午後 |

2017-05-30

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 放射能雲、漂う、欧州、「うるわしき5月」の空! ◆ 北欧フィンランドで、ルテニウム103、ニオビウム95、コバルト60など検出! オランダやイタリアで全ベータ線核種のスパイクを確認!―― ◎ ベルギー人ブロッガーが「米ハンフォードのトンネル事故とは無関係」……「これはフクイチからのものなのか? 残念ながら、そうだ!」 ★ 「フクイチ」ではどうやら「地下再臨界」が活発化している。「G7タオルミーナ・サミット」とでも、隠れた重要議題」になった可能性がある。 

Did it come Fukushima-Daiichi?   

I’m afraid so. 

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〔★は大沼〕 ◎ Allegedly Apparent Blog

 ① BREAKING: Ruthenium-103, Cobalt-60, Niobium-95 & Cesium-134 Validated Detections in Finland, Cesium-137 Uptick, Artificial BETA upticks in The Netherlands and Italy, as yet another Mystery Radiological Disturbance rolls across Europe… (EURDEP, MAY 2017)
 (20日付け) ⇒ 
https://allegedlyapparent.wordpress.com/2017/05/20/breaking-ruthenium-103-cobalt-60-niobium-95-cesium-134-validated-detections-in-finland-cesium-137-uptick-artificial-beta-upticks-in-the-netherlands-and-italy-as-yet-another-mystery-radiolo/

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 ② Tumble Down the Corium-Dug Rabbit Hole: Did the Radioactive Cloud that just Blew over Europe (containing COBALT-60, Ru-103, Nb-95, Cs-134, Cs-137, Na-22, etc.) originate at Fukushima-Daiichi, Japan?
 (20日付け) ⇒ 
https://allegedlyapparent.wordpress.com/2017/05/20/tumble-down-the-corium-dug-rabbit-hole-did-the-radioactive-cloud-that-just-blew-over-europe-containing-cobalt-60-ru-103-nb-95-cs-134-cs-137-na-22-etc-originate-at-fukushima-daiichi-japan/

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 ③ Mid-May 2017 Radiation Spikes had Nothing to do with Hanford.
 (24日付け)⇒ 
https://allegedlyapparent.wordpress.com/2017/05/24/mid-may-2017-radiation-spikes-had-nothing-to-do-with-hanford-schumann-resonance-frequencies-are-not-increasing-either-sigh/

Posted by 大沼安史 at 11:50 午前 | | トラックバック (0)

2017-05-29

〔フクイチ・メガ核惨事〕(重要情報)◇ 本日(29日)早朝、米国の「フクイチ・ウォッチャー」が、東電ライブカメラ(4号機側)画面で、ピンク色から青紫色に変化する、異様な噴出をスクショ確認し、ネットで公開! ★ 先月(4月)の12日午後には、同じポイントで、「黒い噴煙」がスクショ確認されている! 今回もやはり「稀ガス処理装置建屋」が発生源? 国会議員のみなさんは国民の安全・安心のために、確認していただきたい!

 ★ 午前5時57分(スクショ写真の画面にカーソルをあてると、撮影時刻を表示)  ◎ ピンクの噴煙だけでなく、発光現象にも注意!

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 ★ 午前6時01分

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★ 午前6時04分 

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 ★ 同   5分

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〔★は大沼〕 ◎  the Cafe Rad Lab Forum WEBCAM May 2017 #33
 → http://caferadlab.com/thread-1965-page-2.html

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◎ 関連 2017-04-17 ◇ 4月12日 午後2時30分ちょうど、から、「フクイチ・ライブカメラ(4号側)が、フクイチ構内に流れる噴煙をとらえる / 映像を記録・保全し、ネットで公表した海外の「フクイチ・ウッチャー」は「共用(使用済み核燃)プール(CSFP)」からの噴煙と指摘 ★ CSFPからの噴煙は、2013年1月13日発の「Majia's Blog」でも映像が保全されている! いったい何が起きているのか? 
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/04/majias-blog-d08.html

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Posted by 大沼安史 at 08:03 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 「福島県内の土壌をはじめ様々な環境試料中に幅広く存在することが示唆されている(フクイチ)燃料由来の核分裂生成物を含む非水溶性のガラス状物質」(放射性Csを含む球状微粒子・Csボール(セシウム・ボール)と同等の放射性物質が(2011年)3月15日の時点で、関東広域に飛来していたと結論」!―― ◎ 東京理科大などの研究チームが25日、幕張メッセでの「JpGU(日本地球惑星科学連合)・AGU(米国地球惑星科学連合)・2017年合同学会」で発表! 

 ★ 「首都圏・ガラス微粒子・死の灰汚染」をあらためて確証! 

 東京オリンピックが史上初の被曝地で開催される「ヒバクリンピック」になることが確定!

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 ★ 「3・15」に首都圏を(も)襲った「フクイチ・死の灰」がy soot')」は、水溶性と言われるセシウムが水(雨、流水)に溶けた姿ではなく、「不溶性ガラスの微粒子(non-soluble glass microparticles)」に取り込まれるカタチで降り注いでいたことが、東京理科大・気象庁気象研究所・首都大学東京・東京大学先端科学技術研究センター・リモート・センシング技術センター・東京大学の合同研究チームによって、あらためて確認された!

 合同チームは、関東地方の複数の大気汚染常時監視測定局でのテープ濾紙で捕集された「SPM((浮遊粒子状物質)から放射性エアロゾルを分離し、「放射光X線複合分析」により化学・物理的性状を解明した!

 「福島県内の土壌をはじめ様々な環境試料中に幅広く存在することが示唆されているセシウム・ホール」と「同等」のものが今回、「関東地方の複数の大気汚染常時監視測定局でのテープ濾紙で捕集された「SPM((浮遊粒子状物質)」から確認されたことで、「ガラス化したフクイチ死の灰」が福島県内などの土壌サンプルだけでなく、関東の大気汚染常時監視測定局」の「テープ濾紙」から検出されたことは、

  ① フクイチ死の灰がガラス微粒子のかたちで、福島県内だけにとどもらず、首都圏を含む広範囲を汚染していたこと

 

  ② そうした広範囲の被曝地において、人びとの肺が「測定局のテープ濾紙」と同じような働きをして、吸引被曝していたこと

 ――を物語るものだ。

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〔★は大沼〕 ◎ SPMテープ濾紙より分離された放射性エアロゾルの放射光X線複合分析による化学・物理的性状解明
 ⇒ https://confit.atlas.jp/guide/event/jpguagu2017/subject/MAG34-02/date?cryptoId=

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 ◎ 関連 2016-06-28 ★ 2011年3月15日、東京に降り注いたフクイチ・死の灰の大半が、微粒な「ガラス状の煤(すす 'glassy soot')」――で降下! 水溶性と言われたセシウムも、水(雨、流水)に溶けた姿ではなく、「不溶性ガラスの微粒子(non-soluble glass microparticles)」に取り込まれるカタチで! ★ 「溶けて流れて消えてくれず」 東京でも表土剥ぎなど「物理除染」が必要? 呼吸摂取の不溶性セシウムで生物半減期、(内部被曝)長期化の恐れも。⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/06/glassy-sootnon-.html

 ・ ★ フクイチから放出された放射性セシウムの降下物は、水に溶けるので、雨水や流水によって、環境から流れ出す――という「水溶性セシウム 溶けて流れて消えてくれる」神話が、宇都宮聡さんら九州大など日米仏の国際チームの研究で崩れ去った。

 東京で「3・15」に採集した降下物の分析でわかった。

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 ◎ 関連 2016-07-02 ★ 3・15に首都圏を襲ったガラス微粒子カプセル化したフクイチ・放射性セシウム 過去に唯一、1986年のチェルノブリ事故で確認 ―― 横浜での地球化学国際会議で九大など研究チームの発表を聞いた米国の専門家(国立サバンナ・バレー研)のダニエル・カプラン氏が指摘。 ただし、チェルノブイリでは「30キロ圏内でのみ」! これに対して、フクイチは220~240キロも離れた東京で、しかも「セシウム降下物の最大89%までがガラス微粒子!の形で」 ―― 重大な新事実が浮上!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/07/post-4a72.html

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 ◎ 関連 2016-07-07 ★ フクイチ原子炉から放出された放射性微粒子の正体は…………珪酸塩ガラス!/ 放射性セシウム、ガラスから溶出している恐れ 東大大学院理学系研究科の小暮敏博准教授と国立研究開発法人農業環境技術研究所の山口紀子主任研究員らが突き止め、ことし2月に発表! ★ 福島の森などで採取。さきの九大の研究では東京でも! 被曝地全域が超微粒放射能ガラス粒子に(濃密に)まぶされてしまった!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/07/post-d172.html

Posted by 大沼安史 at 07:18 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇《民の声新聞》「「今日は、私と同じく子どもを被曝から避けるために避難をして頑張ってきた友人が、自らの命を絶ってしまった。その彼女の想いを胸に述べさせていただきます」――原発被曝リスクからわが子を守ろうと福島県郡山市から神奈川県川崎市に避難したる松本徳子さんは、25日、衆院「東日本大震災復興特別委」で、友の自死を語り、「彼女の事を『無かった事』にはしたくないんです」と訴えた。

◎ 《民の声新聞》 【自主避難者から住まいを奪うな】「避難先で自死した友の想い胸に」。松本徳子さんが衆議院の特別委で救済求める。「子ども被災者支援法の理念実現を」
 (26日付け)⇒ http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-163.html

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 松本さんに与えられた時間は15分。思いの丈をぶつけるように語った。

 「口を揃えて『避難者に寄り添って』など、全て嘘でした」

 「現在の政権を握っているトップは、私たちの苦しみなど何とも思っていないということです」

 「2020年のオリンピックには福島第一の事故は収束、避難者をゼロにする事が今の政権の目標なのでしょう」

 原発事故によって放射性物質がばら撒かれた。被曝リスクが確実に存在する土地からの避難の合理性がなぜ認められないのか。

 国の一方的な線引きで、あたかも勝手に避難した〝自主避難者〟と分類され、挙げ句に「自立せよ」と住まいを奪われた。

 松本さんは、福島県が住宅無償提供を今年3月末で打ち切ると打ち出してから、一貫して白紙撤回と当事者との協議を求めてきた。

 福島県庁に、内堀雅雄知事宛ての直訴状を持参した事もあった。寒風が肌に刺さる中での抗議行動も行った。

 しかし、全て無視された。内堀知事は最後まで避難者と会って話し合おうとはしなかった。

 「国内難民となった私たちのような人間の中には、住宅提供を打ち切られた事によって今まで頑張ってきた力も心身ともに疲れ果て、自らの命を絶つ事で子どもたちを守る道を選びました。私の知る『彼女』は、ただ、子どもたちと静かに生活する事だけが願いでした。この事は決して忘れてはいけないと思っています」

Posted by 大沼安史 at 11:50 午前 |

2017-05-28

〔フクイチ・メガ核惨事〕 ◎ 本日(28日)午前8時30分ごろ、東電ライブカメラ(4号機側)が、瓦礫の堆積からの「発光」を捉える! 海外ウォッチャーが「現場の地面から湧き上がる噴煙を視認( I can see the bursts fumes rising from the ground there. )」とネット・レポート! ★ 発生場所は「3号機」だろうか?

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〔★は大沼〕 ◎ the Cafe Rad Lab Forum #31 → http://caferadlab.com/thread-1965-page-2.html

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Posted by 大沼安史 at 06:01 午後 | | トラックバック (0)

2017-05-27

〔アベのファシズム・クーデターを許してはならない〕◇ 「宗教者9条の和」が「共謀罪」の廃案を求める声明を発表 / 安倍首相の「そもそも犯罪を犯すことを目的とした集団」の説明は、基本的に宗教教団も捜査対象となる、ということで、私たち宗教者も監視下に置かれ、それぞれの信仰から、政府の方針に異を唱えれば、「合意」の段階で処罰されるということである。

 〔★は大沼〕 ◎ ⇒ http://shukyosha9jonowa.org/news/seimei_170425.pdf
  ⇒ http://www.shukyosha9jonowa.org/

 ・ 東京新聞の関連記事 ⇒ http://www.shukyosha9jonowa.org/news/news_tkyn_170520.pdf

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Posted by 大沼安史 at 08:58 午後 |

2017-05-25

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春〕◇ 2017年5月20日 福島県耶麻郡北塩原村桧原 2.1μSv/h! ★ ユーチューブ実測映像 世界拡散開始!

 〔★は大沼〕 ◎ AGR Daily News Service (24日付け)→ https://agrdailynews.com/2017/05/24/high-radiation-reading-may-20-2017-fukushima-prefecture-yama-gun-kitashiobara-village-hinohara/#respond

 ◎ ユーチューブ → https://www.youtube.com/watch?v=tSV12ef4-ow

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Posted by 大沼安史 at 05:35 午後 | | トラックバック (0)

2017-05-19

〔コラム 机の上の空 メモ〕◇ 「60年安保反対運動」当時、日本人僧侶の「山本氏」が、岸首相の官邸で1959年6月3日、切腹自殺を遂げ、戦争に反対する死の抗議を行なっていた! ―― オーストリアの哲学者、ギュンター・アンデルスさんが、来日記録への事後コメントで明記! ★ 「岸首相」とは言うまでもなく、「共謀罪」まで強行しようとしている安倍首相の祖父である! 「山本氏」はこの状況をどうお考えになっているのだろう!

 

 知らなかった! 驚愕した!

 「この〔1958年、原水禁世界大会前に広島・東京平和行進を行った〕僧侶たちの仲間の一人であった山本氏は、その後、1959年6月3日、戦争に反対する死の抗議の意味で、岸首相の官邸の前で切腹して死んだ」
 (オーストリアの哲学者、ギュンター・アンデルスさんの来日記録、『橋の上の男』(篠原正瑛訳、朝日新聞社、1960年刊)28頁)

  60年安保反対運動の最中での諌死事件。

 当時、日本のマスコミは北海道新聞など、ごく少数を除き、岸首相のカタを以って、反対運動をつぶしにかかっていた。
 

  たとえば、「7社共同宣言」⇒ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E4%BF%9D%E5%A0%B1%E9%81%93

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 揉み消されたのではないか?

 樺美智子さんの死(扼殺説がある)と、機動隊長氏のの不審な「自死」事件は知っていたが、この「山本氏」の切腹事件は、知らなかった。

 遅まきながら、わたしもまた、冥福を祈らせていただく!

 言うまでもなく、「岸首相」とは、安倍現首相の祖父である。「山本氏」はその官邸前での切腹した!

 岸首相を諌めて自死を遂げたのは間違いない。 

 泉下の人となった「山本氏」は「共謀罪」まで復活されようとしている今の状況を見て、深く悲しまれているのではないか!

Posted by 大沼安史 at 02:23 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目、5月〕◇ JNN福島第一原発情報カメラ(LIVE)が22時間前に復活!

 22 時間前にライブ配信開始
【LIVE Fixed Camera】Fukushima Daiichi NPP(presented by TBS/JNN)

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〔★は大沼〕◎ ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=URQ9UW3rINY#t=37

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Posted by 大沼安史 at 01:20 午後 |

2017-05-11

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ (東京新聞)◎ 森林除染「竹林」に偽装 単価10倍、1200万円不正か / 福島市松川の山林が舞台 ★ 地面に竹の輪を並べ、「切り株」に見せかける / これは刑事事件ではないのか? 3年前の春、「汚職」を扱う福島県警捜査2課の幹部2人が自死を遂げる事件があった!今回の偽装は「内部告発」で明るみに出たが、背景には「除染」をめぐる闇の部分があるのではないか?

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 ★ 「東京新聞」は福島の人に信頼されているから、こういうタレこみ(内部告発)も来る!

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〔★は大沼〕 ◎ 東京新聞 (11日付け)⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201705/CK2017051102000139.html

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 ◎ 関連 2014-05-02〔だから あじさいの国へ〕 捜査2課の華(本命)は「汚職」である 福島県警の捜査2課の幹部2人が自殺した! 捜査2課の幹部がなぜ2人も? 2課はどのような汚職事件を追っていたのか? 
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2014/05/post-b1b8.html

Posted by 大沼安史 at 01:10 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 浪江町・放射能山火事〕◇ 現場の十万山は、2011年3月14日の「3号機キノコ雲爆発」と連動して起きた核爆発で、北西方向に「直達放出」された、「稀ガス処理装置の核物質」「3号原子炉4階に違法備蓄された核物質」「3号固体廃棄物処理建屋内に存在した核物質」「1・2号固体廃棄物処理建屋内に存在した核物質」が、北西の風に真正面から押し戻され、その後の北北西の風でさらに南よりの押し返された「死の灰・降下線上」にあった! ―― ◎ 画像解析の岩田清さんが分析!

 ★ なるほど十万山は猛汚染地帯で、それだけ「微生物・死滅ゾーン」化が進み、発火しやすい状態だったわけか?

 ★ 岩田清さんの分析によれば、3号機の連動核爆発(上空に舞い上がり、海に流れたたキノコ雲爆発を除く)で放出された核物質のうち、「北西方向へ直達」分(線表示)は、北西の風に押し戻されながら舞い戻り、さらに北北西の風で南寄りに押し返され、藤色表示のライン上で降下したものとみられる(青色表示の矢は、1号機の爆発)。十万山は緑の△ 

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 ★ 林野庁や福島県庁は、帰還困難区域(猛汚染地帯)での消火対策を進める上でも、岩田清さんの見解を聴き、アドバイスを受けたらよい!

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 ★ 今回の十万山火災は、単に「フクイチから10キロ離れたところで山火事がありました」というような単純な話ではない!

 こんご、続発が予想される高度汚染地帯での放射能山火事の序章ともいうべき、深刻なものだった!

 詳細な汚染マップを作成するとともに適切な防火対策を講じ、死の灰の河川流入防止対策なども立てるべきではないか!

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〔★は大沼〕 ◎ 岩田清さん FB (6日付け) ⇒ https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1360034740747846&set=a.464229956995000.1073741826.100002239982708&type=3&theater

Posted by 大沼安史 at 11:59 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 浪江町・十万山 放射能山火事〕◇ 2年前の同じ時期、2015年4月28日に発生した「チェルノブイリ森林火災」では、放射能汚染ホットスポットからも出火! ◎ ベルギー人ブロガーの Michaël Van Broekhovenさんが確認! ★ 被曝地帯の山火事は、放射能による「微生物・死滅ゾーン」――すなわち、高汚染ホットスポットで起きるといわれる。十万山も、同じような地点だったのではないか?

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〔★は大沼〕 ◎ Allegedly Apparent Blog  Chernobyl’s Radioactive Forest Fire. [April 29, 2015] – Location on map, Wind & Radiation Monitoring links
 (2015年4月29日)⇒ https://allegedlyapparent.wordpress.com/2015/04/29/chernobyls-forest-fire-april-2015/

 Alright, so now that we know where exactly this is happening, a look back at the fallout map…. … shows part of the fire is in a badly contaminated area, right on the edge of the worst of the worst:

Posted by 大沼安史 at 10:58 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事 浪江町・十万山 放射能山火事〕◇ 2015年4月28日に発生した「チェルノブイリ森林火災」では、「双発の航空機」も空から消火活動 ウクライナ政府の首相もヘリで火災現場上空へ ★ 日本にはウクライナのように、山火事の際、消火活動できる航空機はないのか? 安倍首相は連休を別荘でゴルフ保養していたが、チェルブリ山火事では、ヤツェニュク首相が現場に駆け付けていた! この違いは何だ! 安倍政権は「緊張感」が欠けている!

〔★は大沼〕 ◎ AFP チェルノブイリで森林火災、「原発に影響なし」と当局
 (2015年4月29日)⇒ http://www.afpbb.com/articles/-/3046852?pid=

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Posted by 大沼安史 at 10:41 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事 浪江町・十万山 放射能山火事〕◇ 10日午後3時過ぎ、馬場有町長が「鎮火した」と宣言! / 林野庁推定で、およそ75ヘクタール(浪江町の山林がおよそ22ヘクタール、隣接する双葉町の山林がおよそ53ヘクタール)を焼く/ 陸上自衛隊福島駐屯地の第44普通科連隊も消火に出動!

Screenshot6515 ★ NHK : 「周辺の放射線量に目立った変化なし」

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 ◇ 双葉町の伊澤史朗町長 : 「大変な火災だった。町の大部分が帰還困難区域の双葉町で出火していれば、対策本部を設置する場所もなく消火を進めるのが非常に難しかったと思う。帰還困難区域で災害が起きた時にどう対処していくか自治体間での広域での取り組みも必要になってくると思う」

 ★ 放射能山林火災はたしかに「自治体間での広域の取り組みも必要」だろうが、なによりもます、原発を国策で進めて政府の責任で行なうべきだ。

          *

 チェルノブイリの例をみても、フクイチ被曝地では、これから森林火災・野火が多発期を迎える。

 微生物などが放射能で死滅し、枯葉・倒木などの分解が進まず、それが乾燥して、どんどん「燃料化」していくためだ。

 2020年の東京オリンピックのさなかに、今回のような山火事が発生したら、参加各国選手団がしり込みするなど、競技それ自体にも影響しかねない。

 帰還困難地域の森林に防火帯、消火林道をつくるなど、態勢を整えるべきだ。

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 ★ 焼け跡には文字通り、「死の灰」が残ったはずだ! 国有林なのだから、林野庁は流出・飛散防止策と責任をもって取り組んでほしい!

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〔★は大沼〕 ◎ NHK 福島 NEWS WEB  浪江町 山火事鎮火
 (10日付け)⇒ http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053283041.html

  ・ 原発事故の影響で帰還困難区域に指定されている浪江町で起きた山火事は、発生から11日がたった10日、午後3時すぎに鎮火しました。
林野庁によりますと、隣接する双葉町の山林を含め、推計でおよそ75ヘクタールが焼けたということです。

 ・ 浪江町の馬場町長は「帰還困難区域での困難な消火作業に携わった方々にお礼を申し上げたい。インターネットなどで不確かな情報も流れたので、放射線量について徹底的に調査し風評被害にならないようにしたい」と話しています。

Posted by 大沼安史 at 10:12 午前 | | トラックバック (0)

2017-05-10

〔監視・監獄国家化を許してはならない〕◇ 米カリフォルニア州オークランドの警察が、FBIから支援を受け、スーツケースの大きさのデバイス、「スティングレイ」で、盗聴活動 / 裁判所が提出を命じた警察の記録文書で明るみに! ★ ≪StingRay≫ は、米社がもともと軍事・諜報用に開発したものだそうだ。いわば、「ポータブル携帯無線局」! 安倍政権はこういう諜報デバイスの導入も進めようとしているのではないか!集団ストーカーや工作員グループが、すでに使用の恐れも!

★ 写真はウィキ(英文)の「概念図」。

 要は、「携帯無線局無」だ。

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 スーツケース・サイズ。

 ということは、車に積んで持ち運びできる。

 ターゲットの事務所や本部の近くに駐車するだけで、「盗聴」が可能になる!

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★ 日本では、もしかしたら集団ストーカーや工作員グループが、資金力にmのをいわせ、すでに入手しているかも知れない。

          *

〔★は大沼〕 ◎ 英紙ガーディアン Stingray documents offer rare insight into police and FBI surveillance
 (2016年8月26日付け)⇒ https://www.theguardian.com/us-news/2016/aug/26/stingray-oakland-police-fbi-surveillance 

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Posted by 大沼安史 at 09:52 午後 4.電磁波被曝問題 |

〔フクイチ・メガ核惨事 浪江町・十万山 放射能山火事〕◇ 仏語サイト「Nos Voisins Lointains 3.11(3・11 遠き隣人)」が「空間線量率だけを見ていては、特に今回の火災のような場合には、放射能防護には重要な不備があります」と警告!―― ◎「ふくいち周辺環境放射線モニタリングプロジェクト」の小澤洋一さんのコメントを仏訳し、国際社会に拡散!

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 ◆ 「モニタリングポストやエアーダストサンプリングで示しているのは、セシウム137 に代表されるガンマ線だけです。内部被ばくにおいてもっと有害なベータ線を出すストロンチム90やアルファ線を出すプルトニウム239 は計測していません。 分量はともかく、これらが舞い上がっているのは確かで、内部被ばくの危険性は無視できません」――

          *

 ◎ Le contrôle du débit de dose de radioactivité n’est pas une mesure de radioprotection satisfaisante 
 (10日付け)⇒ http://nosvoisins311.wixsite.com/voisins311-france/single-post/2017/05/09/Lincendie-de-for%C3%AAt-de-Fukushima-le-contr%C3%B4le-du-d%C3%A9bit-de-dose-de-radioactivit%C3%A9-n%E2%80%99est-pas-une-mesure-de-radioprotection-satisfaisante

Posted by 大沼安史 at 08:04 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕(超重要)◇ 「3号機MOX原子炉」では、あのキノコ雲大爆発の7分後、 同じ建屋内の「3号機核燃プール」でも爆発が起きていた可能性! /「3号機核燃プール」からの発煙を可視化確認 ―― ◎ 画像解析の岩田清さんが突き止める! ★ 岩田さんの尽力で、「3号機」の大爆発が「プール」を巻き込んだ大惨事だった可能性が視覚的に確証された!

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 ★ 岩田清さんは、以下の解析画像の「書き込み」にあるように、「プール」以外の施設での「発煙」についても指摘している! 

〔★は大沼〕 ◎ 岩田清さんのツイート 「そもそも、安倍内閣崩壊を望むのであれば 70」(7日に発信)

 ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/861241255359004672

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          *

 (続き)解析可視化した画像を、東電資料、グーグルアースなどと時空間的厳密照合した結果、「3号核燃プールは、茸雲爆発7分後に爆発した」可能性が見えて来ました 
 ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/861241539904684033

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 (続き2)NHKは「水素爆発で言い逃れ」する「東電」と「保安院」とを擁護する為に、「核燃プール爆発シーン」を削除した様です。

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 ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/861241696012480512

Posted by 大沼安史 at 07:15 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 浪江町・十万山 放射能山火事〕◇ ★ 福島山火事で「放射性物質飛散 コラムで陳謝」 / 「心配をかけ、迷惑を与えた」と陳謝 / 同社の石井晃編集局長は取材に「記事によって迷惑を受けたということに対する陳謝。1週間以上消火できず、飛散を心配する人がいるのは事実で、記事内容を訂正したわけではない」と説明 ★ 紀伊民報のコラムは正しかったのでは! フクイチ被曝地の森では、粘菌も被曝し、南方熊楠氏もさぞお怒りのことだろう。

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〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞 2017年5月8日 20時58分 ⇒ https://mainichi.jp/articles/20170509/k00/00m/040/055000c

 ・ 和歌山県南部の夕刊紙「紀伊民報」(本社・同県田辺市)が、東京電力福島第1原発事故の帰還困難区域で発生した山火事に関し、放射性物質の拡散を指摘するコラムを掲載したところ、福島県の被災者らから「風評被害を助長する」などの声が寄せられ、8日発行の9日付同欄で「心配をかけ、迷惑を与えた」と陳謝した。

          *

 ・  問題のコラムは2日付1面の「水鉄砲」。東電元社員の情報を基に「放射能汚染の激しい地域では森林除染ができておらず、火災が起きれば花粉が飛ぶように放射性物質が飛散するという」と記述し、不安に応える政府の情報発信や報道が少ないことを批判した。被災者らから「不安をあおるな」などの意見が寄せられたという。

 同社の石井晃編集局長は取材に「記事によって迷惑を受けたということに対する陳謝。1週間以上消火できず、飛散を心配する人がいるのは事実で、記事内容を訂正したわけではない」と説明した。……

          *

◎ 関連 紀伊日報 コラム「水鉄砲」/ 「山火事と放射能」(1日発行 2日付け)
 ⇒ http://www.agara.co.jp/column/mizu/?i=332963

 ▼4月29日午後、福島の原発事故の帰還困難区域の森林で火災が起き、今も鎮火していない。放射能汚染の激しい地域で山火事が起きると、高濃度の放射線物質が飛散し、被ばくの懸念がある。東北、関東、北信越、静岡、愛知の人は最低限、次のような自己防衛の対策がオススメという内容だった。

 ▼内部被ばくしないよう換気はしない。外出時は二重マスク。家庭菜園にはしばらくビニールシートをかぶせる。雨が降ったときは必ず傘を差す。1週間ぐらいは毎日朝昼晩、みそ汁を飲む……。

  (中略)

 ▼この情報を最初にアップしたのは東京電力で賠償を担当していた元社員。現地の事情に詳しい彼によると、放射能汚染の激しい地域では森林除染ができておらず、火災が起きれば花粉が飛ぶように放射性物質が飛散するという。

 ▼原子炉爆発から6年が過ぎても、収束がままならない事故のこれが現実だろう。政府も全国紙も、この現実にあまりにも鈍感過ぎるのではないか。(石)

          *

◎ 同 同/ 「福島の火事」(8日発行 9日付け)
 ⇒ http://www.agara.co.jp/column/mizu/?i=333170

  2日付の当欄に書いた「山火事と放射能」について「いたずらに不安をあおるな」と、数多くの批判を頂いた。福島県内の農家からは「自家測定の数字には変化がない。なのにあんな記事が出ると風評被害が助長される。大変な迷惑だ」とおしかりがあった。

 ▼福島県の地方紙などからもコラムの意図について取材があった。「不安をあおる気は毛頭ない。帰還困難区域に指定され、除染のできていない山林で火災が起き、地上からの消火活動も制限されている。そういう実情がほとんど伝えられてこない状況に不安を抱いた」と記者に説明すると「よく分かりました」と納得していただけた。

 ▼しかし、福島県の発表では火災現場周辺の空間放射線量には大きな変動がなかった。火災は8日目に鎮圧され、新たな拡散は心配するほどではなかったというのだ。そうなると、僕の不安は杞憂(きゆう)であり、それによって多くの方に心配をかけ、迷惑を与えたことになる。まことに申し訳ない。陳謝する。

 ▼だが、福島第1原発の事故で汚染され、そのまま放置された地域での山林火災への対応、常に放射性物質の飛散量に気を配って生活している人たちのこと、内部被ばくリスクなどについて考えると、いまも心配でならない。そうしたことについて政府の関心が低いように見えることにも変わりがない。

 ▼こうした問題を含めて、今回の事例を糧に、より確かな情報を伝えていきたい。(石)

Posted by 大沼安史 at 05:13 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 浪江町十万山 放射能山火事〕 ◇ 「鎮火」! / 「桑ちゃん」が確認ツイッター ◎ 自衛隊、消防のみなさんの奮闘に敬意と感謝!」

◎ ⇒ https://twitter.com/namiekuwabara/status/862201192880852992

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Posted by 大沼安史 at 04:40 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 浪江町十万山 放射能山火事〕◇ 「チェルノブイリ」森林火災の放射能プルーム拡散を研究した米・独・ウクライナの国際研究チームは、セシウム137だけでなく、ストロンチウム90、ユウロピウム154、プルトニウム238、同239/240、アメリシウム241についても調べていた! ★ それに対して、福島県庁は例によってセシウム137だけ! 他の核種について、どうして調べようとしないのか? 徹底して調べたほうが安心できるのではないか!

 The nuclides of concern are: 90Sr, 137Cs, 154Eu, 238Pu, 239,240Pu, and 241Am.

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〔★は大沼〕 ◎ International Scientific Electronic Journal Earth Bioresources and Quality of Life : The Human Health Effects of Radioactive Smoke from a Catastrophic Wildfire in the Chernobyl Exclusion Zone: A Worst Case Scenario
 (2012年 第一号)⇒ http://gchera-ejournal.nubip.edu.ua/index.php/ebql/search/search?query=Aaron+Hohl&authors=&title=&abstract=&galleyFullText=&suppFiles

 http://www.fire.uni-freiburg.de/GlobalNetworks/SEEurope/Hohl-et-al-2012-Chernobyl-Scenario.pdf

………………………………………………………………………………………

◎ 関連 2017-05-09〔フクイチ・メガ核惨事 浪江町十万山 放射能山火事〕◇ 放射能森林火災のプルーム放出源(22mSV)から「30キロ以上」離れたところであれば「避難」の必要なし / しかし推定消化被曝量は容認レベルを超えているので、野菜・肉・ミルクについては摂取と無期限に制限すべき / 30キロ圏で生活し働く人は、容認レベルを超える被曝の恐れも ―― ◎ 米・独・ウクライナの国際研究チームが、「チェルノブリ」の30キロ圏立ち入り禁止区域での「破局的森林火災」での「最悪シナリオ」を明らかに ★ 「30キロ以上」離れたところであれば、避難の必要なし――とは、30キロ以内であれば、放射能森林火災が起きた場合、避難すべき、ということになる。
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/05/msv-c0ad.html

Posted by 大沼安史 at 04:23 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 浪江町十万山 放射能山火事〕◇ (毎日新聞)◎ ≪浪江・十万山の山林火災 放射性セシウム、3~9倍に上昇≫ ★ それも、たったの1日での急増! 8日測定の「大気中を浮遊するちりの放射性セシウム137の濃度」、前日の「約3~9倍」に! / 双葉町石熊の石熊公民館が1立方メートルあたり7・63ミリベクレルで8・98倍 福島県庁(放射線監視室)「健康には問題ない数値」と主張!

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〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞 福島地方版 (10日付け)⇒ https://mainichi.jp/articles/20170510/ddl/k07/040/020000c

 ・ 福島県 周辺3カ所で8日測定した大気中を浮遊するちりの放射性セシウム137の濃度が前日の約3~9倍に上がったと発表した。

          *

 ・ 浪江町井手のやすらぎ荘が1立方メートルあたり3・59ミリベクレルで3・23倍

          *

 ・ (県放射線監視)室は「健康には問題ない数値。強風により、測定地点の周辺の土ぼこりや焼却灰の舞い上がりの影響も否定できない。詳しい原因を調べる」と説明している。

Posted by 大沼安史 at 04:08 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 「フクイチ」の夜間「閃光」、東電「フクイチ・ライブカメラ」と「TBS/JNNカメラ」が、(恐らく)同じものを、ダブル確認!  / 昨年(2016年)10月6日深夜 ◎ 海外ウォッチャーがスクショで記録! ★ 特徴ある「閃光」! 「TBS/JNNカメラ」が現在、なぜかブラックアウトしているのが残念だ!

  東電カメラとTBSの「発生時刻」は30秒ほどの差があるが、東電カメラは 「複数の機器を経由している関係で、実際の時間よりも(約30秒)遅れて映像が配信されています」 ――なので、同時刻の、同じ「閃光」をスクショ確認したものとみられる!

〔★は大沼〕 ◎ Cafe RadLab WEBCAM October 2016 / #17
 ⇒ http://caferadlab.com/thread-1527.html

          *

 ★ 東電フクイチ・ライカメラ(1号機側)10-06 225930 の閃光

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 ★ TBS/JNN 10-06 230012 閃光

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Posted by 大沼安史 at 03:52 午後 |

2017-05-09

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 世耕経産相、「チェルノブイリ」を視察して、(いまだに行方知らずの)「燃料デブリの取り出しを優先」と表明! / ということは、「チェルノブリ」のように「気密巨大ドーム」で覆うことは優先事項ではない、と言明した、ということではないか? 

 ★ 毎日新聞によると、世耕大臣は「最初に石棺を造ったことで追加対策やシェルター建設、石棺解体の作業が必要になり、廃炉作業が遅れたとの見方を示した」そうだが、「フクイチ」のように溶融核燃をメルトスルーさせ、チャイナシンドローム化させて、どこに行ったか分からない地下放出状態にしたほうがよかった、とでも言いたいわけか? 

 ★ 写真はNHKの動画から。

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〔★は大沼〕 ◎ NHK 経産相 チェルノブイリも教訓 燃料デブリ取り出し優先
 (5日付け)⇒ http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170505/k10010971151000.html

 ・ 世耕経済産業大臣は、旧ソビエトのチェルノブイリ原子力発電所の事故対応などを視察するため、4日に現地を訪問し、東京電力福島第一原発の対応では、事故で溶け落ちた燃料と構造物などが混じった燃料デブリの取り出しを、計画どおり優先させていく考えを強調しました。

 ・ チェルノブイリ原発では、1986年に試験運転中の原子炉が爆発し、その後、爆発した建屋は核燃料が中に残されたまま「石棺」と呼ばれるコンクリートなどの建造物で覆われました。

 しかし、老朽化で放射性物質が拡散するおそれが出たため、去年、建屋を覆う鋼鉄製の構造物が完成しましたが、廃炉のめどは立っていません。

 ・ 世耕大臣は、記者団に対して「こちらは、コンクリートを流し込みながら石棺化した結果、燃料デブリを長期間にわたって放置せざるをえなくなり、追加の対応が必要となった。われわれは、燃料デブリを取り出す方針で進めていかなくてはならない」と述べ、チェルノブイリの教訓も生かし、計画どおり、燃料デブリの取り出しを優先させていく考えを強調しました。

 ・ 福島第一原発では、国と東京電力は4年後の2021年までに、燃料デブリの取り出し作業を始めるとしています。

          *

◎ 毎日新聞 世耕経産相 チェルノブイリ原発を視察
 (4日付け)⇒ https://mainichi.jp/articles/20170505/k00/00m/020/134000c

 ・ ……爆発事故直後に突貫工事でコンクリートを流し込み、核燃料(デブリ)を放置した結果、31年を経ても廃炉作業に着手できない現状について専門家から説明を受け、東京電力福島第1原発では計画通りデブリを優先して取り出していく重要性を確認した。

 ・  世耕氏は、最初に石棺を造ったことで追加対策やシェルター建設、石棺解体の作業が必要になり、廃炉作業が遅れたとの見方を示した。

Posted by 大沼安史 at 04:30 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 世耕経産相が4日、気密巨大シェルターで覆われた「チェルノブイリ4号機」を視察! ◎ 背広姿、ノーマスクで! ★ それに対して、真逆にも、「フクイチ」では、「1号機のカバー」を外すなど、いまだ放射能拡散防止対策が十分、とられていない! 溶融核燃の所在も不明! それなのに「アンダーコンロール」と言って、住民を帰還させた安倍政権の罪は大きい。

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 ★ 隠蔽・先送りで、「東京オリンピック」は3年後に迫った!

 「フクイチ」を「チェルノブイリ」のように「機密大ドーム」で覆ってからの五輪招致でよかったはずだ!

 ここでも安倍首相という政治家の熟慮のなさが際立つ! 

          *

 ★ 世耕大臣はチェルノブイリの現場で、何を思ったことだろう。

 
          *

〔★は大沼〕 ◎ ジャパン・タイムズ METI chief Seko visits site of Chernobyl nuclear disaster
 (4日付け)⇒ http://www.japantimes.co.jp/news/2017/05/04/national/social-issues/meti-chief-seko-visits-site-chernobyl-nuclear-disaster/#.WRFgHbn_oqS

Posted by 大沼安史 at 03:40 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 浪江町十万山 放射能山火事〕◇(福島民友新聞) 発生10日目鎮火できず 浪江の山林火災、消火活動続く 「鎮圧状態が続いたものの、鎮火には至らなかった」 / 県や陸上自衛隊、双葉消防本部などは、9日早朝から消火活動を続ける。

〔★は大沼〕 ◎ 05月09日 07時58分 ⇒ http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170509-170434.php

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Posted by 大沼安史 at 09:20 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 浪江町十万山 放射能山火事〕◇(福島民友新聞) 国が放射性物質調査へ 浪江の山林火災、正確な情報発信 / 「林野庁は延焼地域で放射性物質の分布や濃度などを確認する現地調査を行う方針を固めた」/ 「火災発生後、インターネット上で放射性物質の拡散など健康不安をあおる信ぴょう性の低い情報が拡散する中、国は早期に現地調査を実施することで、本県の現状を国内外に正しく発信する考えだ」 

★ 国有林の管理責任は林野庁にある。

  被曝した国有林対策を怠っていた林野庁が、連休明けの御用始めに、「現地調査を行う方針を固める」――とは笑止!

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 ★ 安倍政権の林野庁、連休明けの御用始めに、「現地調査を行う方針を固める」!

 「火災発生後、インターネット上で放射性物質の拡散など健康不安をあおる信ぴょう性の低い情報が拡散」していると分かっているなら、どうしして自衛隊、消防に同行して、現場で「現地調査」を始めなかったのか?

 今回の火災は、放射能被曝地の国有林の山火事対策をしてこなかった林野庁の責任が大きい。

          *

〔★は大沼〕 ◎ 05月09日 07時43分   ⇒ http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170509-170433.php

Posted by 大沼安史 at 09:14 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事 浪江町十万山 放射能山火事〕◇ 放射能森林火災のプルーム放出源(22mSV)から「30キロ以上」離れたところであれば「避難」の必要なし / しかし推定消化被曝量は容認レベルを超えているので、野菜・肉・ミルクについては摂取と無期限に制限すべき / 30キロ圏で生活し働く人は、容認レベルを超える被曝の恐れも ―― ◎ 米・独・ウクライナの国際研究チームが、「チェルノブリ」の30キロ圏立ち入り禁止区域での「破局的森林火災」での「最悪シナリオ」を明らかに

 ★ 「30キロ以上」離れたところであれば、避難の必要なし――とは、30キロ以内であれば、放射能森林火災が起きた場合、避難すべき、ということになる。

 それは、「30キロ圏で生活し働く人は、容認レベルを超える被曝の恐れも」があるからだ。

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 ★ 今回の浪江町・十万山火災の風下・30キロ圏内には、どれだけのひとが「生活し働いている」ことだろう。

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 ★ この国際チームの研究は、これでもかなり、コンサーバティブ(慎重)な見積もりのようだ。

 どなたか専門的な知識をお持ちの方に、この論文の紹介・分析をお願いしたい。

〔★は大沼〕 ◎ International Scientific Electronic Journal Earth Bioresources and Quality of Life : The Human Health Effects of Radioactive Smoke from a Catastrophic Wildfire in the Chernobyl Exclusion Zone: A Worst Case Scenario
 (2012年 第一号)⇒ http://gchera-ejournal.nubip.edu.ua/index.php/ebql/search/search?query=Aaron+Hohl&authors=&title=&abstract=&galleyFullText=&suppFiles=&dateFromMonth=&dateFromDay=&dateFromYear=&dateToMonth=&dateToDay=&dateToYear=&dateToHour=23&dateToMinute=59&dateToSecond=59&discipline=&subject=&type=&coverage=&indexTerms=&=Search

 ★ 以下の引用は「結論」から

 ……The estimated exposure of populations 30 or more kilometers from the source of the fire through these three pathways (22 mSv) is below the critical thresholds that would require evacuations.

  Since the estimated total ingestion doses to a child (1 y) and adult were found to exceed acceptable levels, it is likely that the Ukrainian government would restrict intakes of contaminated vegetation, meat, and milk indefinitely.

  Although uncalculated, it is likely that doses to people living and working in the CEZ would exceed acceptable levels.

Posted by 大沼安史 at 08:46 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 浪江町十万山 放射能山火事〕◇ 「鎮圧」すれど、「沈下せず」 / NHK 8日(12時49分)のニュースでは、「出火から1週間以上たっても鎮火していない」と報道! / 内堀知事、、「時間がかかっているのには複数の要因がある」と言いながら、「放射能」について言及せず! これから「対応を検討」と!

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 ★ 放射能山火事・野火による被曝の危険性については、「チェルノブイリ」の先例があり、早くから知られていたことだ!

 これから「対応を検討」ということは、これまで、なんら対策を打っていなかった、ということをだ。

 県レベルで「対応」できることではないかも知れないのだから、いや、今回の十万山火災で、対応できなかったわけだから、「寄り添う」ことを約束している、安倍政権に対して、住民帰還政策を進めた以上、早急に抜本対策をとれ、とモノ申すべきだ。  

〔★は大沼〕 ◎ NHK 福島 NEWS WEB  避難指示区域の火災 対応検討へ
(8日12時49分)⇒ http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055875431.html

 ・ 浪江町の帰還困難区域で起きた山火事が出火から1週間以上たっても鎮火していないことについて内堀知事は、「時間がかかっているのには複数の要因がある」とした上で、今後、原発事故の避難指示区域で起きる火災への対応について検討していく考えを示しました。

 ・ この火事について内堀知事は8日の定例の記者会見で、「火災の確認が夕方で初期消火が難しかったことや、強風と空気の乾燥があったこと、それに帰還困難区域で十分に管理できていない登山道や林道しか進入路がなかったことなど、複数の要因が消火を難しくさせている」と述べました。
その上で、「今回の事案をふまえて今後、どのような対応をすべきか検討や検証を行う必要がある」と述べ、原発事故の避難指示区域で起きる火災への対応について今後、検討していく考えを示しました。

Posted by 大沼安史 at 07:59 午前 |

2017-05-07

〔フクイチ・メガ核惨事〕◆ 昨日・6日深夜 午後11時50分~本日・7日午前0時15分の25分間に、少なくとも「16発」の「閃光」を確認 ◎「海外ウォッチャー」が「ライブカメラ」映像で確認 / うち、最後の4発のスクショを、ネットで公開!

〔★は大沼〕 ◎ Cafe RadLab WEBCAM May 2017
                
#11
 ⇒ http://caferadlab.com/thread-1965.html

 ◇ 05-07 001321

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 ◇ 05-07 001322

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 ◇ 05-07 001469

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 ◇ 05-07 001543 

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 ◇ 05-07 001322 

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 ◇ 05-07 001543 

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Posted by 大沼安史 at 03:05 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事〕◆ 「海外ウオッチャー」が6日朝、ライブカメラ映像でスクショした、「フクイチ」を包む「灰色の煙」は、「濃霧」だった模様! / ツイッターへの指摘で確認! ◎ 当時、福島県の浜通りには「6日夕方まで濃霧による視程障害に注意してください」との「濃霧注意報」が出ていました! ★ 「濃霧」で確定のような気がしますが、「トリウチウム霧」の指摘もあり、引き続き、(できるかぎり)「フクイチ・ライブカメラ」を覗き、「海外ウッチャー」の報告にも目を向けていきたいと思います。

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〔★は大沼〕 ◎ 濃霧注意報 ⇒ http://www.tenki.jp/bousai/warn/2/10/

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◎ 本ブログ既報 05-06〔フクイチ・メガ核惨事〕(超重要)◆ 本日(6日)朝、9時半過ぎ、「フクイチ」の現場が、「灰色の煙」(grey smoke)に包まれる! / 「ライブカメラ」、脱出する鳥影(おそらくはカラス)もとらえる / 10時10分過ぎに、薄らぐも、全体にピンク色 / 海外ウッチャーが確認スクショ! ★ 現場から西へ10キロの浪江町十万山では放射能山林火災が同時刻ごろ進行していたが、風向きは「南東」で、山火事の煙ではない! 「フクイチ」の異様さは明らかだ! トリチウム霧? 政府・東電は説明責任を果たすべきだ!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/05/grey-smoke-6d2e.html

          *

◎ ツイッターでの指摘 ⇒ http://www.tenki.jp/bousai/warn/2/10/

Posted by 大沼安史 at 02:03 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 浪江町十万山 放射能山火事」◆ 6日夕、浪江町の馬場有町長と、双葉町の伊沢史朗町長、双葉消防本部の大和田仁消防長がヘリで現場上空を視察し、火や白煙が見られないのに加え、赤外線カメラでも熱源が見つからなかったことから、「鎮圧状態」と判断、「火災を鎮圧した」と発表! / 7日も早朝から、火のくすぶっている場所がないかと確認しながら消火活動を継続!

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〔★は大沼〕 ◎ 福島民友新聞 浪江の山林火災を鎮圧、発生8日目で 7日も消火活動継続
 (05月07日 08時00分)⇒ http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170507-170010.php

 ・ 火災が8日間にわたり続いたことについて、同消防本部などは風の強い日が続いたことや、火災現場が厚い腐葉土に覆われ、火種が地中深くでくすぶったことなどが要因としている。

 6日は陸自のヘリによる放水のほか、陸自や県内各消防本部などでつくる地上部隊約590人で消火活動を展開した。県によると、火災現場周辺の空間放射線量に大きな変動はなかった。 

Posted by 大沼安史 at 10:44 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事」◎ 「桑ちゃん」が警告! 「2017年(平成29年)に入ってからたった3ヶ月で2016年(平成28年)分の1年間分のセシウム降下量を超えてしまったという現実。作物作っても除染しても、山菜にも新たに汚染濃度が高くなったと言う事ですね」 ★ 驚いて確かめたら、やはり、そうだった! 昨年(2016年)1年間の、「福島県双葉郡」への放射能降下物(セシウム合計)は、8438MBq/km2。ことし(2017年)になって、1~3月の3ヵ月だけで、11440MBq/km2。

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 ★ そこへ、今回、浪江町・十万山で、放射能森林火災が起きてしまった。

 ★ 「フクイチ放射能」の被曝地(再)汚染は継続している! 

 ★ 安倍政権はこんな状況のなかで、帰還政策を進めたわけだ!

………………………………………………………………………………………

〔★は大沼〕 ◎ 環境放射能水準調査結果(月間降下物)(H29年3月分 [Mar, 2017])MBq/km2・月
 ⇒ http://radioactivity.nsr.go.jp/en/contents/13000/12026/24/195_1_20170428.pdf

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 ◎ 原子力規制委 定時降下物のモニタリング
   ⇒ http://radioactivity.nsr.go.jp/ja/list/195/list-1.html

          *

 ◎ 「桑ちゃん」ツイート ⇒ https://twitter.com/namiekuwabara/status/860882543209402369

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………………………………………………………………………………………

2016年 Cs134 Cs137 (単位MBq/km2)

1月    200   930
2月    410  2000
3月     67   340
4月    210  1000
5月    130   640
6月    130   650
7月     38   190
8月     44   230
9月     13    71
10月     27   150
11月     48   280
12月    210  1200  (Cs合計・総計)8438

2017年

1月    770  4700
2月    730  4500
3月    100   640 (同)11440 36%増

………………………………………………………………………………………

 ◎ 関連 本ブログ既報 03-31〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 原子力規制委員会が(16年9月の1か月間の降下物中の放射性物質量が、1平方メートルあたり84ベクレル(放射性セシウム134と放射性セシウム137の合計値)だったのが、17年1月には5470ベクレルと短期間で約65倍となった福島県双葉郡のケースなど6つの都道府県データを取り上げた)週刊『女性自身』記事を受け、見解 原発建屋カバー撤去と数値上昇は「関係ない」―― だと! / 「女性自身」編集部は「(記事内容を)訂正するつもりはありません」!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/03/169118413413717.html

          *

 ◎ 同 04-06〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 双葉郡(浪江町など 面積865.71km2)に、ことし(2017年)2月の一か月間(28日間に、フクイチ・放射能は「5230MBq/km2=52億3000万Bq/km2」(セシウム合計)、降下した! / 双葉郡全域では、4兆5276億6330万ベクレルが降り積もったことになる! / 1日に1億8千万Bq/km2のペース / 前月・1月(31日間)の、1日に1億7600万Bq/km2、を上回る! / 前年同月(2月)より倍以上の増加ぶり! ★ 安倍政権は、こういう状況のなか、帰還政策を進めたわけだ! 
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/04/mbqkm2bqkm2bqkm.html

Posted by 大沼安史 at 10:02 午前 |

2017-05-06

〔フクイチ・メガ核惨事 浪江町十万山 放射能山火事」◆ 福島県(庁)によると、「(6日)夕方までに火や煙がほとんどみられない状態になったということです」 ―― ◎ NHK福島が報道 ★ 鎮火に至っていないが、ようやく「終わり」が見えて来た。自衛隊、消防のみなさんの苦闘に感謝!

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〔★は大沼〕 ◎ NHK福島 浪江町山火事いまだ鎮火せず
 (06日 18時05分)⇒ http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053161661.html

 ・ 発生から8日目となった6日も上空や地上から消火活動が行われ、県によりますと午後5時現在、鎮火には至ってはいませんが、火や煙がほとんどみられない状態になったということです。

 これまでに焼けたのは、隣接する双葉町を含む50ヘクタール以上に及ぶということです。

Posted by 大沼安史 at 10:01 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事〕 (訂正済み)◆ 本日(6日)朝、9時半過ぎ、「フクイチ」の現場が、「灰色の煙」(grey smoke)に包まれる! / 「ライブカメラ」、脱出する鳥影(おそらくはカラス)もとらえる / 10時10分過ぎに、薄らぐも、全体にピンク色 / 海外ウッチャーが確認スクショ! ★ 現場から西へ10キロの浪江町十万山では放射能山林火災が同時刻ごろ進行していたが、風向きは「南東」で、山火事の煙ではない! 「フクイチ」の異様さは明らかだ! トリチウム霧? 政府・東電は説明責任を果たすべきだ!

 

◎ (訂正・追加) その後、浜通りの方からの小生へのツイートによる教示で、「濃霧」だったことが判明しました。

 訂正ブログは別途、以下にアップしました。

   ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/05/post-adbc.html#more

 この第一報(下記)については、記録として、このまま残します。

★ フクイチ・ライブカメラ(4号機側) 本日、6日午前9時32分11秒 鳥影も見える(矢印)

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          *

 ★ もしかしたら、これは岩田清さんが画像解析処理した「トリチウム霧」というものかも知れない。
 ⇒ 
https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/859795132865847296

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 ★ 同10時13分40秒、煙は薄らいだが、ピンクがかっている、

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〔★は大沼〕 ◎ Cafe RadLab WEBCAM May 2017
  #10 / #8
 ⇒ http://caferadlab.com/thread-1965.html

          *

◎ 浪江町の天気 ⇒ http://www.tenki.jp/forecast/2/10/3620/7547.html

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Posted by 大沼安史 at 08:18 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 浪江町十万山 放射能山火事」★ セーフ・キャストが、同時進行モニタリング・マップを作成・公表

◎ ⇒ http://safecast.org/tilemap/?y=37.711&x=141.69&z=9&l=11&m=0

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Posted by 大沼安史 at 06:36 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 浪江町十万山 放射能山火事」★ 焼失面積、5日までに約50ヘクタール 隣接する双葉町にも延焼 / 「火勢は衰える」★ 自衛隊と消防のみなさんの奮闘で、火勢は弱まったようだ!

〔★は大沼〕 ◎ 河北新報 <浪江林野火災>焼失面積50ha 消火活動続く
 (6日)⇒ http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201705/20170506_63013.html

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Posted by 大沼安史 at 06:27 午後 | | トラックバック (0)

〔監視・監獄国家化を許すまじ〕◆ 丸川珠代・五輪相、イスラエルを訪問 / 4月30日に、「サイバー防衛の司令塔である国家サイバー局のエビアタル・マタニア局長」と会談 / 「東京五輪に向けて、イスラエルをモデルに国家レベルでサイバー攻撃を監視し即応する組織の立ち上げ」提案を受ける! ★ 安倍政権は「サイバー防御」に加え、イスラエルの電子・電磁波諜報部隊「8200部隊」のノウハウ/システムも導入しようとしているのではないか? 

 ★ 丸川大臣に次いで、鶴保・沖縄担当相も「科学技術相」の立場で黄金連休に、イスラエル訪問し、「4日、訪問先のイスラエルで同国のアクニス科学技術宇宙相と会談した

 安倍政権の狙いは、「五輪開催地」と「沖縄」に対する諜報能力の抜本的強化ではないか?

          *

 ★ 写真は、イスラエル「8200部隊」のオフリット基地。ヨルダン川西岸のパレスチナ人居住区を監視する(下記、「Tikun Olam(世界を修繕)」ブログより)

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〔★は大沼〕 ◎ 日経新聞 イスラエル「五輪に向けサイバー組織を」 丸川五輪相に提案 
(3日付け)⇒ http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ03H74_03052017000000/

          *

 ◎ 参考 エリク・シュルツさんのブログ「Tikun Olam(世界を修繕)」 Unit 8200: ‘First We Take Manhattan, Then We Take Berlin,’ and Tokyo, and London… (8200部隊:まずマンパッタン、次にベルリン、東京、ロンドンを取る)
 (2月4日付け)⇒ https://www.richardsilverstein.com/2017/02/04/unit-8200-first-take-manhattan-take-berlin-tokyo-london/

          *

 ◎ 関連 04-30〔丸川五輪相・世耕経産相・鶴保特命相は、なぜ「GM外遊」で、イスラエルを訪れるのか?〕◇ 観光旅行が主目的ではないだろう。丸川珠代五輪相のイスラエル訪問は、3年後に迫った「東京オリンピック」がらみのことと見るべきだ! そしてそれは……あくまで憶測レベルのことだが、丸川大臣らは、イルラエルの「8200部隊」(米NSA(国家安全保障局)のイスラエル版)がパレスチナ人居住区に対して、電磁波を照射などして続けているとされる「ハイテク諜報活動」のシステムとノウハウの導入のためではないか?
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/04/post-bce5.html

Posted by 大沼安史 at 04:33 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 浪江町十万山 放射能山火事」◆ 「高線量 消火活動阻む」―― ◎ 河北新報が現場の苛酷な状況をレポート / 消火活動の主力を担うはずの消防団、「装備不足などから」投入見送り ★ 不思議なのは、放射能をばら撒いた東電が、被爆防護ギアを装備した消火隊を現場に送り込んでいないことだ! 無責任ではないか!

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〔★は大沼〕 ◎ 河北新報 <浪江林野火災>高線量 消火活動阻
(6日付け)⇒ http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201705/20170506_63005.html

 ・ 地元消防や自衛隊は火勢だけでなく、放射線防護にも注意しながらの活動を強いられた。
 隊員はそれぞれ、通常の活動服の下に白い防護服を着用。放射性物質の吸入を防ぐためのマスクは息苦しく、疲労感を増幅させる。下山後には、休憩前に被ばく線量を計測する列に並ばねばならなかった。

 ・ 近隣から駆け付けた消防ヘリも特殊な装備で臨んだ。航空隊を派遣した仙台市消防局は「空間線量、個人の被ばく線量の計測器を携行させた」と話す。

 ・ 態勢にも制約が生じた。消火活動の主力を担うはずの消防団は今回、装備不足などから投入が見送られた。地元消防本部の大和田仁消防長は「機動力とマンパワーに優れているのが消防団。連携できないのは痛手」と嘆いた。

 福島県は原発事故後、避難区域で山林火災の訓練を重ねてきた。だが、出火の想定は民家に近い里山。担当者は「ポンプ車が入れない山あいでの活動は想定していなかった」と語った。

Posted by 大沼安史 at 01:56 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 浪江町十万山 放射能山火事」★ 「チェルノブイリ」の先例が、ついに「フクシマ」でも! ◆ 森林火災で放出された放射能微粒子、数百マイル(1マイル=1.6キロ)も飛散――との研究報告も! 「そういうことをわかっていながら、毎晩、就寝しなければならない人たちのことを想像してほしい」と、米国の専門家が警告! ★ 「山火事ホットパーティクル(放射能微粒子)」が数百マイル――ということは300マイルとして、480キロも飛ぶことになる! 名古屋(441.5キロ)、函館(483.7キロ)まで!

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〔★は大沼〕 ◎ サイエンティフィック・アメリカン At Chernobyl, Radioactive Danger Lurks in the Trees( チェルノブイリで、放射能の危険は樹木に潜伏)
 (2013年6月24日付け)
 ⇒ https://www.scientificamerican.com/article/at-chernobyl-radioactive-danger-lurks-in-the-trees/

  Other studies predict that the fine particles emitted from a forest fire could be transported hundreds of miles away.

"Imagine going to bed at night knowing something like this could happen," said Chad Oliver, director of the Global Institute of Sustainable Forestry at Yale University, who has studied the region since 2005.

 ★ 日本のマスコミは、上記、エール大学のチャッド・オリバーさんにインタビューして、見解・アドバイスをもらうべきだ!

Posted by 大沼安史 at 09:57 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事 浪江町十万山 放射能山火事」◎ 最新情報を求め(6日)9時に浪江町役場の防災安全係に、電話すると、「まだ燃えています」。そう聞いて、思わず、涙が出た。きのうの夕方から、雨の予報だったのに。「こちらは雨は降らなかった」と。

〔★は大沼〕 ◎ NHK福島(05日 19時08分)帰還困難区域の火災 鎮火至らず
 ⇒ http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053146221.html

 ・ これまでに焼けたのは、双葉町を含む20ヘクタール以上に及ぶということです。

  午後2時ごろにNHKが上空から撮影した映像では、山の斜面の数か所から赤い炎や白い煙が立ちのぼり、自衛隊がヘリコプターを使って消火活動を行う様子が確認出来ました。

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Posted by 大沼安史 at 09:26 午前 |

2017-05-05

〔フクイチ・メガ核惨事 浪江町十万山 放射能山火事」◎ 安倍政権下の総務省消防庁 いまだに「災害情報」に載せず! ★ 山火事現場で苦闘が続く中、安倍首相はきょうもまた、朝から草刈り……いや、ゴルフを満喫! / 現地に対策本部を設置すべきではないか!

 
〔★は大沼〕 ◎ 消防庁 災害情報一覧
 ⇒ 
http://www.fdma.go.jp/bn/2017/

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          *

◎ 首相動静(時事)⇒ http://www.jiji.com/jc/article?k=2017050500348&g=pol

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Posted by 大沼安史 at 11:57 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事 浪江町十万山 放射能山火事」◎ 「チェルノブイリ」30キロ圏(立ち入り禁止区域)、野火・山火事多発地帯に ◆ 国際環境団体「グリーンピース・ロシア」、独自に消火隊を編成し、チェルノブイリ周辺での消火活動に出動 / 「チェルノブイリ森林放射能火災」、時限爆弾化して燃え上がる! チェルノブイリ核惨事から30年以上経ったいまも / 放射能を吸収した森林が、新たな放出源に!

 ★ 「フクイチ」でも、死の灰をかぶった森林地帯の山火事対策が長期的な課題となりそうだ。

 わたしたちはチェルノブイリの山火事から教訓をくみ取る必要がある。

 あとは野となれ、では済まない。

 十万山火災は、今後への警鐘である。

          *

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………………………………………………………………………………………

〔★は大沼〕 ◎ Radioactive Chernobyl forest fires: a ticking time bomb(「チェルノブイリの被曝森林 カウントダウン時限爆弾に)
(2016年4月15日付け)⇒ http://www.greenpeace.org/international/en/news/Blogs/nuclear-reaction/radioactive-chernobyl-forest-fires/blog/56179/

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Posted by 大沼安史 at 11:47 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事 浪江町十万山 放射能山火事」◎ 「チェルノブイリ」30キロ圏(立ち入り禁止区域)、野火・山火事多発地帯に ◆ 放射能で「微生物死のゾーン(microbial dead zone.)」化 / 枯れ枝、倒木、枯葉、枯草の腐食進まず、乾燥して、野火・山火事の「燃料」に / 「フクイチ被曝地」の森林や耕作放棄地なででも「微生物死のゾーン」化が進んでいるのではないか? 延焼続く十万山でも!

〔★は大沼〕 ◎ smithsonian.com (米スミソニアン博物館コム) Forests Around Chernobyl Aren’t Decaying Properly / It wasn’t just people, animals and trees that were affected by radiation exposure at Chernobyl, but also the decomposers: insects, microbes, and fungi (「チェルノブイリの放射能に被曝したのは、人間や動物、樹木だけではない。(倒木などを)腐食して土に返す昆虫や微生物、菌類も被曝)
(2014年3月14日付け)⇒ http://www.smithsonianmag.com/science-nature/forests-around-chernobyl-arent-decaying-properly-180950075/?no-ist

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Posted by 大沼安史 at 11:23 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事 浪江町十万山 放射能山火事」◎ ≪民の声新聞≫ ◇ 「汚染区域での消防の活動は通常、10mSvまで許容。今回の火災現場は平均2μSv/h。10mSvは1万μSvですから、単純計算で5000時間までの活動が可能」(消防団担当者) / 地上で消火活動にあたる消防や自衛隊の隊員は『背負い式消火水のう』と呼ばれるリュックサックのような装備で火を消す。燃えにくい素材で出来た「防火衣」の中に防護服を着用。しかしこれは被曝を防ぐのではなく放射性物質の持ち出しを防ぐため

 ★ 安倍政権は人海戦術の規模を拡大し、消火被曝を軽減を図らなければならない! 

〔★は大沼〕◎ ≪民の声新聞≫ 【74カ月目の浪江町はいま】改めて考える消防隊員の被曝リスク。「5000時間滞在しないと10mSvに達しないから大丈夫」か?~帰還困難区域の山林火災
(4日付け)⇒ http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-153.html

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 ◆ 防護服を着て火災現場に向かう消防隊員。このままでは燃えやすいので上から防火衣を着る。しかし防護服では被曝を防ぐ事は出来ない。消防隊員は10mSvまでの被曝が許容されているが、果たして健康に影響は無いのか(鈴木博喜さん撮影)

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 ◆ 防護マスクを着用して地上からの消火活動にあたる陸自隊員。やはり白い防護服を戦闘服の中に着用している。被曝リスクにさらされるのは自衛隊員も同じだ=陸上自衛隊第6師団のホームページより

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〔★は大沼〕 ◎ ≪民の声新聞≫ 【74カ月目の浪江町はいま】改めて考える消防隊員の被曝リスク。「5000時間滞在しないと10mSvに達しないから大丈夫」か?~帰還困難区域の山林火災
(4日付け)⇒ 
http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-153.html

Posted by 大沼安史 at 08:26 午前 |

2017-05-04

〔フクイチ・メガ核惨事 浪江町十万山 放射能山火事」◆「4日で発生から6日目となりましたが鎮火の見通しはたっておらず、福島県や自衛隊などは5日も消火活動を続けることにしています」―― ◎ NHKが福島ローカル限定報道 / ◆ 「4日も上空からの消火活動に加えて、地上からも消防と自衛隊のあわせておよそ240人が放射性物質の付着を防ぐ防護服を着て消火活動を行いました」 ★ 安倍政権は地上消火隊全員にようやく「防護服」を着せたようだ!

 ★ 現場の苦闘をよそに、われらが最高司令官、安倍首相は山梨の別荘で、ゴルフのプレーに興じる!

 「何が、福島に寄り添う」だ!

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          *

 どうして、SPEEDI拡散予測を出さないのだろう?

          *

〔★は大沼〕 ◎ NHK福島 山林火災 鎮火の見通し立たず
(05月04日 19時38分)⇒ 
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053146161.html

          *

◎ 首相動静(4日)時事通信 ⇒  http://www.jiji.com/jc/article?k=2017050400331&g=pol

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 午前6時43分、山梨県鳴沢村の別荘発。同48分、同県富士河口湖町のゴルフ場「富士桜カントリー倶楽部」着。増岡聡一郎鉄鋼ビルディング専務、藪本雅巳錦秀会グループCEOらとゴルフ。

 午後2時20分、同所発。同24分、別荘着。(2017/05/04-14:32)

Posted by 大沼安史 at 08:29 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 浪江町十万山 放射能山火事」◎ チェルノブイリ周辺には、「野火・山火事」の発生を監視し、即時対応する特別消防隊が配備されている。チェルノブイリでの消防は、世界で最も、うらやましがられない仕事だ。被曝の脅威とも戦う「英雄的な行動」を求められる――BBCが報道 / ★ 「フクイチ被曝地」での消防隊員の被曝防止対策を、安倍政権はどう進めているだろう?

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          *

〔★は大沼〕 ◎ BBC Chernobyl's radioactive trees and the forest fire risk
 (2012年7月7日付け)⇒ http://www.bbc.com/news/magazine-18721292
 
 ・ Firefighters in Chernobyl have one of the least enviable jobs in the world.

 ・ Their job description still belongs to heroic, Soviet ideals - they must put the blaze out, no matter the personal consequences.

Posted by 大沼安史 at 01:24 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 浪江町十万山 放射能山火事」◎ 「チェルノブイリ」30キロ圏(立ち入り禁止区域)での山火事は、最悪、核爆弾を1発、爆発させるようなもの 放射能は東ヨーロッパ全域に及ぶ! BBCが警告報道 / ならば浪江町の「帰還困難区域の国有林で延焼中の山火事はどうなる? ★ これはもう、山に降り注ぎ、森が吸収・蓄積してきた「フクイチ放射能・核爆弾」が爆発した、ということになるわけではないか!

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………………………………………………………………………………………

 ・ If ignited, one expert likens the potential effect to setting off a nuclear bomb in Eastern Europe. Wind could carry radioactive smoke particles large distances, not just in Ukraine, but right across the continent.

          *

〔★は大沼〕◎ BBC Chernobyl's radioactive trees and the forest fire risk
 (2012年7月7日付け)⇒ http://www.bbc.com/news/magazine-18721292

Posted by 大沼安史 at 01:09 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 浪江町十万山 放射能山火事」◎ (福島民友が報道) ◇ 5日目の3日も鎮火せず 延焼範囲は山の西側から南側にかけて拡大 / 陸自からは一度に7トン放水できる大型ヘリコプター7機と別のヘリ3機が出動。栃木、群馬、埼玉各県の消防防災ヘリと計13機で/ 陸自と派遣要請を受けた県内各消防本部でつくる地上部隊が約550人態勢で消火活動を展開するも、延焼中 / ★ 苦戦しながらも奮闘している! しかし最高司令官の安倍首相は連休でゴルフを楽しむ!

 ★ 火災の現場には、「桑ちゃん」も全面マスクを装着して入り、4日午前11時15分現在、浪江町防災課からの情報として 「未だ鎮火の見通したたず」 とツイッター報告!
 ⇒ https://twitter.com/namiekuwabara/status/859955849061556225

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………………………………………………………………………………………」

〔★は大沼〕 ◎ 福島民友 / 浪江・十万山の山火事・5日目...鎮火せず ヘリ13機で消火も
 (04日 08時35分)⇒ http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170504-169477.php

         *

◎ 首相動静 時事 ⇒ http://www.jiji.com/jc/article?k=2017050400331&g=pol

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Posted by 大沼安史 at 12:20 午後 | | トラックバック (0)

〔丸川五輪相・世耕経産相・鶴保沖縄特命相は、なぜ「GM外遊」で、イスラエルを訪れるのか?〕(毎日新聞)◇ 世耕弘成経産相、3日午前、エルサレムで、イスラエル政府と、サイバーセキュリティー分野での連携強化を図る協力覚書を交わす / 日本は2020年の東京五輪開催に向け、サイバー対策の強化を図っており、先端技術や人材育成で連携拡大を目指す。★ 安倍政権、五輪開催地・沖縄で、イスラエル「8200部隊」方式による「全面諜報活動」の展開を企図か!?

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………………………………………………………………………………………

 ◇ 軍事部門も含めたサイバーセキュリティー統括所管、イスラエル国家サイバー局(INCD)と「協力」関係に。 

 ◇ 安倍政権、サイバー攻撃を想定した共同演習や教育用カリキュラムの提供、講師の派遣なども受ける予定。

          *

 ★ 五輪担当の丸川大臣、沖縄担当の鶴保大臣も連休外遊、イスラエル入り。

 安倍政権は、世耕大臣が書名した「覚書」に基づき、イスラエルの「8200部隊」がヨルダン川西岸などのパレスチナ人居住区に対して行なっているといわれる対する 「全面諜報活動 = the “all-encompassing” intelligence 」)」 のノウハウ/システムを導入しようとているのではないか!

 「共謀罪」「特定秘密保護法」が、電磁波などを使った「国民監視国家」化の法的な露払いである疑いがますます決定的なものになって来た。

          *

〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞 世耕弘成経産相 イスラエル、パレスチナと経済協力拡大へ
(4日付け)⇒ https://mainichi.jp/articles/20170504/k00/00m/030/128000c

          *

◎ 時事通信 技術革新でイスラエルと協力=サイバー対策で覚書-世耕経産相 / 「イスラエルのネタニヤフ首相とも会談し、両国の経済協力推進に関する安倍晋三首相の親書を手渡す」
 (5日付け)⇒ http://www.jiji.com/jc/article?k=2017050300547&g=pol

 ・ 周辺を敵対的なアラブ諸国に囲まれ、若者が兵役中にサイバー技術を習得するイスラエルは、世界有数の「サイバーセキュリティー先進国」として知られる。日本は2020年の東京五輪・パラリンピックを控え、イスラエルの技術や経験を取り入れたい考えだ。両氏は3日、サイバー防衛を担う人材育成での協力や、サイバー関連の国際会議開催に向けた協力などを盛り込んだ覚書に署名した。

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◎ 関連 ◎ 本ブログ既報 2017-04-30 〔丸川五輪相・世耕経産相・鶴保特命相は、なぜ「GM外遊」で、イスラエルを訪れるのか?〕◇ 観光旅行が主目的ではないだろう。丸川珠代五輪相のイスラエル訪問は、3年後に迫った「東京オリンピック」がらみのことと見るべきだ! そしてそれは……あくまで憶測レベルのことだが、丸川大臣らは、イルラエルの「8200部隊」(米NSA(国家安全保障局)のイスラエル版)がパレスチナ人居住区に対して、電磁波を照射などして続けているとされる「ハイテク諜報活動」のシステムとノウハウの導入のためではないか? 
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/04/post-bce5.html

          *

◎ 関連 ◎ 英紙ガーディアン ◇ イスラエルのパレスチナ人居住区に対する「全面諜報活動 = the “all-encompassing” intelligence 」)」に、実行諜報部隊である「8200部隊」の元兵士ら43人が内部告発して、人権無視に抗議!
 (2014年9月12日付け)⇒ https://www.theguardian.com/world/2014/sep/12/israeli-intelligence-reservists-refuse-serve-palestinian-territories

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Posted by 大沼安史 at 11:33 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の黄金連休〕★ 「浪江町 放射能山火事」 グーグル検索などで、あたらしい「ニュース」皆無! / メディア・ブラックアウト! 総沈黙!/ 悲しい気持ちだ。ほんらいなら、SPEEDI警告さえ、出すべきだと思うが。NHKは災害報道の使命を果たしてほしい。

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〔★は大沼〕 ◎ グーグル検索 「浪江町 山火事」 ⇒ https://www.google.co.jp/?gfe_rd=cr&ei=8FqLVsyKNKag8weds5vwBg&gws_rd=ssl#q=%E6%B5%AA%E6%B1%9F+%E5%B1%B1%E7%81%AB%E4%BA%8B&tbm=nws&tbs=sbd:1&spf=1
 
◎ NHK福島 ⇒ 
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/

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Posted by 大沼安史 at 07:24 午前 |

2017-05-03

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に 浪江町・十万山では放射能汚染森林火災〕 ★ 自衛隊員をノー防護服で地上投入しておきながら、「最高司令官」は、山梨・鳴沢村の別荘で保養! 夜は補佐官・秘書官と、中国料理店で「ワーキング・ディナー」?

〔★は大沼〕 ◎ 時事通信 ⇒ http://www.jiji.com/jc/article?k=2017050300290&g=pol

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Posted by 大沼安史 at 09:06 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に 浪江町・十万山では放射能汚染森林火災〕 ◇ 総務省消防庁の「災害情報一覧」「報道発表」でも、完全スルー!

〔★は大沼〕◎ ⇒ https://www.fdma.go.jp/bn/2017/          https://www.fdma.go.jp/neuter/houdou_01/houdou28nen.html

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Posted by 大沼安史 at 08:54 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に 浪江町・十万山では放射能汚染森林火災〕 ◇ NHK 地元・福島放送局分を含め、(少なくともネットのNHK NEWS WEB でみるかぎり)、3日の報道、午後8時半現在、見られず! ★ 災害報道を責務とする公共放送のNHKが、なぜか「沈黙」している! 地元・福島ローカル・サイトでは、なんと昨日(2日の「山林火災 収まらず」の、「旧聞」報道が載っているだけ!

 ◎ NHK 検索結果(検索キーワード 「浪江町 山火事」) ⇒ https://www2.nhk.or.jp/cgisearch/wbs/query.cgi?col=top&ct=&ql=1&charset=utf-8&kyoku=&qt=%E6%B5%AA%E6%B1%9F%E7%94%BA+%E5%B1%B1%E7%81%AB%E4%BA%8B

 ◎ NHK 福島 ⇒ http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/

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Posted by 大沼安史 at 08:38 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に 浪江町・十万山では放射能汚染森林火災〕 ◇ FCT 「発生から5日目の3日も延焼が続いていて、自衛隊や消防など約450人が9機のヘリとともに消火活動にあたっている」★ 消火へり、合わせて、たった「9機」―― ◎「国有林の火災なのに、放射能の飛散さえ心配されているのに、安倍政権はどうして全国の自衛隊ヘリをかき集め、総力戦で消火活動に取り組まないのだろう! 

〔★は大沼〕 ◎ 福島中央テレビ 浪江町の山林火災 懸命の消火活動続く
 (3日 12:24)⇒ http://www.fct.co.jp/news/news_30796591.html?url_day=201705031224

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Posted by 大沼安史 at 08:21 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に 浪江町・十万山では放射能汚染森林火災〕 ◇ 自衛隊員が「ノー防護服」で地上での消火活動に投入された! ★「最高司令官」である安倍首相は、「3・11」後、発覚した、日本の自衛隊の放射能防護対策の不備を改善する対策(装備の充実)を図って来なかったのだろうか? 「3・11」後、自衛隊統合幕僚監部が米軍に対し、なんと、放射能防護服、線量計、呼吸器などの機材支援の「無償提供」を求めざるを得なかった、あの「屈辱」を忘れてしまったのだろうか?

 ★ 稲田防衛相は、「放射能火炎地獄」の現場に、「ノー防護服」で隊員を送りこんだ責任をどう取ろうというのだろう?

 「ノー防護服・消火」を、いつまで続けさせるのだろう?

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〔★は大沼〕 ◎ (再掲) 本ブログ既報 2014-02-24 〔フクイチ核惨事〕 自衛隊統合幕僚監部が米軍に――なんと、放射能防護服、線量計、呼吸器などの機材支援と放射能防護のテクニシャン(軍人・民間人)提供を要請! 2011年3月24日付け、米空軍横田基地司令あて、防衛省発のメモランダム・メールで判明! / 「無償で」と念押しも!/「米国で情報公開された「NRC・フクイチメール・資料」で明るみに/ ★ 防護服や線量計さえも、「核惨事有事」に向け、(十分)備蓄していなかった、日本の自衛隊の「放射能丸腰」ぶりが表面化した?! 
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2014/02/post-f9af.html

Posted by 大沼安史 at 08:01 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に 浪江町・十万山では放射能汚染森林火災〕 ◇ 陸自第6師団(山形県東根市)の自衛隊員も、地上での消火活動に加わる! / 防護服も着用せず! 膚を露出しての作業 ◎ 稲田・防衛省は、どんなつもりで自衛隊員を、ノー防護服で「帰還困難区域」の現場に送り込んでいるのだろう!

〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞(ヤフー)<福島山林火災>なおも延焼中 放射線対策で多難な消火作業
 (2日22:25配信 )⇒ https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170502-00000134-mai-soci

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◎ 「おしどり ♀マコリーヌ‏」さん ツイッター
 ⇒ https://twitter.com/makomelo/status/859521676417024000

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Posted by 大沼安史 at 07:22 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春 浪江町・十万山では放射能汚染森林火災〕 ◇ フクイチ周辺の放射能の汚染された森は、チェルノブイリ同様、時を刻む「時限爆弾」 それが発火し、「空中放射能浮遊の恐怖を閃光のように放射しながら、フクシマの立ち入り禁止ゾーンで、山火事、燃ゆ!」 ―― ◎ 米有力ネット・メディア、『コモンドリームズ』が国際社会に警鐘報道!

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 ★ チェルノブイリ周辺での「放射能野火」を知る「グリーンピース・ロシア」の専門家は、「セシウム137」や「ストロンチウム90」「プルトニウム」などが風で運ばれ、それを人びとが呼吸すると内部被曝が起きる、と警告している。

 ……Anton Beneslavsky, a member of Greenpeace Russia's firefighting group who has been deployed to fight blazes in nuclear Chernobyl, outlined the specific dangers of wildfires in contaminated areas.

 "During a fire, radionuclides like caesium-137, strontium-90 and plutonium rise into the air and travel with the wind," Beneslavsky wrote. "This is a health concern because when these unstable atoms are inhaled, people become internally exposed to radiation."

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 ★ 写真の女性は、チャーター船から「フクイチ」沖で、放射能調査をい行なう「グリーンピース」のケンドラ・ウルリッヒさん。

 「N100マスク」を装着!

 浪江町などに帰還した町民に対して、こうした防護マスクは配布されているのだろうか?

          *

〔★は大沼〕  ◎ コモンドリームズ Sparking Fears of Airborne Radiation, Wildfire Burns in Fukushima 'No-Go Zone'

 
 (1日付け)⇒ https://www.commondreams.org/news/2017/05/01/sparking-fears-airborne-radiation-wildfire-burns-fukushima-no-go-zone?utm_campaign=shareaholic&utm_medium=twitter&utm_source=socialnetwork

Posted by 大沼安史 at 06:03 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に 浪江町・十万山では放射能汚染森林火災〕 ◇ (福島民友) 浪江の山火事デマ拡散 専門家ら「まどわされないで」/ 「浪江町の火災で毒ガス(放射性ガス)が巻き散らかされている。風下の県はシェルターに避難したほうがいい」「東京都江戸川区の空間線量に変化はない。デマ情報」/ 山林火災が発生して以降、短文投稿サイト「ツイッター」には火災に絡み「関東圏は外出注意」「関東地方から静岡県くらいまでマスク着用(中略)自衛しよう」など放射線の拡散を危惧する書き込みが続いている。

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 ★ 「桑ちゃん」が、こうした「報道」に対して、ツイッター・コメント!⇒ 
 https://twitter.com/namiekuwabara/status/859570370604539904
https://twitter.com/namiekuwabara/status/859567981868621824

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◎ (3日付け)⇒ http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170503-169269.php

          *

 ……県によると、火災現場周辺の放射線監視装置(モニタリングポスト)の値に目立った変動はないという。

 県が双葉町の石熊公民館と大熊町の野上1区地区集会所に1日設置した、大気中のちりなどを採取して放射線量を測定する機器の測定結果が2日判明。1日午後に同公民館で採取したちりなどからセシウム137が1立方メートル当たり0.54ミリベクレルが検出された。同集会所は不検出だった。

 避難区域内の同種機器で昨年度検出された最大値は大熊町に設置の同1.2ミリベクレルだった。

 原子力規制庁が公開している北関東、首都圏のモニタリングポストの値にも目立った変動はない。

 南相馬市立総合病院などで内外部被ばくを研究する坪倉正治医師(35)は「モニタリングポストに加え、ちりの値にも変動がなければ、健康影響は考えにくい」としている。

Posted by 大沼安史 at 03:37 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に 浪江町・十万山では放射能汚染森林火災〕 ◇ 山火事延焼中の1日未明(午前2時14分台)、「閃光」火花、2連発 / 021442の最初のスパーク(エメラルド色 1号機の上)は実測で、長さ1メートル前後もの大きなものではなかっただろうか? ★ 十万山はフクイチ爆心から10キロの至近距離。こうした「放射能火の粉」が風で流され、山火事を引き起こす危険はないのか?

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〔★は大沼〕 ◎ Cafe RadLab WEBCAM May 2017  #2
 (動画も)⇒ 
http://caferadlab.com/thread-1965.html

 ◎ 2連発動画 ⇒ https://vimeo.com/215418776

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 ◆ 05-01 021442 spark

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 ◆  05-01 021443 spark

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Posted by 大沼安史 at 11:24 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に 浪江町・十万山 放射能汚染森林火災〕 ◇ 火災現場近くで、空中線量、2ケタアップ / 消防隊の呼吸(内部)被曝、消火活動中の外部被曝と匹敵も / 呼吸被曝の最大要因は、プルトニウムによるもの ―― ◎「チェルノブイリ」の立ち入り禁止区域内での森林・下草火災実験で、ウクライナの研究チームが確認 

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Screenshot6395 ★ この論文の筆頭筆者は、現在、福島大学・環境放射能研究所で特任教授をされている、ヴァシル・ヨシェンコ(Vasyl IOSHCHENKO)さんのようだ!

 地元のマスコミの方々は、ぜひともヨシェンコ教授に取材し、レクチャーを受けるべきだ。

 福島大学はヨシェンコ教授がチェルノブイリ被曝地で行ったような、森林火災実験を行ない、被爆リスクの確認を行なうべきだ。

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〔★は大沼〕 ◎ Resuspension and redistribution of radionuclides during grassland and forest fires in the Chernobyl exclusion zone: part I. Fire experiments.
 〈2005年10月5日)⇒ https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/16213067

 ・ An increase of several orders of magnitude of the airborne radionuclide concentration was observed in the territory near the fire area.

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 The radionuclide fallout along the plume axis is negligible in comparison to the existing contamination. However, the additional inhalation dose for firemen exposed in the affected area can reach the level of the additional external irradiation in the period of their mission. The plutonium nuclides constitute the dominating contribution to the inhalation dose.

Posted by 大沼安史 at 10:46 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に 浪江町・十万山 放射能汚染森林火災〕 ◇ 『民の声新聞』によると、南相馬市の市民団体「ふくいち周辺環境放射線モニタリングプロジェクト」は、東京の市民放射能監視センター「ちくりん舎」とともに、浪江町内に数枚の麻布を張り、内部被曝をもたらす微粒子の付着状況の観測を開始! 「二次拡散状況を数値化」へ ★ 本来なら、日本政府(安倍政権)が始めなければならないことだ!

〔★は大沼〕 ◎ ⇒ http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-152.html

Posted by 大沼安史 at 09:46 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に 浪江町・十万山 放射能汚染森林火災〕 ◇ 「2千億Bq」拡散 ―― ◎現場を知る、浪江町出身の「桑ちゃん」がツイッターで、大気中への放射能放出量を、現段階で暫定低め推計 

〔★は大沼〕 ◎ ⇒ https://twitter.com/namiekuwabara/status/859447775200542721

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Posted by 大沼安史 at 09:40 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に 浪江町・十万山 放射能汚染森林火災〕 ◇ (民の声新聞)◎ 「安全安全と言って避難指示を解除したのに、ちっとも安全なんかじゃ無いじゃないか」と、70代の浪江兆民は怒った ◆ 現場に近い、同じ帰還困難区域内の「大柿ダム」の落ち葉から昨秋 1万7000ベクレル/キロを検出 / 「燃焼で放射性物質は数十倍に濃縮されます。専門家によっては数百倍との指摘も」(南相馬市の市民団体「ふくいち周辺環境放射線モニタリングプロジェクト」の小澤洋一さん)

★ 安倍首相は昨夜(2日夜)、南三陸町などの視察を終え、仙台発の新幹線「やまびこ」で、午後8時ごろ、福島を通過したはずだ!

 「首相動静」を見ると、そのあとの「予定」はなかったのだから、郡山の臨時停車してでも、現場に駆けつけ、陣頭指揮にあたるべきだ!

 連休中の美食やゴルフなど、もってのほかである!

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 ★ 国有林火災なのに、日本政府(安倍政権)から、帰還した浪江町民への警告や告知なし! 

 「自己責任」で帰った「自主帰還者」だから、自分で判断しろ、ということか!

 (◆ …… 山林火災に伴う放射性物質の二次拡散について(浪江)町からの積極的なアナウンスは無く、1日午前10時すぎにようやく、町のメールマガジンで火災の発生と「危険ですので不用意に近づかないようお願いいたします」という注意文が配信された。火災の通報が土曜日の夕方だから、丸1日以上町民へは周知されなかった。「土日は行政が動くのは難しい」と総務課防災安全係。1日午前7時には同様の内容が防災無線で町内全域にアナウンスされたほか、町のホームページにも「山林火災発生のお知らせ」が掲載された。しかし、マスク着用など放射性物質の二次拡散に関する呼びかけは無い)

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〔★は大沼〕 ◎ 鈴木博喜さんの『民の声新聞』/ 74カ月目の浪江町はいま】帰還困難区域で山林火災、高まる二次拡散の懸念。「これでも〝安全〟か」。避難指示解除急いだ国や町に町民から怒りの声
 (2日付け)⇒ http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-152.html

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 ・ 小澤さんらの調査では、帰還困難区域内にある大柿ダム近傍の落ち葉で昨秋、1キログラムあたり1万7000ベクレルの放射性セシウムが検出されたという。「燃焼で放射性物質は数十倍に濃縮されます。専門家によっては数百倍との指摘もある」と小澤さん。しかし、国も福島県も浪江町も内部被曝に関する注意喚起は一切しない。

 ・ いまのところ、町内外に設置されたモニタリングポストの空間線量に大きな変動は無い。地元メディアもその点を盛んに伝える。だが、南相馬市の市民団体「ふくいち周辺環境放射線モニタリングプロジェクト」の小澤洋一さんは「放射性微粒子は線量計やモニタリングポストで捕らえることができない」と指摘する。

          *

 ・ 。町の消防団も召集されたが現場に近づけない。「登山道の入り口から現場まで徒歩で2時間はかかる」と双葉地方広域市町村圏組合消防本部。なかなか現場が特定できず、ヘリで上空から確認するのと同時に、林野庁・磐城森林管理署職員の案内を受けながら急斜面の道なき道を進んだ。その間も強風であおられた煙が濃霧のように視界をせばめる。しかもただの煙ではない。防護マスクに取り付けた吸収缶の効果は最大でも3時間しか発揮しない。汚染された煙の中での交換は被曝リスクが伴う。隊員の健康を考えれば、やみ雲に原生林を分け入る事も得策では無い。4月30日正午には福島県の内堀雅雄知事から陸上自衛隊第6師団(山形県)に災害派遣が要請された。散水量は、陸自だけで400トンを超える。
 しかし、自衛隊をもってしても放射性物質の二次拡散を止める事は出来ない。それが今回の山林火災の特殊性であり危険性だ。

Posted by 大沼安史 at 09:34 午前 | | トラックバック (0)

2017-05-02

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に 浪江町・十万山 放射能汚染森林火災 燃え続ける〕 ◇ 「福島県や宮城県などのほか、災害派遣の要請を受けた自衛隊のヘリコプターが上空から放水に当たり、地元の消防も地上で消火活動を続けています」(NHK)/ ◇ 双葉地方消防本部の隊員 「防護服と全面マスクを装着。水タンクを背負って入山」 ★ 放射能プルームの放出、続く!

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 ★ 国有林火災! 安倍政権はどうして、自衛隊の地上部隊を投入しないのだろう!

 「アンダーコントロール」と言い切った以上、対策・準備は万全、余裕をもって出来ているはずだ!

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〔★は大沼〕 ◎ NHK 帰還困難区域の山火事 4日目のきょうも燃え続ける 福島
 (2日 16時14分)⇒ http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170502/k10010968891000.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

◎ 福島民友 十万山、消火に苦慮 福島・浪江、隊員に放射線対策も
 (2日 07時59分 )⇒ http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170502-168996.php

Posted by 大沼安史 at 05:00 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 「3号機キノコ雲」大爆発の際、「稀ガス処理装置建屋(白煙噴出)も、「1・2号固体廃棄物処理建屋・ドラム缶詰作業建屋」&「3号機固体廃棄物処理建屋」(放射能微粒子が浪江・飯館方面へ直達噴出)も、「3号機タービン建屋」(屋上から白煙)も、「1~4号機換気塔(筒)」も(噴煙)も「連動噴煙」! ―― ◎ 岩田清さんが、あの「3号機大爆発」の瞬間画像を、遂にここまで……解析の極地! 

 ★ 3号機MOX大爆発は、「フクイチ1~4号機全体」を巻き込み、破壊する超大規模核爆発だった!

 「3号機原子炉建屋限定の孤立的な水素爆発」ではなかった!

 ★ 岩田清さんのこれまでの画像解析で、「3号機大爆発」に際し、「3号機原子炉建屋」での主爆発に加え、「1・2号機排気塔(筒)」および「3・4号機排気塔(筒)」からの噴煙噴出があったことは(教えられて)わかっていたが、その他の施設でも、これだけのことが起きていたとは……今回、初めて分かった!

 「3号機MOX炉」は巨大ロケットのような大爆発を起こし、噴煙は「フクイチ1~4号機」の配管網をつたって、各所で噴出し、設備を破壊していたわけだ!

 

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 ◆ 「稀ガス処理装置建屋」からの白い噴煙

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 ◆ 「1・2号固体廃棄物処理建屋・ドラム缶詰作業建屋」から浪江・飯館方面に噴出する放射能微粒子

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◆ 「3号機固体廃棄物処理建屋」浪江・飯館方面に噴出する放射能微粒子

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   「3号機タービン建屋」屋上から白煙

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  ◆ 「1~4号機換気塔(筒)」から噴煙

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〔★は大沼〕 ◎ 岩田清さん ツイート報告
 (1日付け)⇒ 
https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/859203809414795264

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Posted by 大沼安史 at 10:46 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に 連休の日本列島を、浪江町・十万山「国有林」火災・放射能プルームが襲う〕◇ 高濃度被曝地では、枯葉や枯れ枝、倒木などが、放射能による微生物の死滅で分解・腐敗が進まず、乾燥して野火・山火事の「理想的な燃料」と化す! 米サウスカロライナ大のムソー教授が「チェルノブイリ」で、すでに確認! ★ 「フクイチ」風下被曝地の森林地帯は、いわば「山火事火薬庫」である!

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〔★は大沼〕 ◎ 米CBS After 30 years, Chernobyl trees barely decomposed, study finds
 (2016年3月26日付け)⇒ 
http://www.cbsnews.com/news/after-30-years-chernobyl-trees-barely-decomposed-study-finds/

 ・ Radiation is known to have harmful effects on microorganisms such as bacteria and fungi.

 ・ Mousseau and other researchers are concerned that the buildup of leaf litter on the forest floor presents a real danger. "There is growing concern that there could be a catastrophic fire in the coming years," Mousseau said.

 In the event of a forest fire, 28 years' worth of undecayed leaves would provide an ideal fuel for the fire, which could then spread radiation throughout the region. "That would end up moving radiocesium and other contaminants via smoke into populated areas," Mousseau said.

 "This litter accumulation that we measured, which is likely a direct consequence of reduced microbial decomposing activity, is like kindling," Mousseau added. "It's dry, light and burns quite readily. It adds to the fuel, as well as makes it more likely that catastrophically sized forest fires might start."

Posted by 大沼安史 at 09:35 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に 連休の日本列島を襲う、浪江町・十万山 高濃度被曝「国有林」火災 放射能プルーム〕◇ 「桑ちゃん」がツイッター警告 / ◆ 雨にはぬれるな、マスクは防塵マスク、埃が目に入らないように。また、山林火災ばかりでなく汚染している木を燃やすと飛ぶ灰の方が高い事はこのグラフを見比べて下さい。明らかに飛ぶ灰が多い事が理解できるだろう。

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◎ 「桑ちゃん」ツイート ⇒ https://twitter.com/namiekuwabara/status/859065114200121344

Posted by 大沼安史 at 09:20 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に 連休の日本列島を襲う、浪江町・十万山 高濃度被曝「国有林」火災 放射能プルーム〕◇ 「桑ちゃん」がツイッター報告 / 現場付近で「1千万Bq/m2~1億Bq/m2」を検出!/ 山の裏側にも飛び火 「恐れていたことが……」 / 煙に含まれるセシウム濃度、焼却残り灰の2倍 / 「フクイチ」「壊れた原発今でも1~3号機放射性希ガス412億Bq/日+α放出」

 ◎ 「桑ちゃん」のツイート ⇒ https://twitter.com/namiekuwabara/status/859045598892138498

  ⇒ https://twitter.com/namiekuwabara/status/858888666898354180

  ⇒
https://twitter.com/namiekuwabara/status/859039310506467328

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Posted by 大沼安史 at 09:11 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に 連休の日本列島を襲う、浪江町・十万山 高濃度被曝「国有林」火災 放射能プルーム〕◇ 元東京電力社員の一井唯史さんが、緊急警告! 「仲の良い人、自分の大切な人に知らせてください。……今出来るベストを尽くして、自分の身は自分で守りましょう」

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 被曝に晒される期間は、現時点から鎮火後3~4日間程度です。

 多くの放射性物質が飛散し、より長く被曝にさらされる恐れがあるため、要注意です。3・11の原発事故時は、南関東を汚染し、そして北関東、東北に戻り、途中雨の降った地域は高濃度に汚染されました。

 東北関東甲信越、静岡、愛知の人は、最低限、以下の対策をオススメします。

○無駄に内部被曝しないように換気はしない

○外出時は2重マスク

○家庭菜園はしばらくビニールシートを被せて対応する(ビニールシートを外す時は完全防備しましょう)

○雨が降った時は必ず傘をさす

○一週間くらい、毎日、朝昼晩、味噌汁を飲む(わかめの味噌汁がベスト、味噌は半年以上熟成されたもの)

○子供のいる家庭は特に、水を買っておく

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〔★は大沼〕 ◎ 一井唯史さん FB警告 (30日付け)
 ⇒ 
https://www.facebook.com/tadafumi.ichii/posts/1310970105645618?pnref=story

Posted by 大沼安史 at 08:55 午前 |

2017-05-01

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 浪江町・十万山の森林火災、1日も消火できず 延焼続く 自衛隊と各県ヘリ 防護服姿で消火活動/ 1日の雨も焼け石の水 / 出火原因は、「落雷」の見方 / ★ 国有林・放射能プルーム火災だ! 「フクイチ」同様、ヘリだけでは無理かも? 安倍政権は、防護服・ガスマスクを装備した地上消防隊を投入せよ! ★ NHKや地元TV局は女性レポーターをヘリに乗せて上空から報じた! 防護服・防毒マスクは装着させたのだろうか?

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〔★は大沼〕 ◎ 日テレ・福島中央テレビ 浪江町の山林火災 丸2日鎮火できず
 (1日午後7時45分)⇒ 
http://www.news24.jp/nnn/news86513037.html

◎ ニュース動画 ⇒ http://www.news24.jp/nnn/movie/news86513037.html

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 ★ NHKもまた、福島中央テレビ(下記)同様、女性記者をヘリに乗せて、上空からレポートさせた。防護服・防毒マスクも装着させずに! 放射能の危険はない、との安全PRで、視聴者安心刷り込みパフォーマンスを強いたとしたら、問題だ!

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 ★ 「チェルノブイリ」の例からも、被曝地での野火・森林火災が放射能プルームを放出することは、わかっていたはず!

 安倍政権は何の対策もとらずに、住民帰還を強いた!

 ひどい話である!

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 ◎ 福島中央テレビ・レポート

 福島第一原発事故で帰還困難区域に指定される浪江町で発生した山林火災が、丸2日たったきょうも鎮火できなかった。
火災の原因は…。
けさ、自衛隊や消防が浪江町に集まっていた。
向かったのは…。

*記者ヘリリポート

  「今、炎が見えました。浪江町の十万山です。木々の下の方、火が見えます。白い煙の向こう、木の下の方に、火がくすぶっているのが何か所も見えます」

  山林火災が発生したのは、福島第一原発からおよそ10キロほどの距離にある浪江町の十万山で、おとといの午後4時すぎに、町の防犯見守り隊が消防に通報した。

  きのう、一時は鎮圧状態となったものの、強風にあおられて再び延焼。

  きょうも…。

*記者ヘリリポート

 「今、放水されました。白い煙に向かって放水されました」

 県はきょうも、隣県の消防や自衛隊に応援を要請し、ヘリコプター11機を出動させて消火活動を続けた。

 県によると、この火災でけが人や建物への被害はないものの、これまでに山林の10万平方メートル以上が延焼したという。

 この火災の原因とみられているのが、「落雷」。
福島地方気象台によると、出火当時、浪江町には「雷注意報」が出されていた。

 消防によると、落雷が原因で火災が発生することは珍しくないという。
そして今回の山林火災。

 いまも鎮火できないのには、地理的な問題が関係している。
火災が起きている十万山は、浪江町の帰還困難区域の中。
地元消防団によると、震災後6年以上、人が立ち入らず山道も荒れていて近づけない状態だという。

 さらに、心配なのが放射能の問題。

 *記者ヘリリポート

 「これが栃木県の消防防災ヘリです。今、給水していたホースを外しました。作業にあたる人は防護服を着ています」
上空からの消火活動では防護服を着ての作業だったが、火災で放射性物質が飛散する可能性はないのだろうか。

 *福島大学環境放射能研究所・難波謙二所長

「(Q.放射能の飛散は考えられる?)考えられる。燃える場所というのが樹木が燃えているわけですけども。葉っぱの部分、枝の部分、幹の部分、あるいは樹皮の部分で(放射能)濃度が様々ありますから」

 原子力規制委員会が発表する空間放射線量の値では、JR富岡駅前のきょう午後2時現在の値が、1時間あたり0.152マイクロSV。
火災の前よりも、0.03ほど上がっていた。

 *福島大学環境放射能研究所・難波謙二所長

 「妥当な上昇なのかどうか検討しなければいけないが、因果関係があるともないともはっきりとしたことが言えないのが現状」

 一方、県では、今回の火災が原因とみられる放射線量の目立った変化は出ていないとしている。

 しかし専門家は、火災が鎮火したあとも注意が必要だと話す。

*福島大学環境放射能研究所・難波謙二所長

 「燃えたところが灰になって大気中に舞い上がる、熱で舞い上がることは考えられる。少しくらい(放射性セシウムが)出やすくなるということは起きるかもしれない。何倍もの上昇にはならないと思うんですけども」

 県では今後、放射線量の変化について監視を続け、自衛隊などとともにあすも消火活動を続ける方針。

Posted by 大沼安史 at 09:06 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇  「フクイチ放射能」に汚染され、森林火災で燃え上がった浪江町の「十万山」は、福島第一原発の「爆心」から、わずか10.6キロ ★ 「フクイチ」では出火当日、通報(29日午後4時半ごろ)から2時間半近く経って、あたりが暗くなった午後6時53分過ぎ、「閃光火花」が立てつづけに2回、観測されていた! 

 ★ 「火花」は、夜空を背景に、(舞い上がり)突然、発火して、空中に出現! 

 日中、日光の加減で目視されず、そのまま「十万山」まで飛んで行き、そこで発火したものがあった、と疑うべきではないのか?

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〔★は大沼〕 ◎ フクイチライブカメラ 動画記録映像
 ⇒ https://vimeo.com/215371097

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 ◎ Cafe RadLab / WEBCAM April 2017  #40 
 ⇒ http://caferadlab.com/thread-1949-page-2.html

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 ◆ 29日午後3時の風向

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  ◆ 同4時の天気 4時 (4時半ごろ、落雷で発火説が流れているが、雨雲はどんどん海に流れている)

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Posted by 大沼安史 at 12:26 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇  「フクイチ放射能」に汚染され、森林火災で燃え上がった浪江町の「十万山」は、福島第一原発の「爆心」から、わずか10.6キロ ★ 「フクイチ」では「閃光火花」が今なお、観測され続けている。まさか、こうした「閃光火花」が火の粉のように漂って、「十万山」で山火事を引き起こしたのでは……?

〔★は大沼〕 ◎ 参考 本ブログ既報 2017-04-13 (超重要)◇ 「フクイチ」の空間に夜間、「ミニ閃光」が多発! ―― ◎ 海外の「ライブカメラ・ウォッチャー」が目撃し、スクショで国際社会に告知・拡散! ★ 青紫、緑、黄色、オレンジ 色とりどり…… まるで宝石のような「放射能火の粉」が出現・浮遊している! 昼間も発生しているのだろうが、太陽の光にかき消されているだけに違いない! 発光する放射能微粒子が飛び交う「フクイチ」! 周辺部にも風で流れているのではないか!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/04/post-b8ad.html

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Posted by 大沼安史 at 11:00 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇  「フクイチ放射能」に汚染され、森林火災で燃え上がった浪江町の「十万山」は、福島第一原発の「爆心」から、わずか10.6キロ / 登山道がある山としては、フクイチから最も近い山だそうだ! / ほかにも「日隠山(標高602m 原発からの距離11.9km)「大倉山(標高593m 距離13.1km)「戸神山(標高430m 13.5km)「郭公山(標高448m 16.5km)「手倉山(標高631m 18.2km)「八丈石山(標高507m 18.5km)……フクイチ放射能雲の

◎ ブログ「東北の山遊び」福島第一原発災害と阿武隈山地
 (2011年5月30日付け)⇒ http://yama-sone.at.webry.info/201105/article_11.html

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Posted by 大沼安史 at 10:47 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 「フクイチ放射能」に汚染され、森林火災で燃え上がった浪江町の「十万山」は、名山、神の山だ! 神社のある、山頂(448.1m)からは、間近に太平洋を眺めることができる。そういう、ふるさとの山を、日本政府と東電は、死の灰まみれにして、人びとから奪い去った!

◎ 浪江町 HP 十万山 ⇒ http://www.town.namie.fukushima.jp/soshiki/7/306.html
◎ 福島の山々 十万山 ⇒ http://yamayama.jp/juman/juman.htm

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Posted by 大沼安史 at 10:22 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 浪江町の「十万山」で森林火災 / ◎「チェルノブイリ」では、2002年以降(だけで)、3度、森林火災があり、0.5ペタベクレルのセシウムが煙となってスカンジナビア、イタリア、トルコなどまで拡散! ★ 「フクイチ山火事放射能プルーム」で、日本列島ばかりか、北半球全体が「再汚染」! 「チェルノブイリ」で起きた「死の灰」燃え上がりの脅威が、「十万山」で実証された!

 ★ 被曝地での森林管理の放棄などに注目したモデル計算では、チェルノブイリ(1986年発生)の「放射能・森林火災」が、ピークを迎えるのは、2023年と2036年、との予測も出ている。 
 The models predict peaks of forest fires between 2023 and 2036.

 ということは、立ち入りが禁止され、倒木の処理など防火対策が放棄された「フクイチ」周辺森林地帯でが、こんご、火災が多発していく、ということではないか!

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 (2020年の東京オリンピックの年に、フクイチ森林火災プルームが、首都圏を襲うことも覚悟しておかねばならない)

 フクイチ周辺の山岳の森に潜む「フクイチ死の灰」が山火事とともに舞い上がり、風下を襲う。

 これはもう「放射能テロ」というべき、おそるべき事態である。

 安倍政権は抜本対策に取り組むべきだ。

 

〔★は大沼〕 ◎ (再掲) 〔フクイチ放射能汚染〕◆ 野火(森林火災)で、放射性降下物、大気再放出の恐れ / チェルノブイリ放射能と同様に、フクイチ放射能も再拡散の可能性 ――「ニューサイエンティスト」誌で、キース・バーヴェストック博士が警告 / チェルノブイリでは2002年以降、3度、森林火災があり、計0.5ペタベクレル程度のセシウムが煙となってスカンジナビア、イタリア、トルコなどに拡散 ★ フクイチ被曝地では、野焼きにも注意しなければならない、ということではないか?
 (2015年2月10日付け)⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2015/02/post-9bd1.html

Posted by 大沼安史 at 10:04 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ (日テレ) 浪江町の「十万山」森林火災 ★ NHK同様、「放射能」あるいは「プルーム」抜きで報道!

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〔★は大沼〕 ◎ 日テレ 浪江町で山林火災 人立ち入れず自衛隊出動
 (2017年4月30日 17:09)⇒ http://www.news24.jp/articles/2017/04/30/07360283.html

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 福島第一原発の事故で人が立ち入れない福島県浪江町の山林で火災が発生し、自衛隊などが消火活動にあたっている。

 山林火災が発生したのは、浪江町の十万山。福島第一原発の事故で帰還困難区域に指定される場所で、29日午後に町の防犯見守り隊から通報があった。

 防災ヘリなどが出動して消火活動にあたり、一時、鎮圧状態となったが、強風にあおられて再び燃え広がった。福島県によるとこの火災でけが人はいないが、既に山林の7万平方メートル以上が延焼したという。

 現場は原発事故後、長期間、人が立ち入っていない場所で、地上からは近づくことができず、県は自衛隊や隣県にも防災ヘリの出動を要請し消火活動を続けている。

Posted by 大沼安史 at 09:32 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ こども甲状腺癌 「福島医大、新たな疑惑‼️ 208名の2次検査結果は1年経とうとしているのに未だ公表されず」 / ◇ 「311甲状腺がん家族の会」が「二次検査で経過観察とされた子どもたちの中で、その後に小児甲状腺がんと判明した場合にも必ず公表するよう」福島県庁と福島医大に申し入れ

〔★は大沼〕 ◎ 南相馬・大山こういち市議 ツイート ⇒ https://twitter.com/Anti_Jigokudama/status/858665123342241792

◎ 「311甲状腺がん家族の会」 ⇒ https://311kazoku.jimdo.com/政策提言-要望/20170428-小児甲状腺がんの正確な実態把握について-要望/

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Posted by 大沼安史 at 09:21 午前 | | トラックバック (0)