« 〔フクイチ・メガ核惨事〕◇《民の声新聞》「「今日は、私と同じく子どもを被曝から避けるために避難をして頑張ってきた友人が、自らの命を絶ってしまった。その彼女の想いを胸に述べさせていただきます」――原発被曝リスクからわが子を守ろうと福島県郡山市から神奈川県川崎市に避難したる松本徳子さんは、25日、衆院「東日本大震災復興特別委」で、友の自死を語り、「彼女の事を『無かった事』にはしたくないんです」と訴えた。 | トップページ | 〔フクイチ・メガ核惨事〕(重要情報)◇ 本日(29日)早朝、米国の「フクイチ・ウォッチャー」が、東電ライブカメラ(4号機側)画面で、ピンク色から青紫色に変化する、異様な噴出をスクショ確認し、ネットで公開! ★ 先月(4月)の12日午後には、同じポイントで、「黒い噴煙」がスクショ確認されている! 今回もやはり「稀ガス処理装置建屋」が発生源? 国会議員のみなさんは国民の安全・安心のために、確認していただきたい! »

2017-05-29

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 「福島県内の土壌をはじめ様々な環境試料中に幅広く存在することが示唆されている(フクイチ)燃料由来の核分裂生成物を含む非水溶性のガラス状物質」(放射性Csを含む球状微粒子・Csボール(セシウム・ボール)と同等の放射性物質が(2011年)3月15日の時点で、関東広域に飛来していたと結論」!―― ◎ 東京理科大などの研究チームが25日、幕張メッセでの「JpGU(日本地球惑星科学連合)・AGU(米国地球惑星科学連合)・2017年合同学会」で発表! 

 ★ 「首都圏・ガラス微粒子・死の灰汚染」をあらためて確証! 

 東京オリンピックが史上初の被曝地で開催される「ヒバクリンピック」になることが確定!

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 ★ 「3・15」に首都圏を(も)襲った「フクイチ・死の灰」がy soot')」は、水溶性と言われるセシウムが水(雨、流水)に溶けた姿ではなく、「不溶性ガラスの微粒子(non-soluble glass microparticles)」に取り込まれるカタチで降り注いでいたことが、東京理科大・気象庁気象研究所・首都大学東京・東京大学先端科学技術研究センター・リモート・センシング技術センター・東京大学の合同研究チームによって、あらためて確認された!

 合同チームは、関東地方の複数の大気汚染常時監視測定局でのテープ濾紙で捕集された「SPM((浮遊粒子状物質)から放射性エアロゾルを分離し、「放射光X線複合分析」により化学・物理的性状を解明した!

 「福島県内の土壌をはじめ様々な環境試料中に幅広く存在することが示唆されているセシウム・ホール」と「同等」のものが今回、「関東地方の複数の大気汚染常時監視測定局でのテープ濾紙で捕集された「SPM((浮遊粒子状物質)」から確認されたことで、「ガラス化したフクイチ死の灰」が福島県内などの土壌サンプルだけでなく、関東の大気汚染常時監視測定局」の「テープ濾紙」から検出されたことは、

  ① フクイチ死の灰がガラス微粒子のかたちで、福島県内だけにとどもらず、首都圏を含む広範囲を汚染していたこと

 

  ② そうした広範囲の被曝地において、人びとの肺が「測定局のテープ濾紙」と同じような働きをして、吸引被曝していたこと

 ――を物語るものだ。

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〔★は大沼〕 ◎ SPMテープ濾紙より分離された放射性エアロゾルの放射光X線複合分析による化学・物理的性状解明
 ⇒ https://confit.atlas.jp/guide/event/jpguagu2017/subject/MAG34-02/date?cryptoId=

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 ◎ 関連 2016-06-28 ★ 2011年3月15日、東京に降り注いたフクイチ・死の灰の大半が、微粒な「ガラス状の煤(すす 'glassy soot')」――で降下! 水溶性と言われたセシウムも、水(雨、流水)に溶けた姿ではなく、「不溶性ガラスの微粒子(non-soluble glass microparticles)」に取り込まれるカタチで! ★ 「溶けて流れて消えてくれず」 東京でも表土剥ぎなど「物理除染」が必要? 呼吸摂取の不溶性セシウムで生物半減期、(内部被曝)長期化の恐れも。⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/06/glassy-sootnon-.html

 ・ ★ フクイチから放出された放射性セシウムの降下物は、水に溶けるので、雨水や流水によって、環境から流れ出す――という「水溶性セシウム 溶けて流れて消えてくれる」神話が、宇都宮聡さんら九州大など日米仏の国際チームの研究で崩れ去った。

 東京で「3・15」に採集した降下物の分析でわかった。

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 ◎ 関連 2016-07-02 ★ 3・15に首都圏を襲ったガラス微粒子カプセル化したフクイチ・放射性セシウム 過去に唯一、1986年のチェルノブリ事故で確認 ―― 横浜での地球化学国際会議で九大など研究チームの発表を聞いた米国の専門家(国立サバンナ・バレー研)のダニエル・カプラン氏が指摘。 ただし、チェルノブイリでは「30キロ圏内でのみ」! これに対して、フクイチは220~240キロも離れた東京で、しかも「セシウム降下物の最大89%までがガラス微粒子!の形で」 ―― 重大な新事実が浮上!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/07/post-4a72.html

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 ◎ 関連 2016-07-07 ★ フクイチ原子炉から放出された放射性微粒子の正体は…………珪酸塩ガラス!/ 放射性セシウム、ガラスから溶出している恐れ 東大大学院理学系研究科の小暮敏博准教授と国立研究開発法人農業環境技術研究所の山口紀子主任研究員らが突き止め、ことし2月に発表! ★ 福島の森などで採取。さきの九大の研究では東京でも! 被曝地全域が超微粒放射能ガラス粒子に(濃密に)まぶされてしまった!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/07/post-d172.html

Posted by 大沼安史 at 07:18 午後 |

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