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2017-05-09

〔フクイチ・メガ核惨事 浪江町十万山 放射能山火事〕◇ 「鎮圧」すれど、「沈下せず」 / NHK 8日(12時49分)のニュースでは、「出火から1週間以上たっても鎮火していない」と報道! / 内堀知事、、「時間がかかっているのには複数の要因がある」と言いながら、「放射能」について言及せず! これから「対応を検討」と!

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 ★ 放射能山火事・野火による被曝の危険性については、「チェルノブイリ」の先例があり、早くから知られていたことだ!

 これから「対応を検討」ということは、これまで、なんら対策を打っていなかった、ということをだ。

 県レベルで「対応」できることではないかも知れないのだから、いや、今回の十万山火災で、対応できなかったわけだから、「寄り添う」ことを約束している、安倍政権に対して、住民帰還政策を進めた以上、早急に抜本対策をとれ、とモノ申すべきだ。  

〔★は大沼〕 ◎ NHK 福島 NEWS WEB  避難指示区域の火災 対応検討へ
(8日12時49分)⇒ http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055875431.html

 ・ 浪江町の帰還困難区域で起きた山火事が出火から1週間以上たっても鎮火していないことについて内堀知事は、「時間がかかっているのには複数の要因がある」とした上で、今後、原発事故の避難指示区域で起きる火災への対応について検討していく考えを示しました。

 ・ この火事について内堀知事は8日の定例の記者会見で、「火災の確認が夕方で初期消火が難しかったことや、強風と空気の乾燥があったこと、それに帰還困難区域で十分に管理できていない登山道や林道しか進入路がなかったことなど、複数の要因が消火を難しくさせている」と述べました。
その上で、「今回の事案をふまえて今後、どのような対応をすべきか検討や検証を行う必要がある」と述べ、原発事故の避難指示区域で起きる火災への対応について今後、検討していく考えを示しました。

Posted by 大沼安史 at 07:59 午前 |