« 〔フクイチ・メガ核惨事 浪江町十万山 放射能山火事」◆「4日で発生から6日目となりましたが鎮火の見通しはたっておらず、福島県や自衛隊などは5日も消火活動を続けることにしています」―― ◎ NHKが福島ローカル限定報道 / ◆ 「4日も上空からの消火活動に加えて、地上からも消防と自衛隊のあわせておよそ240人が放射性物質の付着を防ぐ防護服を着て消火活動を行いました」 ★ 安倍政権は地上消火隊全員にようやく「防護服」を着せたようだ! | トップページ | 〔フクイチ・メガ核惨事 浪江町十万山 放射能山火事」◎ 「チェルノブイリ」30キロ圏(立ち入り禁止区域)、野火・山火事多発地帯に ◆ 放射能で「微生物死のゾーン(microbial dead zone.)」化 / 枯れ枝、倒木、枯葉、枯草の腐食進まず、乾燥して、野火・山火事の「燃料」に / 「フクイチ被曝地」の森林や耕作放棄地なででも「微生物死のゾーン」化が進んでいるのではないか? 延焼続く十万山でも! »

2017-05-05

〔フクイチ・メガ核惨事 浪江町十万山 放射能山火事」◎ ≪民の声新聞≫ ◇ 「汚染区域での消防の活動は通常、10mSvまで許容。今回の火災現場は平均2μSv/h。10mSvは1万μSvですから、単純計算で5000時間までの活動が可能」(消防団担当者) / 地上で消火活動にあたる消防や自衛隊の隊員は『背負い式消火水のう』と呼ばれるリュックサックのような装備で火を消す。燃えにくい素材で出来た「防火衣」の中に防護服を着用。しかしこれは被曝を防ぐのではなく放射性物質の持ち出しを防ぐため

 ★ 安倍政権は人海戦術の規模を拡大し、消火被曝を軽減を図らなければならない! 

〔★は大沼〕◎ ≪民の声新聞≫ 【74カ月目の浪江町はいま】改めて考える消防隊員の被曝リスク。「5000時間滞在しないと10mSvに達しないから大丈夫」か?~帰還困難区域の山林火災
(4日付け)⇒ http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-153.html

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 ◆ 防護服を着て火災現場に向かう消防隊員。このままでは燃えやすいので上から防火衣を着る。しかし防護服では被曝を防ぐ事は出来ない。消防隊員は10mSvまでの被曝が許容されているが、果たして健康に影響は無いのか(鈴木博喜さん撮影)

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 ◆ 防護マスクを着用して地上からの消火活動にあたる陸自隊員。やはり白い防護服を戦闘服の中に着用している。被曝リスクにさらされるのは自衛隊員も同じだ=陸上自衛隊第6師団のホームページより

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〔★は大沼〕 ◎ ≪民の声新聞≫ 【74カ月目の浪江町はいま】改めて考える消防隊員の被曝リスク。「5000時間滞在しないと10mSvに達しないから大丈夫」か?~帰還困難区域の山林火災
(4日付け)⇒ 
http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-153.html

Posted by 大沼安史 at 08:26 午前 |