« 〔電磁波監獄国家化を許してはならない!〕◇ 「人びとを、思考内容など脳情報の〈窃盗・乱用・ハッキング(theft, abuse and hacking)〉から守る、新たな人権の確立」を! ―― ◎ スイスのバーゼル大やチューリッヒ大の研究者・弁護士が、国際学術誌で提唱 /「脳波モニタリング・脳刺激は、プライバシーや個人の自由の侵害にもなる」! / ◇ 英紙『ガーディアン』が報道 ★ 日本でも横行する「電磁波拷問・マインドコントロール」を「犯罪化」する、新しい人権概念が、ついに提唱された! | トップページ | 〔「きょういく」と入力したら……「恐育」と出て来た〕◇ 仙台市で、またも! 青葉区の市立中学2年の男子生徒(13)が26日に高層マンションから飛び降り自殺 / 市教委、またも「責任逃れ」に狂奔! ★ こんどは「転校した」でごまかすことはできない。林竹二先生(宮教育大学長)がご存命なら、こんな状況を許しはしない! 日本の「学校」は、いじめが蔓延する「収容所」と化してしまったのではないか! »

2017-04-29

〔フクイチ・メガ核惨事 中村敦夫さん 77歳の春に〕 ◇ 「原発の町で生まれ育った元原発配管技師」を主人公に、福島弁で、自作の一人芝居・朗読劇『線量計が鳴る』を全国公演 ★ 「原発」は誰しもが、未来の世代もふくめ、かかわりのあることだ! 

 「原発は安全だ、安全だぁ」って、自分も他人もだまぐらかして飯食ってきたんだからな。

 揚げ句の果て、取り返しのつかねえ原発事故が起ごっちまった。

 自爆テロみでえなもんだ、これは。

 この話すんのは、ほんとにつれえわ。

 んでもな、どうやっだって現実からは逃げられねえべ。 

          *

Screenshot6284

………………………………………………………………………………………

          *

 ★ 「木枯し紋次郎」の「あっしには、かかわりのねえこって」の決め台詞で有名な中村敦夫さんにとって、福島は「第二のふるさと」だ。

 小中学生のころ、いわき市で過ごし、育った。

 かかわりのある土地で起きた悲劇。

 「この十数年、環境問題に深くかかわっている。特に福島第1原発事故以降はさまざまな形で原発廃止を呼びかけている」。

          *

〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞 インタビュー 朗読劇で原発廃止訴え 俳優・中村敦夫さん
 (29日付け)⇒ https://mainichi.jp/articles/20170429/ddm/005/070/023000c

          *
 

◎ 中村敦夫さんのHP (⇒ http://www.monjiro.org/) より。
 
          *

 中村敦夫のライフワーク

 朗読劇「線量計が鳴る」の全国上演が始動しています。

 原発の町で生れ育ち、原発で働き、原発事故ですべてを奪われた。
 これは天命か、それとも陰謀か?老人は、謎解きの旅に出る。

          ー内容についてー

形式      一幕四場の出演者一人による朗読劇。
       元・原発技師だった老人の独白が展開されます。
       二場と三場の間に十分間の休憩。
       それを入れて、計二時間弱の公演です。
       背景にスクリーンがあり、劇中の重要なワードなどが、
       映写されます。他の舞台装置は不要。

物語  一場 原発の町で生れ育ち、原発で働き、そして原発事故で
       すべてを失った主人公のパーソナル・ヒストリー(個人史)
    二場 原発が作られ、日本に入ってきた事情。
       原発の仕組み。福島事故の実態。
    三場 主人公のチエルノブイリ視察体験。
       被曝による医学上の諸問題と現実。
       放射線医学界の謎。
    四場 原発を動かしている本当の理由。
       利権に群がる原子力村の相関図。

継承者歓迎  当初は中村敦夫が朗読しますが、多くの朗読者が、
       全国各地で名乗りを上げ、自主公演が増加するこ
       とを期待します。

          *

 ★ 紋次郎のふるさと、「上州・三日月村」にも、フクイチ・放射能プルームは通れ、通り過ぎた!

Screenshot6285

Screenshot6286

 

Posted by 大沼安史 at 03:13 午後 |