« 〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ フクイチ・ライブカメラ(4号機側) 今夜(14日午前1時40分過ぎ)も、画面左隅に「2つの光源」。そのうちに右側のものが不規則にまたたいている。画面中央手前の「3・4号機排気塔(筒)」下部右側に「赤い光源」が、引き続く出現。その右奥、3号機の上部では例によって、各所で、「白いもの」が出現している。とくに右隅の断続的に立つ「白い2本柱」に注目! ★ 「フクイチ」はアウトオブ・コントロール状態ではないか! | トップページ | 〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 「フクイチ」の廃炉は「極度に困難(“extremely difficult.”)」 ―― ◎ IAEAの天野事務局長が11日、東京での記者会見で、国際社会に「フクイチ廃炉」へ、グローバル(世界的)支援を呼びかけ! ★ FUKUSHIMAは、東電にはもうまかせておけない、「アンダーコントロール」とは真逆の、とんでもない非常事態にあることを、IAEAのトップが、ようやく認めた! 安倍政権の無能・無責任ぶりを、国際社会が事実上、断罪したかたちだ! »

2017-04-14

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 原子力規制庁は2013年11月から、排気筒(塔)倒壊のリスク評価をするよう東電に指示しているが、これを東電が無視し続けていることが、おしどりマコさんの東電会見(6日)での質問で明らかになった! / 東電  「1・2号機排気筒(塔)で、新たな支柱破断を、ようやく認める! ★ しかし、それだけではない。 「3・4号機排気筒(塔)」は、筒そのものが「白く発光」していいるほか、下部の支柱もで夜間、「赤や黄の発光」現象!

 
  「フクイチ放棄」につながる「2本の排気塔(筒)」の倒壊を防げるかどうかに、日本の運命がかかっていると言っても過言ではない!

 ◎ 写真・上は、東京新聞が撮影・確認した「1・2号機排気筒(塔)」の支柱の、新たな破断箇所。 写真・下(2枚)は、「3・4号機排気筒(塔)」の発光ポイント。

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 ★ 「1・2号機排気筒(塔)」の支柱破断による倒壊の危険は、おしどりマコさんが、早くから警告してきた大問題だ。

 倒壊すれば筒のなかに貯まった猛烈な放射能の煤が構内、周辺にばらまかれ、廃炉作業を打ち切って、現場からの撤退に追い込まれしまうからだ。

 そういう状況で「フクイチ」のたとえば核燃プールのコントロールが効かなくなると、大規模な臨界・爆発が起き、「フクニ」「東海第二」と、原発放棄の連鎖が続く、東京放棄の「悪魔のシナリオ」が現実化してしまうからだ。

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 ★ 1・2号機の「排気筒(塔)」だけではない。

 あの3号機のキノコ雲大爆発を思いだせばわかるように、「3・4号機排気筒(塔)」は――考えてみれば、立っているほうが不思議なくらいのものだ。

 その「3・4号機筒(塔)」が危うい。 

 画像可視化で世界特許を保有する岩田清さん(名古屋在住)の解析によると、、「3・4号機排気筒(塔)」上部に、「高放射線量の核(コア)」の存在し、それが夜間に、白い柱状の光を放っている。

 また、これは本ブログで再三にわたって紹介していることだが、3・4号機排気筒(塔)の下部では、赤と黄色の輝く発光現象が続いている。

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 東電はこの2つの排気筒(塔)の倒壊リスク評価を直ちに行なうべきだし、すでに行なっているのであれな、公表すべきである。

 しかし、それにしても排気塔倒壊の恐れがあるのに、安倍政権はどうして住民を帰還させるのだろう?
 
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〔★は大沼〕 ◎ OSHIDORI Mako&Ken Portal / おしどりポータルサイト / 排気筒倒壊のリスク評価なぜしない?と聞いたマコちゃんへの回答「ストレートには回答できません」
 (11日付け)⇒ http://oshidori-makoken.com/?p=3134

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◎ 本ブログ既報 ◇ 画像解析の岩田清さんが「フクイチ・ライブカメラ」映像をGIF動画化して、さらなる精査の結果、「3・4号機排気筒(塔)」上部に、(白い柱状の光を放つ)「高放射線量の核(コア)」の存在を確認! 「煙」ではなく! ★ 排気筒内部に固着した、放射能の煤が、閃光を放っているということか?
 (3月20日付け)⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/03/post-a5a4.html

◎ 関連 東京新聞 / 福島第一原発1、2号機の排気筒 支柱に新たな破断 本紙指摘で判明
 (7日付け)⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201704/CK2017040702000125.html

 ・ 東電はこれまで、年一回望遠レンズで排気筒を撮影して分析。六十六メートル付近に四カ所八本の支柱が破断したり損傷したりしていると原子力規制委員会や福島県に報告していた。

 本紙〔東京新聞〕は二月十三日に同原発内を取材した際、排気筒も入念に撮影。その写真を細かくチェックし、四十五メートル付近で「V」字形に取り付けられた支柱の一本の接合部が完全に切れているのを見つけた。同十五日の本社ヘリで海側から撮影した写真でも横に黒い筋が入っていた。

Posted by 大沼安史 at 09:37 午前 |

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