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2017-04-24

〔電磁波監獄国家化を許してはならない〕◇ ≪Total Population Control(全民衆支配)① ≫ ◆ 「ケムトレイル」で上空に散布される「フッ化物(Fluoride)」は「意志力を破壊」/ 左脳の後頭葉(occipital lobe)を損壊 / フッ化物とともに「セレン(selenium)」も散布し幻聴を誘発 / 高度な集中力に必要なアミノ酸の相互作用を妨害! ★ 地上の人びとの意志や集中力を殺ぐもので(も)あるわけだ! 国民を「羊のような群れ」に仕立て上げる「ケムトレイル」……? 

 ★ とにかく日本の国会、及びジャーナリズムは、国内での「ケムトレイル」散布の真相に迫らなければならない。

  ★ 下は、外国での例だが、「ケムトレイル」はこんな風に、上空に撒かれる。 なかなか拡散しない。

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 ★ わたしの住む滋賀県では、甲賀の日野町で「ケムトレイル」の観察報告が、有志によるツイッターで報告されている。
  ⇒ https://twitter.com/November11_2015

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 甲賀、(そして隣接する)伊賀地方は、日本における「テムトレイル」の実験場になっているのかも知れない。

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 ★ 「ケムトレイル」は「HAARP(電離層ヒーター)」による、民衆に対する超低周波の照射とセットのもの、というのが定説だ。

 甲賀の山奥には、京大MUレーダー という、アラスカやノルウェーに設置されている「HAARP」によく似たものがある。

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 無関係であればよいが……。

 

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 ★ 米有力ネット・メディア、Educate-Yourselfが、2002年7月12日付けで報じた、「ニコラス・ジョーンズ(Nicholas Jones )」氏による解説記事、≪Total Population Control(全民衆支配)≫は、昨年(2016年)5月19日、これまた有力メディアの「ザ・イベント・クロニクル」が転載するなど、注目を集めている重要レポートである。

 「ニコラス・ジョーンズ(Nicholas Jones )」氏は、自分のアイデンティテーを明らかにしていない。

 同名の高名な英国人ジャーナリスト(もとBBC記者、政治スピンの関する著書で有名)がいるが、同一人物かどうか分からない。

 わたしが見た限りでも、かなり突っ込んだ内容であり、信憑性も高いとみられるので、参考まで、ポイントをいくつか、こんご数回にわたり報告しておく。

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〔★は大沼〕  ◎ Total Population Control By Nicholas Jones
 ⇒ http://educate-yourself.org/mc/mctotalcontrol12jul02.shtml

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 Chemtrails are being sprayed daily all over USA (and other countries too) in a white crisscross pattern. They contain diseases and chemicals which affect our state of consciousness. They can produce apathy which works in conjuction with fluoridation of the water, as well as aspartame and drugs. Fluoride disables the willpower section of the brain, impairing the left occipital lobe.

 Fluoride and selenium enable people to 'hear voices'. ELF waves create disturbances in the biological processes of the body and these can be activated in the population once the diseases are introduced into the body from the chemtrails.

 Some chemtrails have been analyzed and shown to be creating cleavages in spacial perceptions, blocking the interaction of various amino-acids that relate to higher-consciousness and to increase dopamine in the brain producing a listless, spaced-out state of lower reactive mind.

Posted by 大沼安史 at 08:21 午後 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 2016年9月28日 午前0時4分43秒 「3・4号機排気塔」の基部右側に、4日前、同24日に観察された「やや緑ががかった白青色の光」が、こんどはより強めに、またも出現!

〔★は大沼〕 ◎ Cafe RadLab Cafe RadLab #57
 ⇒ http://caferadlab.com/thread-994-page-3.html

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 ★ 4号機上空には「閃光」火花!

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Posted by 大沼安史 at 11:40 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ まるでシャガール! / 2016年9月24日 午後10時44分07秒 「3・4号機排気塔」が、不気味に「カラフル閃光な夜」! / 海外ウォッチャーが確認 ★ とくに右下の、やや緑ががかった白青色の光が気になる。

〔★は大沼〕 ◎ Cafe RadLab Cafe RadLab #42
 ⇒ http://caferadlab.com/thread-994-page-3.html

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Posted by 大沼安史 at 11:31 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 3・4号機排気塔(筒)の支柱部分で「閃光」出現 ◆ 1号機建屋内に午後7時過ぎに「閃光」火花が現れた同じ日、昨年(2016年)9月6日の未明、午前2時37分22秒に、海外ウッチャーがスクショ確認! ★ キノコ雲大爆発をもろにかぶった3・4号機排気塔は、放射能まみれになっている!

〔★は大沼〕 ◎ Cafe RadLab Cafe RadLab #16
 ⇒ http://caferadlab.com/thread-994-post-2262.html#pid2262

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Posted by 大沼安史 at 11:17 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 昨年(2016年)9月16日 午後7時過ぎ、「1号機」の建屋で、2回にわたり、「閃光」火花 /「赤紫」「橙」/ 海外ウッチャーが確認 ★ 「フクイチ」の「閃光」は建屋上空に現れるものと思っていたが、そうではなかった。どうやら、建屋内部から発生するもののようだ! 「フクイチ」の建屋は、放射能「閃光」火花の噴出源になっている!

〔★は大沼〕 ◎ Cafe RadLab Cafe RadLab #30
 ⇒ http://caferadlab.com/thread-994-page-2.html

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Posted by 大沼安史 at 11:06 午前 |

2017-04-23

〔電磁波監獄国家化を許してはならない〕◇ 北アイルランドで、英軍がカトリック系住民に対して、マイクロ波照射攻撃 / ベルファストでは英軍基地からの強力なマイクロ波で、多数の住民が癌で亡くなる。現地の医師が抗議 ―― ◎ 16年前、2001年のことですが、英国の専門家、ティム・リファットさんが告発! ★ マイクロ波でターゲットを癌に! 驚きつつ、忌野清志郎さんのことを思い出した! 日本でも秘密裏に行なわれていることではないのか?

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 ★ リファットさんによると、米国のCIAが1977年、サッチャー首相に、癌を引き起こしたり、ターゲットをパラノイア状態にしたり(この周波数は4.5Hz)、鬱状態にしたり(同6.66Hz)、凶暴化したり(11.3Hz)できる電磁波照射技術を伝達。

 それが北アイルランドでひそかに使われて来た、という。

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 ★ 相次ぐ癌死を問題とした医師は、ベルファストの中心部、フォールズ・ロード地区で、診察を続けてきた Damien Beirnさんだ。

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 バーン医師によると、1998年時点で、看取った(死亡した)患者さんの37%、120人が癌による死亡だったそうだ。

 ほかに140人のカトリック系住民が癌と闘っていた。

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 ★ マイクロ波兵器は非殺傷兵器と言われるが、相手を即死させないだけで、実質は「スロー・キル(slow kill)」の殺人兵器である。

 安倍政権はキノコ狩りをテロ準備行為などとするバカなことを考えていないで、「電磁波照射」をしっかり取り締まってほしいものだ。

 
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〔★は大沼〕◎ The Secret Uses Of Microwave
Mind Control By The British
(2001年7月10日付け)⇒ http://educate-yourself.org/mc/mcmwmindcontrolbybritish10jul01.shtml

 Further to this, the British Army has long experience of using microwaves for murder and  mind control in Northern Ireland. In 1977, the CIA contacted Margaret Thatcher and gave her all the details, elf frequencies,  to induce cancer, paranoia (4.5 Hz), depression (6.66 Hz), manic rage (11.3 Hz) --- To support this assertion that the British Amy have been targeting Catholic areas with high-power microwaves, Dr Damien Burn - 38 years General Practitioner in the Falls Road, West Belfast - and Mary Allen, South Armagh Cross Maglen - have protested vehemently that British Army bases are broadcasting high-power microwaves, causing  massive cancer deaths among the Catholics.

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 ・ Strange cancers which never would occur are being found in many Catholics and the largest cause of death in Catholics now   is cancer. Whole street-fulls of Catholics next to army bases are dying of cancer. This was reported by Amanda Doherty in the Sunday Mirror, 12.07.98, in the Features Eire edition: Living in Fear, the Cancer that Stalks our Streets.

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◎ 現地の医師の告発を報じた、『サンデー・ミラー』(1998年12月7日付け)記事の再録
 ⇒ https://www.thefreelibrary.com/Living+in+fear+of+the+cancer%3b+that+stalks+our%3b+streets.-a060652624

 ・ A BELFAST doctor fears that emissions from army surveillance and communications equipment has triggered cancer in many of his patients.

Dr Damien Beirne carried out extensive research after pinpointing the disease as the main killer in his practice.

Now the veteran GP, who has worked in the city's Falls Road area for 38 years, wants a full investigation carried out.

His practice has seen 120 deaths from cancer in the past seven years - 37 per cent of all deaths in the practice - and another 140 people on the practice list are suffering from 37 different types of cancer.

In the last 20 weeks, 22 people have been diagnosed with the killer disease.

He said: "This issue must be opened for debate. We have constantly been told by health experts that coronary disease is Northern Ireland's biggest killer.

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◎ 北アイルランド問題 ウィキ 
⇒  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E5%95%8F%E9%A1%8C

Posted by 大沼安史 at 11:36 午後 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

〔事件ノート〕◎ 福岡市で起きた金塊取引用現金強奪事件が、あの2009年にイタリアで起きた「キアッソ事件」のように、もしも「迷宮入り」で処理されるなら、外国諜報機関による、日本の何者かに対する懲罰事件の様相が深まることになる?

★ 西日本新聞の第一報

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◎ 関連 参考 被害男性、前日も同じ支店で多額出金…福岡強盗
 ⇒ https://news.nifty.com/article/domestic/society/12213-20170423-50009/

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 ★ 判じ物めいた言い方で恐縮だが、福岡の事件は、謎だらけだ。

 警察による(税金を使った)捜査が行なわれているのに、「被害者名」が公表されないのは、なぜか? 

 誰がいま、円を売って金に替えようとしたのか?

 それは、なぜか? 

 外国諜報機関は得意の盗聴活動で情報をつかみ、あの「キアッソ事件」(勝手にスイスへ、13兆円相当もの米国債を持ち込もうとした。米国債は偽造として、事件の「迷宮入り」化)のように、ターゲットに対して「没収」という「懲罰」を下したのではないか?

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 ◎ 参考 ウィキ キアッソ米国債事件
 ⇒ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%BD%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E5%82%B5%E4%BA%8B%E4%BB%B6

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 ★ ちなみに、わたしは「キアッソ」で消えた「13兆円」は、いわゆる「M資金」ではないか、と疑っている。

 (M資金のMとは実は舞鶴のMである)

 関心のある方は、小生の小説、『NONOと頑爺のレモン革命』(仙台・本の森)の「あとがきに代えて」を参照。
 ⇒ http://honnomori-sendai.cool.coocan.jp/book/4196.html

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Posted by 大沼安史 at 11:38 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に 北朝鮮情勢〕◇ 米国防総省、音速の最大6倍(マッハ6)で飛ぶ、タングステン弾頭の「運動エネルギー弾(キネティック・エネルギー投射体=KEP)を公開! 北朝鮮の核実験を牽制 / 「人民元切り下げ」阻止で、2015年8月12日夜、中国の天津市の臨海倉庫群に対して行なわれた、宇宙軌道からの「KEP攻撃」決行を臭わせ、「北」指導部を威嚇 ―― ◎ ナチュラル・ニュースが報道!

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 ★ ナチュラル・ニュースなどの報道によると、KEPは「天津爆発」の2年前に実験済みのもので、弾道上の全ての物体を貫通する「破壊的な兵器」だ。

 ナチュラル・ニュースの「ヘルス・レンジャー」ことマイク・アダムスさんは、2015年夏の「天津・爆発」について、中国元の切り下げをさせまいとする、米政府の宇宙攻撃との見方を示していた。
 BOMBSHELL: China and America already at war: Tianjin explosion carried out by Pentagon space weapon in retaliation for Yuan currency devaluation... Military helicopters now patrolling Beijing
 {2015年8月15日付け)⇒ 
http://www.naturalnews.com/050816_Tianjin_explosion_space-based_weapons_military_retaliation.html

 北朝鮮危機に合わせて米国防総省が軍事メディアを使って、「KEP」の「お披露目(公開)」をしたのは、「北」に核実験をさせまいとする、トランプ政権の威嚇である、というのが、アダムスさんの見方だ。

 中国側が蓋した、あの「天津・爆発」の威力・惨状を思えば、これはたしかに金正恩に対する恫喝になるだろう。

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 ★ トランプ政権は今月13日に、アフガンの地下トンネル基地を、超巨大爆弾「MOAB」で攻撃し、これで北朝鮮の地下核実験場を破壊するとの威嚇を行なったばかり。

 仮に北朝鮮が核実験を強行した場合、米国はこの「KEP」で金正恩の暗殺(「斬首作戦」)を狙うものとみられる。

 「KEP」を表に出したということは、米国は金正恩の所在をつかんでいる、ということだ。

 所在確認に絶対の自信を持てば、トランプ政権は核実験がなくても、「KEP攻撃」を決行する可能性も出て来る。

 その場合は、「KEP」単独の攻撃ではなく、「北」の報復力を一掃する先制総攻撃になるだろう。
 
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〔★は大沼〕 ◎ ナチュラル・ニュース Pentagon unveils kinetic energy weapon that Health Ranger accurately detailed two years earlier 
 (19日付け)⇒ http://www.naturalnews.com/2017-04-19-pentagon-unveils-kinetic-energy-weapon-that-health-ranger-accurately-predicted-two-years-ago.html

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◎ 米軍事専門メディア デフェンス・ワン US Army Exploring ‘Devastating’ New Weapon for Use In War with Russia
 (11日付け)⇒ http://www.defenseone.com/technology/2017/04/us-army-exploring-devastating-new-weapon-event-war-russia/136943/

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◎ 関連 2017-04-14〔トランプ政権 アフガンで史上最大の通常爆弾、「MOAB」を使用し、北朝鮮を威嚇か?〕◆ 全長9.2m、直径1m、総重傷10.3トン(ウィキ ニューヨーク・タイムズは9.76トン)の「MOAB=GBU-43」爆弾を、「ISの地下トンネル基地」に投下! アフガン配備の翌日に爆撃行 / 巨大すぎて爆撃機に搭載できず、大型貨物機の尾部から投射! ★ 米軍が「地下トンネルを狙った」と発表したことは明らかに、北朝鮮の地下核実験場狙いの威嚇行為だ! 日本国内の米軍基地にも配備済みではないか?
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/04/post-73ba.html

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Posted by 大沼安史 at 11:04 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 「楢葉にこの春、105人の小中学生が戻った/最年少は、3・11のあの年の生まれ/しかし中学校では、野球のチームを組むことができない/ドングリや松ぼっくり拾いは禁止/給食の食材は毎日、放射能検査」 ◎ ニューヨーク・タイムズのモトコ・リッチ東京支局長が楢葉町をルポ! ★ 読んでいるうち、なんだか涙がこぼれて来た。

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 ★ このモトコ支局長の詳細なルポは、フクイチ核惨事の歴史に刻まれるべき、重要な記録である。

 2017年春の「史実」である。

  未来から、読み返されるべき。

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 ★ モトコさんは、被爆評価は、雨水による土壌汚染などを反映していないかもしれないので、(間違っている、とは言わないまでも)、不正確としか言えない、と記している。

 Calculations of radiation exposure are imprecise at best. They may not detect contaminated soil from rain runoff that can collect in gutters or other low-lying crevices. Risk of illness depends on many variables, including age, activities and underlying health conditions.

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 ★ また、テンプル大学東京校のカイル・クリーブランドさんの、このコメント。

 意図的に不誠実だと誰も責めたくはないが、役人たちには「リスクレベルを低く見積もり、プラスのスピンをかける、あらゆる動機を持っている」。

 “I don’t want to accuse anyone of being consciously disingenuous,” said Kyle Cleveland, associate professor of sociology at Temple University in Tokyo, who has written about the psychological effects of the Fukushima disaster. But government officials “have every incentive to downplay the level of risk and to put a positive spin on it.”

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 ★ タイムズ紙電子版ルポ記事のトップには、誰もいない園庭で、ブランコ乗りする、2人の少女の写真が添えられている。

 そして、モトコ支局長の、この記述。

 「フクシマのまちの復興は、日本政府の、ひとつの優先事項である。東京オリンピック開催で安倍晋三首相は、フクシマの除染の取り組みが『アンダーコントロール』するとの約束を果たしたいと望んでいる」

 Reviving the towns of Fukushima is also a priority for the central government. With the 2020 Olympics to be held in Tokyo, Prime Minister Shinzo Abe wants to deliver on his promise that the Fukushima cleanup effort is “under control.”

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 ★ オリンピックのための望まれる被曝地アンダーコントロールは、許されないことだ。

 ブランコの少女たちを含む、被曝地のこどもたちを、どう守っていくか、それがわたしたちの最大の優先事項だ。

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〔★は大沼〕  ◎ NYT The Children of Fukushima Return, Six Years After the Nuclear Disaster
 (21日付け)⇒ 
https://www.nytimes.com/2017/04/21/world/asia/japan-fukushima-nuclear-disaster-children.html

Posted by 大沼安史 at 08:58 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ オーストリアの脱原発アクティビストのラインハルト・ウーリックさんは、防護服2人だけがいるフクシマの、満開の桜並木の写真に、「この一枚にフクイチ核惨事の悲しみがある」と感想をつけて、ツイートした。桜色など春の色彩で色分けした被曝地の汚染図をつけて! ◎ ヘレン・コルディコット女史がリツートして拡散 

Screenshot6145◎ Reinhard Uhrig さん

⇒ https://twitter.com/reinharduhrig/status/854555567704203264

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◎ ヘレン・コルディコット女史のツイートは、⇒ こちら

 ・ 女史は自分で庭をつくる、花を愛する人だ。

Posted by 大沼安史 at 07:49 午前 |

2017-04-22

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 「フクイチ」の「閃光」火花 「稀ガス処理装置建屋」からの噴出とも関連か? /「青紫の火花」が「稀ガス処理建屋」の爆発的な発光とととも出現! ―― ◎ 昨年12月1日午後5時過ぎの「フクイチ・ライブカメラ」映像で、海外ウォッチャーが確認し、スクショ静止画を国際社会に告知・拡散! ★ 「稀ガス処理装置建屋」を、原子力規制委はただちに現場検証しなければならない!

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 ★ 「稀ガス処理建屋」の「閃光」は、画像解析の岩田清さんが早くから指摘、警告してしていたものだ。( ⇒ こちら 参照 )

 1・2号機対応建屋も3・4号機同も、6年間の連続爆発で破壊されている。

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 ここで何かが起きている

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Screenshot6138_2〔★は大沼〕 ◎ Cafe Rad Lab Forum WEBCAM December 2016
 ⇒ 
http://caferadlab.com/thread-1575.html

 ★ 上記写真は昨年12月1日午後5時7分35秒のものだが、その直前、6分台には2回、画面右側上部に、白い微細な閃光が出現している。

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◎ 関連 2017-04-19〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 「フクイチ・ライブカメラ」がとらえた(今月12日午後2時半ごろ発生の)「噴煙」の噴出源は、(東電が立木で目隠ししたり、死角化して見えなくしている)「稀ガス処理装置建屋」! ◎「フクイチ」の真相を現場の画像解析で追及する岩田清さんが断定! 海外ウォッチャーの「共用プール」説を退ける! / 稀ガス処理装置建屋が、また噴いた! フクイチは未だ燻っている!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/04/post-fcd3.html

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Posted by 大沼安史 at 12:22 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 福井県庁が県庁近くの歩道で反原発アピールを行なう市民らに「活動自粛」を求める文書を手渡す! 県公安委の許可もとっているのに! ★ 「共謀罪」は「市民の座り込み抗議」にも適用される! 国民に「自粛」を強いる「監獄国家化」を許してはならない!

★ 写真は、毎日新聞の「共謀罪「勝手に決めるな」国会前反対集会に500人」 (21日付)の動画より。

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〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞 福井県 反原発活動中止要請 県庁近く「通行の妨げ」 
 (21日付け)⇒ https://mainichi.jp/articles/20170422/k00/00m/040/095000c

 団体によると、有志が平日昼と金曜夜に県庁前の歩道で通行者らに反原発を呼びかけている。3月31日の活動後、県財産活用推進課の課長(当時)らが文書を持ってきた。

 文書では、自粛要請の理由について「通行の妨げになる」「音量が大きく不快」などの苦情が県に寄せられているため、としている。

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◎ 関連 リテラ テレ朝・玉川徹のツッコミに自民党が共謀罪の正体をポロリ「目的はテロ対策じゃない」「市民の座り込み抗議にも適用」
 ⇒ http://lite-ra.com/2017/04/post-3094.html

Posted by 大沼安史 at 11:41 午前 | | トラックバック (0)

〔「美しい国」では、呼吸するように嘘う?〕◎ (四次元ことばブログ)◇ 安倍首相の辞書はどれだ! 「そもそも」を「基本的に」と書く辞書を探す旅  / もっとマイナーな辞書か、あるいは旧版かもしれません。まず、ここまでに挙げた辞書の旧版に当たってみましたが、やはり「基本的に」は見当たりません。続いて、手元にあるその他の小型辞書や、実用辞典の類もいくつか見繕って引いてみましたが、それでも見つかりませんでした。

 ★ 写真は、 「デジタル大辞泉」(goo辞書) より。

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 ★ 安倍首相は19日の衆院法務委で「辞書で念のために調べたら『基本的に』という意味もある」と開き直った。

 しかし、「四次元ことばブログ」氏が、ありとあらゆる辞書を調べたけれど、どこにも「基本的に」は、ない!

 首相は「云々」を「でんでん」と読む辞書を使っているようだが、この国の国語教育の向上のためにも、何という辞書をお使いか、この際、明らかにしてほしい!

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〔★は大沼〕 ◎ 19日付け ⇒ http://fngsw.hatenablog.com/entry/2017/04/19/231153 

  冒頭の朝日新聞デジタルの記事では、『広辞苑』『日本語大辞典』『大辞林』『日本国語大辞典』には「そもそも」を「基本的に」と説明しているものはないと書いています。それぞれの最新版に当たって確認しましたが、たしかにそのようです。

続けて、主要な中~小型辞書も引いてみましたが、「そもそも」を「基本的に」と語釈しているものは見つけられませんでした。念のため列挙しますと、『大辞泉』『新潮国語辞典』『角川国語辞典』『旺文社国語辞典』『三省堂国語辞典』『岩波国語辞典』『講談社国語辞典』『新明解国語辞典』『角川新国語辞典』『新解国語辞典』『現代国語例解辞典』『新潮現代国語辞典』『三省堂現代新国語辞典』『福武国語辞典』『集英社国語辞典』『学研現代新国語辞典』『精選国語辞典』『角川必携国語辞典』『明鏡国語辞典』『類語大辞典』『小学館日本語新辞典』『ベネッセ表現・読解国語辞典』に当たっています。

ということは、古い辞書かもしれません。主だったところから、遡るように調べていきましょう。とりあえず、それぞれの最も新しい版を引いています。『学研国語大辞典』、『国語大辞典言泉』、『旺文社詳解国語辞典』、『広辞林』、『角川国語大辞典』、『大言海』、『明解国語辞典』、『辞海』、『大日本国語辞典』、どれも違います。戦前に突入してしまいました。『辞苑』、『新式辞典』、『言泉』にもありません。『日本国語大辞典』第2版における「基本的」の初出例は1926年となっています。『言泉』は1921~29年の刊行ですから、これより遡っても出てきそうにありません。仮にあったとしても安倍首相が使っているものではないでしょう。う~ん、わかりません。


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◎ 関連 朝日新聞 首相答弁の「そもそも」、意味はそもそも? 国会で論戦
 (19日付け)⇒ http://digital.asahi.com/articles/ASK4M3RGSK4MUTFK008.html

Posted by 大沼安史 at 11:19 午前 |

〔フクイチ・核惨事 7年目の春に〕★ 中央体育館での植え込みで、なんと「6マイクロシーベルト」もの検出通報があった千葉県柏市で、市役所が市内の「公共施設」を緊急点検 その結果、63施設で除染基準超えと判明 / 「側溝汚泥や落ち葉の適正処理を徹底」「大部分を占めた雨どい下については定期的なモニタリング」★ 「適正処理」「モニタリング」?……なぜ、「除染する」と言わないのだろう。「公共施設」だけでこのありさま。民間の住宅などの汚染調査も実施すべきだ! 

 ★ 写真は植え込み地面で6マイクロを検出した柏市中央体育館。

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〔★は大沼〕 ◎ 千葉日報 63施設で市基準超え 放射線量、柏市除染対応へ
 (20日付け)⇒ https://www.chibanippo.co.jp/news/national/402436

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 ・ 柏市中央体育館で国の除染基準(地上1メートルで毎時0・23マイクロシーベルト)を上回る空間放射線量が測定された問題で、市内公共施設の緊急点検を行っていた柏市は19日、63施設計163地点で線量が市の除染基準を超えたと発表した。そのうち国の基準を超えたのは10施設14地点。市は既に2市立保育園計4地点で除染対応を完了しており、今後も生活空間にあたる地点を中心に除染を進めていく。

 ・ 緊急点検は道路や小規模な公園を除く市有の332施設を対象とした。各施設の担当課が2月8日~3月末、雨どい下、放置された側溝汚泥、落ち葉の集積場所計6585地点で測定を実施。市の基準を超えた地点のうち最も多かったのは雨どい下で、155地点だった。最大値が測定されたのは市少年補導センター裏にある雨どい下で、地上5センチで2・85マイクロシーベルトだった。

 市は現在、生活空間を優先して除染対応を進めており、実施後の数値も再確認する方針。同課の担当者は「側溝汚泥や落ち葉の適正処理を徹底するほか、大部分を占めた雨どい下については定期的なモニタリングを実施していきたい」と話す。

          *

◎ 本ブログ既報 2017-02-19 〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 千葉県柏市 中央体育館の植え込みで、国の除染基準(地上1メートルで毎時0・23マイクロシーベルト)を上回る空間放射線量が測定(ことし元日に植え込み地面で6マイクロシーベルト検出と通報)/ 3月末までに、200~300の公共施設で緊急点検 / 市の独自基準(地上5センチで毎時0・23マイクロシーベルト)以上になった場合は除染を……「検討する」! ★ 除染するではなく、検討する……とは!? 手に余る、ということか? 首都圏のフクイチ・プルーム汚染は、かくも深刻なものだった! 
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/02/post-dfb4.html

Posted by 大沼安史 at 10:53 午前 |

〔フクイチ・核惨事 7年目の春に〕◎ 山下太郎さん(参議院議員)◇ 2017.4.14 復興特別委員会「1082人の甲状腺がんについて」 / 事故当時四歳の子供が福島県立医大で甲状腺摘出手術を受けていたが、先ほどの百八十四人の中にはカウントされていなかった/ 一体どういったつもりでこういう恣意的なカウント方法採用しているんでしょうか。★ 姑息かつ悪質な「フクイチ放射能被曝甲状腺がん」の隠蔽工作が、国会でついに白日の下に曝された!

 ★ 問題は、どこのだれが、「カウント・トリック隠蔽」を指示したか、だ。

 隠し遂せるものではない。

 いずれ、明らかになる。

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〔★は大沼〕 ◎ ⇒ http://www.taro-yamamoto.jp/national-diet/7060

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 委員長にお願いしたいことがあります。

委員長、まず、本日、私の質疑の中で、数にカウントされない、別ルートと称した県民健康調査の数に反映されない数々のデータ、個人の特定がされない形での情報提供を本委員会としてお求めください。

 加えて、本委員会において、この甲状腺問題とみなし仮設住宅の打切りについての集中審議をどうか別々に開いていただけませんか。その際、事前にそれぞれ参考人をお呼びし、その意見を聴取し、それに対する政府側に質疑する機会を本委員会としてどうか設けていただけませんでしょうか。

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 ○山本太郎君 ありがとうございます。

 千八十二件、全て手術したんですって。しかも、データは症例数十以上が記録されるものであり、手術数十件未満の医療機関は対象ではないと。

 皆さん、お手元に資料があると思いますけれども、横棒が引いてあるところは十未満だったから記録されてないということですよね。と考えると、それ以外の病院も、一件、二件、三件、五件とかやっているところあるかもしれないですもんね、ここにはデータはないけれども。

 このデータ、数字の内訳、大人と子供の割合は分かりません。九割が大人かもしれないし、その逆もあるかもしれない。たとえ子供の数が分かったとしても、経過観察が含まれる通常診療等での手術であれば、もちろんこれも別ルート、カウントしないですよね、四歳児のように。ほかにも、事故後、一度も健康調査に加わらず県外に出た福島の子供、経過観察中に県外で手術を受けた子供などももちろんこれ別ルート、カウントしない。

 一方で、二〇一五年六月、県外に引っ越しをした福島県出身の十八歳を超えた方々にも治療、経過観察が必要とされた場合、九百人程度に、福島県、医療費負担するということを発表していましたよね。これ、データ持っているはずなんですけど、後追いに関しても報告、公表されていませんよね。どういうことかといったら、これも別ルートだ、カウントしないという話なんですね。

 事故当時福島県に住んでいた同じ病気の疑いや同じような手術を受けた十八歳以下のデータ、検討委員会甲状腺評価部会に報告するもの、報告しないものを勝手に選別している。カウントするもの、カウントしないものを選別している。結果、データの数が少ない中で、偏った中で専門家に議論をさせている。なぜわざわざ福島で県民健康調査が始まったんでしたっけ。どうしてその情報を検討委員会などに報告するんでしたっけ。

 福島県立医科大の放射線医学県民健康管理センターホームページによると、その意味の一つとして、東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う健康影響の有無を検討する上で有益な情報となる可能性があることなどの理由で検討会に報告をしていると書かれている。当たり前じゃないかって。原発爆発していなかったらこんなことしていないんだよって。だのに、そこから出てきたデータ、一部は使うけど一部は使わないってどういうことだよと、どんな恣意的な調査やろうとしているんだよって話なんですよ。

Posted by 大沼安史 at 10:37 午前 |

〔フクイチ・核惨事 7年目の春に〕◆ フクイチ・ライブカメラ(4号機側) 22日午前1時過ぎ 画面手前中央左寄り 1・2号機排気塔(筒)下部右隣に「垂直な白い光の線」が出現 / フクイチは22日午前0時ごろまで、「晴れ」の天気なのに、例の不思議な「濃霧」に包まれていた!

〔★は大沼〕 ◎ ライブカメラ ⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html

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 ★ 画面右上を注目!(右下のものではありません)

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 ★画面右端の下  青紫色に包まれた部分を注目

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Posted by 大沼安史 at 01:17 午前 | | トラックバック (0)

2017-04-21

〔電磁波監獄国家化を許してはならない〕◇ ブッシュ政権の米空軍トップ(空軍長官)は、あからさまに「マイクロ波兵器」の国内使用(国民に対する使用)の可能性を公言していた! / ◎ AP通信が報道! ★ もう10年以上も前の言明だが、「国内テロ対策=国土安全安全保障」を名目に、人工衛星、電磁波タワー網などをつなぐインフラ整備を念頭に置いた、自信をにじませた発言だ! 日米軍事一体化! 日本の航空自衛隊も一枚かませられているのかも知れない。

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Screenshot6121 ★ 当時の空軍長官、マイケル・ウィン氏は、マイクロ波兵器による「障害」の医学的な検証が住むまでは、国内に実戦配備しない(The Air Force has funded research into non-lethal weapons, but he said the service isn't likely to spend more money on development until injury issues are reviewed by medical experts and resolved.)としているが、大規模な実施の実験、演習を続けなければ、効果は測定できまい。

 それに「マイクロ波兵器」はあくまで「兵器」であり、「非殺傷」とは「即死」しないけれど、という程度の意味である。

 米国内での一般人の電磁波照射被害は、当時すでに深刻な社会問題化しており、米国の「影の政府権力(軍事諜報権力)」が、国内各地でおおがかかりな人体ビーム照射実験をすでに進めていたとしても、何の不思議もない。

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 ★ さて日本のわたしたちにとって、問題は、こうした「マイクロ波兵器」が、国民向けに使用されているのでは、という重大な問題である。

 日米軍事一体化が進むなか、「テロとの戦い」の旗印の下、米空軍に対応する日本の空自が、「マイクロ波兵器」の国内配備をひそかに進めていたとしても、それは十分にありうることだ。

 国内の「危険人物」を対象とした実験・演習が繰り返されてきたとしても、すこしも不思議なことではない。

          *

 ★ 国会議員、ジャーナリストのみなさんの国政調査、調査報道に期待する。

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〔★は大沼〕 ◎ AP通信 Air Force chief touts microwave weapon for use in U.S.
 (2006年9月12日付け)⇒ 
http://www.seattlepi.com/national/article/Air-Force-chief-touts-microwave-weapon-for-use-in-1214415.php

 WASHINGTON -- Non-lethal weapons such as high-power microwave devices should be used on American citizens in crowd-control situations before they are used on the battlefield, the Air Force secretary said Tuesday.

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◎ 関連 〔電磁波監獄国家化を許してはならない〕(超朗報)◇ 電磁波(マイクロ波)ビームの人体照射による「音声送信」――「通信技術としてのテレパシー」が現実に存在していることを、ついにマスコミが取り上げることに! それも24日発売の『週刊プレイボーイ』(5月8月号)で! 「自衛隊の犯罪を斬る」ブログ氏の学会発表が記事に! ★ 軍事技術として隠蔽されていたハイテク技術が、ついに、この国の国民の知るところとなる! 宗教カルトなど闇の組織の「自殺誘導」など悪用の実態が表面化するのも、時間の問題だ!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/04/post-2a96.html

Posted by 大沼安史 at 02:47 午後 4.電磁波被曝問題 |

〔北朝鮮 報復攻撃の現実的な脅威〕◇ (訂正更新)日本の原発の「使用済み核燃プール(SFP)」が、東北アジアにおける「核テロ攻撃」の決定的ターゲット! /「3・11」後、「使用済み核燃(SF)管理」が国際社会の重要問題となったのに、日本は足踏み / SFPの保管燃料密度、上昇 ―― 米「ノーチラス研」論文が警告 ★ 北朝鮮からすれば、日本全国の原発建屋に「空中楼閣」としてある、「SFP」くらい狙いやすいターゲットはないだろう! 

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 ◆ 小生のブログに対して、原発テロ対策はやはり脱原発でしかありえない。その一点で貫くべきだ。原発の危険性を訴えるためであれ、原発に対空ミサイルなどを配備せよ、と言うのは、皮肉にしろ邪道だ。そんな読者の指摘に、赤面・納得! 訂正しました。

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 ★ ノーチラス研のピーター・ヘイズ論文は、日本は原発事故による核惨事以上に、核テロに対して、免疫(安全策)を持っているわけではない、と指摘している。

 要は、「フクイチ」で、あれだけの核惨事を引き起こしたのだから、核テろもかんたんに許してしまうだろう、という警告ある。

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 ★ 核テロの最大のものは、ミサイルなどの兵器を動員した、核分裂物質を使ったり、それをまき散らす、戦闘行為だ。

 かりに北朝鮮がトランプ米軍の攻撃への報復として、日本を狙うとすれば、その攻撃リストのトップに、格納容器にも圧力容器に入っておらず、建屋内の空中に据え付けられている「SFP」を入れるのは、当然のことだ。

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 ★ 北朝鮮有事が勃発すれば、「ニッポン原発列島」のSFPが真っ先に狙われる。

 (訂正済み箇所 ⇒ )和平と脱原発によるターゲットの解消しか、亡国回避の道はない。

          *

〔★は大沼〕 ◎ ノーチラス研(米カリフォルニア州バークリー)、ピター・ヘイズ(豪シドニー大学教授)論文 Nuclear terrorism risks in Northeast Asia: Japan’s reactor restart and spent fuel(北東アジアの核テロリスク 日本の原発再稼働と使用済み核燃料)
 (2015年3月23日付け)⇒ http://nautilus.org/napsnet/napsnet-special-reports/nuclear-terrorism-risks-in-northeast-asia-japans-reactor-restart-and-spent-fuel/?view=print

 Japan is no more immune to nuclear terrorism than it was to a catastrophic reactor accident. In this context, the combination of safety and security concerns represented by spent fuel pools at reactors is a critical variable in the risk profile arising from the threat of nuclear terrorism.

Posted by 大沼安史 at 01:15 午後 |

〔北朝鮮 報復攻撃の現実的な脅威〕◇ (再掲)◆ 若狭の原発銀座を福井県警・嶺南機動隊(原発テロ対策専従部隊=原子力関連施設警戒隊)が警戒〕/ 「海上からの不審船の警戒や、ドローンを使用した空からの攻撃に目を光らせている」―― ★ ミサイルが飛んで来る。テロ部隊が上陸するかもしれない。若狭湾の原発・核施設ベルト地帯、完全に守りきれない以上、和平の道、脱原発の道を進むしかない。(見出し訂正済)

 ◎ 小生のブログに対して、原発テロ対策はやはり脱原発でしかありえない。その一点で貫くべきだ。原発の危険性を訴えるためであれ、原発に対空ミサイルなどを配備せよ、と言うのは、皮肉にしろ邪道だ。そんな読者の指摘に、赤面・納得! 訂正しました。

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 ★ 福井県警・嶺南機動隊など「原子力関連施設警戒隊」の装備は、機関けん銃、狙撃用ライフルどまりだ。

 車両も「特型遊撃車など小型で機動力のある防弾車両」だけという貧弱な態勢だ。

〔★は大沼〕 ◎ 本ブログ既報 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/05/post-b8f4.html

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Posted by 大沼安史 at 11:49 午前 |

〔北朝鮮 報復攻撃の現実的な脅威〕◇ (再掲)◆〔米軍準機関紙「星条旗」紙が警告報道〕 ◆ 「六ヶ所村核施設」 テロ攻撃に対する兵器・防衛態勢、「たしかに、ほとんど、なし(Almost certainly not)」 / 丸裸同然の日本のプルトニム防衛態勢について米当局者が懸念を表明 

 ★ 「森友」隠しに使ったエネルギーの半分でもいいから、国内原子力施設に対する「テロ対策」に注いでほしい!

〔★は大沼〕 ◎ 本ブログ既報 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2014/06/almost-certainl.html

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Posted by 大沼安史 at 11:39 午前 |

〔北朝鮮 報復攻撃の現実的な脅威〕◇ (再掲)◇「フクシマは人災だった。テロ対策がとられなければ、次の核惨事も別の意味で人災として起きる」―― 日本の警察庁のテロ対策高官は匿名を条件に打ち明けた! / 「北朝鮮が日本の原発など核施設をマップ化したという信頼できる情報がある」―― 「デイリー・ビースト」が安倍首相が根拠もなく「世界1 厳しいセキュリティー」とのたまう日本の原発の防備の脆弱さを国際社会に警告!

 ★ 安倍政権はキノコ採りの庶民にテロ警戒の目を光らせていないで、原発など核施設に対するテロ対策と真剣に取り組むべきだ!

 北朝鮮の核の脅威をあおり立てながら、原発を廃炉とせず、再稼働までしてターゲットづくりに励んだ、安倍政権の、なんという愚かさよ!

〔★は大沼〕 ◎ 本ブログ既報 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/04/post-3ee9.html

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Posted by 大沼安史 at 11:33 午前 |

〔北朝鮮 報復攻撃の現実的な脅威〕◇ (再掲 本文・訂正済み)≪ 鋼鉄製の格納容器の厚さは、たったの約3センチ 外側のコンクリート・レイヤーもとても厚くはない≫と原子力調査資料室の伴英幸さんが警告 ⇒ そこで、JTが、原子力規制委と東電に、「原発に航空機が突っ込むテロが起きても大丈夫か?」と問い合わせると…………どちらもコメントを拒否! ―― ジャパン・タイムズ(JT)が日本の原発のテロ攻撃の脆さを指摘 

 

〔★は大沼〕 ◎ 本ブログ既報 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2015/12/post-5c0a.html

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Posted by 大沼安史 at 11:28 午前 |

2017-04-20

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春〕◇ 世界的なネットメディア、ニュークリア・ニュース(nuclear-news)が載せた、フォト風刺画! 安倍首相だけが、うれしそうな顔をしているのが気になる! この方は、自分の立ち位置を、理解していないのでのではないか!

 ◎ The nuclear industry and politics international- theme for April 2017
 (3月24日付け)⇒ 
https://nuclear-news.net/2017/03/24/the-nuclear-industry-and-politics-international-theme-for-april-2017/

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Posted by 大沼安史 at 10:15 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春〕◇ 死の灰が舞い落ち、舞い上がる、「美しい国」の被曝地! 口先だけで、ほんとうに「寄り添う」ことのない「アンダーコントロール」男が、「宰相」の椅子に居座る、この被曝国! これは海外ネットメディアの記事についたイラストだ!

 ◎ ⇒ https://dunrenard.wordpress.com/2017/04/18/children-must-learn-respect-for-fukushima-evacuees/

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Posted by 大沼安史 at 09:57 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕 ◇ 「だから、玄海原発の再稼働に反対なのです」

◎ 亀山ののこさんのフェイスブックより ⇒ https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1088017684637836&set=a.176121915827422.31465.100002888458038&type=3&theater

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◎ 関連 東京新聞 / 玄海再稼働に平戸市長が一転反対 「避難計画が不十分」/ 市役所などがある平戸島自体も、九州と一本の橋だけでつながり、避難には困難が伴う
 (20日付け)⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201704/CK2017042002000132.html

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Posted by 大沼安史 at 09:38 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ フクイチ・ライブカメラ 海外ウォッチャーが、ことしの正月、1月2日の夜、午後6~8時の2時間に、17もの「閃光」を視認 ・ 午後6時46分33秒には、3号機上の空間・上空で「ダブル・スパーク」をスクショ確認 / 翌3日は午後8時半から10時半までの2時間に、なんと41もの「閃光(スパーク」を確認 「同時ペア」での出現も ★ その夜、われらが「アンダーコントロール宰相」、安倍晋三氏は昭恵夫人らと、例によって豪華な食事に舌鼓を打つなど、お正月の夜を楽しんでいた。 

★ 01-02 184633 spark double 1月2日午後6時46分33秒、「3号機」の上に、ダブルスパークが出現!

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 ★ 1月3日午後8時半から10時半までの「閃光」確認を時系列で記録

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 ★ 午後9時26分27秒には、1・2号機の間の上空に、ペアの閃光が出現!

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〔★は大沼〕 ◎ カフェ・ラドラボ WEBCAM January 2017
 ⇒ 
http://caferadlab.com/thread-1742.html

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◎ 関連 首相動静

 ◇ 1月2日
 ⇒ http://digital.asahi.com/articles/ASK124S2JK12UTFK005.html

 【午前】 8時53分、宿泊先の東京・六本木のホテル「グランドハイアット東京」発。9時9分、東京・富ケ谷の自宅。10時27分、自宅玄関で、昭恵夫人と記念撮影。41分、皇居。昭恵夫人とともに新年祝賀の儀に出席。11時28分、自宅。

 【午後】 2時49分、グランドハイアット東京。3時30分、東京・六本木の映画館「TOHOシネマズ 六本木ヒルズ」。昭恵夫人、岸信夫外務副大臣ら親族と映画「海賊とよばれた男」を鑑賞。6時26分、グランドハイアット東京。32分、日本料理店「旬房」で、昭恵夫人、安倍寛信三菱商事パッケージング社長、岸外務副大臣ら親族と食事。グランドハイアット東京泊。

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 ◇ 1月3日
 ⇒ http://digital.asahi.com/articles/ASK134V2BK13UTFK001.html

 ・  【午前】11時8分、宿泊先の東京・六本木のホテル「グランドハイアット東京」発。昭恵夫人とともに、ホテル周辺を散歩。通行人らと写真撮影。52分、グランドハイアット東京。 

 ・ 【午後】4時28分、東京・富ケ谷の自宅。6時57分、東京・三田のウェスティンホテル東京。日本料理店「舞」で、昭恵夫人、親族らと食事。9時19分、自宅。

Posted by 大沼安史 at 11:52 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 北朝鮮の報復はネット攻撃になる。ターゲットは「送電網」 ―― 米国防総省が防衛態勢 / 西海岸原発に対する、大気圏高高度核爆発によるEPM(電磁波パルス)攻撃も想定 

 ★ 送電網がネット攻撃で破壊し麻痺してしまえば、日本の原発も外部電源を喪失し、危機に陥る。

 そして、フクイチ、六ヶ所、柏崎・刈羽、高浜など原発銀座と「もんじゅ」のある若狭湾…………

 北朝鮮のミサイルが、そのいずれかに命中すれば、日本は終わる! 

 単純明快なことだ!

 だからこそ、和平、いまこそ脱原発である!

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〔★は大沼〕 ◎ ナチュラル・ニュース As war with North Korea approaches, Pentagon scrambling to protect U.S. power grid from cyber attacks, EMP burst
(18日付け)⇒ http://162.244.66.146/2017-04-18-as-war-with-north-korea-approaches-pentagon-scrambling-to-protect-u-s-power-grid-from-cyber-attacks-emp-burst.html

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 ★ 1998年に北朝鮮が発射した「テポドン」ミサイルが米軍三沢基地の「前浜」に、ピンポイントで着弾したことがある。

 そのとき、米国の国防長官が慌てて、「三沢」に飛んできたことを、忘れてはならない。( ⇒ こちらを参照 )

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 ★ 昨年のナガサキの日に、米国の専門家が、横須賀にTNT500キロトン相当)の報復核攻撃があったとき、死者20万3000人、負傷者70万人もの被害が出るとの試算を公表し、警告した。( ⇒ こちら )

 わたしたちは、このことも忘れてはならない。

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Posted by 大沼安史 at 10:58 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ スポーツの海明け! 米国の「サーフィン」ネット・メディアが、「フクイチ放射能」による太平洋汚染問題を取り上げ、Oh, Fuk! Fallout From Fukushima (おー、Fuk! フクシマ放射能降下物よ!)と、「フクイチ核惨事」を呪う特集記事を掲載! ★ 北米西海岸死の灰汚染に抗議するサーファーたちが「フクイチ・ファック・ユー!」

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 ★ 「Oh, Fuk!」 とは、「F××k You!(ファック・ユー = コンチクショー)」のもじりだろう! 

 安倍政権、東電が「廃炉」を投げ出し、汚染水をテキトーに処理しただけの海洋投棄を開始すれば、米国だけでなく世界のサーファーたちが日本ボイコットを始めるだろう。

          *

〔★は大沼〕 ◎ サーフライン Ocean Oddities: Oh, Fuk! Fallout From Fukushima Part One: If by air; Fukushima fallout reaches US West Coast in days
 (14日付け)⇒ http://www.surfline.com/surf-news/part-one-if-by-air-fukushima-fallout-reaches-us-west-coast-in-days-ocean-oddities-oh-fuk-fallout-from-fukushim_143876/

          *

◎関連 本ブログ既報 2015-08-26〔フクイチ核惨事 放射能海洋汚染〕★ あのビーチボーイズが「サーフィンUSA」で歌った、米西岸(太平洋岸)、南カリフォルニアのデル・マー( Del Mar ロサンゼルスとサンジエゴの間)沖2・88キロ(1.8マイル)の海水サンプル(水深3メートル)から、フクイチ放射能(セシウム合計8.4ベクレル/m3)を検出! ことし4月4日の採水! ウッヅホール海洋研 ★ 太平洋の対岸、はるか彼方でのフクイチ放射能の検出! それもサーフィンの聖地で!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2015/08/del-mar-bd4f.html

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Posted by 大沼安史 at 10:13 午前 |

〔アベの政治を許さない!〕 ◇ 山尾志桜里さんが民意を代弁し、安倍首相を一喝! (そもそも基本的に)「器が小さいんだよ」 ★ わたしは山尾志桜里さんが、日本の総理大臣にふさわしい政治家のひとりだと思っている。彼女のこの言は、日本政治史に残る名言だ。 「器」のなかには「a タマ」も入っているのではないか?

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〔★は大沼〕  ◎ 阿修羅 ⇒ http://www.asyura2.com/17/senkyo224/msg/393.html

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◎ ライブドアニュース(産経新聞)山尾志桜里氏が安倍首相と論争「器が小さいんだよ!」/ 【テロ等準備罪】民進・山尾志桜里氏、安倍晋三首相に「器が小さいんだよ!」~「ぱらぱら」「そもそも」論争の末に…
(19日付け)⇒ http://news.livedoor.com/article/detail/12955505/

 …… 首相 「念のために調べてみたんです。念のために調べてみたわけでありますが(笑)、これは『基本的に』という意味もあるということも、ぜひ知っておいていただきたいと。これは多くの方々はすでにご承知の通りだと思いますが、山尾委員は、もしかしたら、それ、ご存じなかったかもしれませんが、これはまさに『基本的に』ということであります。つまり、『基本的に犯罪を目的とする集団であるか、ないか』が、対象となるかならないかの違いであって。これは当たり前のことでありまして」

 山尾氏 「詭弁(きべん)を弄して必死にごまかすわけですけれども、今まさに、総理は笑っちゃいましたね、自分で。馬脚をあらわしたわけです。『調べてみました』と。もし本当に最初から『そもそもは基本的にという意味である』と分かってたなら、調べる必要はないんですね。総理、自分で笑っちゃってるじゃないですか?」

 首相 「さきほど私が笑ったのは、私自身ではなくて、そういうことを聞かれたことについて、思わず苦笑してしまったわけでございまして。今、『失礼』というヤジがありましたが、まさに、今、私の笑いについて解説をされましたが、それが違うということを申し上げさせていただいたわけでございます」

 山尾氏 「器が小さいんだよ!」

Posted by 大沼安史 at 09:26 午前 |

2017-04-19

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕(重要)続 ◇ フクイチ・ライブカメラ(4号機側) そして午後10時57分ごろ、また消えたあと、建屋屋上にこんどは黄色の光源が2つ出現! 11時6分ごろ、黄色の光源、2つとも消滅!

 ◎ ⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html

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★ 午後11時6分ごろ

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Posted by 大沼安史 at 11:03 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕(重要)◇ フクイチ・ライブカメラ(4号機側) 今夜(19日)午後10時37分ごろから、画面左隅の建屋屋上部分、全体的に、白く発光! 何度か消えたり、点いたりして、同40分ごろになって、消滅! 元の状態で落ち着く! 何なんだ?  ◇ 同55分ごろ、また点いた! そして57分ごろまた消え、建屋屋上にこんどは黄色の光源が2つ出現!

◎ ⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html

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Posted by 大沼安史 at 10:48 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 「フクイチ・ライブカメラ」(4号機側――を覗いたところ) 本日(19日)夜8時3分過ぎ また新しい「光源」が画面左側奥の建屋屋上に出現! 縦にチカチカ、瞬いている! 

 ◎ ⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html

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Posted by 大沼安史 at 08:11 午後 |

〔電磁波監獄国家化を許してはならない〕(超朗報)◇ 電磁波(マイクロ波)ビームの人体照射による「音声送信」――「通信技術としてのテレパシー」が現実に存在していることを、ついにマスコミが取り上げることに! それも24日発売の『週刊プレイボーイ』(5月8月号)で! 「自衛隊の犯罪を斬る」ブログ氏の学会発表が記事に! ★ 軍事技術として隠蔽されていたハイテク技術が、ついに、この国の国民の知るところとなる! 宗教カルトなど闇の組織の「自殺誘導」など悪用の実態が表面化するのも、時間の問題だ!

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〔★は大沼〕 ◎ ブログ「自衛隊の犯罪を斬る」(防衛省情報本部が自動追跡レーダーからマイクロ波ビームを人体に照射)/ マスコミデビュー
 (19日付け)⇒ https://blogs.yahoo.co.jp/patentcom/14994794.html

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◎ 関連 本ブログ既報 / 2017-03-10〔権力・闇組織の電磁波攻撃・マインドコントロールを許してはならない〕◇ 「自衛隊の犯罪を斬る」ブログの専門家が18日、名大での情報処理学会で、マイクロ波聴覚効果を使ったテレパシー通信が軍事技術として開発されている「驚愕の証拠」を提示すると予告! ★ ついに、学会発表! これは全国の「脳内送信」被害者にとって、待ちに待った朗報である!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/03/post-93df.html

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◎ 同 / 2017-04-18〔電磁波監獄国家化を許してはならない〕◇ 東大工学部卒、日本生理学会一般会員の専門家(弁理士)が22日に東京・氷川区民会館(渋谷区東2-20-18)で「第19回マイクロ波勉強会」を開催 / 5月の学会発表を前倒し発表 / 「防衛省情報本部が対人レーダーを使って国民の位置などを秘密裏に常時、監視するとともに、対人レーダーからマイクロ波ビームを頭部に照射して攻撃している」ことについても解説!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/04/2-20-18-9ac2.html

Posted by 大沼安史 at 05:17 午後 4.電磁波被曝問題 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕 ◇(東京新聞) ◆ 「1号機」の原子炉上部の、総重量511トンもの3段重ね(1枚の厚さ0.6m 計1.8m)、直径12mの「蓋」が、ズレ落ちていた! / 3段重ねの一番下の蓋はずれ落ち、真ん中と上の蓋は浮き上がり ★ 放射能地獄の釜の蓋が爆発で開いてしまっていた! すでに6年も、「噴出口」状態! 直近では先月(3月)4日夜に観測された「1号機」の「閃光」は、たぶん、ここからの噴き出しによるものだ。

 ★ 「核の活火山」化している「フクイチ」!

 またひとつ、新たな「噴火口」の存在が、東京新聞の報道で確証された!

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  ことし3月4日夜 ―― 午後8時過から11時にかけ 「1号機」で「閃光」が連続発生! ◎ 海外のフクイチ・ウッチャーが、「東電ライブカメラ」映像を「スクショ」で確認し、画像を公開!

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 ★ 東電は昨年11から今年3月にかけての調査で、装置を大型クレーンでつるし、建屋上部のがれきの隙間から撮影したところ、一番下のふたはずれ落ち、真ん中と上のふたは浮き上がっているのを確認した。

 東京新聞はこの事実を詳しく伝えたもの。

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 ★ こんな状態で、安倍政権はよくも、住民帰還政策を進めてたものだ!

 被曝地のひとびとに、どう申し開きするつもりなのか?

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〔★は大沼〕 ◎ 東京新聞 福島第一1号機 原子炉上部の500トン超のふたがズレ落ちていた 隙間ができ放射線遮る性能が大幅低下
 (19日付け)⇒ http://genpatsu.tokyo-np.co.jp/page/detail/513 

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◎ 関連 本ブログ既報 2017-03-24〔フクイチ・メガ核惨事 7年目に〕◇ 今月(3月)4日夜 ―― 午後8時過から11時にかけ 「1号機」で「閃光」が連続発生! ◎ 海外のフクイチ・ウッチャーが、「東電ライブカメラ」映像を「スクショ」で確認し、画像を公開!  ★ いずれにせよ、こういう状況で、周辺地域への帰還政策を進めてよいものだろうか?
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/03/post-e52c.html

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Posted by 大沼安史 at 03:31 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 「フクイチ・ライブカメラ」がとらえた(今月12日午後2時半ごろ発生の)「噴煙」の噴出源は、(東電が立木で目隠ししたり、死角化して見えなくしている)「稀ガス処理装置建屋」! ◎「フクイチ」の真相を現場の画像解析で追及する岩田清さんが断定! 海外ウォッチャーの「共用プール」説を退ける! / 稀ガス処理装置建屋が、また噴いた! フクイチは未だ燻っている!

 ★ 燻り続け、断続的に噴煙を挙げる、「核活火山化」した「フクイチ」。

 その噴火口の(あくまでも)ひとつ ―― しかし、「主噴火口」というべき噴出源が、岩田清さんの解析で、特定された!

 ここから(も)、放射能プルームが放出されている!

 なんともおそろしいことだ。

 原子力規制委員会は早急に現場検証すべきである!

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 ★ この写真は上が海外ウッチャーによるフクイチライブカメラ映像からのスクショ。

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 ★ この写真は、「稀ガス処理装置建屋」(矢印)の位置を示す、岩田清さんによる解説つき衛星写真。

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 岩田さんの解説によると、「稀ガス処理建屋(活性炭式希ガスホールドアップ装置建屋)は、排気塔との関係で、機能的に、1・2号機対応建屋(写真では上の部分)と3・4号機建屋(同、下の部分)とに分かれている。

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 ★ 以下は、岩田さんが噴煙噴出源を特定するために作成した「明細・可視化映像」の一部。

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〔★は大沼〕 ◎ 岩田清さんFB (20時間前) ⇒ https://www.facebook.com/kiyoshi.iwata/posts/1340621866022467?pnref=story

 ・ 北西風なのに、共用プールの屋上に在る2号B系非常用発電機の空冷装置からの発煙ならば、動画で視られる4号B系非常用発電機の空冷装置から煙が漏れ出す時間が掛かり過ぎです。

 すなわち、共用プールではなく、其の向こうの3・4号超高圧開閉所の更に向こうの稀ガス処理装置建屋が、また噴いたと云う事です。

 ◎ 岩田さんの解析映像 ⇒ http://sophy.org/!/170412_29m58s0-30m43s0_OptCol_3.03fps.mp4

 ・ 噴いた場所を特定する為、噴き始め2017年4月12日14時29分58秒000㍉秒から30分43秒000㍉秒までの45秒間を450秒=10倍間伸び=10倍鈍足化しました。

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 ◎ 関連 2017-04-18〔フクイチ・核惨事 7年目の春に〕◇ 今月12日午後、「フクイチ・ライブカメラ」がとらえた噴煙 / 画像解析の岩田清さんが、「稀ガス処理装置建屋が発煙源だと疑うべきかも」と指摘! ★ 海外ウォッチャーは「共用プール」と断定しているが、噴煙がライブカメラの画面外から来ているような感じもするので、岩田さんがおっしゃるように「現在は、隠されている(=見えなくされている)稀ガス処理装置建屋が発煙源」の可能性が高いように、思われる。
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/04/post-9642.html

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 ◎ 関連 2017-04-17〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春 〕(超重要)◇ 今月12日 午後2時30分ちょうど、から、「フクイチ・ライブカメラ(4号側)が、フクイチ構内に流れる噴煙をとらえる / 映像を記録・保全し、ネットで公表した海外の「フクイチ・ウッチャー」は「共用(使用済み核燃)プール(CSFP)」からの噴煙と指摘 ★ CSFPからの噴煙は、2013年1月13日発の「Majia's Blog」でも映像が保全されている! いったい何が起きているのか? 
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/04/majias-blog-d08.html 

Posted by 大沼安史 at 08:59 午前 |

〔「美しい国」の「最高責任者」は、やることが違う!〕◇ (阿修羅) 朝日新聞一面トップ「首相から電話 質問を封印 自ら縛る議員たち」森友問題で西田昌司参院議員に首相から電話で質問内容に注文 / 「西田さんは大阪問題でやりたいだろうけど、それを頼んだのが安倍だと言われたら、なんにもならないからさ」

 ◎ 阿修羅 18日付け ⇒ http://www.asyura2.com/17/senkyo224/msg/337.html

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Posted by 大沼安史 at 07:44 午前 |

〔フクイチ核惨事 7年目の春に〕◇ (YAHOOニュース/週刊金曜日)◆ 原発事故当時4歳の子どもも甲状腺がんに データ非公表認めた福島県立医大の欺瞞 / 「経過観察」患者が、意図的に作られている可能性も 甲状腺がんの多発が問題になり始めた頃から、「経過観察」症例は大幅増 いったん「経過観察」に回してしまえば、次の診療で穿刺細胞診を施行しても、結果は闇に葬られる! ★ さすが、自分たちだけ、ヨウ素剤を服用していた福島医大だけのことはある!

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 ★ 週刊金曜日の記事筆者の白石草さん(Our PlanetTV代表理事)は、こう指摘している。

 「約1000億円もの国費を投入している健康調査で、事業の最も根幹である、がんの全数把握ができないと明言する姿勢こそ欺瞞である」

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〔★は大沼〕 ◎ (YAHOOニュース/週刊金曜日)
(18日付け) ⇒ https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170418-00010000-kinyobi-soci

  ・ 健康調査について議論している県の検討委員会は1年前、小児甲状腺がんの多発は「放射線の影響とは考えにくい」と結論づける「中間取りまとめ」を公表した。その理由の一つが、「事故当時5歳以下からの発見はない」というものだった。

 だが医大では、それより半年以上前に、4歳児の甲状腺がんが見つかっていたのである。がん統計を見れば明らかな通り、5歳から10歳男児の甲状腺がんは全国でも極めて珍しい。「事故時5歳未満がいない」ことが注視されている中、医師やスタッフがその事実を黙殺していたことは非常に重い。重大な政策決定に、実態と乖離している報告が使用されたことになる。

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◎ 関連 <河北新報> 福島県庁 ヨウ素剤を、福島医大には配布! 「被ばく医療に携わる医師や看護師が服用」「ところが、被ばく医療とは無関係の職員や学生、家族も服用し、『かん口令が敷かれていた』(医大関係者)ことが判明した」/ 県庁 三春町には「国の指示がない」とヨウ素剤の服用中止を求める! 
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2014/10/post-30b7.html

Posted by 大沼安史 at 07:28 午前 |

2017-04-18

〔電磁波監獄国家化を許してはならない〕◇ 東大工学部卒、日本生理学会一般会員の専門家(弁理士)が22日に東京・氷川区民会館(渋谷区東2-20-18)で「第19回マイクロ波勉強会」を開催 / 5月の学会発表を前倒し発表 / 「防衛省情報本部が対人レーダーを使って国民の位置などを秘密裏に常時、監視するとともに、対人レーダーからマイクロ波ビームを頭部に照射して攻撃している」ことについても解説!

 ★ 日本でも、恐ろしいことが進行している! 

 安倍政権下、政府がディープ・ステート化し始めているようだ。

 「共謀罪」もそうだが、その上を行く「電磁波国民統制」も忘れてはならない!

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〔★は大沼〕 ◎ 「自衛隊の犯罪を斬る」ブログ 第19回マイクロ波勉強会  予告
 ⇒ 
https://blogs.yahoo.co.jp/patentcom/14941196.html

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 ◇ 前回、第18回マイクロ波勉強会で社会統制について少し講義しましたが、今回は社会統制の基盤となる概念、刑事政策について講義します。刑事政策の目的に犯罪の防止があります。

  犯罪を防止する手段として、刑法などが犯罪について規定するとともに、刑事司法を通じて刑罰を科しています。

  更に、犯罪を防止する手段には、パトカーのパトロールや監視カメラなどもあります。

  このような犯罪を防止する政策の延長として、防衛省情報本部が対人レーダーを使って国民の位置などを秘密裏に常時、監視するとともに、対人レーダーからマイクロ波ビームを頭部に照射して攻撃しているのです。

  対人レーダーを投入した監視や攻撃について、犯罪の防止という刑事政策の観点で解説いたします。

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 ◇ 電子情報通信学会ヘルスケア・医療情報通信研究会が5月11日及び5月12日に機械振興会館で開催されます。この研究会で5月12日、金曜日、午前9時20分から「テレパシー通信の理論-マイクロ波聴覚効果を応用したマイクロ波通信-」というテーマで発表いたします。

 今まで米国空軍特許について紹介していましたが、今回は別個の米国特許を紹介いたします。マイクロ波聴覚効果を応用したマイクロ波通信では、頭部にマイクロ波ビームを照射することになるので、その安全性が問題となります。今回の米国特許は、頭部にマイクロ波ビームを照射しても、電波安全基準を満たす点に特徴があります。これに伴って、電波安全基準及び電波による健康被害についても言及します。

Posted by 大沼安史 at 09:21 午後 4.電磁波被曝問題 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 桜異変が起きている 「ことしの桜はおかしい、変だ!」/ 一斉に満開にならない、つぼみがあればもう葉が出ているものもある、花の数が少なくまばら、花ビラが4枚、6枚のものが多い、縮れている、花びらが散らず花の根元から落ちる / 桜だけでなく、アカマツなども ★ 樹木の50%は炭素でできており、原発から放出される放射性炭素14(C14)を吸収! 「フクイチ」からの「C14プルーム」が、桜をはじめ日本の緑を直撃しているのではないか?!

 ★ 安倍首相は昭恵夫人と「桜を観る会」を開くのも結構だが、あなたが国策で進めて来た原発が福島で史上空前のメガ事故を起こし、「日本の桜」の脅威となっていることを知るべきだ。

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 放射性炭素14は稼働中の原発からも放出される。最悪の「メガ核惨事」と化した「フクイチ」からは、膨大な放出が続いているはずだ。

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 ★ 写真は、柏崎・刈羽原発周辺でみられた桜のはなびらの異変(下記、井田論文参照)

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 ★ 「グリーン・ロード・ジャーナル」の報告では、放射性炭素14は、人間の遺伝子にとって、放射性セシウムの1・26倍の毒性があるとみられている。

 桜をはじめとする樹木だけではないのだ。

 わたしたちもまた、C14の脅威さらされている!

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〔★は大沼〕 ◎ 阿修羅 桜の異変 今年の桜はおかしい、変だ!
(17日付け)⇒ http://www.asyura2.com/16/genpatu47/msg/787.html

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◎ 柏崎・刈羽のさくらに異常多発 市民活動団体が調査 原発事故の影響か? (市民エネルギー研究所 井田均さん 2008年論文)
 ⇒ http://www.priee.org/chikyugo/pdf/338/p0405.pdf

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◎ 「院長の独り言」ブログ 街路樹が枯れ、大型動物まで死ぬ 2015年新春
 (2015年1月21日付け)⇒ http://onodekita.sblo.jp/article/112414493.html

          *

◎ 「ずくなしの冷や水」ブログ 草も木も外部被曝より内部被爆で枯れていく 人や動物も同じだろう
 (2015年7月25日付け)⇒ http://inventsolitude.sblo.jp/article/156406580.html

          ◇

◎ グリーン・ロード・ジャーナル  Radioactive Carbon 14 From Nuclear Power Plants Causing Deforestation, Fungus Infections, Disease And Death Of Trees, Humans, Animals And Plants Globally, Nuclear Causes Global Warming, Climate Change
 (2016年7月13日付け)⇒ http://www.agreenroadjournal.com/2014/05/carbon-14-emitted-by-nuclear-power.html#!/2014/05/carbon-14-emitted-by-nuclear-power.html

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Posted by 大沼安史 at 06:20 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ (毎日新聞) 「発言 改めてチェルノブイリに学べ」 尾松亮さん(ロシア研究者)/ どれだけ「チェルノブイリとは違う」と言おうが、この事態における国の対応は、国際社会から比較の目で見られる。日本では首相や閣僚が「一義的に事業者の責任だ」「福島県がやるべきことだ」「自己責任だ」という。この発言を世界はどう見るのか。いやでも問われ続ける。 ★ 安倍内閣は世界的に見て、「恥ずかしい政権」だ!東北弁で言えば「目ぐさい」!

〔★は大沼〕 ◎ (18日付け)⇒ https://mainichi.jp/articles/20170418/ddm/004/070/007000c

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 チェルノブイリ法は、生涯続く健康診断や、追加被ばく線量が年1ミリシーベルトを超えるリスクのある地域に「移住の権利」を認めるなど、広い範囲で国の長期的な補償責任を定めた。

 日本でも事故被害に対する国の責任が問われているが、なぜか「こんなものを参考にしてはいけない」という主張もキャンペーンのように叫ばれてきた。同法に対する典型的な誤解に反論しておきたい。

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 (「年1ミリシーベルトは不合理でポピュリズム的な基準だ(=日本は同20ミリシーベルトでよい)」との主張について)
 1ミリシーベルト基準は、チェルノブイリ法成立の前年90年に国際放射線防護委員会(ICRP)が定めた基準に従っている。

 住民の年間被ばく限度を5ミリシーベルト未満とする規則は、事故以前からソ連の放射線基準に明記されていた。

 つまり国際・国内法的に根拠がある数字が採用された。

Posted by 大沼安史 at 05:05 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 「3・4号機排気塔(筒)」に監視の目、集中! ◎ 画像解析の岩田清さんが「3号機」キノコ雲爆発映像での排気塔(筒)排気を解析し、主排気管経由で4号機に何かが送りこまれていたことを確認! ◆ 排気塔上部、筒本体から白い発光、基部では赤色発光!◎ 原子力規制委、東電に点検を指示!

  これまで関心の視界外に留まっていた「3・4号機排気塔(筒)」リスクが、ついに前面に躍り出た。

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 あの「3号機・大核爆発」爆風の直撃をもろにくらったとみられる同排気塔こそ、倒壊の恐れが最も高い排気塔だが、そのことになぜか、これまで注意が向いてこなかった。

 それがここに来て、にわかに注目を集めている。

 「3・4号機排気塔」問題の恐ろしさを思わせる報告、現象、探究が相次いで噴き出たからだ。

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 ★ 「3・4号機排気塔(筒)」問題の重大性を、わたしたちに気づかせてくれたのは、ここでも例によって、画像可視化解析の世界特許を持つ岩田清さんの画像解析報告である。

 岩田さんは15日までの断続的なツイッター・FB投稿報告で、3号機核爆発時の映像を「動画鈍足・明細化・可視化解析」( http://sophy.org/!/110314Wide10fpsOptCol.mp4)し、ネットを通じ公表した。

 キノコ雲が立ち上がっていく爆発シーンを明細・可視化したこの解析映像を見ても、「3・4号機排気塔(筒)」が、よくも持ちこたえものと分かるが、岩田さんがわたしたちの注意を促しているのは、排気塔(筒)からの噴煙の有無・噴出方向である。

 目を凝らしてみると、3号機のキノコ雲爆発直前(まで)には、「3・4号機排気塔(筒)」から噴煙は出ていなかった。

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 それが爆発後、ややあって、垂直に噴き上げる。

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 そして、それが爆発7秒後(解析映像では21秒後)に垂直噴き上げが止まり、こんどは水平(横向き)に風に流されるようにたなびびくようになる。

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 垂直噴き上げがとまったことについて岩田さんは、3号機からの主排気管が吹っ飛び、3号機からの爆発噴煙が排気塔に送りこまれなくなった、としている。

 排気塔からの垂直噴き上げが止まったのに、そのあと、どうして排気塔(筒から「横向き」に排煙が流れはじめているのか? 排煙のは排出源はどこか?

 3号機からの主排気感が吹っ飛んだ以上、これはもう4号機からの排煙(この排煙は、3号機爆発とほぼ同時に起きた、4号機での火災などの噴煙かも知れない)しか考えられないわけだが、ここで重大な疑問が湧き上がる。

 「3・4号機排気塔」は3号機爆発まで、どうして噴煙を上げていなかったのか、という問題である。

 岩田さんはこの問題に対し、3号機爆発前まで「主排気管経由で4号機に何かが送りこまれていた」との「解」を与えているが、これはとりもなおさず、排気塔からの排出を止め、主排気管で4号機に、3号機サイドから「何か」が送りこまれていたことを意味する。

 その「何か」とはなんなのか?

 なぜ、その「何か」を「4号機」に多く込まねばならなかったのか?

 その「何か」はいまだ明らかではないが、「3・11」当時、核兵器用のプルトニウム生産がひそかに行なわれていたとされる「4号機」における危機的状況に関係するものであることは間違いない。

 もしかしたら、4号機原子炉などで水素爆発が起きるのを防ぐための、ガス封入が行なわれていたのではなかったか?

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 ★ 岩田清さんはまた、「3・4号機排気塔(筒)」そのものの危機的状況についても、画像解析で明らかにしている。

 排気塔の筒そのものが、内部から「白く発光」していることを突き止めたのだ。

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 これは筒の内部にたまった放射性物質による、と見て、これまた間違いなかろう。

 排気塔の支柱の金属劣化の問題は「1・2号機排気塔(筒)」で、さんざん言われているが、「3・4号機排気塔」の場合は基部の支柱部分で「赤色発光」が起きていることが「視認」されてもいる。

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 あの原爆のような3号機大爆発を考えれば、排気塔倒壊の危機は、「3・4号機」のほうが「1・2号機」以上に進んでいるとみるべきである。

          *

 ★ 東電は規制委の指示を受け、今月中の「3・4号機排気塔」と点検を行なうという。

 今頃、というか、ようやく、というか。

 3・4号機排気塔がかりに地震で倒壊すれば、もうそれだけでフクイチ廃炉作業は終わり、現場を放棄せざるを得なくなく。

 あとは野となれ、となる。

 安倍政権は真正面から「フクイチとの戦い」と取り組んでほしい。

 
          * 

〔★は大沼〕 ◎ 岩田清さん 3号機爆発7秒後までは主排気管経由で4号機に何かが送り込まれた事が確認できた 
 1 ⇒ https://www.facebook.com/kiyoshi.iwata/posts/1333825240035463?pnref=story

 2 ⇒ https://www.facebook.com/kiyoshi.iwata/posts/1333847723366548?pnref=story

 3 ⇒
https://www.facebook.com/kiyoshi.iwata/posts/1334033323347988?pnref=story

 4 ⇒
https://www.facebook.com/kiyoshi.iwata/posts/1334755556609098?pnref=story

 5 ⇒
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1336171836467470&set=a.464229956995000.1073741826.100002239982708&type=3&theater

 6 ⇒
https://www.facebook.com/kiyoshi.iwata/posts/1337201266364527?pnref=story

          *

 ◎ 今夜も「3・4号機排気塔(筒)」基部に「赤い発光源」 / 日中のライブカメラ映像でも「赤く」/ 「3号機」の上部に、「白い発光源」……
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/04/post-aec5.html
  

          *

◎ 海老原いずみさんの、東電会見、おしどりマコさんの質問ツイッター
 ⇒ https://twitter.com/ebiharaism/status/853897293514194945

  ★ 会見場に出てきた東電担当者の、「弱り切った表情」が気になる。

 「フクイチ」は、東電には手の施しようのないものになっているのではないか!

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Posted by 大沼安史 at 12:13 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・核惨事 7年目の春に〕◇ 今月12日午後、「フクイチ・ライブカメラ」がとらえた噴煙 / 画像解析の岩田清さんが、「稀ガス処理装置建屋が発煙源だと疑うべきかも」と指摘! ★ 海外ウォチャーは「共用プール」と断定しているが、噴煙がライブカメラの画面外から来ているような感じもするので、岩田さんがおっしゃるように「現在は、隠されている(=見えなくされている)稀ガス処理装置建屋が発煙源」の可能性が高いように、思われる。

〔★は大沼〕 ◎ 岩田清さん ツイッター見解 ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/853990817110704128

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Posted by 大沼安史 at 12:29 午前 |

2017-04-17

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春 〕(超重要)◇ 今月12日 午後2時30分ちょうど、から、「フクイチ・ライブカメラ(4号側)が、フクイチ構内に流れる噴煙をとらえる / 映像を記録・保全し、ネットで公表した海外の「フクイチ・ウッチャー」は「共用(使用済み核燃)プール(CSFP)」からの噴煙と指摘 ★ CSFPからの噴煙は、2013年1月13日発の「Majia's Blog」でも映像が保全されている! いったい何が起きているのか?  

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〔★は大沼〕 ◎ ライブカメラ 4号機側 映像を記録・保全(開始8秒後以降に注目) ⇒ https://vimeo.com/212883024

◎ the Cafe Rad Lab Forum : WEBCAM April 2017
 ⇒ 
http://caferadlab.com/thread-1949.html

          *

◎ 「Majia's Blog」 ⇒ http://majiasblog.blogspot.jp/2013/01/new-fukushima-video.html

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Posted by 大沼安史 at 04:47 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 「フクイチ」に「地下トンネル」を通し、メルトダウン核燃を処理! ―― NDF(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)の構想を、「シンプリー・インフォ・オルグ」が発掘・紹介! ★ チェルノブイリでは人的犠牲をいとわず、地下トンネルをつくってチャンナ・シンドローム化を食い止めた! 東電・日本政府は手を拱いているだけだったが、かりに今からでも、やれるものなら、やるべきだろう!

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 ★ 青函トンネルなどを造った日本には、高いトンネル技術がある。

 それを使ってなんとかできないものか?

 それにしても、悔やまれる!

 チェルノブイリのように、トンネルを掘ってコンクリを流し込み、コアキャッチャーを造って、チャイナ化を防いでいれば……。

          *

 ★ 地下トンネルでも現時点では対応は無理、遅きに失したというなら、チェルノブイリのように、せめて「気密ドーム」で覆い、放射能の大気拡散をシャッタウトすべきだ!

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〔★は大沼〕 ◎ SimplyInfo.org : The Semi-Secret Plan To Tunnel Under Fukushima Daiichi
 (3月10日付け)⇒ http://www.fukuleaks.org/web/?p=16176

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Posted by 大沼安史 at 12:45 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 「フクイチ被曝地」を「放射能イノシシ」が我がもの顔に占拠 / 数百人の射殺ハンターが展開 ―― 英紙インディペンデントが報道 ★ ハンターの「銃弾」はイノシシを殺せても、放射能を殺すことはできない! チェルノブイリでも無敵の「ソ連軍」が無力だったように! 被曝地の放射能は無敵の悪魔であり、被曝地に生きる人びとを被曝させ、放射化してゆく。/ 焼却すればバーベキュー・プルーム、埋めれば土壌・地下水汚染!

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〔★は大沼〕 ◎ インディペンデント Hunters deployed to kill radioactive wild boars as residents return to homes in Fukushima nuclear disaster zone
 (3月11日付け)⇒ http://www.independent.co.uk/news/world/asia/japan-earthquake-tsunami-2011-tohoku-wild-boars-radioactive-fukushima-nuclear-accident-meltdown-a7624401.html 

          *

 ◎ 福島民友 「イノシシ」急増...処分に苦慮 焼却は4割未満、負担重い埋設
 (16日付け)⇒ http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170416-164842.php 

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 県内のイノシシ捕獲頭数が急増し、地元自治体や狩猟者が捕獲後の処分に苦慮している現状が、県の調査で分かった。2015(平成27)年度に捕獲したイノシシ1万5467頭のうち、衛生的に最適な焼却処分は全体の37%に当たる約5800頭にとどまる一方、残り約9600頭は土に埋設処分された。東京電力福島第1原発事故で避難指示が出された地域を中心にイノシシ被害が深刻化する中、捕獲後のイノシシを処分する用地の確保や衛生環境整備などが、市町村の大きな負担になっている。

Posted by 大沼安史 at 12:00 午後 |

〔集団ストーカーなど闇組織が不正使用してきて脳内音声送信技術(Voice-to-Skull=「音声を頭蓋骨内へ)が、ついに米国で、コマーシャル・デビュー!〕 ◇ 電車の窓に顔を当てると、電磁波「骨伝導」で「自分だけにしか聞こえない声が話しかけている」斬新なCMデバイスが登場!★ 4年も前の「旧聞」だが、日本では闇組織によって「自殺誘導」にも使われてきた軍事由来のハイテク技術が「善用」されることになったのは、喜ばしいことだ!

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 ◎ GIZMODO(動画つき) 電車の窓から骨伝導で「自分だけに話しかけてくる」斬新な広告
 (2013年7月3日付け)⇒ http://www.gizmodo.jp/2013/07/post_12657.html

 ◆ 英語原文 / This Subway Window Whispers Ads That Only You Can Hear (2013年7月1日付け)⇒ http://gizmodo.com/this-subway-window-whispers-ads-that-only-you-can-hear-634442119

 ◎ (英語の)動画 ユーチューブ ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=azwL5eoE5aI

 ★ 電車(地下鉄など)の車窓にとりつけたミニ・デバイスが高周波の振動を発し、(鼓膜を震わせるのではなく)内耳の「骨伝導(Bone conduction )」で、脳に直接、「音声」を‘聴かせる’システムだ。

 これはもともと米軍などが「神の声」兵器として開発した電磁波技術の民生応用で、別に画期的な新技術ではない。

 「軍事機密」だったせいで、わたしたちの「常識外」にあっただけのことだ。

          *

 ★ この「ヴォイス・ツー・スカル」技術は、日本国内でカルト集団や暴力団など闇組織が、これまで数十年にもわたって、不正使用の限りを尽くして来た。

 「まわりに誰もいないのに、変な声が聴こえる」となれば、だれしも、驚いてしまうもの。

 その「声」が、たとえば「自殺しろ」「自殺しろ」と命令してくるとなると、驚きは恐怖に変わる。

 周りの人に「実は変な声が聴こえるだよね」などと言おうものなら、統合失調症扱いされるのが関の山。

 だれにも理解されず、孤立を強いられ、しまいには闇組織の思うつぼにはまって、精神病院に入れられたり、自死を遂げる人も、かなりの数に上っている。

          *

 ★ しかし、この「車窓CM」への応用でもわかるように、要はハイテクノロジーのひとつ。

 幽霊の正体みたりで、わかってしまえば、何のことはない!

 米国では大手のスーパーが、この技術を使って「そう、それを今、買いなさい」と「神の声」を聴かせて売上を伸ばし、裁判沙汰になって、デバイスを撤収したこともあるという。

 わかってしまえば、冗談にもなるが、知らない人には「凶器」にもなる。

 日本でも、こうした「神の声」技術の不正使用に対する規制と厳罰化が求められている。

          * 

◎関連 本ブログ既報 2017-01-09〔ハイテク犯罪を許してはならない〕 【重要】 ◇ 「V2K(Voice to Skull 頭蓋内への声の送信)兵器」に関する記述 ―― 米陸軍サイトに掲示されたあと、なぜか消去! / しかし、英国の「精神奴隷に反対するキリスト者同盟」がスクリーンショットで保全 ★ ターゲットの脳内に「声」を、あるいはサブリミナル・メッセージをマイクロ波パルスなどで遠隔送信する、いわゆる「神の声」秘密兵器の存在を、米陸軍サイトが自ら暴露していた!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/01/voice-to-skull-.html

Posted by 大沼安史 at 12:57 午前 4.電磁波被曝問題 |

2017-04-16

〔フクイチ・核惨事 7年目の春に〕◇ フクイチ・ライブカメラ(1号機側)、昨夜、「3号機」に出現した新たな光源が、今夜は赤味を帯びたものに「退色」している。あれはやはり照明ではなかった! 「3号機」の夜の鬼火! なんということだ!

 時差の関係もあって、欧米の「フクイチ・ライブカメラ・ウオッチャー」が「夜のフクイチ」を監視してくれているが、わたしたちもまた、「フクイチ」の「現状」を、昼夜、「その目で確かめ続ける」必要がある!

 東電は「ライブカメラ」の増設も、ハイビジョン化もしようとしない。

 「異変」の指摘に対する説明責任も果たしていない!

 わたしたちは「見て、自衛」しなければならない。

 スクショをネットで流し、現場の「異変」を知らせ合い、身を守っていこう!

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◎ ライブカメラ(1号機側)⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index2-j.html

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 ★ 昨夜(15日夜)の状況。

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Posted by 大沼安史 at 11:50 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ (ENENEWS) ◆ 「フクイチ」発のヨウ素131、セシウム134/137/が、2011年3月25日以上、、北極圏経由で、なんと1万キロ以上(10632.3km)離れた、ノルウェー、北極圏バレンツ海のスピッツベルゲン島(スヴァールバル諸島=Svalbardのひとつ)のニーオースレン(Ny-Alesund)の町に到達していた!

 ★ ジェット気流が「フクイチ・プルーム」を、そこまで(その先まで)運んでいた! 

  ことし年初の、欧州各地でのヨウ素131検出も、やはり北極おろしのフクイチ再臨界プルームによるものか!

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 ★ フィンランド気象研究所のチームが、2012年12月、Journal of Environmental Radioactivity (環境放射能ジャーナル誌)に発表。

 ことし年初の、欧州各地での「ヨウ素131検出」ミステリーの謎を解く鍵は、フィンランド・チームの研究発表で、とっくに与えられていたわけだ。

 「フクイチ核惨事」はいまなお、地球環境をグローバルに汚染し続けている!

 日本政府(安倍政権)は、「フクイチ」をチェルノブイリのように「石棺・気密ドーム」で、一日も早く、2重に封印し、フクイチ放射能による地球汚染の進行を食い止めねばならない!

          *

〔★は大沼〕 ◎ ENENEWS (2014年3月6日付け) ⇒ http://enenews.com/professors-nuclear-fuel-fragments-fukushima-found-europe-study-significant-part-fukushimas-radioactivity-hot-particles-film-air-filter-norway-photo 

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 ◎ 発表論文 Airborne fission products in the high Arctic after the Fukushima nuclear accident
 ⇒ http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0265931X12000033

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 ◎  Svalbard スヴァールバル諸島 - Wikipedia 
 ⇒ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%AB%E8%AB
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 ◎ ニーオスレン / ウィキ ⇒ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%B3

          *

◎ 関連 2017-03-30〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 北極圏・ノルウェー最北のスヴァンホウド(Svanhovd)で、今月(3月)6日から13日にかけて、臨界マーカーの「ヨウ素131」を検出! / 0.35マイクロベクレル / ことし1月に欧州各地で検出されたのに続く、ヨウ素検出 / 欧州での医療用ヨウ素工場からの漏洩なし! / 昨年10月に、ヨウ素131の微量漏洩のあったノルウェー南部、ハルデン研究炉とは無関係と、オスロの「ベローナ研究所」が言明!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/03/svanhovd-7aae.html

          *

◎ 関連 2017-03-06〔フクイチ・メガ核惨事 「ミステリアスな放射能雲」、ジェット気流で欧州直撃〕◇ ことし1月以降 ヨーロッパ各地の大気中から、ヨウ素131、セシウム137などが検出されている問題の ◆ 「続報その3」 ―― ◎ ノルウェー・スピッツベルゲンで昨年12月3~4日、テルル132を検出! ★ 「テルル132」は再臨界の決定的な証拠ではないか! 6年前のあの事態が、いまなお継続している!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/03/post-83d1.html

          *

◎ 関連 2017-02-21〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ ことし1月の第2週から月末にかけ ヨーロッパ各地の地上近くの大気中から、ヨウ素131を検出 ノルウェー、フィンランド、チェコ、独、で仏、スペイン / 放出源不明 / フランスではガス/微粒子ヨウ素、推定で最大1.5 µBq/m3にも! / 米空軍、放射能探知機( WC-135C Constant Phoenix Nuclear explosion “sniffer”)を英国の基地に派遣して、探査活動
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/02/15-bqm3-wc-135c.html 

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Posted by 大沼安史 at 03:54 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 「こうして世界は終わる/爆発とともに終わるのではなく、すすり泣きとともに」(This is the way the world ends/ Not with a bang but a whimper) ―― ◎ 英国の写真家、レベッカ・バソリーさんが、英国の詩人、T・S・エリオットの詩を添えて、写真集『フクシマに還る(Return to FUKUSHIMA)』を、ネット公開!

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〔★は大沼〕 ◎ Rebecca Bathory Photography
 (13日付け)⇒ https://www.facebook.com/RebeccaBathoryPhotography/photos/a.998220893591436.1073741951.194936157253251/998220913591434/?type=3&theater

 ★ レベッカさんは、引用した詩のタイトルを 'The Apocalypse'(ヨハネ黙示録)と書いているが、それは多分、この詩に触発されて制作された映画『地獄の黙示録』を想起したからだ。

 ほんとうのタイトルは、The Hollow Men

 「空虚な男たち」の意味である。

 「黙示録」にせよ、「虚ろな人間たち」にせよ、空前のメガ核惨事、「フクシマ」を引き起こした、わたしたち、現代の日本(日本人)に、ふさわしい表現ではある。

 レベッカさんは、エリオットの有名な詩の一節を、以下の写真につけた。

 ドローンを飛ばして、撮った1枚。

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 草生す車の屍。

 こうして、日本の一画で、わたしたちの「世界」は終わりを迎えたのだ。

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 レベッカさんは「旧ソ連邦」の「世界の終わり」と取り続けた人である。

 彼女はたぶん、今後、「日本の終わり」を撮り続けて行くことだろう。

 2020年の東京オリンピックの年にもきっと、フクシマを撮るはずだ。

          *

 エリオットの詩に還れば、わたしたちの世界は、フクイチの「爆音」ととも終わったのではない。

 わたしたちの世界は、わたしたちの「すすり泣き」で終わるのであり、終えることができるのだ。

 だから、まだ泣いていない人は、泣く必要がある。

 納得するまで泣いて、浄まる必要がある。

 泣き終えて、「フクイチ」を起こした世界の終わりを見極め、そこから歩き出す。

 そうしなければならない。

          *

◎ レベッカ・バソリー(Rebecca Lilith Bathory)さん Wiki ⇒ https://en.wikipedia.org/wiki/Rebecca_Lilith_Bathory

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 ★ 以下、レベッカさんの写真、2、3、サムネイルで。病院の写真など

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Posted by 大沼安史 at 10:24 午前 |

2017-04-15

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◆ 今夜(15日)午後11時46分過ぎ、「フクイチ・ライブカメラ(1号機側)」を覗いたところ、画面右隅、「3号機」に、新たな「光源」が! ★ 一方、4号機サイドのカメラは、同10時39分ごろ、覗いたところ、何度やっても接続できなかった(ブラウザを変えても)。間もなく復活したが、3号機で何か異変が起きた(起きている)のだろうか?

 ◎ ⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index2-j.html … pic.twitter.com/ea3rsTqEuH

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★ 4号機側のライブカメラでみると、「3号機」の上部の「活動」が帯状に活発なものになっている。凝視すると、「動き」が見えます。

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 ★ 1号機側のスクショ(続き)

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Posted by 大沼安史 at 11:01 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◆ 「福島県から県外に避難した人の割合の『クイズ』で正解は『2%』とのことですが、……あえて『県内避難者』を入れずにクイズにしている意図をご説明下さい」―― 週刊『金曜日』公式サイトが社会学者の開沼博氏(立命館大学准教授)に対する、ルポライター、明石昇二郞さんの質問をネット公開! 

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〔★は大沼〕 ◎ 週刊『金曜日』 開沼博氏への質問状を公開します
 (14日付け)⇒ http://www.kinyobi.co.jp/news/?p=3742

          *

 ◆ 「……『福島で甲状腺がんが多発している』と論文にしている専門家は、岡山大学の津田敏秀さん以外に目立つ人はいない。その論文も出た瞬間、専門家コミュニティーからフルボッコで瞬殺されています」

・岡山大学の津田敏秀さんは医学雑誌『エピデミオロジー』誌上で「フルボッコで瞬殺され」たのでしょうか。

・いつ、どの機会に津田さんは「フルボッコで瞬殺され」たのでしょうか。

・津田さんを「フルボッコで瞬殺」した「専門家」とは誰のことでしょうか。

・「専門家コミュニティー」とは何のことでしょうか。どんな「専門家」たちのコミュニティーなのか、名前と肩書を教えて下さい。

 岡山大学の津田敏秀さんは医学雑誌『エピデミオロジー』誌上で「フルボッコで瞬殺され」たのでしょうか。

・いつ、どの機会に津田さんは「フルボッコで瞬殺され」たのでしょうか。

・津田さんを「フルボッコで瞬殺」した「専門家」とは誰のことでしょうか。

・「専門家コミュニティー」とは何のことでしょうか。どんな「専門家」たちのコミュニティーなのか、名前と肩書を教えて下さい。

          *

 ◆ 『北海道新聞』2017年1月14日付紙面で開沼さんは、地震や津波による1次被害の死者数より2次被害による死者数のほうが多いことを指摘した上で、次のように書かれています。

「この理由の一つとして考えられるのは、福島の惨事に便乗して過剰に不安をあおる人が現れ、『過剰避難』が生じたことです」

福島第一原発事故後の反原発運動が被災者の死者数を増やし、いじめや差別の原因にもなっているとの指摘ですが、「過剰避難」の規模を人数等のデータで示すことは可能なのでしょうか。

・「過剰避難」による死者数は何人なのでしょうか。

・「過剰」とは、避難する必要がないのに避難したことを意味するのでしょうか。

・「避難する必要がない」かどうかは、どのような立場の者がどのような基準で判定するのでしょうか。その基準は、福島県等の行政機関も認めているものなのでしょうか。

Posted by 大沼安史 at 09:21 午後 |

〔空から歌が聴こえる〕♪ 学生時代 そして ♪ 爪 ◎ ペギー葉山さん、ありがとう! 同時代に生きられて、うれしいです!

◎ ユーチューブ ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=2t9c3YkKmr4

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Posted by 大沼安史 at 04:00 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇「東京五輪開催で2024年チェルノブイリ五輪の可能性が拓けると思ったら大間違い。チェルノブイリはたった1機の原子炉の爆発で1600平方キロが立入禁止となった。それなのにフクイチではトリプル・メルトダウンで、根元までアウトオブ・コントロール状態。考えられないことだ」―― 米国の環境ジャーナリスト、ロバート・ハンツィカーさんが痛烈批判

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 ★ ロバート・ハンツィカーさんは「東京オリンピック」を、「フクシマのオリンピック(Fukushima’s Upcoming Olympics)」と呼んでいる。

 なるほど、「フクイチ核惨事」が現在・未来進行形で続くなか、「東京」で開かれるオリンピックは「フクシマ・オリンピック」なのだ!

 いまに、もっと明確に、「東京ヒバクリンピック」などと言い出す批評家も現れることだろう。

          *

〔★は大沼〕 ◎ Fukushima’s Upcoming Olympics by Robert Hunziker
(12日付け)⇒ http://dissidentvoice.org/2017/04/fukushimas-upcoming-olympics/

 With the onset of Olympic venues in Fukushima, maybe that will open the way for the 2024 Olympics in Chernobyl. But, on second thought that will not work. Chernobyl’s Exclusion Zone is 1,000 square miles (off limits for hundreds, maybe thousands, of years) because of an explosion in one nuclear power plant that is now under control whereas Fukushima has three nuclear meltdowns that remain, to this day and into the unforeseeable future, radically out of control and extremely hazardous.

 Mystifying and Confusing?

 Yes, it’s mystifying and confusing, but the games go on.

Posted by 大沼安史 at 02:23 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 「フクシマで、あるいは日本国内のどんな場所でオリンピック競技を開催しても、フクイチの人類的・環境的危機は消え去らない」/「安倍首相が誘致に成功したことで、『おとり商法(bait and switch)』が始まることになった」/「東京にもホットスポット」 ―― 「東京オリンピック」野球・ソフトの福島開催に対して、国際的なネット反対署名運動が始まる!

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 ★ 3年先のことなのに、このありさま。

 「2020年」が近づくにつれ、東京、および福島など被曝地の汚染の実態について、国際社会から厳しいチェックが入ることだろう。

 森元首相、猪瀬元知事らの責任は重い。

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〔★は大沼〕 ◎ チェンジ・オルグ No Olympics or Paralympics in Radioactive Fukushima!
  ⇒ https://www.change.org/p/no-olympics-or-paralympics-in-radioactive-fukushima

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 ・ In a stunning development in 2013, Japan’s Olympic bid was won by Prime Minister Shinzo Abe when he promised the International Olympic Committee (IOC) that "it (Fukushima Daiichi) has never done, and will never do, any damage in Tokyo”.  Consequently, the IOC and International Paralympic Committee (IPC) are now left to engage in a dangerous game of bait and switch by using venues not only in Tokyo as originally agreed upon, but also in Fukushima Prefecture, not far from the Fukushima Daiichi nuclear disaster site.

・ In a stunning development in 2013, Japan’s Olympic bid was won by Prime Minister Shinzo Abe when he promised the International Olympic Committee (IOC) that "it (Fukushima Daiichi) has never done, and will never do, any damage in Tokyo”.  Consequently, the IOC and International Paralympic Committee (IPC) are now left to engage in a dangerous game of bait and switch by using venues not only in Tokyo as originally agreed upon, but also in Fukushima Prefecture, not far from the Fukushima Daiichi nuclear disaster site.

 Radioactive hotspots have been detected in other areas of Japan including Tokyo. In one case even further south, in Yokohama, a petition on behalf of public schools and childcare facilities is pleading for the removal highly contaminated mud from rainwater recycling tanks, school roofs and gutters.

 ・ Holding the 2020 Games in Fukushima or in fact anywhere in Japan will not, in reality, make the Fukushima Daiichi humanitarian and environmental crisis go away.

Posted by 大沼安史 at 02:07 午後 |

〔「美しい国」の記録〕◆ 「わが闘争」の教材使用可能 政府答弁書  ★ あの植松聖容疑者なら、こう言うだろう。「ほら、ヒトラーが安倍首相にも降りてきたでしょ」 / 2013年の麻生氏の、あの「ナチスに学べ」発言から4年も経たないうちに、ここまで来た! 

 

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〔★は大沼〕 ◎ 時事通信(ヤフー)
 (14日付け) ⇒ https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170414-00000129-jij-pol

 ・  政府は14日の持ち回り閣議で、ナチス・ドイツの独裁者ヒトラーの自伝的著書「わが闘争」の教材使用について、「教育基本法等の趣旨に従っていること等の留意事項を踏まえた有益適切なものである限り、校長や学校設置者の責任と判断で使用できる」とする答弁書を決定した。

◎ 阿修羅 <!?>ヒトラーの著書「わが闘争」、教材使用が可能!政府が答弁書を閣議決定 <遂に狂った!世界から猛批判必至!>
 ⇒ http://www.asyura2.com/17/senkyo224/msg/208.html

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◎ 参考 2016-08-04「ネオナチに関係のあった防衛大臣を任命!(Japan Names Defense Minister Linked to neo-Nazi Group )」 ―― イスラエルの有力紙、「ハーレツ」が東京発のAP電に独自見出しをつけて警告報道!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/08/japan-names-def.html

◎ 同 自民党・麻生太郎『ナチスを学べ』と発言!ユダヤ人の大虐殺ホロコーストの恐ろしさを学ぼう
 ⇒ https://matome.naver.jp/odai/2147858352633944101

Posted by 大沼安史 at 12:24 午後 |

〔トランプ政権が超大型爆弾で攻撃したアフガンのISトンネル基地は、もともとCIAが親ソ政権と闘うムジャヒディンのために造ったものだった〕◆ ウィキリークスが、2005年のニューヨーク・タイムズ報道を引用して、国際社会にツイッター暴露 ★ 投下した超巨大爆弾は、1発1600万ドル。開発に3億ドルもかけたそうだ。自分たちがをつくったトンネルを、爆撃で破壊する! アホな話だ。

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 ★ 米国防総省でCIA連絡窓口を努めたフレッシャー・プライティーさんは、その著著『シークレット・チーム』で、「CIAが情報機関である、というのは、カバーストーリーである」と書いていたが、まさに然り。

 CIAは、国際社会の「世論」をつくり、「戦争」をつくり「歴史」をつくる、闇の世界の神のごとき絶対権力である。

 トランプ新大統領も、操られはじめているようだ。

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 結局は暗殺されたケネディ大統領にしろ、「キューバ」では抵抗できたが、「ベトナム」ではいっぱい食わされ、まんまと騙された。

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〔★は大沼〕 ◎ ウイキリークス ⇒ https://twitter.com/wikileaks/status/852681705391521792?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=https%3A%2F%2Fwww.infowars.com%2Fwikileaks-those-tunnels-the-u-s-is-bombing-in-afghanistan-they-were-built-by-the-cia%2F

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 ◎ ニューヨーク・タイムズ Lost at Tora Bora
 (2005年9月11日付け)⇒ http://www.nytimes.com/2005/09/11/magazine/lost-at-tora-bora.html

Posted by 大沼安史 at 05:42 午前 |

2017-04-14

〔トランプ政権 アフガンで史上最大の通常爆弾、「MOAB」を使用し、北朝鮮を威嚇か?〕◆ 全長9.2m、直径1m、総重傷10.3トン(ウィキ ニューヨーク・タイムズは9.76トン)の「MOAB=GBU-43」爆弾を、「ISの地下トンネル基地」に投下! アフガン配備の翌日に爆撃行 / 巨大すぎて爆撃機に搭載できず、大型貨物機の尾部から投射! ★ 米軍が「地下トンネルを狙った」と発表したことは明らかに、北朝鮮の地下核実験場狙いの威嚇行為だ! 日本国内の米軍基地にも配備済みではないか?

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〔★は大沼〕 ◎ NYT U.S. Drops ‘Mother of All Bombs’ on ISIS Caves in Afghanistan
 (13日付け)⇒ https://www.nytimes.com/2017/04/13/world/asia/moab-mother-of-all-bombs-afghanistan.html?hp&action=click&pgtype=Homepage&clickSource=story-heading&module=first-column-region&region=top-news&WT.nav=top-news

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◎ ウィキ GBU-43/B Massive Ordnance Air Blast
 ⇒ https://en.wikipedia.org/wiki/GBU-43/B_Massive_Ordnance_Air_Blast

 The MOAB is the largest conventional bomb ever used in combat after being deployed in Afghanistan on 13 April 2017.

Posted by 大沼安史 at 07:14 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◆ これが海外の目で見た、「東電」のイメージだ! あるいは擬人化した「フクイチ」の姿だ! 汚染水を垂れ流す放射能ゾンビ

◎ ⇒ https://dunrenard.wordpress.com/2017/03/22/tepco-to-focus-on-joint-ventures-for-rehab/

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Posted by 大沼安史 at 01:17 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 米西海岸 オレゴン州南部から北カリフォルニアでの、キングサーモン、ギンザケ漁、漁獲・遊漁とも、年内、全面禁漁 / 太平洋漁業管理協会が11日に決定 / 2018年も禁漁継続の可能性 ★ 太平洋サケマス資源が激減している! 「フクイチ海洋プルーム」の直撃も、要因のひとつではないか!

〔★は大沼〕 ◎ KOIN6 (AP通信電) (12日付け) ⇒ http://koin.com/2017/04/12/salmon-fishing-in-southern-oregon-closed-for-2016/

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Posted by 大沼安史 at 10:16 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 「フクイチ」の廃炉は「極度に困難(“extremely difficult.”)」 ―― ◎ IAEAの天野事務局長が11日、東京での記者会見で、国際社会に「フクイチ廃炉」へ、グローバル(世界的)支援を呼びかけ! ★ FUKUSHIMAは、東電にはもうまかせておけない、「アンダーコントロール」とは真逆の、とんでもない非常事態にあることを、IAEAのトップが、ようやく認めた! 安倍政権の無能・無責任ぶりを、国際社会が事実上、断罪したかたちだ!

 ★ ツイッターは、英語・仏語でフクイチ情報を世界に報じている「オキュパイ・フクシマ」の速報

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〔★は大沼〕 ◎ ジャパン・タイムズ IAEA chief urges global support for decommissioning Fukushima plant
 (12日付け)

 International Atomic Energy Agency chief Yukiya Amano has called for international cooperation in the decommissioning of the crippled Fukushima No. 1 nuclear complex.

“It is important to gather as much knowledge as possible from around the world and engage in the (decommissioning) with the cooperation of the global community,” Amano said at a news conference in Tokyo on Tuesday, calling efforts to scrap the nuclear plant “extremely difficult.”

          *

◎ フランスの「オキュパイ・フクシマ」がツイッターで拡散
 (11日付け=時差あり 速報)⇒ https://twitter.com/fukushima_actu/status/851933763173052416

Posted by 大沼安史 at 09:57 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 原子力規制庁は2013年11月から、排気筒(塔)倒壊のリスク評価をするよう東電に指示しているが、これを東電が無視し続けていることが、おしどりマコさんの東電会見(6日)での質問で明らかになった! / 東電  「1・2号機排気筒(塔)で、新たな支柱破断を、ようやく認める! ★ しかし、それだけではない。 「3・4号機排気筒(塔)」は、筒そのものが「白く発光」していいるほか、下部の支柱もで夜間、「赤や黄の発光」現象!

 
  「フクイチ放棄」につながる「2本の排気塔(筒)」の倒壊を防げるかどうかに、日本の運命がかかっていると言っても過言ではない!

 ◎ 写真・上は、東京新聞が撮影・確認した「1・2号機排気筒(塔)」の支柱の、新たな破断箇所。 写真・下(2枚)は、「3・4号機排気筒(塔)」の発光ポイント。

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 ★ 「1・2号機排気筒(塔)」の支柱破断による倒壊の危険は、おしどりマコさんが、早くから警告してきた大問題だ。

 倒壊すれば筒のなかに貯まった猛烈な放射能の煤が構内、周辺にばらまかれ、廃炉作業を打ち切って、現場からの撤退に追い込まれしまうからだ。

 そういう状況で「フクイチ」のたとえば核燃プールのコントロールが効かなくなると、大規模な臨界・爆発が起き、「フクニ」「東海第二」と、原発放棄の連鎖が続く、東京放棄の「悪魔のシナリオ」が現実化してしまうからだ。

          *

 ★ 1・2号機の「排気筒(塔)」だけではない。

 あの3号機のキノコ雲大爆発を思いだせばわかるように、「3・4号機排気筒(塔)」は――考えてみれば、立っているほうが不思議なくらいのものだ。

 その「3・4号機筒(塔)」が危うい。 

 画像可視化で世界特許を保有する岩田清さん(名古屋在住)の解析によると、、「3・4号機排気筒(塔)」上部に、「高放射線量の核(コア)」の存在し、それが夜間に、白い柱状の光を放っている。

 また、これは本ブログで再三にわたって紹介していることだが、3・4号機排気筒(塔)の下部では、赤と黄色の輝く発光現象が続いている。

          *

 東電はこの2つの排気筒(塔)の倒壊リスク評価を直ちに行なうべきだし、すでに行なっているのであれな、公表すべきである。

 しかし、それにしても排気塔倒壊の恐れがあるのに、安倍政権はどうして住民を帰還させるのだろう?
 
          * 

〔★は大沼〕 ◎ OSHIDORI Mako&Ken Portal / おしどりポータルサイト / 排気筒倒壊のリスク評価なぜしない?と聞いたマコちゃんへの回答「ストレートには回答できません」
 (11日付け)⇒ http://oshidori-makoken.com/?p=3134

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       *

◎ 本ブログ既報 ◇ 画像解析の岩田清さんが「フクイチ・ライブカメラ」映像をGIF動画化して、さらなる精査の結果、「3・4号機排気筒(塔)」上部に、(白い柱状の光を放つ)「高放射線量の核(コア)」の存在を確認! 「煙」ではなく! ★ 排気筒内部に固着した、放射能の煤が、閃光を放っているということか?
 (3月20日付け)⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/03/post-a5a4.html

◎ 関連 東京新聞 / 福島第一原発1、2号機の排気筒 支柱に新たな破断 本紙指摘で判明
 (7日付け)⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201704/CK2017040702000125.html

 ・ 東電はこれまで、年一回望遠レンズで排気筒を撮影して分析。六十六メートル付近に四カ所八本の支柱が破断したり損傷したりしていると原子力規制委員会や福島県に報告していた。

 本紙〔東京新聞〕は二月十三日に同原発内を取材した際、排気筒も入念に撮影。その写真を細かくチェックし、四十五メートル付近で「V」字形に取り付けられた支柱の一本の接合部が完全に切れているのを見つけた。同十五日の本社ヘリで海側から撮影した写真でも横に黒い筋が入っていた。

Posted by 大沼安史 at 09:37 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ フクイチ・ライブカメラ(4号機側) 今夜(14日午前1時40分過ぎ)も、画面左隅に「2つの光源」。そのうちに右側のものが不規則にまたたいている。画面中央手前の「3・4号機排気塔(筒)」下部右側に「赤い光源」が、引き続く出現。その右奥、3号機の上部では例によって、各所で、「白いもの」が出現している。とくに右隅の断続的に立つ「白い2本柱」に注目! ★ 「フクイチ」はアウトオブ・コントロール状態ではないか!

〔★は大沼〕 ◎ ライブカメラ ⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html 

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Posted by 大沼安史 at 01:51 午前 |

〔「共謀罪」を突破口とする、軍事級“脳内盗聴”ハイテクを使った国民精神支配を許してはならない!〕◇ マイクロ波聴覚効果を応用した「音声対話システム(入力されたメッセージを変換して、メッセージを出力するオートマトン)」がすでに軍情報部の秘密作戦に利用され、統合失調症のような精神病質を秘密裡に誘発している」 ―― ◎ 「マイクロ波研究所」の小池誠さんが学会論文で「仮説を提唱」 ★ 「電磁波拷問」被害に斬りこむ専門家が、(また一人)現れた!

 ★ 日本でも社会問題化している「電磁波(脳内送信・脳内盗聴)拷問」の被害者からすれば、これは「仮説」でもないでもない。

 AI(人工知能)を使った対話型・無限尋問・拷問!

 これはいま、この国で行なわれ始めた、地獄のような現実である。

 国会は規制に動くべきだ。

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 ★ 「共謀罪」で社会に蔓延する権力機関による「盗聴」は、マイクロ波を使った「電磁波盗聴」へと進み、「犯罪抑止」を名目とした、国民の意識(精神)コントロールへと向かうはずだ

 (いや、すでに実地演習段階にある、と見た方がよい。日本各地で被害報告が出ている)

 

 安倍政権の「共謀罪」は、「小池論文」にあるようなハイテク軍事技術の進展を背景にしたものであることを、忘れてはならない。

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〔★は大沼〕 ◎ 電子情報通信学会 小池誠さん(小池誠マイクロ波研究所,マイクロ特許事務所): 『マイクロ波聴覚効果をインタフェースに応用した音声対話システム 』
(2016年10月30日付け)⇒ https://www.researchgate.net/publication/309534503_THE_INSTITUTE_OF_ELECTRONICS_IEICE_Technical_Report_INFORMATION_AND_COMMUNICATION_ENGINEERS_Microwave_auditory_effect_Applied_to_the_Interface_of_Spoken_Dialogue_System

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 ・ あらまし  音声対話システムは,入力されたメッセージを変換して,メッセージを出力するオートマトンであるが,本稿はメッセージの出力インタフェースにマイクロ波聴覚効果を応用した無線通信を応用することを提案する。

  斬新な出力インタフェースが,何も知らないユーザーに対して強烈な心理的効果を発揮する。

  音声対話システム及び無線通信に関する要素は多岐な学問領域に還元できるが,いずれの要素も第二次世界大戦中の軍事技術に起源がある。

  軍事技術は永年に渡って秘匿される傾向にあることに鑑みて,本稿の出力インタフェースを組み込んだ音声対話システムが既に軍情報部の秘密作戦に利用され,統合失調症のような精神病質を秘密裡に誘発しているという仮説を提唱する。

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 ・ 人間を自動的に追尾するパルスレーダーの送信機からマイクロ波パルスを人間の頭部に照射することにより、対話システムが出力したメッセージを人間に伝える。

 ・ マイクロ波聴覚効果の原理は既に解明されており,外耳,中耳を経由することなく,内耳の蝸牛から聴神経を経由して脳の聴覚野にインパルスが伝わる。 内耳の蝸牛に至る経路は下記の通りである。

 頭部に照射されたマイクロ波が頭部を局所的に加熱してホットスポットが生成し,ホットスポット中の水分が局所的に熱膨張し,この熱膨張に起因して頭部を媒質とする音波が発生する。

 ホットスポットが熱膨張する時間はパルス照射時間に限られるのであるが,パルス照射時間という極めて短い時間の熱膨張がホットスポット周囲の頭部組織に瞬間的に圧力をかけることにより,音波が発生する。

 ・ ……自動追尾レーダーは軍事技術であり,第二次世界大戦中に自動追尾レーダーを高射砲と連動する研究開発がされていた。この軍事研究が契機となって,サイバネティックスという学際領域が生まれたのである。

  また,軍用レーダーに使われるマイクロ波パルスが聴覚を刺激した現象は第二次世界大戦中に観測されている。

 ところが,日本国内では電波が聞こえないとする偏見が極めて根強く,マイクロ波聴覚効果という物理現象と一般の認識の乖離は極めて大きなものがある。

  この乖離は,マイクロ波聴覚効果が軍事通信として秘匿されていたことを示唆するものである

 ・ 以上を総合的に勘案すると,本稿が提案する音声対話システムの出力インタフェース, 即ち,マイクロ波聴覚効果を応用した無線通信を介したインタフェースは既に軍事利用されており,統合失調症などの精神疾患を誘発しているという仮説は,十分に成立する

Posted by 大沼安史 at 12:43 午前 4.電磁波被曝問題 |

2017-04-13

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕(東京新聞)◇ 阿武隈川の漁業と遊漁、今シーズンも休止 / ヤマメ、昨年の最大値、170ベクレル / アユ、イワナ、ウグイ、コイ、フナも国の出荷制限指示、継続 / 請戸川は汚染されていないヤマメを放したところ、一カ月で一〇〇〇ベクレルにも! ★ 母なる川・阿武隈に、死の灰はきょうも流れる! 悠久の流れを汚しておいて……東電はいますぐ除染せよ!

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◎ 関連 ◇ ニュージーランドで、川(北島のWhanganui river ワンガヌイ川)に、人間と同じ権利を認定! 世界初、先住民、「マオリ」の訴え、実る! ☆ なんて素敵なニュースだろう! 阿武隈など、フクイチ被曝地の川にも「法的権利」が認められたら、どんなによいことか! 
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/03/whanganui-river.html

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 ★ 阿武隈川から水道水を取水しているところは、大丈夫だろうか?

 河口は、幼魚が育つ仙台湾だ。

 すべての川は海に流れる!

 放射能もまた、その通りだろう。

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〔★は大沼〕 ◎ 東京新聞 【ふくしま便り】 阿武隈川の遊漁未解禁 続く魚汚染、豊かな川どこへ
 (3月21日付け)⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/tohokujisin/fukushima_report/list/CK2017032102000167.html 

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Posted by 大沼安史 at 04:03 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 英紙が被曝地の「不気味(Eerie )な」姿を写真グラフで報告! 

〔★は大沼〕 ◎ 英紙デイリー・メール Return to Fukushima: Eerie pictures show the abandoned streets and buildings six years after 100,000 fled Japanese nuclear disaster zone
 (12日付け)⇒ http://www.dailymail.co.uk/news/article-4404386/Return-Fukushima-Eerie-pictures-aftermath.html#ixzz4e2MbPhJx

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Posted by 大沼安史 at 12:47 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕(毎日新聞)★「放射能汚染防止法」をつくり、放射能汚染に罰則を科そう! / 札幌市の弁護士、山本行雄さんは、放射性物質による汚染を「公害」として規制しようと訴えている / 札幌など道内5市議会に加え、東京都小金井市議会、茨城県取手市議会でも意見書可決 / 国会(衆院第2議員会館)でも勉強会 / 公害を起こしたら責任を負わせる。こんな当たり前のことをないがしろにして、安倍政権は「再稼働」を進めている

 ★ 写真は山本行雄弁護士(毎日新聞記事より)

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 ★ 2012~13年に環境基本法、大気汚染防止法、水質汚濁防止法などで、放射性物質を新たに適用対象とする法改正が行なわれたが、安倍政権(環境省)は、罰則を前提とした「規制基準」や、罰則は伴わないものの行政が目標とすべき「環境基準」は定めず、現在に至る。

          *

 ★ 山本弁護士は憤る。

 「法改正して放射性物質を公害原因物質としたはずなのに、規制基準も環境基準も設けていない。法治主義に反します」。さらに、汚染や被ばくに責任を負わない仕組みが、自主避難者への住宅支援打ち切りなどにつながっていると批判する。「避難することは、公害被害者の権利ではないでしょうか。原発政策を進めてきた国には救済する責任があります」

 今村雅弘復興相は4日の記者会見で、自主避難者について「(福島に)帰れないのは本人の責任」「裁判でも何でもやればいい」と述べた。

 これについて山本弁護士は「事故の責任を誰も取らず、国に加害者意識がないから、こんな発言になる。放射能汚染に罰則がないことと、ひとつながりの問題なのです」。

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〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞 / 「放射能汚染防止法」制定運動 「原発事故に罰則」なるか
(10日付け)⇒ https://mainichi.jp/articles/20170410/dde/012/040/003000c#csidx3d9ae502804768c9336d369f1f456c1https://mainichi.jp/articles/20170410/dde/012/040/003000c#csidx3d9ae502804768c9336d369f1f456c1

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Posted by 大沼安史 at 12:30 午後 |

〔「美しい国」秘史〕◇ 安倍首相の祖父、岸信介氏は戦時中の1942年、日米交換船で帰国するグルー駐日大使を、軟禁先から一時解放し、敵性競技のゴルフで送別したが、ゴルフの誘いは岸氏の側が行ない、グルー大使側はいったんは拒絶していたことが、グルーの在任日記『滞日十年』で明らかになった! ★ しかし、2人の「ゴルフ会談」は結局は実現する。そこで何が話し合われたか? 孫の安倍首相の「今」にもつながる「戦後の日本の歴史は、ゴルフ場でつくられた」?

 ★ 写真はいずれもウィキより。

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 ★ グルーの『滞日日記』(昭和23年、毎日新聞社刊、石川欣一訳)の「下巻」301頁以降に、「1942年3月29日」付の「ティリッツェ夫人」あての手紙が収録され、そこにこう書かれている。

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 「……岸氏が私たちにゴルフをさせる手配をし、その尽力が最後に成功したらしいことを告げました」

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 「しかし不幸にして私が、ゴルフへの招待を受けることの出来ぬ理由がいくつかあり、岸氏の尽力に対して彼はそれらの理由を知るべきだと思います。〔中立国の〕スイス公使もよほど前に同様な努力をしてくれましたが、私はその当初に、私ととしてはかかる招待には絶対に応じられぬといい、中止することを頼みました……」

          *

 ★ グルー大使は岸信介氏の「尽力」による「ゴルフ招待」を(その時点で)断ったわけも、この手紙に記している。

 「これは(ゴルフ接待は)われわれの抑留の記録に都合のいい色彩をそえる意図でのことと推測するのも理の当然で……」

 グルー大使は、ゴルフ接待にこたえることが、日本側のプロパガンダに使われていることを恐れたわけだ。

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 ★ しかしグルー大使は、ニューヨーク・タイムズ紙のピュリッツアー賞受賞記者、ティム・ワイナー氏が、その調査報道レポート、『灰の遺産 CIAの歴史』で明らかにしたように、日米交換船で帰国する前、岸信介氏と、お別れゴルフをする。

 大使が岸氏のゴルフ接待に応じたのは、日本側が敵性競技のゴルフで、鬼畜であるはずの敵国、米国の駐日大使と「お別れプレー」をしたなどと、戦意高揚が任務の、日本の大本営御用メディアが報じるわけがないと納得したことが大きいと思われるが、なによりも岸氏の側から「熱心な誘い」があったからこそ、プレーをともにしたのだろう。

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 ★ それでは、なぜ岸氏は、そんなにも執拗に、グルー氏とゴルフをともにしようとしたのか?

 外交上の礼儀としては外務大臣が送別すべきなのに、どうして商工大臣の岸氏が一緒にプレーをしたのか?

 岸氏はグルー氏と、グリーンの上で、何を話し合ったのか?

 わたしはそこに日本の戦後史の起点となるべき、ひとつの秘密があるとみているのだが、想像をたくましくすれば、岸氏はその時点ですでに、日本の敗北を見通しており、グルー氏との間で(おそらくはスイス・ルートで)「和平交渉」のルートを確保、維持しようとしたのではないだろうか?!

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 ★ こう考えてくると、A級戦犯だった岸信介氏が、巣鴨からなぜか釈放されたのも、このグルー大使との「ゴルフ会談」なしにはありえなかったと思えて来る。

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 ★ 安倍首相は財界人や友人らとゴルフするのがご趣味のようだが、トランプ新大統領にドライバーを送り、フロリダまで出かけて行ってゴルフをともにした発想のルーツには、祖父、岸信介氏から聞かされた、グルー大使との送別ゴルフの、懐かしい「思い出話」があるのかもしれない。

 あるいは「60年安保」を前に訪米した祖父の、アンゼンハワー大統領との「ゴルフ外交」のことも、心のどこかにあったのかもしれない。

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 ★ この祖父にして、この孫あり。

 「60年安保」を強行した祖父といい、安保法制を強行成立させた孫といい、この国の「歴史は、ゴルフ場でつくられる」――か?

          ◇

 ◎ 参考 本ブログ既報 2007-08-09〔重要NEWS〕 巣鴨釈放:「いまや、われわれは民主主義者だ」、「復活」のお披露目はCIA高官との歌舞伎座そろい踏み、エージェントの情報で国会での「反乱」を阻止 CIAに「恒久支援」を求める CIAに金で買われた岸信介首相 賀屋興宣氏も手先に ニューヨーク・タイムズ紙のティム・ワイナー記者(ピュリッツアー賞受賞記者)の近著、『灰の遺産 CIAの歴史』で暴露
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2007/08/post_4ac3.html

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 ◎ ブログ「これで良いのか日本」 ⇒ http://yoiko00.blog9.fc2.com/blog-entry-66.html

Posted by 大沼安史 at 11:31 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕(超重要)◇ 「フクイチ」の空間に夜間、「ミニ閃光」が多発! ―― ◎ 海外の「ライブカメラ・ウォッチャー」が目撃し、スクショで国際社会に告知・拡散! ★ 青紫、緑、黄色、オレンジ 色とりどり…… まるで宝石のような「放射能火の粉」が出現・浮遊している! 昼間も発生しているのだろうが、太陽の光にかき消されているだけに違いない! 発光する放射能微粒子が飛び交う「フクイチ」! 周辺部にも風で流れているのではないか!

〔★は大沼〕 ◎ Cafe Rad Lab Forum WEBCAM March 2017
 ⇒ http://caferadlab.com/thread-1935.html

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 ★ 3月17日夜10時20分すぎ

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 ★ 3月9日午後8時10分過ぎ

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 ★ 3月9日午後9時36分過ぎ

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 ★ 3月9日午後9時37分過ぎ

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 ★ 3月13日午前5時15分過ぎ

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 ★ 3月19日午前4時36分過ぎ

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 ★ 3月21日午前4時11分過ぎ

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 ★ 3月21日午前4時32分過ぎ

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 ★ 3月23日午後7時24分過ぎ

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 ★ 3月23日午後8時45分過ぎ

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 ★ 3月26日午前5時4分過ぎ

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Posted by 大沼安史 at 09:47 午前 |

2017-04-12

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 今夜も「3・4号機排気塔(筒)」基部に「赤い発光源」 / 日中のライブカメラ映像でも「赤く」/ 「3号機」の上部に、「白い発光源」……微細な再臨界爆発、継続中? ★ 画面左側建屋のダブル発光源に加え、このありさま!「フクイチ」は放射能閃光で「不夜城」化している!?

〔★は大沼〕◎ ライブカメラ(4号機側)⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html

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 ★ 13日午前4時20分過ぎのスクショ

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Posted by 大沼安史 at 07:42 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 福島第一ライブカメラ(1号機側) 梁を外せたようです。◎ ≪cmk2wl≫ さんがツイッター報告‏ ★ とりあえず、よかった! 素人の目で見ても、クレーン・オペレーターの方がどれほど微妙な操作を繰り返し、作業に成功したか、分かる! ありがとうございます! 

〔★は大沼〕 ◎ ⇒ https://twitter.com/cmk2wl/status/851988232510287873

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Posted by 大沼安史 at 05:41 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 「原発の安全基準は、地震によって地盤のずれ(断層変位)がわずかでも生ずる恐れのある場所に重要な施設を建てることを禁止。しかし仮にずれが生じても、その大きさがある範囲内に収まれば原子炉の安全維持は技術的に可能」 ―― 原子力学会「断層の活動性と工学的リスク評価」調査委員会が報告書を発表 ★ 「活断層」の「想定外の恐怖=建屋対角線切断」は、「フクイチ」で実際起きたことだ。

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 ★ 同調査委は新幹線の活断層対策の例を引き、原子炉をつくっても良いと煤結論を導き出しているが、「ずれの大きさがある範囲内」に収まってくれる地震ばかりが、原発を襲うとは限らない。

 「3・11のフクイチ」で日本政府・東電など原発推進派が「津波」にばかり注目し、「地震と活断層」から注意を逸らして来たが、岩田清さんの画像解析で、「フクイチ」では活断層が動き、「1号機」では建屋を「対角線ギロチン切断」していたことが明らかになっている!

 「活断層」を過小評価してはならない。

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〔★は大沼〕 ◎ 日経新聞 原発下の断層、ずれ小さければ対応可能 原子力学会 調査まとめ役に聞く / 編集委員 滝順一さん
(10日付け)⇒ http://www.nikkei.com/article/DGXMZO14976050W7A400C1000000/

          *

◎ 関連 2016-11-14〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕★ 「1号機」は、直下活断層による直下地震で、「対角線」に“切断”されていた! ―― ◎ 岩田清さんが、米軍のT-Hawk偵察機による、2011年4月15日撮影の空撮写真の画像解析で確認! ★ こうなると、原子炉も、使用済み核燃プールも、一気に、ピンポイントで、まるでギロチン切断にように、「全部」やられたことになる! 
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/11/t-hawk-52a7.html

Posted by 大沼安史 at 11:51 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ ことしの年初め、欧州各地を襲ったヨウ素131プルームは、(昨年10月に漏洩事故を起こした)ノルウェーの「ハルデン研究炉」とは無関係! ◎ 仏IRSN(放射線防護原子力安全研究所)が結論! ★ やはり、フクイチ再臨界・ジェット気流プルームが運んだものか?

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 ★ IRSNは2011年11月と2012年の2月の欧州でのヨウ素131検出同様、ハンガリーなどの医療用ヨウ素製造工場の漏洩が最も可能性が高いとしている。(IRSNは原発大国・フランスの国策組織だから、割り引いて考える必要がある?!)

しかし、オストのベローナ研は製造工場説を否定している。

2つの定評ある研究所に共通しているのは、「ハルデン研究炉からのものではない」! 

やはり、北極経由、フクイチ再臨界プルーム・ジェット気流襲来の疑いが濃厚だ!

………………………………………………………………………………………
〔★は大沼〕 ◎ IRSN Les traces d’iode radioactif dans l’air mesurées début 2017 en Europe ne sont pas liées à l’incident d’octobre 2016 dans un réacteur de recherche en Norvège
 (5日付け)⇒ http://www.irsn.fr/FR/Actualites_presse/Actualites/Pages/20170405_traces-iode-radioactif-2017-Europe-pas-liees-incident-octobre-2016-reacteur-halden-norvege.aspx#.WO2M0L2CgqS

          *

◎ 関連 2017-02-28 〔フクイチ・メガ核惨事〕 ◇ ことし1月以降 ヨーロッパ各地の大気中から、ヨウ素131、セシウム137などが検出されている問題の「続報その3」(★ この記事中に、その他「続報」のリンクあり)―― ◎ 欧州で「ミステリアスな放射能雲」の襲来不安が広がる  / 「CTBTO(包括的核実験禁止条約機関準備委)」は核実験による可能性を否定 / ★ 当初、「原発原子炉での事故」の可能性を報じた英紙が、なぜか、その部分を後になって削除!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/02/post-647b.html

          *

◎ 関連 2017-03-30〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 北極圏・ノルウェー最北のスヴァンホウド(Svanhovd)で、今月(3月)6日から13日にかけて、臨界マーカーの「ヨウ素131」を検出! / 0.35マイクロベクレル / ことし1月に欧州各地で検出されたのに続く、ヨウ素検出 / 欧州での医療用ヨウ素工場からの漏洩なし! / 昨年10月に、ヨウ素131の微量漏洩のあったノルウェー南部、ハルデン研究炉とは無関係と、オスロの「ベローナ研究所」が言明!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/03/svanhovd-7aae.html

Posted by 大沼安史 at 11:25 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕★「原発避難いじめ」、全国で204件と文科省が発表 / そう言った舌の根の回かないううちに、≪「放射能がうつる」など、いじめの原因が「原発避難」によるものは、全体(つまり、そのうち)の1割未満(20件未満)にとどまった≫と、もうハチャメチャ・いい加減が発表ぶり! アベノ文科省は「原発放射能」が根本原因であることを、どこまでも隠し通したいようだ。 

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 ★ NHKが福島ローカルで、報道した。

          *

 原発事故などで福島県から避難した子どもたちへのいじめについて、文部科学省が全国調査を行った結果、その数は204件に上りましたが、「放射能がうつる」などいじめの原因が「原発避難」によるものは全体の1割未満にとどまりました。

          *

 ★ まるで判じ物? わけのわからないリードだ。

 ≪ 「放射能がうつる」などいじめの原因が「原発避難」によるものは全体の1割未満にとどまった……

 フクイチ原発事故での避難先でのいじめは、全体の10割、全て「原発避難によるいじめ」である。

 どうしてNHKは「原発放射能」が1割未満の事例の直接原因、とストレートに報じないのか?

          *

〔★は大沼〕 ◎ NHK福島 ”原発いじめ”計200件余
 (11日付け)⇒ http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055481341.html

Posted by 大沼安史 at 04:02 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 「3・11」6周年の翌日、ことし3月12日未明(午前4時57分ごろ)、福島沖で発生した「マグニチュード5.3(気象庁発表、米地質調査所は5.4)」の地震(浪江町で震度4を観測)が「フクイチ」を直撃! / 揺れるフクイチ動画(フクイチ・ライブカメラ)がネット拡散! ★ まるで船でゆられているような浮き沈み! 「フクイチ」はことし3月だけで、なんと14回も、M3以上の地震にゆすぶられている! 

 ◎ 「フクイチ・ウッチャー」Horseさんがネットで公表 03-12 0458 EQ 5 4
 ⇒ 
https://vimeo.com/207979415

          *

 ◎ この地震の情報 ⇒ https://weather.goo.ne.jp/earthquake/id/20170312045759/

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          *

 ◎ この地震を含む福島県沖を震源とする地震情報
  ⇒ 
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/entries_by_earthquake_center?order=&desc=1&earthquake_center_code=289

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 ★ こんな状態で、「フクイチ」はいつまで持つのだろうか?

 排気塔(筒)の倒壊の可能性評価はどうなっているのだろう?

 放射能汚染(処理)水タンク群は大丈夫なのか?

 凍土遮水壁は地震で損傷していないのか?

 メルトスルーし、チャイナシンドローム化した溶融核燃マグマへに対する地震の影響は、どんなものが考えられるのだろう?

 「フクイチ」は全体的に、耐震補強工事が必要ではないのか?

 

Posted by 大沼安史 at 03:12 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 画面が「固まって見えた」フクイチ・ライブカメラ(4号機側)、‘復旧‘’した模様 / 午前1時44分過ぎに視認! ★ 「3号機」に「青紫」「青緑」部分が断続的に出現 / 3・4号機排気塔(筒)下部に、新たな光源!

★ 排気塔(塔)は「1・2号機塔(筒)」で、新たな支柱破断が見つかり、地震による倒壊の恐れが指摘されている。

 「3・4号機塔(筒)」は大丈夫なのか? 

 東電はもちろん、検証しているはずだから、評価結果を明らかにすべきだ! 

 「3・4号塔(塔)」の「光源」は「下部(基部)」で出現した! 倒壊の心配はないのか?

          *

〔★は大沼〕◎ ⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html

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◎ 関連 (東京新聞) 福島第一原発1、2号機の排気筒 支柱に新たな破断 本紙指摘で判明
 (7日付け)⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201704/CK2017040702000125.html

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          *

 
 東京電力福島第一原発が抱えるリスクの一つ、1、2号機の排気筒(高さ約百二十メートル)について、本紙が二月、同原発内で撮影した写真を詳細に分析したところ、地上から四十五メートル付近の支柱に新たな破断が一カ所見つかった。本紙の通報を受け、東電は六日、破断を確認したと発表した。

 東電はこれまで、年一回望遠レンズで排気筒を撮影して分析。六十六メートル付近に四カ所八本の支柱が破断したり損傷したりしていると原子力規制委員会や福島県に報告していた。……

Posted by 大沼安史 at 01:56 午前 |

2017-04-11

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 「大事なことは、帰還を決めた人、帰還しないと決めた人、帰るか帰らないか決めていない人の選択を尊重することです」―― ◎ 福島の語り部、青木淑子さん(2008年まで富岡高校校長)の外国特派員協会での記者会見(3月2日)、英訳トランスクリプトが国際社会に拡散開始

 ★ 安倍首相は、本気で被曝被災者に「寄り添う」というなら、「帰らない」人はもちろん、まだ決められずにいる人の支援も忘れてはいけない。

 政治家としての道義責任を、人としてとるべき道を、青木淑子さんから学ぶべきだ!

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〔★は大沼〕 ◎ Japanese Perspective : Fukushima Storyteller Yoshiko Aoki: almost 6 years after 3.11, her sheer experience & generally shared voices of Fukushima
 (9日付け)⇒ http://japaneseperspective.com/fukushima-storyteller-yoshiko-aoki-almost-6-years-after-3-11-her-sheer-experience-generally-shared-voices-of-fukushima/

  ・ I think the important thing is to respect the choices of other people who have decided to return or who had decided not to return or who have not decided yet. 

Posted by 大沼安史 at 02:54 午後 |

2017-04-10

〔フクイチ・メガ核惨事 7周年の春に〕◇ フクイチ・ライブカメラ画像が、ほぼ静止画状態に! 3コマくらいのリピート映像! 「3号機」のチカチカが消えている! 背景の闇が、見事に(やけに)「黒塗り」状態! フクイチライブカメラは「複数の機器を経由している関係で、実際の時間よりも(約30秒)遅れて映像が配信されています」(東電)……隠蔽工作か?!

 ◎⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html

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          ↓

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Posted by 大沼安史 at 09:03 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 台湾・野党の国民党、もし政権党の民進党が(日本政府の圧力に屈して)、日本のフクイチ被曝地からの放射能汚染食品の輸入規制を撤廃すれば、国民投票を提起し、撤回させる意向を表明! / 台湾では有権者の0・5%を超える署名が集まれば、国民投票を発議できるが、国民党はそれを上回る12万人の署名をすでに確保! ★ 「フクイチ放射能汚染食品」が台湾の内政を揺るがす事態になった!

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〔★は大沼〕 ◎ フォーカス台湾 KMT vows to challenge Japan food imports with referendum
 (6日付け)⇒ http://focustaiwan.tw/news/aipl/201704060017.aspx#.WOhNDdKzEuk.facebook

 ・ Taipei, April 6 (CNA) Opposition Kuomintang (KMT) Vice Chairman Hau Lung-bin (郝龍斌) said on Thursday he will officially submit a proposal for the holding of a national referendum on food safety if the Democratic Progressive Party (DPP) administration lifts a ban on the import of food products from radiation-affected prefectures in Japan.

The proposal has obtained more than 120,000 signatures, Hau said.

In addition, if the DPP government opens Taiwan's market to ractopamine-containing pork from the United States, the KMT will mobilize the public to protest at customs offices, he said.

Under the Referendum Act, the authorization of a referendum requires that no less than 0.5 percent of the total electorate at the last presidential election sign a petition.

Posted by 大沼安史 at 01:36 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ チェコ、第3の都市、オストラヴァ・シラボヴァ(Ostrava – Syllabova)で、ヨウ素131の検出、断続的に続く! ★ 岩田清さんの画像解析で、「フクイチ」で小規模再臨界爆発などが続いていることが明らかになったからには、別に驚くべきことでもないが、恐ろしいことはある!

〔★は大沼〕 ◎ Allegedly Apparent Blog : Iodine-131 upticks are back? (EURDEP, Eastern Czech Republic, Cs137/I131, 6 months)
(8日付け)⇒ https://allegedlyapparent.wordpress.com/2017/04/08/iodine-131-upticks-are-back-eurdep-eastern-czech-republic-cs137i131-6-months/

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Posted by 大沼安史 at 01:26 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ ことし1~2月も、福島市などの下水道・活性汚泥から、ヨウ素131を検出 / 最大、県北浄化センターでの115.3ベクレル/キログラム(1/3) / 放射性セシウムは県中浄化センターでの189ベクレル/キログラム(2/11)★ 岩田清さんの画像解析で、「フクイチ」で小規模再臨界爆発などが続いていることが明らかになったからには、別に驚くべきことでもないが、恐ろしいことはある!

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 〔★は大沼〕 ◎ 福島・県北浄化センター(福島市など ことし1~2月 活性汚泥 核種濃度 Bq/kg)
 ⇒ http://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/208751.pdf

 ◆ ヨウ素131(ワースト5)

  
 115.3(1/3)
 111.8(1/2)
  95.9(2/13)
  93.6(2/12)
  80.6(2/15)

          *

 ◆ セシウム合計(ワースト5)

  54(2/04)
  46(2/15)
  43(2/19)
  42(2/13)
  42(2/24)

………………………………………………………………………………………

◎ 県中浄化センター(郡山市など 同) ⇒ http://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/208752.pdf

 ◆ ヨウ素131 2月24日のみ検出 それ以外はND

  21(2/24)

          *

 ◆ セシウム合計(ワースト5)

  
 180(2/11)
 146(1/22)
  97(2/04)
  81(2/24)
  66(1/24)

Posted by 大沼安史 at 01:16 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 「フクイチ」ではいまなお、昼夜の別なく、再臨界爆発につながる条件に達すれば、「微少核再臨界爆発」が続いている! / 「私は、決定的な視覚証拠を得て、酷く悲しい!」 / 「フクイチ・ライブカメラ画像」の可視化解析結果をもとに、岩田清さんが、結論下す! ★ ああ、「フクイチ」では、なんと目には見えないほどのミニ爆発が、3号機などで続いている! なんということだ! 

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 ★ 上記解析写真は3号機部分。

 下記は全画面解析。

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 ★ 安倍政権は逃げずに、フクイチ対策と真正面から取り組んでほしい!

 この国の存亡がかかっているのではないか!

          *

〔★は大沼〕◎ 岩田清さんFB ⇒ https://www.facebook.com/kiyoshi.iwata/posts/1330191460398841?pnref=story

 此の程度の微少核再臨界爆発が、福一原発で、昼夜の別なく(=再臨界爆発する条件に達すれば)爆発していると思われます。
 キューリー夫妻が、核の怖さを全く考慮せず、理科学研究者として「真実を知りたい」一念で、結果として、死に向かって暴走した顛末を、後進が、反省するどころか、更に勢いを強めて、軍事的にも、経済的にも暴走した結果の一つに対して、私は、決定的な視覚証拠を得て、酷く悲しい!

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 ◎ 岩田清さんツイッター報告 ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/850817793083621376

 独自の解析可視化処理で、此処まで視られる様に成った!
 2011年3月14日の茸雲爆発に比べれば、超ミニだけれども、こう云う爆発も在ると判って、嬉しくもあり、それ以上に、悲しい!... http://fb.me/7uXwcyqf9

 

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         *

 ◎ フクイチライブカメラ(4号機側)3号機部分へのズームイン 視覚化解析動画 ⇒   http://yoshi-tex.com/Fuku1/F1Cam150127/Part_x1.mp4

 ◎ ライブカメラ画像 全体画面の解析動画 ⇒  http://fb.me/7uXwcyqf9

Posted by 大沼安史 at 12:23 午後 |

2017-04-09

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕(超重要) ◇ 「2号機」の原子炉は「ヤッパリとても危険!」 / 2号機建屋屋上から発する熱(黄色部分)を、画像解析の世界特許を持つ岩田清さんが可視化! フクイチ・ライブカメラの映像で確認! ★ 岩田さんは「大爆発に到るとは思わないけれども」としている。「大爆発には……」ということは、「3号機」で2015年1月27・31日に見られた小規模爆発の可能性はあるということだろう。なんということだ!

 ★ 「フクイチ」の、惨憺たる、なんとも恐ろしい、不気味な姿よ!

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〔★は大沼〕 ◎ 岩田清さんツイッター報告
 ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/850731725613260800

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 ★ 画面左下隅の建屋最上階にも「黄色」の部分が!

 この箇所は、夜間、赤紫の発光現象が現れる階にある!

Posted by 大沼安史 at 11:17 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕(民の声新聞)★ 安倍首相、今村復興相、御一行さま、浪江町を電撃訪問 / わずか20分ほどで引き揚げ! / 焼きそば、ホッキ飯などを「食べて応援」パフォーマンス/ ◇ 「関係者」と「記者クラブ」と「SP」でごった返した空虚な空間は、最後まで握手と記念撮影に応じ続けた安倍首相らが車に乗り込むと、嵐が去った後のように…… ★ これが安倍政権の「寄り添う」姿だ!

 ★ 「自己責任で食べて応援」! 写真は「民の声新聞」から。

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〔★は大沼〕◎ (民の声新聞) 【73カ月目の浪江町はいま】安倍首相は「汚染続く現実」を直視せよ。駆け足の〝パフォーマンス〟に怒り心頭の町民。「線量計持って歩け」「住んでみろ」
 (9日付け)⇒ http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-145.html

 ◇ 筆者(鈴木博喜さん)も実際に線量計を持参して歩いてみたが、浪江駅を挟んで反対側、権現堂字矢沢町付近で0.4μSv/hを超えた。駅舎の近くでは0.5μSv/hに達する個所もあった。駅と町役場の距離はわずか1kmほど。確かに役場周辺の空間線量は低い。だが、わずかな距離を移動しただけでこの数値。町役場から30分ほど歩くと「丈六公園」があるが、線量計は1μSv/hを上回る。環境省が「避難指示解除後も注視する必要のある場所」と言うほど。これが「生活環境は概ね整った」と国が言う浪江町の現実だ。

 ◇  帰還困難区域の津島地区から兵庫県に避難中の菅野みずえさん(64)の怒りは激しい。
 「何も津島まで行かなくたって、丈六公園から少し行けば帰還困難区域の酒井行政区があります。車であればあっという間に着きます。精度の良いガイガーカウンターを持参して警報音の鳴る場所を歩きなさいよ、と言いたいです。帰れない場所も同時に見ないとフェアじゃ無いですよ」

 ◇ 樋渡・牛渡行政区から福島県中通りに避難している40代男性は「この国のトップの人たちには失望しているので見たくも無いですね。避難指示解除前の住民懇談会で見切りをつけました。腹を立てるのも嫌だ」と呆れ顔だ。
 「すごい事が起きているんです。根拠無く『年20mSvで大丈夫なんだ』と言われているんですからね。国はきれいな事だけを言いたいのでしょう。大本営発表の時代と何も変わって無いじゃないですか。群馬訴訟の判決では国の責任も認めているんです。安倍首相は〝セレモニー〟なんかやってる場合じゃ無いですよ」

Posted by 大沼安史 at 10:02 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕(超重要)◇ フクイチの「3号機」は2015年1月27日(午前2時55分)の(3回目の)爆発の4日後、1月31日(午前10時55分55秒)にも爆発していた! しかも、この2回の爆発の「爆発箇所」が一致! ◎ 画像解析の岩田清さんが新たにに、「ユーチューブ」に保全されていた「2015年1月31日午前10~11時」の「ライブカメラ記録映像」に‘埋もれていた’爆発シーンを発掘し、突き止める! 

 ★ 2011年の「3・14/3・21」に2度、爆発した「3号機」は、規模は小さいものの、さらに2回――計4回も爆発していた!

           *

 ★ 東電も日本政府も当然、ライブカメラ映像は見ているはずだから、この2015年1月の2回についても、把握していたはずだ!

 どうして一般に公表しなかったのだろう?

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          *

 ★ 首相官邸には、そして福島県庁にも、報告はが上がっていたはずだ!

 報告があったとしたら、なぜ隠蔽したのか?

          *

 ★ こういう重大な事象を知らされず、周辺被曝地の人びとは「安全ですよ」と、帰還を推奨されたわけか?

 これは被曝地の住民、そして全国民、国際社会への背信行為ではないのか?

          *

 ★ 岩田清さんによると、この2回の爆発箇所は同じところだという。

 ということは、「3号機」にはなお「爆発火道」が存在している、ということではないか?

          *

 ★ 「3号機」の爆発確認は、これで4回になったわけだが、一般の人に「視認」されていないだけで、ほかにもあった可能性がある。

 このような状態のなかでは、徹底した検証・精査なしに「東京オリンピック」は開催できまい。

 「避難指示解除」の撤回についても検討されるべきだ!

          *

 ★ 「フクイチ」の監視は、事故を起こした当事者である東電に、これ以上、まかせておくわけにはいかない。

 ライブカメラの増設、リアルタイム公開など、独立した第三者機関によるモニタリングが必要だ!

          *

〔★は大沼〕 ◎ 岩田清さんが発掘し、画像解析した「2015年1月31日」(午前10時台)の「ライブカメラ映像」(ユーチューブ保全)
 (開始2分46秒過ぎ~)⇒ 
https://www.youtube.com/watch?v=L-mKZ2ae-fU

 ◎ 岩田清さんツイッター報告 ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/850682310575833088

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◎ 関連 本ブログ既報 2017-04-08〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ フクイチの「3号機」は結局、3回、核爆発を起こしていた! 2011・3・14/同3・21……そして2015年1月27日午前2時55分に発生した「小規模核再臨界爆発」! ◎ 岩田清さんが、3回目の爆発画像に、前2回の爆発噴出箇所を重ね合わせ、視覚的に確認!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/04/post-c0e8.html

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Posted by 大沼安史 at 09:28 午前 | | トラックバック (0)

2017-04-08

〔監視・監獄国家化を許してはならない〕◇ 安倍政権の「精神保健福祉法改正案」上程に関する緊急声明 / ◆ 「2013年改正時の衆参両院附帯決議では、非自発的入院の減少が志向されていたにもかかわらず、措置入院の強化や家族等の同意に加えて市町村長同意へと同意権者の範囲がさらに拡大」! ★ 電磁波さえも使った「地域浄化」「労務管理」の受け皿システムが完成しようとしている!? これも安倍首相の主導なのだろうか?

 ◆ 「改正」案上程の背後に、精神科医らによる、安倍首相の後援組織「晋精会」の影が見え隠れ

 ◎ 関連/参考 内海聡医師 FB 『晋精会と戦争と優生学』
 (2015年10月16日付け)⇒ 
https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/884835128266908

………………………………………………………………………………………

          *

 ★ 安倍首相の「首相動静」(2016年7月24日付け)に、こう記録されている。

  【午前】7時21分、山梨県山中湖村のゴルフ場「富士ゴルフコース」。山崎学日本精神科病院協会会長らとゴルフ。

          *
 また、同年2月12日の「首相動静」には、

  (午後)6時13分、東京・新橋の第一ホテル東京。宴会場「ルミエール」で精神科医らでつくる首相の後援会「晋精会」の会合に出席し、懇談。萩生田光一自民党総裁特別補佐同席。

 ―― とある。

 こうした動きと、今回の「精神保健福祉法改正案」は、どこかでつながっているのだろうか?

          *

 「緊急声明」は、もうひとつ、こういう問題があることを、以下のように要点整理し、批判している。

          *          

 ◇ 措置入院強化 

 ・ 措置入院者に対して都道府県が退院後支援計画を作成し、警察関係者を構成員とした精神障害者支援地域協議会がたとえ措置入院者が転居しようとも追跡して転居先の自治体が退院後支援計画を引き継ぐ制度が新設

 ・ 退院後支援計画は、支援の名が付けられていながら本人を抜きにして作成できることとされており、本人主体の支援ではなく都道府県を主体とした保健所主導の監視というべき内容に

 ・ 精神障害者支援地域協議会には、代表者会議の構成員に警察関係者が入っており、医療や支援ではなく明確に治安的な介入が意図されている

          *

 ◇ また、日本障害者協議会も、以下のような「精神保健福祉法改正案についての意見 」を、衆参厚生労働委員会委員に送付している。
 ⇒ http://www.jdnet.gr.jp/opinion/2016/170330.html

 ・ 今回の改正案では長年の懸案である強制入院(措置入院や医療保護入院)の際の権利擁護の仕組みは設けられなかった。

 それどころか、権利擁護に逆行するように、法案で示されている精神障害者支援地域協議会には、警察官の参加は示されているものの、本人・家族の参加は"必要に応じて"とされており、本人不在での個別ケース検討会議が想定されている。

 こうした仕組みづくりは、障害者権利条約を批准した国の法制度としては矛盾が大きく納得できるものではない。権利擁護の仕組みの創設を求めるものである。

          *

………………………………………………………………………………………

 ★ これはもう、悪名高き、あの東ドイツの秘密警察・諜報機関、「シュータージ(Stasi 国家保安省」による、「ツェルゼッツェン(ZERSETZEN(=を崩壊させる」を、日本で復活させるもの、と言える。

………………………………………………………………………………………

〔★は大沼〕 ◎ 精神保健福祉法「改正」案に対する緊急声明ー全国「精神病」者集団 2.28
 ⇒ https://blogs.yahoo.co.jp/taronanase/64045548.html

          *

◎ 参考 佐藤記者の「新・精神医療ルネサンス」 「放置された指定医の暴走」
(2015年4月28日付け)⇒ https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20150428-OYTEW54911/

 ・ 屈強な搬送業者に拉致されて本人がやってくると、この種の指定医は、診察室での本人の反応を全て精神疾患に結びつける。

 例えば、あなたが診察室で「なんでこんなことをするんだ」「私は病気じゃない」「もう帰る」「訴えてやる」と怒ったとしよう。すると「不穏」「興奮」「病識(自分が病気であるという認識)がない」などとカルテに書き込まれ、病気の証しにされてしまう。では、変な解釈をされないように黙っていればいいのかと言えば、それも危うい。「緘黙かんもく」という症状にされ、統合失調症に結びつけられた人もいる。

          *

 ◎ 参考 ブログ「賢者の剣 ~コトバと知恵と想像力~」 / ガスライティング(=集団ストーカー)を企てる人々
 {2010年5月10日付け)⇒ http://kenjyanoturugi.seesaa.net/article/149463882.html

 ・ 尚、「ガスライティング(=集団ストーカー)」では、ターゲットに対し、強制入院をさせるといった強硬手段をとる場合がある。
 その場合、あらかじめターゲットの親に入院の必要性を説く人物などを用意しておき(職場の上司や企業の保健・衛生を担当する部門など)、警備会社etc.を使って関係先の病院に強制的に連行するなどの工作を行うことがわかっている。

          *

 ・ 事実に基づく情報をあげるなら、電磁波や集団ストーカーの被害にあっていると訴える患者には「統合失調症」と診断するよう、あらかじめ精神医学のガイドラインによって、指示がされているのである。

 このガイドラインはアメリカ精神医学会の定めた「精神障害の診断と統計の手引き」(DSM:Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorder )
といわれるものだ。
(世界18カ国で採用され、軍と諜報機関による偽装作戦の補助ツールとして使用されているともいわれている。)

Posted by 大沼安史 at 11:13 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 函館市役所 「ふるさと納税」の寄付金を「大間原発」の建設中止を求める裁判の費用に! ★ 函館市を支援した人は、「脱原発をめざす首長会議」参加自治体にも「ふるさと納税」を! さあ、みんなで「脱原発ふるさと支援・納税運動」を進めよう!

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〔★は大沼〕 ◎ NHK 函館市 ふるさと納税の寄付金を原発訴訟費用に
 (7日付け)⇒ http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170407/k10010939801000.html

 ・ 北海道函館市は、対岸の青森県の原子力発電所の建設中止を求めて、みずからが原告となって起こしている裁判の費用に、ふるさと納税による寄付金の一部を充てる取り組みを始めました。

 函館市は、3年前、津軽海峡を挟んで対岸にある青森県の大間原発の建設中止を求める裁判を、国などを相手取って起こし、裁判費用を寄付金で賄おうと市民などに協力を呼びかけてきました。
市によりますと、先月末までにおよそ5600万円が寄せられましたが、寄付のペースは鈍ってきているということです。

          *

◎ 函館市 ふるさと納税について
  ⇒ http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2014030300762/

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◎ 「脱原発を目指す首長会議」
  ⇒ http://mayors.npfree.jp/?cat=8

Posted by 大沼安史 at 05:01 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ フクイチの「3号機」は結局、3回、核爆発を起こしていた! 2011・3・14/同3・21……そして2015年1月27日午前2時55分に発生した「小規模核再臨界爆発」! ◎ 岩田清さんが、3回目の爆発画像に、前2回の爆発噴出箇所を重ね合わせ、視覚的に確認!

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 ★ 画面書き込みの「NW」は、爆発時「天井クレーン」の北側のガーダーを貫いた5階床面の当該箇所。

  「SE」は「白色光」を発して南側のガーダーを貫いた超高熱で、コンクリートシールドプラグが凹み火道が閉じて仕舞った為に、余熱が「地震で生じた罅割れ」から此の箇所に移動し、此処で核燃プール水と接触し、茸雲を伴った「水蒸気爆発」を起こした当該箇所。

 「C」は原子炉の中央。

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 ★ 岩田さんのわたしあてツイートが何者かによって「全消去」されたのは、たぶんこのツイート画像の拡散を防ぐためではないか?

〔★は大沼〕 ◎ 岩田清さんのツイッターから消されたツイート画像
 ⇒ 
https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/850257922974035968/photo/1

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Posted by 大沼安史 at 09:55 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 2015年1月27日午前2時55分に発生した「3号機」の「小規模核再臨界爆発」を画像解析した岩田清さんの、わたし(大沼)あて@つきツイート解説、何者かによって全部消去される!

〔★は大沼〕 ◎ 岩田清さんのツイログ ⇒ http://twilog.org/Kiyoshi_IWATA

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 ◎ 関連 本ブログ既報 2017-04-07〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 〔超重要〕 あの「キノコ雲大爆発」を起こした「3号機」原子炉の「爆発火道」は、いまも生きている! ★ 水爆のような爆発のあとに消え残る、白い靄のような塊は、時に東京にも来襲する「トリチウム霧」か? ―― ◎ 岩田清さんが、「2015年1月27日午前2時55分」に発生した、≪3号機原子炉の「小規模核再臨界爆発」≫の、1号機側ライブカメラ映像(動画)を、さらに可視化解析!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/04/post-6c8a.html

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Posted by 大沼安史 at 09:49 午前 |

2017-04-07

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕 ◇ ロシアの『ロスラオ(RosRAO)』社(放射性廃棄物処理公社)が「福島第一原発事故処理プロジェクト」へ参加! 「活動が大変活発な」溶融核燃の所在を見つける「小型中性子検出器」開発を日本側から受注! 

 ★ 行方不明の溶融核燃の「活動が大変活発」 ―とは! 

 やはり、「フクイチ」は深刻な状況が続いている! 

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 だから、放出される中性子線でで、核燃デブリの位置・状態を探る小型検出器を、という発想も生まれるわけだ!

 こんな状態の「フクイチ」周辺に、住民を帰還させてよいのだろうか?

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〔★は大沼〕 ◎ スプートニク ロシア製中性子検出器は福島第一原発事故処理の救世主となりうる
 (6日付け)⇒ https://jp.sputniknews.com/opinion/201704063508773/

Posted by 大沼安史 at 11:10 午前 |

〔監視・監獄国家化を許さない〕◇ 安倍政権(内閣府沖縄総合事務所)が、「沖縄・地域安全パトロール隊員を募集」/ 「当局のパトロール車にて、指定された地域の警戒にあたる」 ★ 沖縄の地域社会を監視しようというのか?

 ★ 東京・大阪から沖縄に、機動隊を投入までして、それでも足りないというのか?

 「共謀罪」も、こうした監視国家化の一環で出てきたものだろう!

〔★は大沼〕 ◎ 内閣府沖縄総合事務所 ⇒ https://www.ogb.go.jp/soumu/015201.html

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Posted by 大沼安史 at 09:35 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 〔超重要〕 あの「キノコ雲大爆発」を起こした「3号機」原子炉の「爆発火道」は、いまも生きている! ★ 水爆のような爆発のあとに消え残る、白い靄のような塊は、時に東京にも来襲する「トリチウム霧」か? ―― ◎ 岩田清さんが、「2015年1月27日午前2時55分」に発生した、≪3号機原子炉の「小規模核再臨界爆発」≫の、1号機側ライブカメラ映像(動画)を、さらに可視化解析!

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 ★ 「3・14」(2011年)にMOX大爆発を起こした「フクイチ3号機」が、その後も核の活火山状態を続けていた(いる)ことが確認された!

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〔★は大沼〕 ◎ 岩田清さんFB報告 (それぞれのFB報告に、解析動画へのリンクが張られています。クリックして視てください)

 ① (7時間前) ⇒  https://www.facebook.com/kiyoshi.iwata/posts/1326644927420161?pnref=story

 ② (同)⇒ https://www.facebook.com/kiyoshi.iwata/posts/1326679590750028?pnref=story

 ③ (6時間前) ⇒ https://www.facebook.com/kiyoshi.iwata/posts/1326700210747966?
pnref=story

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◎ 関連 2017-04-06〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 画像解析の岩田清さんが、2015年1月27日午前2時55分、3号機原子炉の「小規模核再臨界爆発」 1号機側ライブカメラ映像(動画)を発掘 ★ 水爆の爆発を見ているようだ! こういうことは今後も起こり得るのではないか? そういう事態になったとき、帰還した住民は「自己責任」を迫られることになるのか?
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/04/post-1515.html

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 ★ 岩田清さん(名古屋在住、版画家としても有名)は、画像可視化解析の世界特許の保有者である。

 以下、岩田さんの可視化動画からのスクショ!

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 ★ この緑色の部分が「爆発火道」のひとつか?

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Posted by 大沼安史 at 08:54 午前 |

〔共謀罪によるファシズム監視国家化を絶対に許してはならない〕◇ 電磁波などハイテク技術も駆使した「国民監視国家」化の動きが、欧米で市民の抵抗を呼んでいる。あの東ドイツの秘密警察、「STASI」が採った監獄国家化の手法、「ZERSETZEN(人を崩壊させる)」が、米英などで国民に対し行なわれていて、それが社会問題化して批判が湧き上がっているのだ。盗聴・密告・摘発 …… そんななか米国で、かつての東ドイツで行なわれていた悪夢の実態を白日の下に曝す記録映画が制作された。『カール・マルクス・シティー』

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☆ 人間解放の、労働者の楽園を監獄国家にしたものと、「美しい国」を息苦しい社会に変える「共謀罪」の間には、共通するものがある。

 それは、ひとびとの間の自由な言論の破壊。

 そこから始まる「人間の崩壊」―― それが「ツェルゼッツェン」の悪夢である。

 

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 ★ 東ドイツの『カール・マルクス・シティー』(ケミニッツ市)に生まれ育った、ペトラさんが、父親の謎の死の真相を求めて、故郷のまちを訪ねるドキュメンタリー映画だ。

 ニューヨーク・タイムズ紙の映評には、「ツェルゼッツェン」への言及はないが、これが東ドイツ監獄国家のキーワードであり、今や「9・11」以降、米国や英国などで急激に進んだ、国民監視国家化を言い表す、国際語であることを、「共謀罪」が強行導入されようとしている日本のわたしたちも知るべきことであるだろう。

          *

Screenshot5718 ★ カナダに住むRoderick Russellさん夫妻は、カナダの諜報機関による「ツェルゼッツェン」被害者だ。

 ロデリックさんがまとめたレポートは、共謀罪が導入されたあとの、日本の姿を予告するものと言える。

 人びとは息をひそめ、監視と密告を恐れながら、物も言えずに国家権力の言いなりにならざるを得ない、そんな社会の監獄化が進んでいく。

 そうした社会で、あえて物を申す人間に対して加えられるのが、「ツェルゼッツェン」。

 人間の尊厳、人格を破壊する「崩壊」攻撃である。

 甘く見てはならない。

 監視の名の下に、いわゆる「No-Touch Torture 遠隔拷問」――電磁波などハイテクを使った鎮圧が行なわれる、とロデリックさんは(もまた)警告しているのだ。

 
           *

〔★は大沼〕 ◎ ニューヨーク・タイムズ Review: ‘Karl Marx City’ Revisits the Everyday Terror of Dictatorship
 (3月28日付け)⇒ https://mobile.nytimes.com/2017/03/28/movies/karl-marx-city-review.html?smprod=nytcore-ipad&smid=nytcore-ipad-share&_r=0&referer=

Posted by 大沼安史 at 12:42 午前 4.電磁波被曝問題 |

2017-04-06

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 画像解析の岩田清さんが、2015年1月27日午前2時55分、3号機原子炉の「小規模核再臨界爆発」 1号機側ライブカメラ映像(動画)を発掘 ★ 水爆の爆発を見ているようだ! こういうことは今後も起こり得るのではないか? そういう事態になったとき、帰還した住民は「自己責任」を迫られることになるのか?

〔★は大沼〕 ◎ 岩田清さん FB (2時間前)動画画像は、FB記事内リンクをクリック!⇒ https://www.facebook.com/kiyoshi.iwata/posts/1326327400785247?pnref=story

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Posted by 大沼安史 at 11:35 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 原発の原子炉は、たった1機で、大量破壊核兵器(WMD Nuclear Weapon)、2300発分! それなのに、(通常爆薬の)爆弾テロリストのことだけ、どうして、そんなに騒ぎ立てるのか? ―― 『グリーンロード・ジャーナル』が問題提起 ★ 原発ことが、地上最悪の「WMD(大量破壊兵器)」であるわけだ! 「フクイチ」とはつまり、トリプル爆発メルトダウンした史上最凶の「核WMD」爆心マグマ群であるわけだ! それが放射能の放出を続けている! これが日本の現実!

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〔★は大沼〕 ◎  Every Nuclear Reactor Is A Military Industrial Complex Weaponized With 2,300 WMD Nuclear Bombs Worth Of Radiation, While Producing More Fuel To Build More WMD Nuclear Weapons; Should US Be More Afraid Of Shoe Bomb Or Cell Phone Terrorists?
 (3日付け)⇒ http://www.agreenroadjournal.com/2013/11/every-nuclear-reactor-is-military.html#!/2013/11/every-nuclear-reactor-is-military.html

          *

 ★ 『グリーンロード・ジャーナル』の記事は、原発の原子炉のひとつひとつが、「軍産複合体」( Military Industrial Complex )である、とも指摘していた。

 核武装をひそかに進めてきたとされる「政府・自民党」からすれば原発から生まれるプルトニウムこそ、最大の狙いであり、電気など副産物ぶ過ぎなかった、であろう。

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 ・ Every Nuclear Reactor Is A Military Industrial Complex Weaponized With 2,300 WMD Nuclear Bombs Worth Of Radiation, While Producing More Fuel To Build More WMD Nuclear Weapons; Should US Be More Afraid Of Shoe Bomb Or Cell Phone Terrorists?

 The mass media is full of fear based stories about terrorists able to put explosives into cell phones and laptops, in addition to underwear and shoes. A single jet full of 300 people is a sad tragedy if a terrorist blows it up.

 The problem is that the mass media misinforms the public about the REAL dangers posed to humanity, which can and will kill MILLIONS of people, not just 300. 

Posted by 大沼安史 at 05:34 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ フクイチ 1号機 建屋の背後から、白い蒸気のようなものが画面右側に断続的に流れる / 本日午後1時すぎ / 飛散防止液の噴霧か? / 噴霧自体が放射能を拡散させているのではないか?!/ 使用済み核燃プール側だ。気になる! ★ 東電はライブカメラを増設し、現場の「現状」を「開示」する責任がある!

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◎ ライブカメラ ⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index2-j.html

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Posted by 大沼安史 at 01:11 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ フクイチ・ダストモニタリング 本日 午前10時40分現在の状況

◎ ⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/f1-rt/images-j/f1-dm-lgraph-j.png

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Posted by 大沼安史 at 11:09 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 「1号機」の梁取り外し作業 4日の段階で「実績」として終わっていたはずなのに、5日になると、またも「柱・梁取り外し」が作業項目に登場! ライブカメラでみると、本日、6日の午前10時までに、いったんクレーンで吊り上げていたものを、元に戻して(降ろして)いる!? ★ 「作業状況」も、「取り外し」から「取り外し準備」に後退! / 梁、取り外しに失敗したのではないか?

 

★ 本日午前10時過ぎ

 

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 午前11時15分過ぎ

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 ★ 昨日(5日)夕方の状況

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 〔★は大沼〕◎ フクイチライブカメラ(1号機側) ⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index2-j.html

          *

 ◎ 「日々」ツイッター ⇒ https://twitter.com/je_elu_ul/status/849458352505704450

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 ◎ 東電発表 1号機建屋カバー解体における作業状況について (2017年4月4日実績
 ⇒ http://www.tepco.co.jp/decommision/planaction/removal-reactor/2017/pdf/weekly_1u_170404-j.pdf

 ・ 本日(4月4日)の作業項目 柱・梁取り外し

 ・.明日(4月5日)の作業予定項目  資機材整備

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          これが ↓ に 「取り外し準備」

              〝後退〟!

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 ◎ 1号機建屋カバー解体における作業状況について
(2017年4月5日実績

 ⇒ http://www.tepco.co.jp/decommision/planaction/removal-reactor/2017/pdf/weekly_1u_170405-j.pdf

 ・ 本日(4月5日)の作業項目 柱・梁取り外し準備

 ・ 明日(4月6日)の作業予定項目 柱・梁取り外し準備、飛散防止剤散布
(作業予定時間:7時00分~14時00分)

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Posted by 大沼安史 at 10:18 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 双葉郡(浪江町など 面積865.71km2)に、ことし(2017年)2月の一か月間(28日間に、フクイチ・放射能は「5230MBq/km2=52億3000万Bq/km2」(セシウム合計)、降下した! / 双葉郡全域では、4兆5276億6330万ベクレルが降り積もったことになる! / 1日に1億8千万Bq/km2のペース / 前月・1月(31日間)の、1日に1億7600万Bq/km2、を上回る! / 前年同月(2月)より倍以上の増加ぶり!

 ★ 安倍政権は、こういう状況のなか、帰還政策を進めたわけだ! 

 〔★は大沼〕 ◎ microcarpa さん ツイッター報告 ⇒ https://twitter.com/microcarpa1/status/849048689511354369

 ◎ 環境放射能水準調査結果(月間降下物)2月 
 (3月31日発表)⇒ 
http://radioactivity.nsr.go.jp/en/contents/12000/11966/24/195_1_20170331.pdf

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 ◎ 関連 環境放射能水準調査結果(月間降下物)1月分
 ⇒ 
http://radioactivity.nsr.go.jp/en/contents/12000/11878/24/195_1_20170228.pdf

 ◎ 原子力規制委 定時降下物のモニタリング
 ⇒ 
http://radioactivity.nsr.go.jp/ja/list/195/list-1.html

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Posted by 大沼安史 at 08:57 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕(東京新聞)◇ 憤る避難者「自己責任って何ですか」 復興相「自主避難は本人の判断」/ 「全国の自主避難者の正確な人数は不明だが、県が三月末で打ち切った住宅無償提供の対象者(昨年十月現在)だけで一万五百二十四世帯、二万六千六百一人いる」 ★ 宮城・茨城・首都圏など福島県外を含む「死の灰汚染地」全域からの避難者は、少なくとも一桁多い、大変な数に上るだろう! 「フクイチ」はそれだけ多くの人の生活を破壊して「難民」化し、挙句に「自己責任」と言ってバッサリ斬り捨てた!

〔★は大沼〕 ◎(5日夕刊)⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201704/CK2017040502000252.html

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 ◇ 福島県南相馬市から避難し、三人の子どもと東京都江東区で暮らす女性(50)は憤った。

 自宅は避難区域とされた原発二十キロ圏内から二キロほど離れた場所。「事故当時は、行政が一戸一戸避難を呼びかけた。避難指示区域からちょっと外れたら、自主避難と言われる。自己責任って何なんですか」

 自主避難者に対する住宅無償提供を福島県が三月末で打ち切ったため、江東区内の国家公務員住宅の家賃が今月から発生する。「東京五輪をゴールにして避難者への支援をどんどん打ち切るこの国はおかしい」

Posted by 大沼安史 at 01:37 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 今村復興相の暴言に怒り心頭の被災者たち ◆ 「何かというと県は国の意向に沿うと言い、国は県を支援すると言う。そうしておいて支援打ち切りを無理やり進め、被災者を追い込むのが国のやり方です」/ 「復興庁とは除染や公共工事で予算を回すことしか考えていない役所にしか見えてきません」★ 何が「被災者に寄り添う」だ! 死の灰・焼け太りの「アンダーコントロール」官庁の人件費を、避難者支援にまわすべきだ!

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 〔★は大沼〕 ◎ ニフティーニュース dot.(ドット) ⇒ “舌禍”常習だった? 今村復興相の暴言に怒り心頭の被災者たち ジャーナリスト・桐島瞬さん
 (5日付け)⇒ https://news.nifty.com/article/domestic/government/12128-2017040500101/

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 ◇ 福島市から山形市へ避難している藤田亜希子さん(44)は、国の支援打ち切りで4月から山形市内の賃貸住宅に移らざるを得なかった。 シングルマザーで12歳と9歳の娘を抱え、福島市の家のローンを払う二重生活は経済的にも苦しい。

 生活費を得るために毎日片道100キロを運転して福島市の職場へ通う。

 「原発を推進した国と東電のせいで私たちは避難せざるを得なくなった。それを大臣はまったくわかっていない。自分たちは福島の実情がよく分からないから県の政策を支援する立場といったけど、そんな無責任なことでどうするのか。そもそも『子ども被災者支援法』には国が避難者の支援を講じることと定めてあります。避難は本人の責任などという信じられない発言が出てくる以上、そんな基本的なことすらご存じないのではないでしょうか」

          *

 ◇  福島市から米沢市に妻と二人で避難中の武田徹さん(76)は、国の無責任体質が現れたと怒る。

「県と8度にわたって支援打ち切りをやめるよう交渉しましたが、自主避難者の訴えを聞く耳はありませんでした。何かというと県は国の意向に沿うと言い、国は県を支援すると言う。そうしておいて支援打ち切りを無理やり進め、被災者を追い込むのが国のやり方です」

 武田さんは、健康被害が出るような放射能汚染のある福島へは帰れないとの気持ちから、支援が打ち切られた4月以降も抗議のために借り上げ住宅に住み続けている。

 だが、借り上げ住宅の運営を任されている会社からは「このまま住み続けるなら不法占拠として損害賠償を請求する」とまで言われているという。

          *

 ◇  自主避難ではないが、浪江町から福島市での避難生活が続く元原発作業員の今野寿美雄氏(52)も今村大臣の発言に頭にきた一人だ。

「今村氏は先月のテレビ番組でも『自主避難者が故郷を捨てるのは簡単』と被災者を逆なでする発言をしたばかり。こういう言葉を聞くと、国の役人にとって自主避難者などどうでもよいと思っていることがわかる。復興庁とは除染や公共工事で予算を回すことしか考えていない役所にしか見えてきません」

Posted by 大沼安史 at 12:56 午前 |

2017-04-05

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕 ◇ チェルノブイリの事故時、ウクライナなど欧州のプルーム通過地域で暮らし、その後、ニューヨークに移り住んだ10人(うち8人はユダヤ人)が、2013年までの4年間に、非常に珍しい(全米でも過去20年間に5例しか症例がない)「眼球癌(網膜硝子体リンパ腫 vitreoretinal lymphoma)」を発症!

 ◇ ニューヨーク・州立大学の遺伝疫学者、ロクサナ・モシュレイさんが2日の全米癌研究学会で報告! 

 ★ フクイチ被曝地のわたしたちも注意が必要だ! 

 それにしてもチェルノブイリ被曝から30年近く経ってから発症だなんて!

 放射能時限爆弾!

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 ★ この10人のなかには、ポーランドやモルドバで被爆した人も含まれている。

 プルーム被曝は、近接地に限らないことの、これはひとつの証明だ!

 30年近く経ってから発症する「時限爆弾」!

 放射能被曝は、だから恐ろしい!

          *

〔★は大沼〕 ◎ Live Science Former Chernobyl Neighbors Diagnosed with Rare Cancer Years Later, in NYC
 (2日付け)⇒ http://www.livescience.com/58503-rare-cancer-in-new-yorkers-linked-to-chernobyl-exposure.html#sthash.P8jQLhfh.uxfs 

 Vitreoretinal lymphoma is a type of eye cancer that affects white blood cells in the retina, the optic nerve or the vitreous humor (the gel-like substance found inside the eye), said Roxana Moslehi, a genetic epidemiologist at the University at Albany, State University of New York, and the senior author of the study on the New York cases. The doctors who diagnosed the cancers had reached out to Moslehi when they realized they were seeing something strange happening with the rates of this cancer, she said.

 Moslehi set out to determine if the cases of vitreoretinal cancer represented a "cluster" — in other words, a group of cases that are close together in time and location and occur at higher rates than expected. She presented her findings here today (April 2) at the American Association for Cancer Research's annual meeting. The findings have not been published in a peer-reviewed journal.

 To figure out what could be causing this cluster, the researchers looked for commonalities among the patients, Moslehi said. They noted that eight of the 10 were of Ashkenazi Jewish descent, she said.

 But even more interesting to the researchers was that six of the 10 patients had lived near Chernobyl at the time of the disaster, Moslehi said. Four of the patients had lived in Ukraine, one patient had lived in Poland and one patient had lived in Moldova, according to the case report.

Posted by 大沼安史 at 12:15 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 太平洋で、海洋食物連鎖の大規模な壊滅が起きている! たった一年半で、数十もの食物連鎖系が消滅(collapse of several dozen food chains ) 」/ 2億5200万年前の史上最大級の「生物大量絶滅(The Great Dying)」以来の状況 / 鮭(サーモン)、クジラなどの大量死は、氷山の一角 / <Fukushima>も海洋放射能の影響も一因? ★ フクイチ汚染水の垂れ流しが、太平洋の「死の海」化に拍車をかけている?

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 ★ カナダ西岸で、海洋生物の保護運動を続けているラス・ジョージさんによると、北太平洋でのすべての海洋生物(all forms of ocean life)で異常が起きている。

 サーモンだけでなく、食物連鎖の頂点に立つクジラの大量死も「数百頭」レベルに達している。

          *

 ★ こういう状況で、フクイチ汚染水/トリチウム汚染水の太平洋、垂れ流し処分はあり得ない。

 汚染地下水の太平洋流入も完全ストップしなけれなばならない。

〔★は大沼〕 ◎ ナチュラル・ニュース  Massive academic cover-up concealing a near-total collapse of ocean food chains … mass death to humans will follow(海の食物連鎖がほぼ完全崩壊していることへの、大規模な科学的隠蔽が行なわれている……大量死、次は人類だ)
 (3日付け)⇒ http://www.naturalnews.com/2017-04-03-massive-academic-cover-up-concealing-a-near-total-collapse-of-ocean-food-chains-mass-death-to-humans-will-follow.html

          *

◎ フクシマ・ウォッチ (3日付け ナチュラル・ニュースと同記事)  ⇒ http://fukushimawatch.com/2017-04-03-massive-academic-cover-up-concealing-a-near-total-collapse-of-ocean-food-chains-mass-death-to-humans-will-follow.html

Posted by 大沼安史 at 11:44 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕★ 「1号機」 梁の取り外し作業 止まったままだ! 午前10時過ぎ 他のクレーンは動いている。とっくに作業開始の時間! 作業ストップ! トラブルが起きているのだろうか?

〔★は大沼〕 ◎ フクイチライブカメラ ⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index2-j.html

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Posted by 大沼安史 at 10:14 午前 |

2017-04-04

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 「1号機で」で見慣れない作業が続いている。それも午後6時過ぎに(日没が迫っているのに)/ 巨大なクレーンで、何か、鉄骨のような長ものをを吊り下げている(上げている)! フクイチ・ライブカメラ(1号機側)を除いて、スクショで確認! / 動かない。このまま夜を過ごすのか? 梁の撤去作業? トラブルで立ち往生? 作業粉塵は大丈夫か? 避難指示を解除しておいて!

◎ ライブカメラ(1号機側)⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index2-j.html

 東電によると、2017/3/31~ 1号機建屋カバー解体作業について、柱・梁の取り外しを開始――だそうだ。

 http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/handouts/2017/images1/handouts_170404_02-j.pdf

 梁の取り外し作業が中断・停止中、ということか?

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 ★ 午後6時18分過ぎ。

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 6時29分過ぎ

 

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 ★ 6時23分過ぎ                      

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 6時36分過ぎ

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Posted by 大沼安史 at 06:13 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕 ◎ 「3・11」後、フクイチ・放射能雲(プルーム)はハワイも襲い、ハワイ島の都市、ヒロ(Hilo)では牛乳から、なんとストロンチウム89と90が検出されていた! 骨・骨髄に集中する「ボーン・シーカー(bone-seekers)」と呼ばれるSrが、楽園の島のミルクに! ◆ また、ハワイ在住の医師、コンラッド・ミラーさんは、米連邦政府の基準の6倍(600%)のヨウ素と8倍のセシウム134、6.33倍のセシウム137を、ハワイのミルクから検出、と警告!

 ★ ハワイに限らず、サンフランシスコやバーモントなど全米各地でも、「3・11」後、フクイチ放射能が検出されていた! それから6年が経過し、いよいよ北米でのフクイチ被曝症が表面化へ?

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 ★ フクイチ放射能は、ハワイに限らず、サンフランシスコ湾岸地域や、東部のバーモントなど全米の牛乳(ミルク)から検出されていたことが判明!

 最大の内部被曝要因とされる、ミルク(牛乳)がハワイや北米本土で、フクイチ放射能に汚染されていた……ということは、全米でもいよいよ、フクイチ被曝症状が顕在化して来る、そういう時期に差しかかった、ということだ!

 北米でのフクイチ被曝症問題表面化のカウントダウンが、始まった!?

          *

 ★ ハワイ島ヒロのミルクからの検出は、EPA(米連邦政府環境保護庁)の「測定」だ。

 わたしは発表された数値が操作されたものではないか、と疑っている。

 ミラー医師のデータと、あまりに違いがありすぎるからだ。

          *

〔★は大沼〕 ◎ 米誌『フォーブス』 Radioactive Strontium Found in Hilo, Hawaii Milk 
 (2011年4月27日付け)⇒ http://enenews.com/radioactive-strontium-found-in-hawaii-milk

 ・ The two man-made isotopes of strontium—Sr-89 and Sr-90—are among the most dangerous products of nuclear fission to human and animal health. Both are "bone-seekers," chemically similar to calcium, that collect in bone and marrow, where they are known to cause cancer. They are particularly dangerous to the growing bones of fetuses and children.

 EPA found 1.4 picoCuries per liter of strontium-89 in a milk sample collected in Hilo on April 4.

          *

 ◎ グリーンロード・ジャーナル  Dr. Conrad Miller MD - After Fukushima: US Dairy Milk Tests Up To 800% Higher Than EPA Limits, Belarus Milk Still Contains Radiation Above Limits In 2016, No One Warned, No One Notified
 (2016年5月3日付け)⇒ http://www.agreenroadjournal.com/2012/04/fukushima-hawaii-arizona-dairy-milk.html#!/2012/04/fukushima-hawaii-arizona-dairy-milk.html

 Radiation levels in US food seem to rising gradually ever since 3/11/2011. "New EPA milk samples in Hawaii show radiation in milk at up to 800% above limits for C-134, 633% above limits for C-137 and 600% above EPA maximum for I-131 for a total of 2033%, or 20.33 times, above the federal drinking water limits.

Posted by 大沼安史 at 11:39 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◎ 地元紙、『福島民友』が報道 / 原発事故時・4歳男児に「がん」確認 甲状腺検査・経過観察後 ★ もうひとつの県紙、『福島民報』は、どうしたのだろう? 『民報』が特オチ!? 安倍政権の「アンダーコントロール」をソンタクしたのだろうか? 『民報』の一線記者たちは、悔しくて、くちびるをかみしめているのではないか?

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 ◇ 甲状腺がんを発症した子どもを支援する民間の「3・11甲状腺がん子ども基金」(東京)が31日、甲状腺検査後に経過観察中だった事故当時4歳の男児にがんが確認され、手術を受けていたと発表した。県は制度の対象外として公表していなかった。同基金側は男児に療養費として10万円を給付した。

          *

 ◇ 基金によると、男児の両親から療養費給付の申請を受け、今月に入って検査を担当する福島医大に確認したところ、「4歳以下の例はない」と回答されたという。

 基金はその後、男児の両親と面談し、診療報酬の明細書などで男児が福島医大で甲状腺の摘出手術を受け、通院治療中であることを確認した。

 県は「検査で『経過観察』となり、通常の保険診療に移ったケースは反映されていない」(県民健康調査課)と釈明した。

 福島医大の広報推進室は「プライバシーに関わるため、診療を受けた患者がいるかどうかも含め答えられない」としている。

          *

〔★は大沼〕 ◎ 『民友』(1日付け)⇒ http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170401-161035.php

          *

◎ 『民報』検索結果 ⇒ http://www.minpo.jp/search/?q=%E7%94%B2%E7%8A%B6%E8%85%BA%E7%99%8C%E3%80%80%EF%BC%94%E6%AD%B3%E5%85%90#gsc.tab=0&gsc.q=%E7%94%B2%E7%8A%B6%E8%85%BA%E7%99%8C%E3%80%80%EF%BC%94%E6%AD%B3%E5%85%90&gsc.page=1

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Posted by 大沼安史 at 10:36 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 福島小児甲状腺癌 / 「経過観察児をフォローアップせず/4歳児発症」―― 「すなわち、福島県立医大が把握してきた甲状腺がんまたは疑い185人(1例は良性)以外……いたとしても、福島県民も日本国民も全体像は知らされていない。実際はもっと存在している可能性があることが、突如、分かったのだ」 ◎ まさのあつこさんが解説記事 ★ 福島医大のアンダーコントロールが―― 信頼が、一挙崩壊! 

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 ★ まさのあつこさんは記事を、こうまとめている。

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 …… 少なくとも以下のことが指摘できるのではないか。

1.放射線被ばくの影響を見るために行っている甲状腺検査だが、福島県立医大の情報把握のやり方では、全体像が把握できず、被ばくの影響が過小評価されている。

2.山下医師は、事故当時0から5歳の発症がないことを、東電原発事故による放射線被ばくの影響ではないことの根拠の一つに掲げてきたが、その根拠は崩れた。

3.東電原発事故後6年が経過した今、チェルノブイリ原発事故後と似通った傾向があると考えた場合、チェ事故から14年目の報告で山下医師が述べたように、低線量被ばくが続くことへの危惧と、小児以外の年齢層の甲状腺がん、その他のがんの増加に対する懸念は、福島にも当てはまる可能性がある。

 
          * 

〔★は大沼〕 ◎ 被ばく影響を否定する「権威」による、事故当時0~5歳の発症なし「根拠」が瓦解
 (2日付け)⇒ https://news.yahoo.co.jp/byline/masanoatsuko/20170402-00069447/

Posted by 大沼安史 at 10:19 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 英国で、原発と空港をターゲットにしたテロ攻撃に対し、厳戒態勢! / セキュリティーを麻痺させるネット攻撃が続き、警備当局、警報を連発! / テロ組織が携帯パソコンや携帯電話に爆薬を仕掛ける技術を開発、セキュリティー・チェックをすり抜ける恐れ! ★ 日本の原発などテロ対策は、どうなっているのだろう? 

〔★は大沼〕  ◎ 英紙、テレグラフ : Airports and nuclear power stations on terror alert as government officials warn of 'credible' cyber threat
 (2日付け)⇒ http://www.telegraph.co.uk/news/2017/04/01/airports-nuclear-power-stations-terror-alert-government-officials/
 

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Posted by 大沼安史 at 08:54 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 「3・11」当時、中学生だった青年は、福島県庁の甲状腺検査を2回受け、「全く異常なし」と判定。しかし、妹は「たくさんの嚢胞」判定。家族で北海道へ行き、検査を受けたところ、「これは大変だ」と。東京の病院で再検査すると、「もうリンパ腺に転移している甲状腺癌」! 「異常なし」判定から半年後に! 出術を依頼すると、「福島県立医大で」と拒否された! ―― 青年と家族を支援する広島の女医、河野美代子さんが「手術のご報告」

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 ★ 青年の2回目の手術は、先月(3月15日)に行なわれたそうだ。

 河野美代子さんは、こう報告している。

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  なんと、4時間半を超える大手術でした。残りの甲状腺すべてと、周りに拡がっているリンパ節をすべて丁寧に取って頂いたそうです。

術後、麻酔がさめる時の彼の苦しみ様が大変で、可愛そうで、と、お父様が涙ながらに話して下さいました。

          *

 ★ 「異常なし」の判定から、わずか半年での甲状腺癌診断!

 河野さんは、こう書いている。

          *

 彼の妹の二順目の検査で沢山ののう胞があると判定されたのです。驚いた両親は、どこか他でも検査をしてほしいと全国探し回りました。

 でも、甲状腺学会の山下俊一氏の名で、「福島の子どもの甲状腺の検査は福島でするので、検査の依頼があっても、それを受けないように」という通達が全国の甲状腺学会に入っているドクターに回っていました。

 そのためか、なかなか検査をしてくれるところはなく、それでも、やっと北海道に検査をしてくれる医師がいるとの情報で、家族みんなで北海道に行き、検査をしてもらいました。その時、お兄ちゃんも診ておきましょうかと言われ、それで「これは、大変だ」ということになったのです。

 それも妹の「嚢胞」判定に驚いたご両親が動き出さなければ、下手すると手遅れになりかねなかった危機一髪の状況!

          *

 ★ 福島県庁と福島医大による甲状腺検査で、「4歳児の癌」が隠蔽されていたことが発覚したばかり。

 この青年のケースを見ても、検査が「福島医大」による「症例」の“囲い込み”狙いのものではないか、と疑わざると得ない。

          *

 ★ 河野先生は、「手術報告」ブログに、こう書いている。

          *

 彼は、これから一生甲状腺の全くない生活になります。

 その上にがんの再発におびえながら。

 どうぞ、これ以上広がることがありませんように。元気に彼の人生を全うされますように。

 祈るような気持ちです。

          *

 ★ ブログには、青年の家族のスナップ写真が添えられていた。

 

Screenshot5615 橋を渡る家族!

 苦難を乗り越えてほしいと、わたしも支援者のみなさんの祈りに、加わりたいと思う。

          *

 ★ 河野先生は、報告の最後に、こう付け加えている。

          *

 それにしても。今の国会の状況を見て、あまりのひどさに愕然とします。

 いつから、日本はこんな情けない国になったのでしょう。

 あの、オリンピック誘致のプレゼンで、福島の放射線は全く心配ない「アンダー コントロール」と言った安倍首相の顔は忘れません。

 よくもまあ、こうぬけぬけと嘘を言って。

 首相からしてこうなのですから。国会でその首相が任命した稲田氏が嘘を言っても平気であるというのも、当然かという気がします。

          *

 ★ 福島の青年の苦難は、わたしたち全国民の苦難である。

 安倍政権は、情けないほどに狂っている!

 わたしたちも、ともに、橋を渡ろう!

          *

〔★は大沼〕 ◎ 河野美代子のいろいろダイアリー 福島の青年の甲状腺がんの手術のご報告です。
 (3月16日付け)⇒ http://miyoko-diary.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-e998.html  

Posted by 大沼安史 at 08:40 午前 |

2017-04-03

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 飯館村 インチキMPオンパレード! オカシイぞ、今日(2日)、線量計を持って、蕨平と小宮のMP8ヶ所を回った。「誤差の範囲に非ず。全てのMPが3割方、低い」 ―― 飯舘村農民見習い・伊藤延由さんがツイッター報告! ★ モニタリング・ポストは感度を鈍くしてあるようだ! こうした奸計は許されることではない!

〔★は大沼〕 ◎ ⇒ https://twitter.com/nobuitou8869/status/848469847428050945

⇒ https://twitter.com/nobuitou8869/status/848475000445091840

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Posted by 大沼安史 at 03:25 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 岩田清さんが、「2011年8月8日午後7時51分01秒」前後の、東電・フクイチ・ライブカメラ映像を分析して、指摘 ―― 「滅多に驚愕しない私も、此の動画を最初に視た時は、『地球が終わる!?』とさえ感じた」 / 「フクイチ」から垂直に昇天(昇雷)し、水平に鎮まっているが、原発から昇る雷は、どうしてこんなにも「俊足」なのか? ★  「フクイチ」で「放射能雷」が発生?!

★ ことし3月4日にも「フクイチ」で「局地的な雷」が発生しているのを、海外のライブカメラ・ウォッチーが、1号機での「閃光」とともに確認している!

  岩田清さんが確認した、「2011年8月8日午後7時51分01秒」発生の「昇雷」

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  海外のフクイチ・ライブカメラ・ウォッチャーが、ことし(2017年)3月4日夜に「スクショ」した、「1号機」上の雷の光(上)と、1号機内の閃光

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〔★は大沼〕 ◎ 岩田清さん : 東電の4倍速動画 ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=bIukOOpJ0gA

          *

◎ 岩田さん FBコメント ① ⇒  https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1321276937956960&set=a.464229956995000.1073741826.100002239982708&type=3&theater

  ⇒ https://www.facebook.com/kiyoshi.iwata?fref=ts

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◎ ことし3月4日夜 ライブカメラ・スクショ  Cafe Rad Lab ⇒ http://caferadlab.com/thread-1935.html

03-04 pm  Cam1

20:00 – 20:59   Thirteen sparks and 3 distortions, a dozen lightening strikes

21:00 – 21:59   Twenty sparks and 1 distortion, one lightening strike

22:00 – 22:59   Twenty sparks and 3 distortions

◎ 関連 本ブログ既報 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/03/post-e52c.html

Posted by 大沼安史 at 10:14 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 「30キロ圏・原発避難計画」さえも策定していない飯舘村で、避難指示解除式典が行なわれた。菅野典雄村長は式辞で、」「被害に遭った以上、愚痴をこぼしていないで新しい村づくりに挑戦しよう」と呼びかけた。来賓の内堀雅雄知事は「『おかえりなさい式典』、いいネーミングですね。心がほっこりしました」と胸に手をあててみせた。

 ★ 溶融核燃の所在もわからない「フクイチ」30キロ圏内被曝地に、一部の村民は帰った。

 避難計画さえまとめていない村に!

 

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 ◆ (民の声新聞) ……祝賀ムードに酔う菅野典雄村長とは対照的に、子育て世代を中心とした村民からは1600万円も費やした「表示板付モニタリングポスト」やゼネコンから寄贈されたのぼりへの疑問の声があがる。

          *

 ◆(NHK)これについて、飯舘村は「人員不足などで作れていない。今年度中には策定を目指したい」と話しています。

          *

〔★は大沼〕◎ 民の声新聞 【それぞれの3.31】避難指示解除の飯舘村。1600万円の「おかえりなさい」に首ひねる村民~住宅打ち切り強行される〝自主避難者〟は福島県庁で抗議行動
 (1日付け)⇒ http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-141.html 

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 ◎ NHK 原発避難計画 5市町村が未策定
(2日付け)⇒ http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055194501.html

 ・ 原子力発電所の事故が発生した際に住民などの避難をスムーズに進めるため、国は周辺の自治体に避難計画を作るよう求めていますが、福島県内では、31日避難指示が解除された飯舘村など5つの自治体で、避難計画が策定されていないことがわかりました。

6年前の東京電力福島第一原子力発電所の事故を教訓として、国は原発から30キロ圏内の自治体に住民の避難計画を策定するよう求めています。
しかし、福島県内では、対象となる13の自治体のうち5つで、計画が策定されていないことがわかりました。

 計画がないのは、31日避難指示が解除された飯舘村と、すでに住民の帰還が始まっている葛尾村と田村市、それに、多くの地域が帰還困難区域となっている双葉町と大熊町です。……

Posted by 大沼安史 at 08:48 午前 |

2017-04-02

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目に突入〕◇ 広東の少年少女合唱団(40人)の、 8月に日本で行なわれる合唱コンクールへの参加、父母らの被曝忌避で、中止に! / 父母ら、払い込み旅費などの払い戻しを要求! ★ リファンド要求は、合唱団を運営する広東オペラハウスに向けられたものだが、「東京オリンピック」の、空中線量の上昇、汚染実態の表面化などによる「ドタキャン」では、日本のオリンピック委員会に対して賠償請求が殺到するだろう! 

〔★は大沼〕 ◎ サウス・チャイナ・モーニング・ポスト Chinese parents seek refunds for Japan trip, citing radiation concerns
 (3月29日付け)⇒ http://www.scmp.com/news/china/society/article/2083086/chinese-parents-seek-refunds-japan-trip-citing-radiation-concerns

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  日本の広東総領事は、合唱団のこどもたちの父母らに、「丁寧な説明」をして、翻意を促すべきだろう!

 福島の4歳児の甲状腺癌隠蔽が発覚した、最新の事実経過を含めて!

 それでもダメなら、ここは安倍首相自ら、広東に赴き、オペラハウスの真ん中で、「フクシマ・安全・安心アンダーコントロール」を叫ぶべきである!

Posted by 大沼安史 at 01:15 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目に突入〕◇ 3月27日過ぎ、オランダのブラークマンで、ベータ線、アルファ線のスパイクを検出 ★ 北半球の気流内の、死の灰の濃度が高まり、地球を循環している! 「フクイチ」も明らかに、その放出源のひとつだろう! 2011年の「3・11」以降は、たぶん最大の放射能噴出源になっている! FUKUSHIMA・グローバル・メガ核惨事!

〔★は大沼〕 ◎ Allegedly Apparent Blog  Artificial Beta Uptick @ Braakman, The Netherlands (EURDEP, 15 months)
(3月30日付け)⇒ https://allegedlyapparent.wordpress.com/2017/03/30/artificial-beta-uptick-braakman-the-netherlands-eurdep-15-months/

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  津波対策をとらなかった日本政府・東電の責任は――地球の全生命・全人類に対する責任は、あまりにも、あまりにも大きい。

 

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Posted by 大沼安史 at 12:54 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目に突入〕  ◇   ことし2月の「2号機 原子炉建屋 PCVガス管理システム」からの放射能(セシウム)放出量「6.8E4(未満)」が、過去1年間の最高値に / 同月(2月)の、1・3・4号各号機の放出量を上回って、トップに / 前月(1月)は、あのキノコ雲大爆発を起こした「3号機」がトップだったが、それを逆転 ―― ★ フクイチ核地獄、「地底から蒸気が噴き出している、あの2号機」が、目下、最大の放出源に! 

★ あくまで東電の「解析」であって、独立した第3者機関によるものではないが、「2号機」が最大放出源になっている。

 ロボットカメラがとらえた、核燃メルトスルー地下からの、あの不気味な「蒸気の噴き出し」! 

 「フクイチ」は「核の活火山」化している!

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 ★ 欧州各地で、再臨界マーカーの「ヨウ素131」検出が続いている! 北極経由ジェット気流で運ばれたものかもしれない!

 安倍政権は東電ではなく、世界各国の信頼できる、独立した専門家による検証委員会を設置し、

 ① フクイチから実際、どれほどの放射能が放出されているか?

 ② 再臨界の規模はどれほどのものか?

 ――など、客観的な評価をしてもらう必要がある。

 犯人に現場検証させる警察が信頼されないように、東電に分析を丸投げしている安部政権は、いくら「アンダーコントロール」を繰り返しても、信用されない!

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〔★は大沼〕 ◎ 東電 原子炉建屋からの追加的放出量の評価結果(2017年2月)
 (3月27日)⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/f1/smp/2017/images1/additional_amount_170327-j.pdf

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◎ 時事 2号機格納容器で湯気=エネ庁「溶融燃料の影響」-福島第1 
 (3月30日付け)⇒ http://www.jiji.com/jc/article?g=eqa&k=2017033001157&p=0170330at83&rel=pv

 ・ 東京電力福島第1原発2号機格納容器内の作業用足場。資源エネルギー庁は「奥のくぼみ付近から湯気が上がっている」と発表した。

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Posted by 大沼安史 at 12:31 午後 |

2017-04-01

〔「美しい国」の「後ろの崖っぷちは、だ~れ?」〕◇ 辞任して心を落ち着かせ、ワイフと盛り上がって、盆栽でも愛で、カミと一体化したらいい! 元サツ回り(警察)記者の在京ジャーナリスト、ジェイク・エーデルスタインさんが、『デイリー・ビースト』で、安倍首相の辞任勧告!

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 ★ 日本名、中本哲史のジェイクさんは、日本の裏社会にも通じた人だ!

 そのジェイクさんが、辞職勧告!

 重く受け止めるべきだ!

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〔★は大沼〕 ◎ Japan’s Shinzo Abe Could Be Brought Down by Kindergarten Corruption(日本のシンゾー・アベは幼稚園汚職で辞めさせられる可能性)
 (31日付け)⇒ http://www.thedailybeast.com/articles/2017/03/31/japan-s-shinzo-abe-could-be-brought-down-by-kindergarten-corruption.html?via=desktop&source=twitter

 ・ Perhaps it’s time for Abe to step down, chill out, get high with his wife and enjoy Japan’s traditional pot culture, commingling with the gods. That would be good for him and probably good for Japan.

Posted by 大沼安史 at 09:23 午後 |

〔ハイテク犯罪集団による電磁波などの照射攻撃を許してはならない〕◇ 山口県在住の元高専教授、A先生の自宅 /「コンクリート建屋の室内メインブレーカーをOFFにして、建物外にある遮断機のところで電流を測定すると、コンクリート建屋につながる電線に1A以上の電流が流れていることが明らかになる。すなわち室内メインブレーカーまでの間で100W以上の電力消費がなされているということで、何らかの装置がつながっていることを示している」

 何者かが住宅内のいずれかの箇所に「盗電・照射装置」を設置し、A先生ご夫妻を攻撃しているのではないか!

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〔★は大沼〕 ◎ A先生の告発・救援要請ブログ ⇒ http://blog.goo.ne.jp/green727green/e/d22c2de768dc3f8d21e43a0b90aee60d

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 ★ A先生宅に隣接した住宅は、空き家だったのが、新たな所有者が入居後、

 ・ 「地下を2m以上掘削するような工事がなされて、部屋の増設が行われ、さらにはそれに隣接する部屋で、かなり大掛かりな改造工事がなされ……」、

 ・ 「また写真(下記)に示す如く、既にブロック塀があるにも関わらず、敷地全周をアルミフェンスで囲い、それは玄関まで囲ってあるので、人は容易に入れなく」され、

 ・ 写真()にあるようにコクリートの基礎にある換気口から土砂が排出されているほか、

 ・ この家との隣接敷地で2.5m、4mという容易に接近できない深さのところに不審な埋設物が連続して存在することが、ボーリング調査会社の報告で示されている。

 

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 A先生宅から「盗電」、あるいは先生ご夫妻に対する中性子線、X線、電磁波照射と、要塞化したような隣家の間に、何らかの関係があるのかも知れない。

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 ★ ところで、小生(滋賀県在住)の自宅も、昨年春、山形市から引っ越して来て以来、とりわけ昨年秋以降、照射被害が激烈なまでにエスカレートしている。( この借家に入居した際、お勝手口の鍵が開けられていた、ことも書いておかねばならない! )

 老夫婦2人暮らしのつましい生活にもかかわらず、電気使用量がハネ上がり、月3万円台、ピークには3万9000円近くに達した。

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 月3万円台が2ヵ月続いたところで、電気供給者に連絡、漏電調査などを実施してもらったところ、そのあとから急に電気使用量が低下(正常化)し、今に至っている。

 小生宅は、静岡、岡山、山形と移り住んだ避難先同様、間違いなく盗聴されており、監視もされているようで、電気調査に(2度)来てくれた方が室内内外で検査しているときは(誰かがこの家に遊びに来たときと同様)、電磁波などの照射体感がミニマム化し、わたしも妻も、からだがほんとに楽になったことから、室内の床下などに仕掛けられた照射装置のスイッチが遠隔で切られたのかもしれない。

 幸い、電気供給事業者のサイトの「マイページ」で、時間ごとの電気使用量もネットでリアルタイムに確認できるようになったので、こんご、電気使用量と電磁波などの照射の強度の相関をモニターしてゆくつもりだ!

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 ★ そして、これはあくまで、わたしの推測に過ぎないが、A先生への照射攻撃は、工学者である先生に、攻撃を察知され、中性子線を専用測定機で検出されたことから、攻撃をエスカレートさせている、らしい。

 小生への攻撃は、仙台の自宅マンションで、フクイチ核惨事を追いかけた『世界が見た福島原発災害』(緑風出版) の第3巻(現在、第5巻まで刊行)を出した2012年3月以降、始まったことから、「脱原発」の執筆活動をつぶそうとする勢力によるものではないか、と疑っている。 

 また、A先生にしても、小生にしても、攻撃は軍事級・諜報機関級のデバイスの、人体照射実験(演習)を兼ねたものではないか、とも思っている。

 日本も、米国並みに、国民に対してハイテク・テロ行為を組織的に行なうような「安保国家」化してしまったのだろうか?

Posted by 大沼安史 at 08:19 午後 4.電磁波被曝問題 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 悲嘆にくれる先住民族、ユロク族(Yurok Tribe)の人びと / 北米西海岸、カリフォルニア北部、クラマス川のキングサーモンの遡上、最少・最悪の事態に! / 米商務省、ことし1月、「水産災害」を宣言 / 2年続きの幼魚の病気が原因 / 鮭の売買を自分たちの憲法で禁じ、資源保護に努めてきたユロク族の人びとの心を痛打! ★ 上流のダムの影響も疑われているが、魚道もついている! フクイチ放射能・海洋プルームの影響でなければよいが……。 

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 ◎ Yurok Tribe FB (3月25日付け)
 ⇒ https://www.facebook.com/TheYurokTribe/photos/a.153436974726777.36742.140327912704350/1542536569150137/?type=3&theater

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 ・ In 2016, the Yurok Tribe had no commercial salmon season because there were not enough fish to meet subsistence and ceremonial needs. Selling fish, when there are so few, is antithetical to the Yurok Constitution, which mandates that the Tribe “manage and prudently harvest” salmon from the Klamath River. In January 2017, the US Department of Commerce officially declared the 2016 Yurok fishery a “commercial fishery failure”.

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 ◎ KRCRニュース Yurok Tribe predicts lowest number of salmon in Klamath on record
 (3月24日付け)⇒ http://www.krcrtv.com/north-coast-news/yurok-tribe-predicts-lowest-number-of-salmon-in-klamath-on-record/414590594

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 ・ Yurok officials said that the amount Chinook salmon predicted to return to the river in 2017 is around 11,000 fish. This would be the lowest number on record, according to the Yurok Tribe.

“This is a nightmare. I have never in my life dreamed that it could get this bad,” said Thomas P. O’Rourke Sr., Chairman of the Yurok Tribe. “This is devastating to our people, not only physically but emotionally. It’s saddening and hard to believe.”

 Yurok Tribe officials said that the 2017 allocation, which is set by the Pacific Fisheries Management Council, will most likely be 650 fish. That equates to one fish for every 10 tribal members.

 The tribe explained the cause of the low numbers is largely due to two consecutive juvenile fish disease outbreaks.

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◎ ENENEWS “Most catastrophic fisheries collapse in history” expected along West Coast — Official: “This is a nightmare, I have never in my life dreamed that it could get this bad” — Threat of “coast-wide fishing failure”
 (3月30日付け)⇒ http://enenews.com/most-catastrophic-fisheries-collapse-in-history-expected-along-west-coast-official-this-is-a-nightmare-i-have-never-in-my-life-dreamed-that-it-could-get-this-bad-threat-o

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Posted by 大沼安史 at 03:36 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 「希望の牧場~ふくしま~」は1日午前0時をもって独立することにしました! 初代大統領 吉沢正巳 

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 ◇ 1日に行なわれた、JR浪江駅・再開セレモニーで、吉沢大統領 「逃げる」高木経産副大臣(公明党)を追いかけ、警察に阻止されながらも「ベコ新聞」を手渡す。

 馬場・浪江町長とは農地保全で意気投合!

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〔★は大沼〕 ◎ ツイート独立宣言 ⇒ https://twitter.com/kibounobokujyou/status/847921610619109376

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 ◎ 「希望の牧場~ふくしま~」HP ⇒ http://blog.goo.ne.jp/kibouno-bokujyou

Posted by 大沼安史 at 02:55 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 「フクイチ」核惨事 「3・11」の津波警告から数日後、サハリン、および千島列島に駐留するロシア軍が避難命令への準備、整える! / ウラジオストクでは、2日間で、薬局から、すべての安定ヨウ素剤、買われて、消える!  ◎ ウィキリークスが公開した文書収録のモスクワ発(2011年3月15日付け)、ウォールストリート・ジャーナル特電に明記! ★ 極東ロシア軍も「プルーム」コースから避難(態勢)!

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 ★ それに対して、日本政府はSPEEDIをスピーデイーに隠して、避難民を風下被曝させたわけだ!

 

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 ★ サハリン・千島駐留のロシア軍が実際に撤退したかどうかは不明だが、モスクワが「フクイチ放射能プルーム」の襲来に対し、厳戒態勢にあったことは間違いない。

 千島列島のロシア軍が撤退準備態勢に入った、ということは、北海道のプルーム被曝被害も実際にあったか、事前に予想されていたか、のどちらかである。

 日本政府は、プルーム直撃の警告を、北海道の人びとに対して出さなかったわけだ。

 したがって、道民は(おそろくは一部、特権層は除いて)安定ヨウ素剤を服用することもなかった!

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〔★は大沼〕 ◎ ウイキリークス開示文書 ⇒ https://wikileaks.org/gifiles/?q=Iodine+2011&mfrom=&mto=&title=&notitle=&date=&nofrom=&noto=&count=50&sort=0&file=&docid=&relid=0#searchresult

Posted by 大沼安史 at 02:25 午後 |

〔「美しい国」の「後ろの正面だ~れ?」〕◇ フィナンシャル・タイムズ紙が、アベノJAPAN下、官僚機構に隠微に蔓延する「Sontaku」の意味を、国際社会に解説報道! 「忖度は、与えられていない命令を先取りし、穏便に従うことを指す(Sontaku refers to the pre-emptive, placatory following of an order that has not been given. )」

 ★ もっと、わかりやすい定義は、役人天国ドッグランにおける「上目使いのポチのシッポ振り・お遣いRUN!」のことである。

〔★は大沼〕◎ [FT] Sontakuがつなぐ日本のスキャンダル
 (3月31日付け)⇒ http://www.nikkei.com/article/DGXLASFK30H0U_Q7A330C1000000/

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 ◎ 英文原記事 FT Unspoken word behind a string of Japanese scandals  Sontaku, the surmising of wishes, helps explain Abe school affair and Toshiba debacle
 (29日付け)⇒ https://www.ft.com/content/c34706d6-13da-11e7-b0c1-37e417ee6c76 

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Posted by 大沼安史 at 02:04 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 「事故現場は相変わらず不安定で大きな危険性をはらんでおり、避難した住民をその近くに戻そうとするのは狂気の沙汰としか言いようがない。平穏を取り戻したかに見える日常は一皮めくると何やら理不尽で説明のつかない大きな流れに押し流されているように思える」 ―― ◎ 崎山比早子さん(医学博士、高木学校メンバー)が訴え : 『深刻化する甲状腺がんの多発 許されぬ政府の帰還政策』

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 ★ 狂気の沙汰! 安倍政権の狂気は度が過ぎる!

〔★は大沼〕◎ WEBRONZA (3月17日付け)⇒ http://webronza.asahi.com/journalism/articles/2017031500002.html

Posted by 大沼安史 at 10:56 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◎ ひだんれん 原発事故被害者3団体共同声明  「住宅無償提供の打ち切りは認めない」 / これらの事態は全て、内堀知事の判断によって引き起こされた、新たな被害である。 県民の命と生活を守るべき知事に、県民である原発被害者をさらなる苦境に追い込む権限はないはずだ。

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 ◎ 私たちは、被害者の一人たりとも路頭に迷わせることは認めない。

    福島県内外を問わず、全ての被害者に日本国憲法が定める基本的人権が守られる生活が保障されるまで、住宅無償提供の打ち切りと仮設住宅からの追い出しを中止・撤回し、法的責任に基づく抜本的な被害者救済策の速やかな確立を要求し続ける。

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〔★は大沼〕◎ (3月31日付け)⇒ http://hidanren.blogspot.jp/2017/03/blog-post_31.html

Posted by 大沼安史 at 10:47 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕☆ フクイチ・ライブカメラ(4号機側) スクショ拡大画面(右側)の〈 ⇒ 〉の先に出現していた「赤紫の光芒」、2夜連続で消える!(青紫のガスの光のようなものが漂うような感じに変化!) ただし、画面左側の建屋左隅の「光源」は相変わらず!

◎ ライブカメラ(4号機サイド)⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html

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 ★ 拡大スクショ写真は、3月30日夜(31日未明)まで、出現していた画面右側奥の「赤紫の光源」

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 ◎ 2017-03-28 (拡散希望) ◇ フクイチ・ライブカメラ(4号機側)、「新たな光源」が出現! ◆ 画面左の建屋屋上部分(光源2ヵ所)とは別に、画面中央寄り、別の(奥の)建屋最上階部分に、新たな――同じように赤紫色に包まれた発光源が現れた! ★ 不気味だ! 「フクイチ」、アウト・オブ・コントロールの非常事態ではないか?
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/03/post-48fa.html

Posted by 大沼安史 at 02:59 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕☆ 豪州ケアンズの緑の上で、裸足でおひさまの光を浴びる、フクシマのこどもたち! 「何年かぶりの裸足の感触が気持ちいい」―― ◎ 地元紙がツイッター報告! ★ 生足被曝を気にしないで、手足を思いっきり伸ばして、いのちを、世界を楽しむ、ことのできない、フクイチ被曝地のこどもたち! それに追い打ちをかけるように、安倍政権は8000ベクレル未満の除染放射能廃棄物を公園や緑地に埋め立てようとしている!

〔★は大沼〕 ◎ ⇒ https://twitter.com/fukushima_actu/status/847741031017623554

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Posted by 大沼安史 at 02:33 午前 |