« 〔HAARP ハイテク軍事の闇〕◇ 「3・11」は人工地震 ノルウエー・トロムソとアラスカ・ガコナの「HAARP」施設が電磁波を、震源断層に照射 断(岩石)層の水分を沸騰させ、地殻変動を起こす ―― ◎ 米国の地球科学者、ローレン・モレット女史が、科学哲学者のジェームズ・フェツァーさんとの対談で指摘! / 水が液体から蒸気化する際、体積は1600倍に! ★ これが事実だとすると、「3・11」の震源は、HAARP電磁波による海底地下断層の破壊によるもの、ということになる! | トップページ | 〔フクイチ・メガ核惨事〕◆ 今夜(29日午前2時43分過ぎ)も、画面中央左寄り建屋・最上階(手前、排気塔の左側)に、3つ目の「赤紫の光源」が出現! 黄色みを帯びた閃光らしきものが時折、噴き上げている! ◆ 例によって、その手前左側の建屋屋上・左隅には「赤紫の光源」が2つあって、そのうちの右側のものが、不規則にチカチカ! ―― ◎ フクチライブカメラ(4号機側)が、異変をまたも、とらえる! »

2017-03-29

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕<福井新聞> ◇ 高浜原発再稼働、大阪高裁認める 仮処分覆り関電1年ぶり運転手続きへ / ◆ 「原発の差し止めが争われた裁判で住民側の主張を認めた高裁判断はない」 ★ 「高等裁判所」は、「原子力ムラ」の「御用裁判所」でしかないのか?

Screenshot5483

Screenshot5484_2

………………………………………………………………………………………

〔★は大沼〕 ◎ 高浜原発の再稼働 大阪高裁認める 仮処分覆り関電1年ぶり運転手続きへ
(28日付け)⇒ http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/npp_restart/118124.html

 ・  関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)の運転を差し止めた昨年3月の大津地裁の仮処分決定を不服とし、関電が申し立てた抗告審で、大阪高裁(山下郁夫裁判長)は28日、再稼働を認める決定を出した。大津地裁決定から1年以上、法的に運転できない状態だった2基について、関電は早期に再稼働への手続きを進めるとみられる。

 ・  高浜原発3、4号機については福井地裁(樋口英明裁判長)でも15年4月、再稼働を認めない仮処分決定が出されたが、同12月の同地裁での異議審(林潤裁判長)では一転、再稼働を認めた。決定を受けて3号機は16年1月29日に、4号機は同2月26日に相次いで再稼働した(同29日のトラブルで運転を停止)が、大津地裁の仮処分判断で再び運転が差し止められた。

          *

 ◎ 福井新聞 高裁逆転狙い関電徹底した戦略 地裁異議審は早期終結求める
 (28日付け)⇒ http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/npp_restart/118141.html

 
 ・ 原発の差し止めが争われた裁判で住民側の主張を認めた高裁判断はない。地裁での敗訴後、関電は原子力事業本部に訴訟の専従チームを新設し、弁護団は8人から12人に増員。抗告審では千ページを超える書面を提出し、うち8割は昨年10月の初審尋までに済ませた。主張、立証の不足を再三指摘された地裁での審理とは姿勢の違いが際立った。

Posted by 大沼安史 at 02:05 午前 |