« 〔影の政府・闇の権力・組織によるハイテク民衆支配を許してはならない〕◇ 米国の軍事・諜報機関が一連の「行政命令(directives)」で、「合同標的作戦(Joint Targeting operations)」「フュージョン・センター」「地域情報共有システム(RISS)」、あるいは民営の「地域警察活動」「近隣ウオッチ」などをいった組織・オペレーションを一体化し、「監視」の名の下、米国民を「奴隷化」し、電磁波などで「拷問」を繰り広げている! | トップページ | 〔フクイチ・メガ核惨事 7年目に〕◇ 「フクイチ」の「メルトスルー溶融核燃」の所在場所、状態確認、衛星からの「地下貫通レーダー」(GROUND PENETRATING RADAR)探査でも可能! ★ 日本政府・東電は、どうして既存のテクノロジーを利用して、核燃溶融マグマの行方を追わないのだろう! »

2017-03-21

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目に〕◇ 1号機、格納容器汚染水内、ロボット調査 「燃料デブリがあると見られる床の部分は、はっきりと確認できず」 ★ 「石棺・気密ドーム化」から逃げ回り、先送り・先送りで、責任回避を続けるばかりではないか!

  参考 ◎ 米国は地下にメルトダウンした溶融核燃の「状態」を、OCT(光学的凝集断層撮影)とGPR(地下貫通レーダー)で「見る」ことができる探査衛星を11基も宇宙に配備している。/ 赤外線カメラ搭載衛星(Infrared Satellite)を使えば、「フクイチ」現場の「プルーム」噴出源も確認できるはず。/ 中性子線衛星(Neutron detecting satellites )でも、デブリ・マップ作成が可能! ★ なのに、どうして??? ( ⇒ こちら )

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 ★ NHKによると、 「福島第一原発1号機では、溶け落ちた核燃料のほとんどが原子炉の底を抜けて、構造物と混じった燃料デブリとなり、深さ2メートル余りの汚染水がたまっている格納容器の床に広がっていると見られています」 ――だそうだ。

 そう、わかっているなら、どうして取り出し作業を始めないのか?

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〔★は大沼〕 ◎ NHK 福島第一原発1号機 ロボット調査で撮影の画像公開
 (19日付け)⇒ http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170319/k10010917431000.html

Posted by 大沼安史 at 10:27 午前 |