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2017-03-28

〔「美しい国」は「看板に偽りなし」!?〕◎ < 2014年=平成26年5月30日(金)、稲田国家公務員制度担当大臣は、内閣人事局の看板掛けを行いました。今後、内閣人事局は、国家公務員の人事管理に関する戦略的中枢機能を担う組織として、幹部職員人事の一元管理に関する事務に加え、人事管理に関する制度についての企画立案、方針決定、運用を一体的に担うことになります。>

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 ★ 稲田氏の筆になるものだそうだ!

 「ひどい」の一語に尽きる!

 縦に歪んだ文字列!

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 イメージ的には、どこか、ムンクの「叫び」っぽい!

 (看板の周りにいる、キャラ……とくに右端の官房長官氏のご面相のなせるわざか!)

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  「書,心画也」―― 書は人なり、と言うが、いかにも、あざとく、落ち着きがない。

 「コスプレ」好きの元おにゃんこが、恥ずかしげもなく「フデプレ」したって感じ。

 愚にもつかないレベルだ!

 安倍内閣の知的レベルには、デンデン似つかわしいが。

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 細かに検討しよう。

 まず「内」。

 「内」は「家屋の入口の形」(白川静さん)だが、屋根の部分が、やっぱ「殿さまのちょんまげ」に見えてしまう。

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 ついで「閣」。
 門内の「各」には、「さえぎるとどめる意」があるそうだ。

 民意シャッタウト!

 最近は安倍首相も麻生氏の影響下、なぜかときどき、口をヒョットコ化するが、この「各」の「口」も、なんだか、そんなイジケようだ。

 口の位置もあまりに「左寄り」過ぎていて、極端!

 「保守」を公言するなら、もっと右寄りに、バランスをとるべきだ!

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 「人」が人じゃない!

 人でなし。

 「ん」じゃないか! 

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 「事」。まつり・つかえる。祭りごと。政事万般。

 美しくない字だ。

 これが嫌味なのは、「手羽先の串焼き」っぽいところ!

 従わない役人どもは、上位下達で、イッキ串刺し?

 怖い! 

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 「局」。屈肢葬の形と、死霊への祈り、の合わせ文字だそうだが、すなおに、お局(つぼね)の意味にとると、すんなり納得する。

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 ★ 「森友」がらみで、ご主人さまの顔色をうかがい、知恵を絞りまくった役人たちも、この、幼稚に歪んだ――ある意味、狂気じみた、この「五文字」に膝を屈したのだろう。

 この書を見て、美人書家として有名な夕凪氏は、こう語っていた。(⇒ こちら )

 「バランスに癖があり、一般ウケはしないでしょうね。見た人に不安を感じさせるかもしれません。1文字ごとに分析すると、『内』が尻つぼみになり、『閣』の門構えの右側が内向きになっています。このような字は、下狭型ともいい、不安定な状況を表している。気になるのは、『事』が非等間隔であることです。無計画、よく言えば直感で動く人に多い。人の意見を聞かないので、一緒にいる官僚方は大変かも知れません」  

 その通り、だった!

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〔★は大沼〕 ◎ 内閣府 内閣人事局看板掛け ⇒ http://www.cao.go.jp/minister/1212_t_inada/photo/2014-024.html

Posted by 大沼安史 at 03:13 午前 |