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2017-03-22

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目に〕◇ もう6年も歳月が過ぎているのに、1号機の「内部調査」で、核燃デブリ「確認できず」―― そのくせ、「1号機では、溶け落ちた核燃料のほとんどが原子炉の底を抜けて、構造物と混じった燃料デブリとなり、深さ2メートル余りの汚染水がたまっている格納容器の床に広がっていると見られています」(NHK)!

 ★ だったら、早よう、取り出さんか! 

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 しかし、それにしても、投下されたロボットが確認できないものを、どうして「そこにあるとみられる」と言い切れるのだろう? 

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〔★は大沼〕 ◎ NHK 福島第一原発1号機の内部調査延長へ 燃料デブリ確認できず
 (21日付け) ⇒ http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170321/k10010919571000.html

 ・ ……21日にこれまでの経過を公表しました。
 それによりますと、ロボットは、燃料デブリが広がっていると考えられる場所の真上に移動して、水中にカメラと線量計を下ろし、床からおよそ1メートルの高さで1時間当たり6シーベルト余りと高い放射線量を計測しましたが、配管に阻まれてそれ以上、床に近づけず、デブリは確認できていないということです。

 ・ ……計画を見直し、21日に終える予定だった調査を22日まで延長して、さらにデータを集めることにしています。

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◎ 朝日新聞 福島1号機、調査1日延長へ 溶けた核燃料確認できず
 (21日付け)⇒ http://digital.asahi.com/articles/ASK3P61MZK3PULBJ013.html

 ・ 最も見える可能性があった地点を20日に調査したが、配管に阻まれて見えなかったという。

 ・ 溶けた核燃料は、圧力容器直下の筒状のコンクリートの内側にたまっているとみられるが、一部は出入り口から格納容器の底に漏れ出ている可能性がある。 (★ みられる/可能性がある……誰が、どうやって確認したの?)

Posted by 大沼安史 at 12:08 午前 |