« 〔権力・闇組織のハイテク犯罪を許してはならない〕◆ 公民権運動の活動家で、ブラックパンサー党の支持者だった女優のジーン・セバーグさんも、電磁波照射攻撃の犠牲者! ――◎ 米連邦議会上院公聴会で、被害者でもあるダニエル・レボヴィッツ医師が証言 ② ★ ジーン・セバーグさんは白人男性との間にできた子を、「黒豹党」の黒人の子とのデマを妊娠中に流されるなど執拗な人格攻撃、脅迫に遭い、40歳で自殺を遂げた人だ。あの『悲しみよ、こんにちは』の、あの「セシルカット」の彼女が、電磁波攻撃のターゲットにされていたとは……。 | トップページ | 〔フクイチ・メガ核惨事〕◎ 高木仁三郎さんの肩を最後に押したのは、三里塚の農民たちだった。――「こういうところに、こういう立派な人がいる……という人に何人にも会った。それでずいぶん、なんかいろんなこと、が吹っ切れた」/ そして、高木さんの心を揺さぶった宮沢賢治の、あの「水や光や風ぜんたいがわたくしなのだ」という言葉 ★ 人を言葉を、水と光と風のすべてを汚染する原発から、わたしたちは抜け出なくてはならない! ことしこそ、いまこそ! »

2017-03-05

〔フクイチ・メガ核惨事〕◎ 「4号機」の使用済み核燃プール / (2011年の)3月16日、自衛隊のヘリに東電の社員が同乗して撮影したビデオには、「プールの水面が見えた」(とされているという)のに、1週間後、3月23日に自衛隊ヘリが(東電社員ではなく)撮影した映像では、どこを探しても「水面」は(らしきものも)見えない! ―― 国会図書館フクイチ文書収録のスライド化された撮影画像で判明! ★ 「4号機プールは無事だった」は、虚構だったのではないか!

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〔★は大沼〕 ◎ 国会図書館フクイチ文書 (123/124頁参照)⇒
 
http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/8974688/www.nsr.go.jp/archive

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 ◎ (参考) 朝日新聞 「吉田調書」 エピローグ「水面が見えた」
   ⇒ 
http://www.asahi.com/special/yoshida_report/epilogue.html

  ・ 東日本大震災発生5日後の2011年3月16日午後11時33分。東電本店にある政府・東電の福島原子力発電所事故対策統合本部で、自衛隊のヘリコプターに乗った東電社員がこの日午後5時前に撮影したビデオの上映が始まった。
 
  ・ ビデオは、米国が空っぽだという4号機の核燃料プールに水面が見えた瞬間が映っているということで、急きょ分析することになった。
 「トラスの溝がちょっと水面に映っているのが見えるんですよ。だからここのところまで満水している」

  ・ 検討の末、4号機の核燃料プールは水が十分残っていると判定された。
 固唾を飲んで見守っていた首相補佐官の細野豪志は、水面が確認されたとき、統合本部内に「おーっ」との声が上がったのを覚えている。

Posted by 大沼安史 at 12:50 午後 |