« 〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に 避難者への住宅支援、打ち切り・カウントダウン〕◎ 福島県の内堀知事が27日の記者会見で、「帰還する人たちのため、生活環境の整備に力を入れていく考えを重ねて示しました」――とNHKが御用報道! ★ 「住宅」は「生活環境」のキモであるはずだ! それを奪っておいて、「整備に力」とは何事か? ★ 「フクイチ」では夜、ライブカメラを通じ、1号機で「閃光」の発生が確認され、3・4号機側でも「赤紫の光源が3つ」も出現している、というのに……。 | トップページ | 〔HAARP ハイテク軍事の闇〕◇ 「3・11」は人工地震 ノルウエー・トロムソとアラスカ・ガコナの「HAARP」施設が電磁波を、震源断層に照射 断(岩石)層の水分を沸騰させ、地殻変動を起こす ―― ◎ 米国の地球科学者、ローレン・モレット女史が、科学哲学者のジェームズ・フェツァーさんとの対談で指摘! / 水が液体から蒸気化する際、体積は1600倍に! ★ これが事実だとすると、「3・11」の震源は、HAARP電磁波による海底地下断層の破壊によるもの、ということになる! »

2017-03-28

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◎ キロ4000ベクレル未満の高濃度放射性廃棄物埋め立て なんと新たに「公園など緑地」に! ★ 「公園」の緑の下には、桜の樹の下には「死の灰」まじりの廃棄物が埋まっている―― わたしたちのこの国では、梶井基次郎も青ざめる、ふるさとは死の灰で緑なりきの、さらなる放射能列島化が進むことになる!/ 土で覆うだけ! 地下水放射能汚染は必至! 「除染廃棄物を再生利用」とは……!

Screenshot5458

………………………………………………………………………………………

 ◆ 最終処分する廃棄物を減らすため、環境省は、放射性物質の濃度が低いものは道路や防潮堤の盛り土などの建設資材として再生利用することにしていますが、これに新たに公園などの緑地を加えたうえで、廃棄物を埋め立てて造成する際の基準をまとめました。

 ◆ それによりますと、造成工事に多くの作業員があたることや、完成した緑地を散歩などで住民が使うことを想定した結果、利用する廃棄物は、含まれる放射性物質の濃度が1キロ当たり4000ベクレルを下回ったものとするとしています。
 そのうえで、津波や大雨などの災害で廃棄物が流出したり、土から放射性物質を吸い上げた木が火災で燃えたりして放射性物質が拡散しないよう、最大で1メートル以上の厚さの土で表面を覆うよう求めるとしています。

          *

 ★ 「最大で1メートル以上の厚さの土で表面を覆う」?

 ということは、たとえ10センチの土で覆えばいい、とうわけだ。

 地下への浸潤を防ぐ防水対策は、ない!

 地下水、放射能汚染は必至ではないか!

          *

〔★は大沼〕 ◎ NHK 除染廃棄物利用先に緑地も 造成時の基準まとめる
 (27日付け)⇒ http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170327/k10010926271000.html

 ★ NHKの報道には、審議会らしき会議の開催写真が添えられている。

 この報道写真の方々が、結論を出した人びとだろうか?

Screenshot5459

Screenshot5460

Screenshot5461

Screenshot5462

Posted by 大沼安史 at 01:56 午後 |