« 〔フクイチ・メガ核惨事〕◆ 今夜(29日午前2時43分過ぎ)も、画面中央左寄り建屋・最上階(手前、排気塔の左側)に、3つ目の「赤紫の光源」が出現! 黄色みを帯びた閃光らしきものが時折、噴き上げている! ◆ 例によって、その手前左側の建屋屋上・左隅には「赤紫の光源」が2つあって、そのうちの右側のものが、不規則にチカチカ! ―― ◎ フクチライブカメラ(4号機側)が、異変をまたも、とらえる! | トップページ | 〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◆ 大阪高裁が高浜原発3、4号機の運転を容認する決定を出したことを受け、滋賀県の三日月大造知事、「実効性ある多重防護体制の構築や使用済み核燃料の処理が未整備であり、再稼働を容認できる環境にはない」◇ 弁護団も声明 「旧態依然としたふがいない司法に時計の針を戻そうとする醜悪な態度に激しい憤りを感じる」 ★ 大阪高裁の決定に、琵琶湖も泣いている! »

2017-03-29

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◆ 茨城県取手市役所が、フレコンバックに詰め込んでいた「死の灰汚泥」2・5トンを、コンクリートボックスに移管 / 1辺1.7メートルの立方体のコンクリートボックス2個を購入 / しかし、1m離れた空間線量、フレコンバックでの「毎時0.14~0.17マイクロシーベルト」から「0.12マイクロシーベルト」に下がっただけ!

 ★ 政府・東電は、「放射性廃棄物・一時保管専用のコンテナ」を、被曝地の自治体に提供する、責任と義務がある!

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 環境省は何をやっているのだ!

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〔★は大沼〕 ◎ 東京新聞 放射性セシウム汚泥、コンクリボックスへ封入完了 取手市が一時保管
 (29日付け)⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201703/CK2017032902000162.html

 ・ 汚泥は、原発事故後の2013年6月、町内会などが実施した一斉清掃で、市内各所の側溝をさらった際に集められた。廃棄物処理業者に処分を依頼したが、空間放射線量率が毎時3.80マイクロシーベルトと、国が原発事故による被ばくの目安としている同0.23マイクロシーベルトを上回ったため、引き取りを拒否された。このため、フレコンバッグに詰めて議会棟下の駐車場に保管していた。

Posted by 大沼安史 at 10:09 午前 |