〔フクイチ・メガ核惨事 6周年〕◇ 原発再稼働を推進する安倍政権の原子力推進官庁、経産省の世耕弘成大臣が理事長をつとめる近畿大学の原子炉が4月にも再稼働! ★ 東大阪市の市街地のど真ん中にある原子炉だ! 万が一の事故に備え、どんな避難計画が策定されているのだろう?
★ 写真は近畿大学のHPより。



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〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞 近畿大 原子炉が来月にも再稼働 教育研究用で初
(10日付け)⇒ http://mainichi.jp/articles/20170310/k00/00m/040/142000c
・ 2014年2月から停止している近畿大原子力研究所(東大阪市)の原子炉が、4月にも再稼働することが分かった。原子力規制委員会が9日から稼働前の最終手続きとなる使用前検査に着手し、今月17日に終える見通しとなったため。

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◎ 近畿大のHPによると、「近畿大学原子炉(UTR-KINKl)は、大学の教育・訓練および研究用に特に設計された極低出力(1W)の 軽水減速、黒鉛反射、非均質型熱中性子炉です。残留ガンマ線が極めて少ないため炉心内での作業が可能なことが大きな特徴のひとつとなっています」――とのことだ。
Posted by 大沼安史 at 10:05 午前 | Permalink

















