« 〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◆ 茨城県取手市役所が、フレコンバックに詰め込んでいた「死の灰汚泥」2・5トンを、コンクリートボックスに移管 / 1辺1.7メートルの立方体のコンクリートボックス2個を購入 / しかし、1m離れた空間線量、フレコンバックでの「毎時0.14~0.17マイクロシーベルト」から「0.12マイクロシーベルト」に下がっただけ! | トップページ | 〔影の政府・闇の権力・組織によるハイテク民衆支配を許してはならない〕◇ 南米移民の末裔の日系人(ボリビア国籍)がブラジルに入植した祖先を訪ね、1992年から1998年まで来日滞在中、脳内に埋め込まれたマイクロチップで、思考・知覚・感情などをモニター・操作する人体実験被害に遭ったことを告発! ―― ◎ 「ウィキリークス」が公開した文書で判明! »

2017-03-29

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◆ 大阪高裁が高浜原発3、4号機の運転を容認する決定を出したことを受け、滋賀県の三日月大造知事、「実効性ある多重防護体制の構築や使用済み核燃料の処理が未整備であり、再稼働を容認できる環境にはない」◇ 弁護団も声明 「旧態依然としたふがいない司法に時計の針を戻そうとする醜悪な態度に激しい憤りを感じる」 ★ 大阪高裁の決定に、琵琶湖も泣いている!

 ★ 図は 以下より拝借! 
    ⇒ http://www.mdsweb.jp/doc/1369/1369_02u.html

Screenshot5492

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〔★は大沼〕 ◎ 時事通信 滋賀知事「容認できない」=「十分な安全対策を」30キロ圏の市長-高浜再稼働
 (28日付け)⇒ https://news.nifty.com/article/domestic/society/12145-2017032800818/

 ★ 時事電によると――

 高浜原発の30キロ圏に一部が含まれる滋賀県高島市の福井正明市長は「再稼働は国の責任で判断されるべきで、十分な安全対策が講じられた後に判断されるものと認識している。高浜原発に関する安全協定は滋賀県や原子力事業者と協議を進め、早期の締結につなげたい」とのコメントを発表した。――そうだ。

 ◎ 弁護団声明 ⇒ http://www.nonukesshiga.jp/wp-content/uploads/45f63e3544c75ae48ed2d378f0e38c33.pdf

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 ★ 高浜30キロ圏内の高島市(滋賀県 琵琶湖沿い)は、『古事記』よりも古い「ホツマツタエ」の地だ!

 「原発銀座」の事故で、日本の歴史までもは死の灰にまみれ、下手すると、「関西放棄」――日本の歴史文化の地の放棄、という「悪魔の連鎖シナリオ」が現実化する! 

Posted by 大沼安史 at 11:06 午前 |