« 〔フクイチ・核惨事 7年目に〕 ◎ 米国は地下にメルトダウンした溶融核燃の「状態」を、OCT(光学的凝集断層撮影)とGPR(地下貫通レーダー)で「見る」ことができる探査衛星を11基も宇宙に配備している。/ 赤外線カメラ搭載衛星(Infrared Satellite)を使えば、「フクイチ」現場の「プルーム」噴出源も確認できるはず。/ 中性子線衛星(Neutron detecting satellites )でも、デブリ・マップ作成が可能! ★ なのに、どうして??? | トップページ | 〔フクイチ・メガ核惨事 7年目に〕◇ 野イチゴは死の灰で、こんなにも被曝していた! / 根 = 3100cpm ―― 浪江町大堀地区の道端で、昨年11月に採取! ★ ブログ報告についた動画の放射線検出音が悲しい! »

2017-03-20

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目に〕<農などは継がずともよし原発事故続くこの町去れと子に言ふ>  ◎ 大熊町の農業歌人、佐藤祐禎さん(原発避難中の2013年3月12日に、83歳で死去)、平成元年の詠。 初歌集(75歳時)『青白き光』より 

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 同じ、平成元年(1989年)の作に、こうある。

 <「この町の魚ではない」との表示あり原発の町のスーパー店に>

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 『めげ猫「タマ」の日記』のブログ報告には、毎回、福島県内のスーパーのチラシが紹介される。

 たとえば、「福島産鶏肉が無い福島県福島市のスーパーのチラシ」。

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 佐藤さんの平成元年の作をもうひとつ。

 <原発を知らず反対せざりしを今にして悔ゆ三十年経て>

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 ◎ いりの舎文庫 ⇒ http://weltgeist.info/?p=6717

Posted by 大沼安史 at 03:46 午後 |