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2017-03-24

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目に〕◇ (「フクイチ放射能汚染水」から「トリチウム」を除去する技術を持つ「キュリオン」社を傘下に収めた)水処理世界最大手の仏「ヴェオリア」主導の企業連合が、浜松市の下水道「コンセッション利権」を獲得! ★ 東電のトリチウム分離負担軽減のための「廃炉バーター取引」か?

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 ★ 「ヴェオリア」は昨年初め、「フクイチ放射能汚染水」から「トリチウム」を分離する技術を持つ米キュリオン社を、完全子会社化している。

 そして、ここに来て、たったの1年で、下水道利権をゲット!

 ということは、浜松市民への下水道料金とバーターで、フクイチ・トリチウム処理費を減額し、東電を救済するシナリオが描かれ、それでここまで来た、ということではないのか?

 だとすれば、フクイチのみならず原発など核施設(もんじゅ、六ヶ所、東海など)の廃炉費用は膨大な額が見込まれているから、その処理費を生み出すために、原子力ムラ御用達の「日本政府」は、全国の水道・下水道等などの公共インフラを「投げ売り」し続けるつもりでいるのかも知れない。

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〔★は大沼〕 ◎ 日経新聞 浜松市で下水道初の運営権 仏ヴェオリア陣営が取得
 (21日付け)⇒ http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ21HIL_R20C17A3000000/
      

◎ 関連 本ブログ 既報 2016-02-08 〕◆ フクイチで「トリチウム除去」技術を実証試験中の米国のキュリオン社が、フランスの多国籍巨大企業(水処理・廃棄物処理)、「ヴェオリア」の傘下に! 完全子会社化! ◆ 売り値、3億5000万ドル! 「フォーチューン」誌、「キュリオン」側の「大勝利」と報道! 
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/02/post-3d8b.html

Posted by 大沼安史 at 11:18 午前 |