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2017-03-24

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目に〕◇ 1号機・内部調査で「核燃料を確認できず」 ★ これで「それでも、格納容器内にとどまっている <フェイク神話>」が、いよいよ崩壊した! フクイチ核燃、全面チャイナシンドローム化が確定したかたちだ。歴史はこれを「フクシマ・シンドローム」と呼ぶようになるかも知れない。

 ★ 東電はもう逃げずに、衛星を使った「地中貫通レーダー」探査や中性子線探査で、フクイチ地下に放たれた核燃マグマの所在を突き止めるべきだ!

 (ほんとうは、もう所在を確かめているのかも知れないが……)

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〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞 福島第1原発事故 東電、1号機調査終了 溶融燃料画像確認できず
 (24日付け)⇒ http://mainichi.jp/articles/20170324/ddm/008/040/087000c

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◎ 参考 本ブログ既報  米国は地下にメルトダウンした溶融核燃の「状態」を、OCT(光学的凝集断層撮影)とGPR(地下貫通レーダー)で「見る」ことができる探査衛星を11基も宇宙に配備している。/ 赤外線カメラ搭載衛星(Infrared Satellite)を使えば、「フクイチ」現場の「プルーム」噴出源も確認できるはず。/ 中性子線衛星(Neutron detecting satellites )でも、デブリ・マップ作成が可能! ★ なのに、どうして???
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/03/infrared-satell.html

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◎ 同 同  「フクイチ」の「メルトスルー溶融核燃」の所在場所、状態確認、衛星からの「地下貫通レーダー」(GROUND PENETRATING RADAR)探査でも可能! ★ 日本政府・東電は、どうして既存のテクノロジーを利用して、核燃溶融マグマの行方を追わないのだろう!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/03/ground-penetrat.html

Posted by 大沼安史 at 10:54 午前 |