« 〔フクイチ・核惨事 7年目に〕◎ 台湾規制当局(衛生福利部食品藥物管理署)が、「日本輸入食品毎日輻射檢測結果」を連日、ネット告知 / 包装の放射能汚染にも目を光らす / 食品メーカーの(「表示」とは異なる)実際の製造工場のロケーションも調査! ★ これに対して、日本政府(安倍政権)の農水省は、「食べて応援」キャンペーン、実施中! ■ しかし、応援事例のなかに、「首相官邸食堂」「経産省食堂」「東電本店食堂」などの「模範率先事例」の紹介、見当たらず!  | トップページ | 〔フクイチ・核惨事 7年目に〕 ◎ 米国は地下にメルトダウンした溶融核燃の「状態」を、OCT(光学的凝集断層撮影)とGPR(地下貫通レーダー)で「見る」ことができる探査衛星を11基も宇宙に配備している。/ 赤外線カメラ搭載衛星(Infrared Satellite)を使えば、「フクイチ」現場の「プルーム」噴出源も確認できるはず。/ 中性子線衛星(Neutron detecting satellites )でも、デブリ・マップ作成が可能! ★ なのに、どうして??? »

2017-03-20

〔フクイチ・核惨事 7年目に〕◎ 上海の規制当局 「MUJI」の日本食品を総点検 「フクイチ被曝地産の販売なし」と確認 / 「MUJI」スポークスマン、「中国当局の検査をパスした日本食品のみ販売」と表明! ★ 日本の規制当局も、輸出される日本食品の「産地偽装」を水際作戦で摘発し、国際社会の不安の一掃に努めなければならない!

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 ★ 「MUJI」は、中国国内に183店舗、上海市内には27店舗を展開している。

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 ★ 日本産食品の放射能汚染問題は、「東京オリンピック」に向け、ますます国際社会の関心事になっていくことだろう。

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〔★は大沼〕 ◎ ストレート・タイムズ(シンガポール) 
 (18日付け) ⇒ http://www.straitstimes.com/asia/east-asia/no-proof-muji-stores-in-shanghai-selling-tainted-japanese-food

Posted by 大沼安史 at 10:57 午前 |