« 〔フクイチ・メガ核惨事 6周年〕 ◇≪ENENEWS≫ が国際社会に拡散報道 ◎ 豪州のヘレン・コルディコット女史(ノーベル平和賞、医師)が、「フクイチの廃炉は不可能と、ほとんど確信」「廃炉が出来るなんて絵空事(ファンタジー)と言明するとともに、米国の原発専門家、アーニー・グンダーセンさんの「震度7以上の地震に襲われたら、フクイチ2号機は倒壊し、日本はもちろん、北半球全域を放射能で汚染しかねない」との警告を紹介し、そうなったら米国のボストンにいる娘さん一家をすぐにオーストラリアへ避難させる、と明言! | トップページ | 〔「美しい国」の「黒い国有地」問題 新たな疑惑が噴出〕◇ しんぶん赤旗 : 森友学園疑惑 財務省 通達に反し土地売却か / 資金確保不確実でも審査通す/ 本紙入手資料で判明 / 首相の答弁 前提崩れる ★ 近畿財務局が「不正」サポートの疑惑が急浮上! 安倍政権の「幕引き」工作、早くも挫折! »

2017-03-12

〔南スーダン 武装自衛隊PKO〕◇ ほんとうは「今月末まで」に「撤退する」計画(派遣期間)だった! そのための準備を怠り、撤退のための実施計画の変更を5月末までに先送りし、「森友」「フクイチ核惨事・幕引き強行」対策のスピンで「撤退方針」発表――の可能性! ◇ そして安倍首相は「3・11」追悼式で「原発事故」のゲの字もない、放射能汚染・被曝隠しの「式辞」! 「記者会見」もなし!

 ★ なんという狡猾さ、無責任! 

 追悼式に天皇陛下を出席させなかったのも、陛下、退位前、最後(?)の「3・11のお言葉」で、「フクイチ原発災害」にお触れになることを阻むためではなかったか?

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 ★ この寒々とした、追悼式の写真(官邸発表)は何だ!

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〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞 南スーダンPKO 週内にも撤収命令 稲田防衛相、陸自に
 (12日付け)⇒ http://mainichi.jp/articles/20170312/k00/00m/010/137000c

 
 ・ 現在の派遣期間は今月末が期限のため、国家安全保障会議(NSC)と閣議で実施計画を変更し、派遣期間を5月末まで延長する必要がある。稲田氏は実施計画変更を受けて直ちに撤収命令を出す方針で、防衛省は撤収計画の作成にすでに着手している。

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◎ 同 東日本大震災6年 追悼式首相式辞、原発事故触れず
 (12日付け)⇒ http://mainichi.jp/articles/20170312/ddm/041/040/056000c

 ・ 東京都内で11日に開かれた東日本大震災の政府主催の追悼式で、安倍晋三首相は「原発事故」の文言を式辞で使わなかった。追悼式は震災翌年の2012年から毎年開かれ、今回が6回目。昨年までは首相式辞の中で必ず触れていた。

  △ 首相官邸 「東日本大震災六周年追悼式」における内閣総理大臣式辞
     ⇒ http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/statement/2017/0311sikiji.html

 ・  被災地に足を運ぶ度、震災から6年を経て、復興は着実に進展していることを実感します。インフラの復旧がほぼ終了し、住まいの再建や産業・生業の再生も一歩ずつ進展するとともに、福島においても順次避難指示の解除が行われるなど、復興は新たな段階に入りつつあることを感じます。しかしながら、今なお12万人の方が避難され、不自由な生活を送られています。

 被災者の方々お一人お一人が置かれた状況に寄り添いながら、今後とも心と身体のケアや新たな地域社会の形成など、復興の進展に応じた切れ目のない支援に力を注ぎ、更に復興を加速してまいります。

Posted by 大沼安史 at 08:24 午前 |