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2017-03-27

〔HAARP ハイテク軍事の闇〕◇ 「3・11」巨大地震、勃発直前(数時間前から)に、震源上空電離層の赤外線エミッションがピークを迎えていた! それ以前、3日間、電離層(ionosphere)の電子が、劇的に増加! / 大地震、2ヵ月後の時点で、NASA(米航空宇宙局)ゴダード宇宙飛行センターがデータを発表 / MIT(マサチューセッツ工科大学)の『テクノロジー・レビュー』が、謎の現象を報道 

 ★ 6年前の、「HAARP」による「人工地震」疑惑を裏付ける(かも知れない)有力なレポートだ! 

 (一番下の3月10日分を見てほしい! まさか……伊方原発も、狙われていたのか?――)

 こんな異常が起きていたのに、日本政府はどうして国民に(あるいは東電など原発稼働社に)地震・津波への警戒を呼びかけなかったのだろう? 

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 ★ 『MITテクノロジー・レビュー』の2011年5月18日付け記事はまた、2010年1月のハイチ大地震の際は、超低周波ラジオ・シグナルの増大現象があった、と報じている(some fascinating data from the DEMETER spacecraft showing a significant increase in ultra-low frequency radio signals before the magnitude 7 Haiti earthquake in January 2010 )。

 

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 ★ この『レビュー』の記事はまた、岩石圏(地下の震源)と上空の大気圏・電離層をつなぐメカニズム(the Lithosphere-Atmosphere-Ionosphere Coupling mechanism)にも触れ、大地震前、震源の断層から大量のラドンガスが放出されることも指摘している。

 

 ということは、電離層の電子、あるいは超低周波の強度、ラドンガスをモニターしていれば、大地震はある程度予測できる、ということではないか?

 

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 ★ 米国の著名な地球科学者、ローレン・モレット女史によると、日本はHAARPテクノロジー開発の世界的なリーダーだそうだ。

 

 だとしたら、「3・11」の電離層の異常なども、ちゃんと検出して分かっていたはずだ、とも言える。

 

 分かっていて、どうして…………???

 

 日本の科学ジャーナリストのみなさんには、こうした問題に切り込んでいただきたい。

 

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〔★は大沼〕 ◎ MITテクノロジー・レビュー Atmosphere Above Japan Heated Rapidly Before M9 Earthquake
 (2011年5月18日付け)⇒ https://www.technologyreview.com/s/424033/atmosphere-above-japan-heated-rapidly-before-m9-earthquake/

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 ・ Today, Dimitar Ouzounov at the NASA Goddard Space Flight Centre in Maryland and a few buddies present the data from the Great Tohoku earthquake which devastated Japan on 11 March. Their results, although preliminary, are eye-opening.

 They say that before the M9 earthquake, the total electron content of the ionosphere increased dramatically over the epicentre, reaching a maximum three days before the quake struck.

 At the same time, satellite observations showed a big increase in infrared emissions from above the epicentre, which peaked in the hours before the quake. In other words, the atmosphere was heating up.

 These kinds of observations are consistent with an idea called the Lithosphere-Atmosphere-Ionosphere Coupling mechanism. The thinking is that in the days before an earthquake, the great stresses in a fault as it is about to give cause the releases large amounts of radon.

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◎ 本ブログ 参考 03-26 ◇ 米国の地球科学者 ローレン・モレット女史(「モレ」とも表記)が航空写真で確認したという、「京都大学が運用する日本のHAARP」はどこにあるのだろう? 滋賀県甲賀市信楽町神山2746番地の山中に、「京都大学生存圏研究所信楽MU観測所」というのがあるが、これだろうか?
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/03/post-76e9.html

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Posted by 大沼安史 at 05:33 午後 |