« 〔フクイチ・メガ核惨事 7年目 あじさいの花が咲く〕 ◇ 3・20脱原発集会 / Shower☆IngTV ライブ / ☆ トランペットでデモ行進を開始  ☆ 代々木のステージは、楽団の演奏で始まる!  | トップページ | 〔フクイチ・メガ核惨事 7年目に〕◇ 1号機、格納容器汚染水内、ロボット調査 「燃料デブリがあると見られる床の部分は、はっきりと確認できず」 ★ 「石棺・気密ドーム化」から逃げ回り、先送り・先送りで、責任回避を続けるばかりではないか! »

2017-03-21

〔影の政府・闇の権力・組織によるハイテク民衆支配を許してはならない〕◇ 米国の軍事・諜報機関が一連の「行政命令(directives)」で、「合同標的作戦(Joint Targeting operations)」「フュージョン・センター」「地域情報共有システム(RISS)」、あるいは民営の「地域警察活動」「近隣ウオッチ」などをいった組織・オペレーションを一体化し、「監視」の名の下、米国民を「奴隷化」し、電磁波などで「拷問」を繰り広げている!

 ◎ 米トランプ大統領に対して、作家や医師ら46人が、秘密の監視活動を名目に、米国内において行なわれている指向性エネルギーやマイクロ波などを使った、内部告発者や活動家ら市民に対する「ハイテク拷問」を摘発するよう求める公開覚書を提出 ―― その② 

………………………………………………………………………………………

 ★ 写真の女性は、米国の元NSA(国家安全保障局)のスペシャリストで内部告発者のカレン・スチューアートさん(スカイプ・ネット討論のユーチューブから)

Screenshot5315

 カレンさんも「覚書」に署名した一人で、「ハイテク拷問」と現在進行形で闘っている方だ。

………………………………………………………………………………………

Screenshot5269

………………………………………………………………………………………

 ★ この「覚書」が明らかにした米国の状況は、安倍政権下で急激に進む「秘密警察国家化」の実態をあぶりだすものだ。

 対岸の出来事とタカをくくってはいけない。

 「覚書」が指摘する、さまざまな「ハイテク非人道行為」は、日本でもすでに、報告されている。

          *

 米国では軍・諜報機関が一体化し、民間組織を操りながら、国民の一部に対して、

 ・ directed-energy and microwave weapons (指向性エネルギー/マイクロ波兵器)

 ・ infrasonic and ultrasonic weapons(超低周波/超音波兵器)

 ・ military radar weapons(軍事レーダー兵器)

 ・ neuro-weapons(神経兵器)

 ―― などによる、支配・統制を進めているが、日本の被害状況を見ると、どうも日本でも同じようなことが、おそらくは米国の軍やCIAなどの指導で、ここ数年、急激に進められているように思われる。

 日本でもまた、国民監視衛星などやテトラ網なども動員した、支配・統制・排除システムが、すでに出来上がっているのではないか、との思いを禁じ得ない。

 わたしたち日本国民もまた、日本の闇の権力に、アンダーコントロールされる事態に陥っているのではないか。

          *

 ◎ 米国をこの面でも追随しているような日本の現状で注目しなければならないのは、宗教カルトや暴力団なども絡んでいるのではないか、とみられる、いわゆる「ストーカー組織」だ。

 米国では「連邦自警団」のような公的組織のほか、民間の組織が、自国民に対する、電磁波などのテロ活動に動員されているが、日本では民間の「集スト」団体が同じような役割を果たしていると見られる。

 一般信者、貧困層、障がい者、知恵おくれの人たちまで動員している日本の「集スト」組織の背後には、「国家安全保障」の名の下、国民統制を進めようとしている、日本の「ディープ・ステート」の存在があることを、忘れてはならない。

          *

 ★ 今回、下記に引用した「覚書」の一部(最後の部分)に、米国では被害者の「70~80%」が「女性」である、と書かれている。

 女性が多いのは、日本でも同じようだ。

 電磁波拷問は、女性に対する「性的虐待」の手段に使われている、との報告もまた、多々ある。

          *

 ★ ハイテクを駆使した「盗聴・盗撮」も、国民統制の一環だ。

 今回、安倍政権が出してきている「共謀罪」にしても、ハイテク・システムの整備が進んでいる今だからこそ、社会統制の手段として、破壊的な威力を発揮し得る。

 「共謀罪による監獄国家」化と、マイクロ波などを使った国民に対する「ハイテク攻撃」は、表裏一体のものである。 
 

          *

 Current military and Intelligence directives (5240.1R, the NDAA, EO 12333, and the CIA's AR 2-2) together permit the US military to detain citizens indefinitely, and to use those Americans “under surveillance” for experimentation purposes.

This is used for an outright, public enslavement and torture of a large fraction of the US population.

The creation of Joint Targeting operations, Fusion Centers, Regional Information and Sharing Systems (RISS) programs with privatized Intelligence centers, as well as “Community Policing” and “Neighborhood Watch” initiatives have permitted a network of immoral and depraved operatives from Law Enforcement, the Intelligence agencies, and the military, using the guise of “national security” to conduct financially rewarding no-holds-barred human testing for the pharma, surveillance, and weapons industries, as well as to live out their personal sadism and depravity. It is a telling characteristic that the victims of these crimes are 70-80% women. The sex ratio is indicative of sexual violence and war crimes.

 〔★は大沼〕 ◎ Memorandum on Domestic US Torture Programs Running Under Cover of Surveillance / Covert US Military/Intel/Justice Physical Mutilation of the Population EMF Weapons, Neuro-Weapons, Bio-Terrorism, & Organized Stalking
 (2017年1月25日付け)⇒ https://stop007crimes.files.wordpress.com/2016/10/memo-to-president-trump-on-domestic-us-torture-programs-running-under-cover-of-surveillance.pdf

 

          *

◎ 関連 / 米トランプ大統領に対して、作家や医師ら46人が、秘密の監視活動を名目に、米国内において行なわれている指向性エネルギーやマイクロ波などを使った、内部告発者や活動家ら市民に対する「ハイテク拷問」を摘発するよう求める公開覚書を提出 ① ―― ◎ 米国で諜報機関・軍部・国土安全保障省および下請け組織が国民に対して、「電子戦争(Electronic Warfare)」攻撃による国内テロリズムを続けている!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/03/electronic-warf.html

Posted by 大沼安史 at 01:57 午前 4.電磁波被曝問題 |