« 〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 福島県庁と医大の、「小児甲状腺癌隠し」が発覚 / 2523人についてデータを除外 / 「経過観察」とされ、その後、癌と確認された、事故当時、「4歳」の男児もカウントされず、「なかったこと」にされていた! ★ 「チェルノブイリのように、5歳未満の症例がないから、被曝が原因とは考えにくい」――と言い張るための、隠蔽だったのでは? しかし、それにしても、さすが「3・11」後、自分たちだけヨウ素剤を服用していた医大だけのことはある! | トップページ | 〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 「フクイチ」へ、「ドローン」は「帰らざる旅(One-Way Journey )」に飛び立った! 海外専門サイトが、「フクイチ」の(建屋内?)探査に投入されたドローンが、数日間の活動を予定していたのに、530シーベルト被曝で、たった1日でダウン、と報じている! 「ロボット」だけでなく「ドローン」も! ★ 「核活火山」化した「フクイチ」の、放射能噴き上げのすさまじさを物語るものではないか! 東電は秘密裏に、ドローン測定も行なっていたらしい! »

2017-03-31

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 原子力規制委員会が(16年9月の1か月間の降下物中の放射性物質量が、1平方メートルあたり84ベクレル(放射性セシウム134と放射性セシウム137の合計値)だったのが、17年1月には5470ベクレルと短期間で約65倍となった福島県双葉郡のケースなど6つの都道府県データを取り上げた)週刊『女性自身』記事を受け、見解 原発建屋カバー撤去と数値上昇は「関係ない」―― だと! / 「女性自身」編集部は「(記事内容を)訂正するつもりはありません」!

 ★ 「フクイチ」は「アンダーコントロール」しているそうだから、規制委員らはいちど、「1号機」に入って自分で測定してみたらいい!

 立ち入り検査するのが、諸君の努めではないか!

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 ★ 今月4日夜、「1号機」は「閃光」を連発した!

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〔★は大沼〕 ◎ JCAST 原子力規制庁、「女性自身」(4月4日号)記事うけ見解 原発建屋カバー撤去と数値上昇は「関係ない」 (29日付け)⇒ http://app.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?blog_id=153575

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◎ 阿修羅 福島原発建屋カバー撤去で放射能汚染急増中 都内で4.5倍、福島で65倍!! (女性自身) 
 (29日付け)⇒ 
http://www.asyura2.com/16/genpatu47/msg/720.html

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◎ 原子力規制委員会 平成29年3月21日女性自身の記事について
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https://www.nsr.go.jp/news_only/20170324_01.html

 平成29年3月21日(火)発売の女性自身において、平成28年9月13日から11月10日に実施された東京電力福島第一原子力発電所1号機の建屋カバー撤去に伴い、環境中の放射性物質(定時降下物)の濃度が上昇しているとの記事が掲載されております。その中で、原子力規制委員会に問い合わせたところ「いま数値が上がっていることと、建屋カバー撤去との関係は否定できません。」との回答があったとの記事が掲載されていますが、事実関係は以下のとおりです。

Posted by 大沼安史 at 12:34 午後 |