« 〔「美しい国」の国有地には「美しい小学校」が建つ〕◇ 森友学園問題 「錯誤」登記をめぐる謎 / 「問題の土地は、国から新関空会社に現物出資されたことになっていたが、その現物出資が『錯誤』で無効だったとして、国に戻り、その後、問題とされている森友学園との間で定期借地契約や売買契約が行われたりした」―― 「錯誤」で所有権を抹消する登記が行われたのであれば、「手続き上のミス」を明らかにする書類が(行政文書として確実に)残されているはずだ。★ 重大な疑惑がまたひとつ浮上した! | トップページ | 〔権力・闇組織のハイテク犯罪を許してはならない〕◆ マイクロ波兵器開発にも携わったことのあるバリー・トロワー博士が、ユーチューブ(日本語字幕付き版)で、軍・諜報・治安当局による恐るべき権力犯罪を暴露・告発!― ③ 「電磁波」照射で、「TETRA((地上基盤無線)」に被曝した世界各国の警察官たちがデモに対して攻撃的になり、「電磁波通信ヘルメット」かぶった米陸軍の特殊部隊が作戦から帰国後、妻子をDVで殺傷するなど「凶暴化」! ★ 「電磁波」による攻撃性の増大……! 社会の連帯が壊されてゆく! »

2017-03-01

〔フクイチ・メガ核惨事〕【重要】◇ 「フクイチ」が異常な状態になっているようだ! ◆ ことし1月、福島のグラウンド・ゼロ(爆心)地域である「双葉郡」での放射能月間降下物調査で、セシウム合計が、なんと昨年12月(1410MBq/㎢)の3.9倍、5470MBq(メガベクレル)/㎢(平方キロ)に激増(4倍増)! / ヨウ素131は「検出限界」を昨年12月「< 0.96MBq/㎢」から「<1.7MBq/㎢」へ大幅な上方修正(ちなみに宮城・仙台市の検出限界は、<0.15MBq/㎢)し、「不検出」と公表!

  欧州での 「放射能雲」来襲 騒ぎは、ジェット気流に乗った 「フクイチ・プルーム」 によるものである恐れ、さらに強まる!

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 ★ おかしい! 1月以降、欧州各地でヨウ素131が検出され、(実はセシウム137も検出され)「放射能プルーム」来襲か、と大変な騒ぎになっている。

 「福島県・双葉郡」の「ヨウ素131」降下物調査の「検出限界値」は、「他県、東京都」と比べ、異様に高く設定されて来たが、

 昨年12月の場合、それでも、「< 0.96」に留まり、「桁違い」なものには、なっていなった。

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 ところが、ことし1月は大違い。桁違い……「一桁アップ」の「<1.7MBq/㎢
」になぜか突然、引き上げられている。

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 いくらなんでも、検査機械の性能が突然、劣化したわけでもあるまい。

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 ★ フクイチで異変、というか、再臨界が起きているのではないか、との疑念は、強まるばかりだ。

 こうなると、東電が「フクイチ・ライブカメラ(4号機側)」を「ブラックアウト」したのも、「異変」に関連したものでは、との疑いを抱かざるを得ない。

 経産省の「報道管制」強化も、「異変」と連動したものではないか?

 報道陣はぜひとも、この異常な状態を――その謎を解明していただきたい!

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◎ ツイッター報道 :インドラ天網の猫・フラジャイルな逆襲‏
  ⇒ https://twitter.com/chicksmbox/status/836578052368814080/photo/1

 1月のセシウム月間降下量
 1位 福島は急増した12月の1410MBq/㎢のなんと4倍にもなる5470MBq/㎢
 2位 群馬は3MBq/㎢
 3位 東京は1.8MBq/㎢
  いずれも2倍以上の増加

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〔★は大沼〕 ◎ 原子力規制委の放射線モニタリング情報・環境放射能水準調査結果(月間降下物 単位メガベクレル/平方キロ/月): ことし1月分 
 ⇒ http://radioactivity.nsr.go.jp/en/contents/12000/11878/24/195_1_20170228.pdf

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◎ 昨年12月分 本ブログ既報: ◇ 昨年12月 強制住民帰還の「浪江町」を含む「福島県双葉郡」で、セシウム合計、14億1000万Bq/km2 もの「死の灰」が降下! 原子力規制委の放射線モニタリング情報・環境放射能水準調査結果(月間降下物)で判明! / 双葉郡の総面積は865.71km²だから、単純計算で、1兆2200億ベクレルものセシウムが、年末の1ヵ月間だけで、降り積もった!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/02/bqkm2-km-3174.html

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◎ 参考 ◇ ことし1月以降 ヨーロッパ各地の大気中から、ヨウ素131、セシウム137などが検出されている問題の「続報その3」―― ◎ 欧州で「ミステリアスな放射能雲」の襲来不安が広がる  / 「CTBTO(包括的核実験禁止条約機関準備委)」は核実験による可能性を否定 / ★ 当初、「原発原子炉での事故」の可能性を報じた英紙が、なぜか、その部分を後になって削除!
 
(続報その2・その1、などのリンクもここにあります) ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/02/post-647b.html

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Posted by 大沼安史 at 12:29 午後 |