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2017-02-27

〔フクイチ・メガ核惨事〕【福島民報】◇ 洗車汚泥処理へ新機構(「福島環境整備機構」(仮称)」 (福島)県内自動車整備3団体が5月にも設立 / 飯舘村に「中間処理施設」を新設、9~10月ごろの稼働を目指す / 汚泥を脱水して減容化するとともに、放射性物質の濃度を指定廃棄物レベルに / 汚泥くみ上げや中間処理施設への搬送などにかかる費用は東電に全額賠償請求

 ★ 「洗車汚泥」は、福島県内の自動車整備工場だけで出ているものではなかろう。

 宮城、茨城など被曝地帯の整備工場では、どんな対策をとっているのだろう?

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 ★ 「洗車汚泥」の問題は、昨年11月、河北新報がスクープ報道して表面化した。 

 最大5万7400ベクレル/キロもの猛烈汚染。

 それだけ、車両汚染がひどいということだ。

 車のタイヤが巻き上げているのだろう。

 安倍政権は業界に丸投げするのではなく、被曝地全域での洗車汚泥対策をとるべきだ。

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〔★は大沼〕 ◎ 福島民報 洗車汚泥処理へ新機構 県内自動車整備3団体が5月にも設立
 (23日付け)⇒ http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2017/02/post_14766.html

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◎ 関連 本ブログ既報 2016-11-07 ◆ 『河北新報』がスクープ報道 : ★ 「洗車汚泥」に追い込まれる福島県の自動車整備業界 / 放射能、最大5万7400ベクレル/キロもの猛烈汚染 / ひしゃくで汲み上げ、ドラム缶に保管 / ★ 安倍政権と東電、例によって責任逃れ! 再稼働に狂奔するその面(つら)を、いちど死の灰汚染水で洗って、正気を取り戻し、対策に真剣に取り組め!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/11/post-c23f.html

Posted by 大沼安史 at 07:21 午前 |