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2017-02-11

〔南スーダンを「9条の墓場」にしてはならない! 自衛隊員の改憲政治利用は許されることではない!〕◆ 米石油大手「エクソン・モビール」が南スーダンの石油権益確保で、南スーダン政府側と秘密交渉、進める! 政府高官が明らかに / 現地通信社がスクープ報道 /「英仏の石油企業も交渉に回帰」―― ★アベノ武装PKO自衛隊が石油メジャーの盾に使われかねない。

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 ★ 南スーダンの石油利権は中国が手にしていたが、欧米のメジャーが割り込んで来た! PKO武装自衛隊はどんな役割を演じさせられるのだろう?

 ★ トランプ政権で新国務長官になったティラソン氏は、「エクソン・モビール」のCEOだった人物。

 SSNA(南スーダン通信社)によると、2014年、南スーダンで内戦が勃発した際、ティラソンCEOのもとで、南スーダンでの石油探索を、いったん打ち切っている。

 それが、いま一転して交渉再開。

 トランプ政権・ティラソン国務省は、アベとイナダが強引に送り込んだ武装自衛隊を、石油メジャーの利権のために使おうとしているのだろうか?

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〔★は大沼〕 ◎ SSNA(南スーダン通信社): Exxon Mobil in talks with South Sudan over oil deal
 (9日付け)⇒ 
http://www.southsudannewsagency.com/index.php/2017/02/09/exxon-mobil-talks-south-sudan-oil-deal/

 ・ The US-based Exxon Mobil Corporation is in secret talks with Juba to buy a stake in South Sudan’s vast untapped oil deposit, a senior-level government source familiar with the negotiations told the South Sudan News Agency on Wednesday.

 ・ “The government is working days and nights to make sure these corporations are awarded stakes in our oil deposits,” the source said, adding “we are happy about the fact that French, UK, and US oil companies are coming back to do business with us.”

 ・ Exxon Mobil, once led by Rex William. Tillerson, the current United States’ Secretary of State, ended oil exploration in 2014 after the civil war broke out.

Posted by 大沼安史 at 01:32 午前 |