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2017-02-02

〔フクイチ・スーパー核惨事〕◇ 2号機原子炉核燃デブリのメルトダウン状態を、海外サイトが「想像図(イラスト)」つきで解説! 炉下に濃縮状態で沈下 「再臨界が爆発を引き起こすかどうか、それが問題だ」と警告! / 日本政府・東電の対応の遅れもきびしく批判 / 「チェルノブイリ」とは違って、日本政府は核燃デブリの位置と状態を見定めるために、核科学者たちを現場に送りこむことさえしなかった。結果として、デブリがどこへ行ったか、誰もわからない結果に」

  ★ 間もなく「6周年」――。

 日本の当局者たちは、「冷温停止(コールド・シャットダウン)」という、現場の状態と無関係な「抽象(宣伝)コンセプト」を盾に、のうのうと逃げおおせている!……6年が経とうとする今でも!

 Cold shutdown is an abstract (advertising) concept unrelated to conditions in the destroyed reactors at Fukushima.

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〔★は大沼〕 ◎ Economic Undertow : The Non-Battle of Fukushima … (フクシマでは戦いが行なわれていない……)
 (2011年11月7日付け)⇒ 
http://www.economic-undertow.com/category/fukushima/

 ・ That fission products are being detected indicates the core beneath reactor 2 is in a concentrated mass. What matters is whether the cores can or will become super-critical causing an explosion.

          *

 ・ Unlike the Soviets at Chernobyl shortly after the explosions and meltdown, the Japanese have not bothered to send nuclear scientists into the reactors to determine the condition and location of the three reactor cores. Consequently, nobody knows anything about the cores.

Posted by 大沼安史 at 12:39 午後 |