« 〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 東電が起こした「フクイチ事故」の賠償費用を、沖縄を除く全国民(全世帯)が、1世帯(2人以上)あたり、年に約587~1484円(2016年概算)も負担! ★ 福島県の全県民にも「負担押し付け」! その他の被曝地も「強制支払い」/ これはもう「原発事故特別税」を有無を言わせず、徴収しているようなものではないか! 被曝被害者が東電の賠償金を肩代わりする? 日本は安倍政権の下、不条理きわまりないカフカ的状況になっている。 | トップページ | 〔フクイチ・メガ核惨事〕【毎日新聞】◎ 2号機格納容器の内部調査は「人類にとって『未知の領域』」―― 昨年12月24日の早朝。暗闇の2号機原子炉建屋で行なわれた、格納容器に穴(ロボットの入り口)を開ける作業。北海道の関連会社社員、石田亮介さん(28)は、重さ10キロの鉛ジャケットを着込んだ。「ピッ」。建屋に入ると数十秒で、線量計の最初の音が「ピッ」と鳴った。事前訓練で強い地点を頭にたたき込んだが「作業に集中して、無意識のうちに強い場所に立っていた」 »

2017-02-27

〔ハイエナたちに食い荒らされる、この「美しい国」〕 ◇ 24日夜の国会前抗議 精神科医の香山リカさんはマイクを握り、「国会で言葉が壊されようとしている。権力が自衛隊員の心を破壊しようとしている。教育の場では子どもの心を破壊する政権を許してはいけない」/ ◇ 元SEALDs(シールズ)の大学院生、諏訪原健さんも言った。元特攻隊の、亡くなったおじいさんは毎年、12月8日の真珠湾攻撃の日に電話をかけてきて言った。「今日が、戦争を始めた日なんだ。戦争に幸せなんかない、戦争は何も解決しない、と」

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 ★ 安倍首相の言葉は壊れている。

  政治家は言葉を大切にしなければならないのに、「云々」も読めない首相の国会答弁は、「まさに意味不明でありまして、大変しつこい中におきまして、国民を愚ろうしていると、このように思う次第であります」――と言わざるを得ない!

 ◎ 参考 buu さんのツイート 

 ⇒ https://twitter.com/buu34/status/826233189613985794

 ⇒ https://twitter.com/buu34/status/835841035079057408

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〔★は大沼〕 ◎ 神奈川新聞(カナコロ) 「国会で言葉が壊されようとしている」 抗議の声、初回から倍増
 (25日付け)⇒ 
http://www.kanaloco.jp/article/233779/

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 ◎ カナコロ 「戦争の始まりの日にさせない」 国会前に再び立つ元シールズの諏訪原さん 
 (4日付け) ⇒ 
http://www.kanaloco.jp/article/233638

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Posted by 大沼安史 at 09:03 午後 |