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2017-02-28

〔「美しい国」の国有地には「美しい小学校」が建つ〕◇ 森友学園問題 「錯誤」登記をめぐる謎 / 「問題の土地は、国から新関空会社に現物出資されたことになっていたが、その現物出資が『錯誤』で無効だったとして、国に戻り、その後、問題とされている森友学園との間で定期借地契約や売買契約が行われたりした」―― 「錯誤」で所有権を抹消する登記が行われたのであれば、「手続き上のミス」を明らかにする書類が(行政文書として確実に)残されているはずだ。★ 重大な疑惑がまたひとつ浮上した!

 ◇ いずれにせよ、国と政府100%出資会社との間での通常の取引や登記では考えにくいことが行われているように思える。この点についても、真相の解明が必要だろう。

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〔★は大沼〕 ◎ BLOGOS 郷原信郎さん(弁護士・元東京地検検事) : (27日付け)⇒ http://blogos.com/article/211922/

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Posted by 大沼安史 at 05:32 午後 |

〔「美しい国」の国有地に「美しい小学校」が建つ!〕≪「反戦の家づくり」ブログ≫ ◎ 「安倍晋三記念小学校事件: ぜんぜん先導的じゃないのに補助金決定!」/ 「内外装の木質化 → コシフネンという木材があるので誰でもできる」/ 断言するが、公表されている資料にある限りでは、まったく新規性もなければ工夫もない。…… なんでこれが、1億2千万円もの補助金をもらえるのだろう?? ★ 国交省スキャンダル(?)にも飛び火しそうだ! 

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〔★は大沼〕 ◎ (28日付け)⇒ http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-1593.html

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 ◇ 建築を知っている人ならば、「これのどこが先導的なの??」と疑問に思うだろう。

 150㎜ 角の柱によるブレース構造 → 普通。ザックリ言えばパナホームや大和ハウスの骨組みと同じ。

 内外装の木質化 → コシフネンという木材があるので誰でもできる

 材料代と後々の塗装などのメンテナンス代を考えて採用されないだけで、材料代に補助金をくれるなら、誰でも設計できる代物だ。

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 ★ 「木の家」をプロデュースしているプロの建築家、山岸飛鳥さんの指摘である。

 ナットクできる明快な指摘だ!

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 ★ 山岸飛鳥さんは同じブログ記事で、「その一方で、籠池総裁は、なんとびっくり共産党の赤旗の取材に応じて、かなり決定的な証言をし始めた」と報じてる。

 ◎ しんぶん赤旗 「森友学園問題 審議前に貸し付け内諾 籠池氏と大阪府私学課証言」⇒ http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2017-02-26/2017022601_01_1.html

 ・ 森友学園の籠池理事長と代理人の酒井康生弁護士は本紙の取材に、「近畿財務局との間で(貸し付けが)ほぼほぼ内諾に近いような形になったので私学審に申請した」と説明。「このまま普通に(国有財産近畿地方審議会に)かければ通るでしょうね、という見込みを財務局から聞いていた」と話しています。

 ・ 私学審の事務局である大阪府私学課も本紙に「大阪府と近畿財務局がうちあわせし、(賃貸が)確実に履行できるという見込みがあると判断した」と回答しました。

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Posted by 大沼安史 at 05:18 午後 |

〔「影の政府」による世界支配を許してはならない〕◎ 米国の著名な投資家・投資アドバザーのキャサリン・フィッツ女史が、トランプ新政権に対し、「1947年・国家安全保障法」に守られ、議会による調査や監査の対象外で暴走を続ける、米国の「ディープ・ステート(影の政府)」への規制を要求! / 「連邦予算はひとつなのに、ひとつの税金で2つの『文明』をファイナンスし続けられるわけがない!」 / 「ディープ・ステート」はわれわれを監視できるのに、わたしたち米国民は彼らの姿を見ることができない」

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 ★ 公安警察・諜報諸機関などで構成されているとみられる「日本のディープ・ステート」は、どれほどの情報開示責任を、わたしたちに対して果たしていることだろう?

 そしてまた、日本の霞が関の官僚機構の「特別会計」の実態は、どうして国会の予算審議の対象にならないのだろう?

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 ★ 日本でも、国会やジャーナリズムによる「影の政府」に対する調査が求められている!

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〔★は大沼〕 ◎ The Deep State & Trump Budget Politics with Richard Dolan
 (27日付け)⇒ 
https://solari.com/blog/the-deep-state-trump-budget-politics-with-richard-dolan/

Posted by 大沼安史 at 04:54 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事〕 ◇ ことし1月以降 ヨーロッパ各地の大気中から、ヨウ素131、セシウム137などが検出されている問題の「続報その3」―― ◎ 欧州で「ミステリアスな放射能雲」の襲来不安が広がる  / 「CTBTO(包括的核実験禁止条約機関準備委)」は核実験による可能性を否定 / ★ 当初、「原発原子炉での事故」の可能性を報じた英紙が、なぜか、その部分を後になって削除!

 ★ 「フクイチ・再臨界プルーム」がジェット気流で来襲している可能性が知れ渡ると、パニックが起きかねないと、欧州各国が連係し、「報道管制」が敷かれ出しているのかも知れない! 

 要警戒である! 

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 ★ 「ENENEWS」の報道によると、英紙、「ウエイク・フィールド・エキスプレス」の記事は、

 

 CTBOTが、ロシアによる核実験の可能性を否定した、とするくだり 〔The spike has sparked speculation that Russian president Vladimir Putin is testing nuclear weapons in Novaya Zemlya near the Arctic. However, the CTBTO (Comprehensive Nuclear-Test-Ban Treaty Organisation) ruled out a nuclear test had recently taken place. 〕のあとに、

 

 以下の指摘があると、コピペ報道していた。

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 その部分が、本日の閲覧では、同紙の記事から消えている!

 

 なぜだ!

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〔★は大沼〕  ◎ ウエイク・フィールド・エキスプレス紙 
 (24日付け)⇒ 
http://www.wakefieldexpress.co.uk/news/environment/mysterious-radioactive-cloud-moves-towards-uk-as-plane-which-tackled-chernobyl-called-in-to-find-source-1-8407845

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 ◎ ENENEWS ⇒ http://enenews.com/officials-warn-mysterious-radioactive-cloud-is-spreading-authorities-baffled-over-release-could-indicate-leak-from-nuclear-plant-particles-very-radioactive

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 ◎ 関連 第一報 : ことし1月の第2週から月末にかけ ヨーロッパ各地の地上近くの大気中から、ヨウ素131を検出 ノルウェー、フィンランド、チェコ、独、で仏、スペイン / 放出源不明 / フランスではガス/微粒子ヨウ素、推定で最大1.5 µBq/m3にも! / 米空軍、放射能探知機( WC-135C Constant Phoenix Nuclear explosion “sniffer”)を英国の基地に派遣して、探査活動 
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/02/15-bqm3-wc-135c.html

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 ◎ 続報その2: 「ヨウ素131」だけでなく、フィンランドやエストニア(バルト海沿岸)では2月初めにかけ、「セシウム137」も検出! / ベリリウム検出例も! ★ 欧州の医療用放射性ヨウ素製造工場原因説も出ていたが、セシウム137検出で、ハワイ→アラスカ・ルート、北極圏経由で「フクイチ再臨界プルーム」、ジェット気流で欧州直撃の可能性が強まる! 
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/02/post-ecae.html

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 ◎ 続報その3 : ◇ ことし1月以降 ヨーロッパ各地の大気中から、ヨウ素131、セシウム137などが検出されている問題の「続報その3」―― ◎ ベルギー(モニタリング・ポスト3か所)でも記録的なスパイク(線量跳ね上がり)/  ガンマ線トータル 今月(2月)23日(つまり直近過去)激増! / ベルギー、日本からのジェット気流のコースに / 「フクイチ・放射能プルーム」 欧州ジェット気流直撃の可能性、さらに強まる! ★ 「フクイチ」で、再臨界が起きているのではないか?
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/02/post-7210.html

Posted by 大沼安史 at 04:10 午後 |

〔「美しい国」の国有地疑惑〕◇ ニューヨーク・タイムズが国際社会に周知報道 ; 「日本のファースト・レディーと結びついた、幼稚園の人種偏見と詐欺スキャンダル(Bigotry and Fraud Scandal)」 ◎ 昭恵夫人の「名誉校長」就任疑惑や国有地払下げにからんだ日本政府の厚遇問題、稲田防衛相の表彰状授与など、一挙総まとめレポート!/ 韓国へ家族旅行する園児に「ダーティーな場所(“dirty place”)」だから行くんじゃない、別の子には「犬のような臭いがする」と言った疑惑も全世界拡散開始!

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 ★ タイムズの東京特派員は、退園園児の母親5人にもインタビューするなど、徹底取材をしている。

 力のこもった報道ぶりだ。

 犬HKも、すこしはタイムズの報道姿勢を見習ったいい。

 このタイムズの力の入れよう……。

 どうやら、今回浮上した問題が、安倍政権下の日本の病巣を集中的に表現・摘出する、国際問題に発展する可能性を秘めたものだ、と見ているらしい。

 その判断の背景には、米大使館筋の「トップ情報」も材料としてあるのだろう。

 

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〔★は大沼〕 ◎ NYT Bigotry and Fraud Scandal at Kindergarten Linked to Japan’s First Lady
 (24日付け)⇒ 
https://www.nytimes.com/2017/02/24/world/asia/japan-abe-first-lady-school.html?_r=2

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 ・ Now Tsukamoto and its traditionalist supporters — including the wife of Prime Minister Shinzo Abe — are under fire. The school has been accused of promoting bigotry against Chinese and Koreans and of receiving illicit financial favors from the government.

 ・ The school sits on land that the owner, a private foundation, bought from the government at a steep discount — a favorable deal that invited charges of special treatment after details surfaced this month.

 ・ One mother said her family liked South Korea and often vacationed there, but that when her son told his teacher of a planned trip, the teacher said that Korea was a “dirty place” and that the family should visit “somewhere better in Japan.”

Another mother said teachers had told her that her son “smelled like a dog,” and that Mr. Kagoike had called her “an anti-Japanese foreigner.” (She is Japanese.)

Posted by 大沼安史 at 03:14 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事〕 【毎日新聞が内部情報を入手してスクープ報道】 ◎ 「異例の全執務室施錠」 取材対応は管理職(課長・室長級)以上に限定したうえ、メモを取る職員を同席させ、取材内容を広報室に報告 ―― 「フクイチ」の放射能漏洩・環境放出を止められない「死の灰・ピカピカ・経産省」が、「情報漏洩」防止を徹底強化! ★ 経産省、情報要塞化! 「フクイチ」で「再臨界」が続いているのを「封印」しようとしているのではないか? 経産省で仕事をしているみなさんは、国民のための公僕であって、原子力ムラの囚人ではない!

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 ◇ 毎日新聞が入手した内部資料によると、

 庁舎管理の厳格化のために全執務室を施錠し、職員以外入室を禁止。

 外部訪問者との面談は執務室外の会議室で行うことをルール化した。

 取材対応は管理職(課長・室長級)以上に限定したうえ、メモを取る職員を同席させ、取材内容を広報室に報告するよう求めている。

 幹部らの自宅周辺の約束なしでの取材は原則受け付けず、やむを得ず取材を受けた場合も広報室に報告を要請している。

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〔★は大沼〕 ◎ 経産省 取材限定ルール 異例の全執務室施錠 面談は会議室、内容を広報室に報告
 (26日付け) ⇒ 
http://mainichi.jp/articles/20170226/ddm/001/010/173000c

 ◎ 経産省 管理強化で全室施錠を開始 情報公開に懸念
 (27日付け)⇒ 
http://mainichi.jp/articles/20170227/dde/041/010/041000c

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 ★ ところで――わたしが「北海道新聞」の新人記者として、1971年春、配属された先は、北海道の東端のまち、根室だった。

 市役所を担当した2年目。

 地元紙の「根室新聞」のベテラン記者、Mさんから、記者作法というべき取材態度を学んだ。

 Mさんは市役所庁舎内を、パイプを加えながら、ゆっくり回る。

 課長や部長席の書類を手にとって、めくって読んで、チェックして回る。

 優雅な、悠々たる態度で。

 北大(北海道大学)を出たインテリ、長髪、細面の詩人記者、Mさんの「査読」を拒否する市の職員はひとりもいなかった。

 深い信頼関係があったからだ。

 なるほど、役所とは、役人とは、記者とは、こうでなければならない……。

 Mさんにかわいがられたわたしは、その後、25年、新聞記者生活を続け、中途退社した。

 「組織の記者」を辞め、ひとあし早く、フリーになった友人記者、小笠原信之のあとを追った。

 経産省の「情報要塞」化のニュースを読んで、Mさんのことを思い出した。

 

 

Posted by 大沼安史 at 08:48 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事〕【毎日新聞】◎ 2号機格納容器の内部調査は「人類にとって『未知の領域』」―― 昨年12月24日の早朝。暗闇の2号機原子炉建屋で行なわれた、格納容器に穴(ロボットの入り口)を開ける作業。北海道の関連会社社員、石田亮介さん(28)は、重さ10キロの鉛ジャケットを着込んだ。「ピッ」。建屋に入ると数十秒で、線量計の最初の音が「ピッ」と鳴った。事前訓練で強い地点を頭にたたき込んだが「作業に集中して、無意識のうちに強い場所に立っていた」

 ◆ 「やばい。時間がない」と思った瞬間、冷や汗で全面マスクのガラスが白く曇り、視界を遮った。

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 ◇  結局、原子炉直下の映像を撮影できたのは、ロボット投入前に実施した「人の手」による確認方法(1月30日)だけ。

 カメラが先端についたパイプを作業員が挿入した結果、作業用足場に穴があることや、溶融燃料とみられる黒や褐色の堆積物が広範囲にこびりついていることなどが分かった。

 最も有効だったのは「人の手」だった。

 東電は「世界初の調査で、十分なデータが入手できた」とプロジェクトの成果を強調するが、溶融燃料の全体像は6年経過しても不明だ。

 ◇  政府と東電は今夏に溶融燃料の取り出し方法を検討し、事故から10年となる2021年の取り出し開始を目指す。

  この廃炉工程は、事故発生から11年後に溶融燃料を取り出した米国のスリーマイル島原発事故(1979年)を参考にしている。

  だが、スリーマイルは溶融燃料が圧力容器内にとどまったのに対し、第1原発の場合は圧力容器を突き抜けており、調査が進むほど課題が膨れあがる。

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 ★ 「ピッ」音警告は線量計の「アラーム」基準の5分の1の設定。おそらく、「アラーム」が響き渡る作業場面もあったはずだ。

 こういう作業が続いていることを、毎日新聞の柳楽未来記者は伝えてくれた。

 27日の朝刊1面トップを読んで、石田さんら現場で被曝作業にあたるみなさんの、あるいはその家族のみなさんのことを想った。

 ブログに書こうと、今朝、電子版で読み直していたら、またも「老人の目に涙」だ。

 「再稼働」に狂奔する安倍政権と原子力ムラの「上級国民」たちは、現場の人びとたちの「心」に、深く、思いを馳せてほしい。

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〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞 福島2号機 内部調査(その1) 廃炉、焦りと誇り
 (27日付け)⇒ 
http://mainichi.jp/articles/20170227/org/00m/040/010000c

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 同(その2)⇒ http://mainichi.jp/articles/20170227/org/00m/040/009000c

Posted by 大沼安史 at 08:28 午前 |

2017-02-27

〔ハイエナたちに食い荒らされる、この「美しい国」〕 ◇ 24日夜の国会前抗議 精神科医の香山リカさんはマイクを握り、「国会で言葉が壊されようとしている。権力が自衛隊員の心を破壊しようとしている。教育の場では子どもの心を破壊する政権を許してはいけない」/ ◇ 元SEALDs(シールズ)の大学院生、諏訪原健さんも言った。元特攻隊の、亡くなったおじいさんは毎年、12月8日の真珠湾攻撃の日に電話をかけてきて言った。「今日が、戦争を始めた日なんだ。戦争に幸せなんかない、戦争は何も解決しない、と」

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 ★ 安倍首相の言葉は壊れている。

  政治家は言葉を大切にしなければならないのに、「云々」も読めない首相の国会答弁は、「まさに意味不明でありまして、大変しつこい中におきまして、国民を愚ろうしていると、このように思う次第であります」――と言わざるを得ない!

 ◎ 参考 buu さんのツイート 

 ⇒ https://twitter.com/buu34/status/826233189613985794

 ⇒ https://twitter.com/buu34/status/835841035079057408

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〔★は大沼〕 ◎ 神奈川新聞(カナコロ) 「国会で言葉が壊されようとしている」 抗議の声、初回から倍増
 (25日付け)⇒ 
http://www.kanaloco.jp/article/233779/

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 ◎ カナコロ 「戦争の始まりの日にさせない」 国会前に再び立つ元シールズの諏訪原さん 
 (4日付け) ⇒ 
http://www.kanaloco.jp/article/233638

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Posted by 大沼安史 at 09:03 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 東電が起こした「フクイチ事故」の賠償費用を、沖縄を除く全国民(全世帯)が、1世帯(2人以上)あたり、年に約587~1484円(2016年概算)も負担! ★ 福島県の全県民にも「負担押し付け」! その他の被曝地も「強制支払い」/ これはもう「原発事故特別税」を有無を言わせず、徴収しているようなものではないか! 被曝被害者が東電の賠償金を肩代わりする? 日本は安倍政権の下、不条理きわまりないカフカ的状況になっている。

 ★ 安倍政権は自民党の「原発推進政策」の失敗の責任をとって、「放射線管理区域」化した被曝地住民の電気代の消費税負担を「ゼロ」にするなどして、被曝者らに謝意を表するべきだ!

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〔★は大沼〕 ◎ 朝日新聞 福島原発賠償費、電気代での負担額は 1世帯あたり試算
 (27日付け)⇒ http://digital.asahi.com/articles/ASK2K3TMGK2KPTIL00D.html?rm=435

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Posted by 大沼安史 at 10:29 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ ことし1月以降 ヨーロッパ各地の大気中から、ヨウ素131、セシウム137などが検出されている問題の「続報その3」―― ◎ ベルギー(モニタリング・ポスト3か所)でも記録的なスパイク(線量跳ね上がり)/  ガンマ線トータル 今月(2月)23日(つまり直近過去)激増! / ベルギー、日本からのジェット気流のコースに / 「フクイチ・放射能プルーム」 欧州ジェット気流直撃の可能性、さらに強まる! ★ 「フクイチ」で、再臨界が起きているのではないか?

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〔★は大沼〕  ◎ Allegedly Apparent Blog  Record Radiation Spikes in Belgium
 (24日付け)⇒ 
https://allegedlyapparent.wordpress.com/2017/02/24/record-radiation-spikes-in-belgium/

 It’s “almost for sure” more of the same jet-stream-delivered stuff, coming down in erratic ways in a slow-down zones – see further below for what I mean by that.).  The 3 monitors that stood out: 

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 ◎ 関連 第一報 : ことし1月の第2週から月末にかけ ヨーロッパ各地の地上近くの大気中から、ヨウ素131を検出 ノルウェー、フィンランド、チェコ、独、で仏、スペイン / 放出源不明 / フランスではガス/微粒子ヨウ素、推定で最大1.5 µBq/m3にも! / 米空軍、放射能探知機( WC-135C Constant Phoenix Nuclear explosion “sniffer”)を英国の基地に派遣して、探査活動 
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/02/15-bqm3-wc-135c.html

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 ◎ 続報その1 : ◇ ことし1月第2週から月末にかけ、欧州の広い範で「ヨウ素131」検出されが、それに先行するかたちで、1月4日~28日の期間、アラスカ・フェアバンクスの米政府・ラドネット・モニタリングポストのデータが消されていた。(続報その1)/ 「フクイチ」上空のジェット気流、ハワイ・アラスカ経由で欧州へ! / ホノルルMPでもデータ・ブラックアウト ★ やはり「フクイチ再臨界プルーム」か?
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/02/post-4fbe.html

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 ◎ 続報その2: 「ヨウ素131」だけでなく、フィンランドやエストニア(バルト海沿岸)では2月初めにかけ、「セシウム137」も検出! / ベリリウム検出例も! ★ 欧州の医療用放射性ヨウ素製造工場原因説も出ていたが、セシウム137検出で、ハワイ→アラスカ・ルート、北極圏経由で「フクイチ再臨界プルーム」、ジェット気流で欧州直撃の可能性が強まる! 
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/02/post-ecae.html
 

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Posted by 大沼安史 at 07:57 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事〕【福島民報】◇ 洗車汚泥処理へ新機構(「福島環境整備機構」(仮称)」 (福島)県内自動車整備3団体が5月にも設立 / 飯舘村に「中間処理施設」を新設、9~10月ごろの稼働を目指す / 汚泥を脱水して減容化するとともに、放射性物質の濃度を指定廃棄物レベルに / 汚泥くみ上げや中間処理施設への搬送などにかかる費用は東電に全額賠償請求

 ★ 「洗車汚泥」は、福島県内の自動車整備工場だけで出ているものではなかろう。

 宮城、茨城など被曝地帯の整備工場では、どんな対策をとっているのだろう?

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 ★ 「洗車汚泥」の問題は、昨年11月、河北新報がスクープ報道して表面化した。 

 最大5万7400ベクレル/キロもの猛烈汚染。

 それだけ、車両汚染がひどいということだ。

 車のタイヤが巻き上げているのだろう。

 安倍政権は業界に丸投げするのではなく、被曝地全域での洗車汚泥対策をとるべきだ。

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〔★は大沼〕 ◎ 福島民報 洗車汚泥処理へ新機構 県内自動車整備3団体が5月にも設立
 (23日付け)⇒ http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2017/02/post_14766.html

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◎ 関連 本ブログ既報 2016-11-07 ◆ 『河北新報』がスクープ報道 : ★ 「洗車汚泥」に追い込まれる福島県の自動車整備業界 / 放射能、最大5万7400ベクレル/キロもの猛烈汚染 / ひしゃくで汲み上げ、ドラム缶に保管 / ★ 安倍政権と東電、例によって責任逃れ! 再稼働に狂奔するその面(つら)を、いちど死の灰汚染水で洗って、正気を取り戻し、対策に真剣に取り組め!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/11/post-c23f.html

Posted by 大沼安史 at 07:21 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 本日未明、午前3時半過ぎ、(ブッラクアウトされていない)「1号機側ライブカメラ」、画面左、3号機付近のクレーンに、「光源」が出現! そのあたりに、例よって、「白い噴煙」のようなものが。【追加】 1時間後、4時半過ぎにのぞいたら、消えていた!  発光現象は、前夜から3度、続いた「福島沖地震」(最大震度4)の揺れと関係したものなのか? こういうときに、4号機側カメラをブラックアウトする東電って、何だ?!

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〔★は大沼〕 ◎ (1号機側)ライブカメラ ⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index2-j.html

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 ★ 【追加】 午前4時半過ぎ

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Posted by 大沼安史 at 03:47 午前 |

2017-02-26

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 千葉県野田市の市立二ツ塚小学校屋上の側溝汚泥から指定廃棄物の基準(1キログラム当たり8千ベクレル超)を上回る放射性セシウム1万5750ベクレルが検出! / 「野田市の汚泥が基準値を超えたのは初めて。既に汚泥を撤去。今後、特措法に基づき、指定廃棄物として手続きを進める」/ 他の小中学校4校でも、校舎屋上側溝汚泥から、最大毎時0・85マイクロシーベルトを検出 ◎ 千葉日報の報道を、≪Fukushima 311 Watchdogs≫が英訳し、国際社会に拡散報道

 ★ 柏市だけでなく、野田市も「フクイチ放射能雲」の直撃を受けていた! 

 それにしても、6年近く経った今ごろになって測定・除去とは!

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〔★は大沼〕 ◎ 千葉日報 屋上汚泥から8千ベクレル超 市内初の指定廃、一時保管 野田の小学校
 (24日付け)⇒ 
http://www.chibanippo.co.jp/news/local/389388 

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 ◎ ≪Fukushima 311 Watchdogs≫ 15,550 Bq / kg radioactive cesium school rooftop sludge in Chiba prefecture
 (26日付け)⇒ https://dunrenard.wordpress.com/2017/02/26/15550-bq-kg-radioactive-cesium-school-rooftop-sludge-in-chiba-prefecture/

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Posted by 大沼安史 at 06:26 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ フクイチ・ライブカメラ(4号機側)、ブラックアウト! 東電「電源工事のため」 3月3日正午まで停止! ★ 本日午前9時から、停止と事前告知されていたが、朝の段階では生きていた。さきほど午後5時過ぎに、のぞいたところ、ブラックアウト! このライブ画像停止は、もしかしたら、日没後に出現していた「建屋屋上の狐火(異常光源)」と無関係ではないかも知れない。しかし、どうして東電は「予備電源」で、カメラを活かしておくことを考えないのか? 

★ 世界中のフクイチ・ウオッチャーから、「現場隠しでは……?」と不信の眼で見られても仕方あるまい。

 

 〔★は大沼〕 ◎ (4号機側カメラ)⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html              

 

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 ★  東電の「報道配布資料」の発表も、なし! ⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/handouts/index-j.html

 

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 ★ マスコミの報道もなし (グーグル検索) ⇒ https://www.google.co.jp/search?hl=en&gl=us&tbm=nws&authuser=0&q=Fukushima&oq=Fukushima&gs_l=news-cc.1.0.43j0l10j43i53.3336.5959.0.8694.9.3.0.6.6.0.138.354.0j3.3.0...0.0...1ac.1.WOFwFOk3sXk#hl=en&gl=us&authuser=0&tbs=sbd:1&tbm=nws&q=%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E3%80%80%E5%8E%9F%E7%99%BA+%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%80%80%E5%81%9C%E6%AD%A2&*

 

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★ 本日午前9時52分ごろ、まだブラックアウトされてはいない、ライブカメラ(4号機側)映像。

 

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★ 「ライブカメラ」が夜ごと、とらえ続けていた、「フクイチ狐火」の画像。

 

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 ★ ホワイトフード 「全国の空間線量」26日午前10時31分 / 「フクイチ」は大丈夫だろうか?
 ⇒ https://twitter.com/whitefood1/status/835663582893232131

  黄: 30日平均の1.5倍〜2倍未満の空間線量
  橙: 30日平均の1.25倍〜1.5倍未満の空間線量

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Posted by 大沼安史 at 05:25 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事〕◎ 食品汚染と闘う「ヘルス・レンジャー」として知られる、米国のマイク・アダムスさんが、「フクイチ6周年」を前に警告! / 「FUKUSHIMAは、MOX燃料メルトスルーが起き、世界最大の『汚い爆弾』と化した」「プルトニウム239の半減期は2万4000年。フクシマの悪夢は、西暦起元、26000年ごろになって、毒性を半減させるだけ」/ 「6年前、『メルトダウンしていない』という『フェイク・ニュース』に騙されたことを思い出せ!」 

★ この宇宙における最も凶悪な猛毒、プルトニウム239による「フクイチ地球汚染」は、水に流しても消すことのできない、半永久的な悪である事実と、わたしたちは命がけで向き合わねばならない!

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 ★ 「MOXメルトダウン(メツトスルー)」……なるほど、その通りだ。
 
 マイク・アダムスさんに言われて、目からウロコである。

 プルトニウムを混ぜたMOX燃料を焚いていた3号機では、たしかに、たしかに、「MOXメルトダウン」が起きていた!

 1・2号機(あるいは4号機も)の「通常(?)メルトダウン」を超えた、たいへんな環境汚染を、わたしたちは、この日本列島・本州東北部、日本海側南部で引き起こしてしまったのだ。

 それも半永久に永続する、最悪のかたちで!

          *

 ★ マイク・アダムスさんは、こうした厳然たる事実を前にしながら、メディアが「メルトダウン」という重大な言葉まで、カジュアルに、軽く使うようになっている、そんな風潮に警鐘を鳴らしている。

 そして、(すくなくとも)トリプル・メルダウンを起こした「フクイチ」の脅威を指摘する人びとが「陰謀論の変人(conspiracy kooks)」と、「主流ウソつきメディア」からレッテル貼りされている、とも。

          *

 ★ マイクさんの指摘でもうひとつ気になるのは、「世界最大の汚い爆弾」と化した「フクイチ」が、再爆発のときを待っている(The world’s largest “dirty bomb” just waiting to explode.)との警告である。

  マイクさんは「消費者福祉センター」研究所の所長もつとめる科学者で、金属毒性の検出技術〔“Metals Retention Factor” (MRF)〕を開発・実用化した人だ。

 その彼の、「再爆発」警告を、軽く、カジュアルに扱ってはならない。

          * 

 ★ 日本でも「フクイチ」について、あるいは再稼働原発について、こんごますます、真実の隠蔽と、ウソ報道(フェイク・ニュース)の垂れ流しが盛んに行なわれていくはずだ。

 フェイク・ニュースで洗脳される続ける日本の状況を――そして世界の現状をマイクに対する、マイクさんの批判は強烈だ。

 「われわれはみな、無能な馬鹿どもによって仕掛けられた、地球規模の集団自殺カルトの罠にはまっている(We are all trapped in a planet-wide SUICIDE CULT run by incompetent morons)」

 この指摘を、どれだけ嘲笑できるかによって、わたしたちの「洗脳度」が測ることができる。

 日本のメディア――とくにNHKの御用報道は、「フクイチ」に向かう関心・注目を溶解させる、亡国への道の露払いである。

          *

〔★は大沼〕 ◎ ナチュラル・ニュース Media blackout over “unimaginable” radiation levels detected at Fukushima… MOX fuel melts through reactor floor… half life of 24,000 years
 (6日付け)⇒ http://162.244.66.146/2017-02-06-unimaginable-radiation-levels-detected-at-fukushima-mox-fuel-melts-through-reactor-floor.html

 
          *

 ◎ マイク・アダムスさんの経歴・活動紹介は ⇒ http://www.truthwiki.org/mike-adams-the-health-ranger/ 

Posted by 大沼安史 at 11:46 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 東電が本日(26日)午前9時から、3月3日正午まで、「フクイチ・ライブカメラ(4号機側)」を、「電源工事に伴い」映像を停止! ★ 午前2時過ぎに、のぞいてみた。画面左の建屋屋上に出ていた「異様な光源」――「フクイチ狐火」は、今夜も見えない。「電源工事に伴う」映像停止? 別の電源にすれば続行可能ではないか? あの「テレビ会議」を「ピー音」だらけにした東電のこと、「目隠し」を意図しているのかも知れない。4号機側現場で何が行なわれるのか?! 要注意だ!

 ○ 電源工事に伴い、下記の時間帯で映像が停止します。なお、天候等によりスケジュールが変更となる場合があります。
     ・2017年2月26日 9:00 ~ 3月3日 12:00

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  ★ 本日午前2時すぎの4号機側映像

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 ★ 海外ウオッチャーの関心を集め出していた「フクイチ狐火」

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◎ 東電・ライブカメラ(4号機側)⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html

 同1号機は継続 ⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index2-j.html

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Posted by 大沼安史 at 02:22 午前 |

〔「美しい国」の国有地疑惑!〕≪反戦の家づくり≫ 安倍晋三記念小学校事件を動かしていた「力」 / 何年も何回も省庁をまたぎ、国と府が連携して、とても「お役所仕事」とは思えない敏腕を発揮して、籠池総裁を支え続けたのは なぜなのだろうか。この異様さこそが、今回の安倍晋三記念小学校事件の核心なのだ。

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 ◇ 私はずっと以前、某設計事務所につとめていた頃、墓地の開発をめぐって右翼のおじさんと一緒に大阪府庁を回らされたことがある。黒塗りのBMWで府庁に乗り付け、毛筆体で数え切れないほど肩書きを並べた名刺を出すと、たしかに丁重に応接室には通してくれるし、お茶も出してくれた。

 しかし、現場の職員も必死だ。そこで何か特別扱いをしたことがバレたら、自分の首が飛ぶからだ。とくに、共産党系の組合員の目を非常に気にしていた。

 もちろん、私が同行したのはそんなにエラくない右翼だったのだろうけど、強面の肩書きですんなり不正が通るほど、現場は簡単ではないということだ。役人の自己保身が保証されない限り、一見して不正とわかるようなことは、通るわけがない。
 逆に言えば、

 担当役人の保身を保証するくらいの力

 がこの事件には、何年も継続的に働いていたということだ。
 この「力」を解明することが、この事件の鍵なのだ。

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 ◎ ⇒ http://sensouhantai.blog25.fc2.com/

Posted by 大沼安史 at 01:39 午前 |

〔「美しい国」の国有地疑惑〕◇ 「首相動静」などで「時系列」判明!◎ 2015年9月3日 安倍首相 迫田理財局長(山口県出身)と官邸と面談 → 4日 近畿財務局で工事関係者と面会/ 安保法案の審議があるのに異例にも安倍首相は審議を放り出して大阪を訪れテレビ出演 / 公明党前書記長御子息の「かき鐡」で会食 → 5日 昭恵夫人 塚本幼稚園で名誉校長 就任記念講演 ★ 首相官邸HPの「首相動静」では「4日」の「大阪入り」が、なぜか抜けている! 「かき鐡」での会食に同席している女性は、昭恵夫人ではなさそうだ?

 ★ 写真は「ぐるなび」PR(公開)写真

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〔★は大沼〕 ◎ BUZZAP 森友学園と政府が直接交渉を持ったあの日、安倍首相は国会をサボり大阪に飛んでいました
⇒ http://buzzap.jp/news/20170225-abe-osaka/

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 ◎ ≪2chスレッド速報≫ 624 :名無しさん@1周年:2017/02/25(土) 10:57:32.81 ID:C9Zwz3sb0 悪いことはできませんね
 ⇒ http://2ch-news.co/newsplus/1488014296/

          *

 ◎ ≪ぐるなび≫ 「牡蠣料理店 お初天神裏参道 かき鐵  」
 ⇒ https://r.gnavi.co.jp/dy40jvzr0000/photo/

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 ◎ 産経新聞 首相動静「安倍日誌」

   2015年9月3日 ⇒ http://www.sankei.com/smp/politics/news/150904/plt1509040010-s.html

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  2015年9月4日 ⇒ http://www.sankei.com/politics/news/150905/plt1509050012-n1.html

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 ◎ 官邸首相動静 ⇒ http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/actions/201509/index.html

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Posted by 大沼安史 at 01:24 午前 |

2017-02-25

〔「美しい国」の国有地疑惑〕◇ 元外務官僚の原田武夫さんがメルマガで「安部晋三総理が週明け電撃辞任!?市場への​影響は?」 / 「……これに怯えているのは安倍晋三総理大臣自身であるはずです…………それが『我が国の本当の“権力の中心”』からの声だからです。これまで何度となく聞こえてきた声を完全に圧殺してきました。 今回も巧みにそうできるのか。 ・・・そう怯えているはずです」

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Screenshot4759〔★は大沼〕 ◎ IISIA公式メールマガジン ⇒ 
http://www.haradatakeo.com/

          *

 ─大事なことはただ一つ。
  「引き際」なのです。

安部晋三総理大臣が非難されています。
「森友学園」による国有地購入に関与しているというのです。

 本人は否定しています。
 また実際にその可能性は低いとも言えます。

 しかし問題は「逆風」が生じたということなのです。
 本来ならば生じるはずのない「逆風」です。

 これに怯えているのは安倍晋三総理大臣自身であるはずです。
 なぜならば「あの時」と全く同じだからです。

 第1次政権を退陣した際にもそうでした。
「週刊現代」によるスクープ記事が出る直前に退陣しました。

 それが「我が国の本当の“権力の中心”」からの声だからです。
 これまで何度となく聞こえてきた声を完全に圧殺してきました。

  今回も巧みにそうできるのか。
 ・・・そう怯えているはずです。

 「潮時」は肝心です。
 “潮目”は逆らう者を巻き込むからです。

「いよいよ」なのです。
 その瞬間が到来したのです。

Posted by 大沼安史 at 06:45 午後 |

〔「美しい国」の国有地疑惑〕◇ 「宮本たけし議員が取り上げた財務局と航空局と森友学園側の設計会社などが会っていた2015年9月4日は、総理は国会サボって大阪入りしてたんですね。前日9月3日は理財局長と会って何かの報告を受けている模様です」―― たつみコータロー参議院議員 日本共産党 

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 ◎ ⇒ https://mobile.twitter.com/kotarotatsumi/status/835312117775380480?p=v

          *

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 ◎ 2015年9月4日 首相動静 ⇒ http://www.asaho.com/jpn/bkno/2015/0907-2.html

 ・ 【午後】0時39分、大阪市中央区の読売テレビ。1時30分、番組収録。3時3分、情報番組に出演。4時7分、同市北区の海鮮料理店「かき鉄」。故冬柴鉄三元国土交通相の次男大さん、秘書官らと食事。5時34分、伊丹空港。6時8分、全日空36便で同空港発。57分、羽田空港着。7時43分、自民党本部。44分、谷垣禎一同党幹事長。8時31分、東京・富ケ谷の自宅

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Posted by 大沼安史 at 06:30 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事〕 ◎ 毎日新聞の柳楽未来記者が現場レポート ◇「本丸(溶融核燃取り出し)への道のりは果てしなく遠い」 / 3号機周辺では毎時300マイクロシーベルト超。2号機原子炉建屋付近の線量表示板は毎時137・6マイクロシーベルト / 凍土遮水壁」は、想定通りの効果が表れず / ンク1000基、林立 ★ 溶融核燃がどこにあるのか分からないに、「本丸」がどうのと言って時間稼ぎをする東電! チェルノブイリのように一刻も早く「石棺・気密ドーム」で覆いなさい!

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 ★ 取材に同行した東電の木元崇宏原子力・立地本部長代理は「事故から6年を迎え、廃炉作業は、溶け落ちた燃料の取り出しという『本丸』に移ってきている」と話したそうだ。

 溶融核燃がどこに行ったか分からないのに(つまり、「本丸」がどこにあるのか、わからないのに)、「本丸」がどうのと、言うは、笑止!

 「お先真っ暗」という表現がより正しいのではないか?

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〔★は大沼〕 ◎ 毎日 福島第1原発事故 汚染水、果てなき闘い タンク1000基、林立
 (25日付け)⇒ http://mainichi.jp/articles/20170225/ddm/002/040/100000c 

Posted by 大沼安史 at 02:47 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ ことし1月、欧州(北欧・チェコ・独仏にかけて)の広範な地域で「ヨウ素131」の検出が続いた「放出先不明・謎の臨海」問題 (続報その2)―― 「ヨウ素131」だけでなく、フィンランドやエストニア(バルト海沿岸)では2月初めにかけ、「セシウム137」も検出! / ベリリウム検出例も! ★ 欧州の医療用放射性ヨウ素製造工場原因説も出ていたが、セシウム137検出で、ハワイ→アラスカ・ルート、北極圏経由で「フクイチ再臨界プルーム」、ジェット気流で欧州直撃の可能性が強まる! 

 ★ 英国内基地に派遣された米空軍・放射能観測機も、北へ、北海北部へ出動した。

 「フクイチ再臨界プルーム」が北極圏経由で北から、欧州に「吹き降ろした」可能性を裏付けるものではないか!

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〔★は大沼〕  ◎ Allegedly Apparent Blog : Radioactive Clouds (Winter 2016-2017) Affecting Monitors Across Northern Hemisphere (more EURDEP & Radnet data)
 (23日付け)⇒ https://allegedlyapparent.wordpress.com/2017/02/23/radioactive-clouds-winter-2016-2017-affecting-monitors-across-northern-hemisphere-more-eurdep-radnet-data/

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◎ ユーロニュース ⇒ http://www.euronews.com/2017/02/23/europe-baffled-by-recent-release-of-radioactive-iodine-131

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◎ 関連 (続報その1) : 02-23 ◇ ことし1月第2週から月末にかけ、欧州の広い範で「ヨウ素131」検出されが、それに先行するかたちで、1月4日~28日の期間、アラスカ・フェアバンクスの米政府・ラドネット・モニタリングポストのデータが消されていた。(続報その1)/ 「フクイチ」上空のジェット気流、ハワイ・アラスカ経由で欧州へ! / ホノルルMPでもデータ・ブラックアウト ★ やはり「フクイチ再臨界プルーム」か?

 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/02/post-4fbe.html

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Posted by 大沼安史 at 01:36 午後 |

〔「美しい国〕の国有地疑惑〕◇ (田中龍作ジャーナル)「 宮本議員の追及を境に疑惑は核心部分に入った。(安倍晋三記念小学校への国有地叩き売り疑惑で名前が飛び出した、近畿財務局の池田統括官の身辺が心配だ」

◎ ⇒ http://tanakaryusaku.jp/2017/02/00015425

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 ◇ 池田統括官は地下埋設物が見つかったとされる現場写真を撮影したことにされていた。あまりに不自然なため田中は池田氏に話を聴こうとした。

 同僚役人たちのガードを潜り抜け池田氏のそばまで行った。気の毒になるほど驚いた。

 氏は額に玉のような脂汗をびっしりと浮かべていたのである。目は虚ろだ。田中が話しかけても答えるのは同僚だった。

 建設業者が役人、それも財務局の役人と価格交渉をする。政治家(秘書)の口利きなしでできることではない。

◎ ⇒ http://tanakaryusaku.jp/2017/02/00015425

Posted by 大沼安史 at 12:47 午後 | | トラックバック (0)

〔「美しい国〕の国有地疑惑〕◇ 宮本議員が「切り札」を切ると、予算委議場は一瞬、凍りついた!(ユーチューブ映像で確認) ――  ◎(しんぶん赤旗) 売却国有地の土壌改良費用 国と森友学園が交渉 / 宮本岳議員が暴露・追及/ 衆院予算委 財務省「記録廃棄した」/ 2015年9月4日午前10時から正午までの間、近畿財務局9階会議室で、森友学園の小学校建設工事を請け負った設計会社所長、建設会社所長が近畿財務局の統括管理官、大阪航空局調査係と会合! ★  安倍首相は辞任するしかないのではないか?

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 ★ 近畿財務局の「9階会議室」とは、おそらく「財務局長室」があるものとみられる、最上階の「会議室」だ!

 よほど、重要な「会議」だったようだ!

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〔★は大沼〕 ◎ (25日付け)⇒ http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2017-02-25/2017022501_01_1.html

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◎ ユーチューブ 宮本議員の国会追及 (「切り札質問」は8分40秒過ぎから)⇒ https://www.youtube.com/watch?v=5v4dj--20IY

          *

◎ ツイッターによる「しんぶん赤旗」の記事の紹介 ⇒ https://twitter.com/ishii_misuzu/status/835280661405540352

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Posted by 大沼安史 at 12:37 午後 |

2017-02-24

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 2号機のロボット検査では、溶融核燃を取り出し計画を策定するだけの情報は得られなかった! ―― 東電の内田所長が23日、「フクイチ」を視察した記者団に言明! / ジャパン・タイムズの東電が事実上、お手上げ状態でいることを報じる記事を、アーニー・グンダーセンさんの「フェアウィンズ」がツイッターで国際社会に告知・拡散報道!

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〔★は大沼〕  ◎ ジャパン・タイムズ Pics from Fukushima robots not enough to devise fuel-removal plan for reactor 2: Tepco
 (23日付け)⇒ http://www.japantimes.co.jp/news/2017/02/23/national/pics-fukushima-robots-not-enough-devise-fuel-removal-plan-reactor-2-tepco/#.WK_y27n_oqS

 ・ “We put in cameras and robots and obtained valuable images, though they were partial . . . but it’s still unclear what is really going on there,” said Shunji Uchida, who became chief of the crippled plant last
July. “We first need to know the situation of the debris.”

          *

 ◎ 「「フェアウィンズ」ツイッター ⇒ https://twitter.com/fairewinds/status/834889175899992064

Posted by 大沼安史 at 05:58 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 外国記者団が23日、「フクイチ」現場を視察 / 参加した中国・新華社のHua Yi記者がレポート ◇ 「フクイチ」から5キロ地点で早くも、携帯した放射線測定機が(5μSv/h以上、検知で)アラーム音・バイブで警告開始! 「フクイチ」構内に入ると、メルトダウン原子炉のひとつの近くで、最大「150μSv/h」を測定! ★ 東電が供与したものではなく、持参して線量計なので、これだけの「数値」を、叩き出したのかも知れない!

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 ★ Hua Yi記者は、「6年経とうとしているのに、悪夢が続いている」と報告している。

 それにしても、自分の手で放射能の空中線量を測定して現場に入るあたり、この中国人記者は、ジャーナリストとしての基本姿勢を貫いている。

          *

 ★ 日本の記者諸君も自前の測定機を持ち込み、自分で測定してほしいし、「フクイチ」構内のエア・サンプルを収集し、精密な放射能検査をしてもらいたい。

          *
  

〔★は大沼〕 ◎ Xinhua Feature: Almost six years on, Fukushima nuclear disaster still ongoing nightmare
 (24日付け)⇒ http://news.xinhuanet.com/english/2017-02/24/c_136082198.htm

          *

 ・ When Hua Yi, a journalist from Xinhua, on Thursday reached an area about five kilometers from the Fukushima Daiichi nuclear power plant, a radiation detector he brought with him would not stop vibrating and sounding alarms.

 ・ As the car he took approached the power plant, the radiation level rose quickly. Being 24 km away from the nuclear plant, the reading was about 0.114 microsieverts per hour, twice the amount of Tokyo, whereas being 15 km from the plant, the reading was 20 times higher.

 Inside the power plant and close to one of the crippled reactors, the machine showed that the radiation level there was as high as 150 microsieverts per hour.

 ・ Almost six years later, the nuclear nightmare still continues in that part of Japan.

Posted by 大沼安史 at 05:43 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ この原発は危ない! 原子力規制委員会のエンジニアは、正義のために立ち上がった! …… といっても米国の原子力規制委員会(NRC)の職員、ラリー・クリシオーニさんのことだ。★ 日本の原子力規制委員会(NRA)が、大飯原発3、4号機の再稼働に向け、事実上の合格を出した「ニュース」を聞いて、風貌がすこし高倉健さんに似た、キモの座った、クリシオーニさんのことを思い出した。「寄生委」と批判される日本の原子力規制委には、彼のような「黒い目のサムライ」は、もういないのか?

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〔★は大沼〕 ◎ 「憂慮する科学者たちユニオン」ブログ Nuclear Regulatory Crusader(原子力規制の十字軍戦士)
 (1月23日付け)⇒ http://allthingsnuclear.org/dlochbaum/nuclear-regulatory-crusader

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 ★ Larry Criscioneさんは、原子力規制当局の、公僕のカガミだ。

 組織のナレアイ、コトナカレ主義を排し、腐った歯車のひとつとして埋没・腐朽するのを拒否し、「原発」の下に住民の「安全」を置く不正に、たったひとり斬り込んで、筋を通した人だ。

 「フクイチ核惨事」が起きる9ヵ月前――2010年6月のこと。米国のNRCは、南部サウスカロナイナ州にある臨河川原発、オコネー原発に対し、十数項目の改善命令を発した。

 33キロ上流にあるダムが決壊すると、原発が水没し、メルトダウン大惨事につながる恐れがあり、そのリスクに対し、対策をとるよう求めたものだった。

 しかしNRCは、この命令を秘密裏に発していた。住民側には、どんな危険があるか知らせず、電力会社にだけ、コッソリ命じていたのだ。

          *

 これに怒ったラリーさんは、2012年(原文にある「2002」は「2012」の誤り)9月18日、現職の(ヒラの)職員(NRC)として、NRCの議長に対し、なぜこういうことになったのか、事実関係を究明するよう求める手紙を送付した。

 それだけでもたいへんなこと(?)を仕出かしたわけだが、それだけではなかった。

 ラリーさんは、NRC議長あての手紙の「写し」を、米連邦議会のスタッフあてメールで送付したのだ。

 議会への内部告発だった。

          *

 1ヵ月で反応が出た。

 議会筋からラリーさんのメールを入手したハフィントン・ポストが、告発内容を詳細に報じたのだ(同年10月19日付け ⇒ http://www.huffingtonpost.com/2012/10/19/nuclear-plant-flood-threat-leak_n_1983005.html

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 ラリーさんはNRC議長に、監察室(OIG)に内部調査をさせるよう求めていたのだが、OIGは逆に、退職を迫って来た。

 「辞めなければ、司法省に訴えるぞ」

 脅しに屈するラリーさんではなかった。

 辞表を出さずにいると、OIGは司法省に訴え出たが、司法省もラリーさんを訴追しなかった。

 訴追しなかった、というより、できなかった、というのが正しい。

 ハフポの記事で、「オコネー原発」の「川津波」リスクが世間に知れ渡っているところに、ラリーさんを訴追でもしたら、大問題になる。

 それにもうひとつ。

 ラリーさんには、100年も前に(1912年に)制定されていたできた「ロイド・フォレッテ法(Lloyd-La Follette Act of 1912)」という、法の正義があった。

 この法律は「公務員は、連邦議会に情報提供することを妨害・否定されない」と規定しており、この条文がラリーさんを守ったのだ。

          *

 時の政権が国内諸法どころか憲法さえも無視して、やりたい放題を始めている、どこかの国の極道どもに聞かせてやりたい話だが、それにしても、ラリーさんはよくやった!

 ラリーさんの男気ある行為により、オコネー原発の周辺住民は、「ダム決壊メルトダウン」の危険を知り、警戒と監視の目を光らすことができるようになったわけだから。

 そんなラリーさんに、昨年、真実と正義を守った人に授与される「キャラウェー賞」を贈られたのは、当然のことである。

          *

 このラリー・クリシオーニさんのことで、わたしが思ったのは、「大飯原発」再稼働で警鐘を鳴らした、日本の原子力規制委の、前委員長代理、島崎邦彦東京大名誉教授さんのことだ。

 2012〜14年に規制委で地震対策の審査を指揮し、退任後も研究を続け、昨年6月、関電が基準地震動の算出に使用した計算式を大飯原発に用いると、想定される地震が過小評価されると指摘した方だ。

 島崎さんは、関電の基準ではなく、政府の地震調査研究推進本部で用いられている手法で再計算することを規制委に求めた。

 しかし、規制委はその手法を採用しないまま、審査に問題はなく基準地震動の見直しは不要と判断し、今回の「再稼働・合格」判断になった。

          *

 それでいいのか、と思う。

 ラリーさんのことをブログで紹介した「憂慮する科学者」、デイブ・ロクバウム博士は、米国の原子力委員会(NRC=Nuclear Regulatory Commission)の「NRC}は、「原子力ゴム印委員会(Nuclear Rubberstamp Committee)」の頭文字だといった批判が出ていると書いていたが、同じことも日本の原子力委員会(NRA=Nuclear Regulation Authority)についても言えるかも知れない。

 日本の原子力規制委の「NRA」も(ひょっとしたら)…… Nuclear Pelease Agency(死の灰放出局)とか、Nuclear Rapist Comittee(ゲンシリョク・強姦魔委員会)のNRAと言われても仕方のない部分があるのではないかしら。

          *

 日本にも公務員にも適用される「公益通報者保護法」がある。

 出でよ! 日本の「ラリー・クリシオーニ」!

 原子力ムラの不正隠蔽に、あの健さんのように斬りこんでほしい!

          *

Screenshot4728 そういえば、わたしのふるさと、「仙台の誇り」、菅原文太さんも、こんなことを言い遺して逝かれた!

 「弾はまだ残っとるがよう」

 ここでいう「弾」とはもちろん、日本を「原発亡国」から救い出す、「日本のラリーさん」らによる、救国の内部告発のことである!

          ◆

 ◎ 関連 信毎・社説 「大飯原発合格 安全性と司法の軽視だ」(23日付け)⇒ http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170223/KT170222ETI090004000.php

 一つは、想定される地震の揺れ(基準地震動)が過小評価されている懸念である。

 問題提起したのは、2012〜14年に規制委で地震対策の審査を指揮した前委員長代理の島崎邦彦東京大名誉教授だ。

 退任後の研究を基に昨年6月、関電が基準地震動の算出に使用した計算式を大飯原発に用いると、想定される地震が過小評価されると指摘した。

 島崎氏は政府の地震調査研究推進本部で用いられている手法で再計算することを求めた。規制委はその手法を採用しないまま、審査に問題はなく基準地震動の見直しは不要と判断した。田中俊一委員長は「専門家の間で知見が固まっておらず、現段階で(手法を)乗り換える必要はない」と述べた。

Posted by 大沼安史 at 11:24 午前 |

〔「美しい国」の国有地疑惑〕◇ ツイッター・コメント 極道? 

 ◎ ⇒ https://twitter.com/heartnetshizuok/status/834774452714012672

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Posted by 大沼安史 at 08:54 午前 |

〔「美しい国」の国有地疑惑〕◇ 森友学園“国有地格安払い下げ”の内情を知る役人が次々と出張に旅立つ 「いつ戻ってくるか不明」  

◎ 2ちゃんねる スマホ用 ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  / 森友学園“国有地格安払い下げ”の内情を知る役人が次々と出張に旅立つ 「いつ戻ってくるか不明」
 ⇒ 
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1487758361/

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Posted by 大沼安史 at 08:50 午前 |

〔「美しい国」の国有地疑惑〕◇ IWJ特集 柵の向こうで我が子に何が――?「軍国教育」塚本幼稚園の退園者たちが明かす衝撃の内部実態!「韓国人と中国人は嫌いです」副園長からの手紙に絶句 ~「極右学校法人の闇」第8弾! / 「『トイレ』って言ったら怒られんねん」――トイレも水を飲むのも決まった時間だけ!? 園の「軍隊的」教育で園児が萎縮

 ★ 米国の「影の権力」の、大統領ご用達、性奴隷にされていたキャシー・オブライエンさんの手記に、マインドコントロールにかけるときは、「水を飲ませない」という記述があった。

 IWJのレポートを読んで、そのことを、なぜか思い出した。

          *

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 ◆ 「うちの息子のことを、『臭い、臭い』って。『あんまり臭いから、バッグ捨てたった』って、本当に捨てられたんですよ」

 2歳の息子を園の最年少コースに入園させたAさんは、在園中、副園長の籠池諄子氏の常軌を逸した行動に限界を覚え、自主退園に追い込まれた。損害賠償を求め、現在、園と訴訟中である。

 「だってね、おもらししたウンチを、先生が下着にくるんで、そのまま幼稚園バッグにじかに入れるんですよ」

 Aさんの言葉に、その場にいたお母さんたちは「そうそう、ウチもあった」と口を揃えた。

 ◎ IWJ(2017.2.22)⇒ http://iwj.co.jp/wj/open/archives/364808

Posted by 大沼安史 at 08:41 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ フクイチ・ライブカメラ(4号機側)―― ◎ 今夜も(たしかに)「建屋屋上の狐火(異常光源)」が“見えない”。でも、午前3時過ぎに、のぞいて見て、「狐火のない画面」がほとんど動かないことに気づいた。1号機側カメラは、画面右側の「白い噴き上げ」のところが動いている。ところが、4号機側はほぼ「静止画」状態! 観察を続けなければならない。時差の関係で、「夜間観察」に向いている、米国などの海外ウオッチャーの監視活動にも期待したい。

 ◎ フクイチ・ライブカメラ(4号機側)⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html

 ◎ 同(1号機側)⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html

★ 東電によると、ライブカメラは「複数の機器を経由している関係で、実際の時間よりも(約30秒)遅れて映像が配信されています」とのことだ。

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 ★ 4号機側 画面 午前3時9分台。

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 ★ 同 同10分台

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 (参考) 1号機側 同時刻ごろ。

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 ★ 参考 ことし1月26日午前2時過ぎの、4号機側画面。

 左側の建屋屋上の「狐火」のほか、手前中央の排気塔の黄色い点、あるいは青紫のもやのものが写し出されている。⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/01/post-89e6.html

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Posted by 大沼安史 at 03:39 午前 |

2017-02-23

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ ことし1月第2週から月末にかけ、欧州の広い範で「ヨウ素131」検出されが、それに先行するかたちで、1月4日~28日の期間、アラスカ・フェアバンクスの米政府・ラドネット・モニタリングポストのデータが消されていた。(続報その1)/ 「フクイチ」上空のジェット気流、ハワイ・アラスカ経由で欧州へ! / ホノルルMPでもデータ・ブラックアウト ★ やはり「フクイチ再臨界プルーム」か?

 ★ フェアバンクス、ホノルルMPでも高線量が測定され、空白表示された可能性が高い。

 こうなると、欧州での「ヨウ素131」検出も、「フクイチ再臨界プルーム」によるものではないか?

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〔★は大沼〕 ◎ Allegedly Apparent Blog  Additional Data Northern Hemisphere Radioactive Cloud, Early 2017(2017年年初の北半球放射能雲に関する追加データ)
 (20日付け)⇒ https://allegedlyapparent.wordpress.com/2017/02/20/additional-data-northern-hemisphere-radioactive-cloud-early-2017/

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 ◎ 関連 02-21 ◇ ことし1月の第2週から月末にかけ ヨーロッパ各地の地上近くの大気中から、ヨウ素131を検出 ノルウェー、フィンランド、チェコ、独、で仏、スペイン / 放出源不明 / フランスではガス/微粒子ヨウ素、推定で最大1.5 µBq/m3にも! / 米空軍、放射能探知機( WC-135C Constant Phoenix Nuclear explosion “sniffer”)を英国の基地に派遣して、探査活動 
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/02/15-bqm3-wc-135c.html

Posted by 大沼安史 at 04:36 午後 |

〔国有地疑惑〕【反戦な家づくり】◎ 激安売却の前から、激安(定期)借地契約(2015年・平成27年5月29日に結ばれた)をしていた森友学園と近畿財務局 / 一時金 相場の7割引、地代 相場の3割引――超お得な定期借地契約 / 数千万円かかる設計業務を、学校の認可も土地の承認もおりるまえに、「先行発注」  

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 ◇ 安倍晋三は、関わっていたら総理も議員も辞職する と言った。

 つまり、この森友事件が犯罪であることを知っているし、国会で認めた。

 しかし、菅を始め閣僚は、「適法に進めていると聞いている」と壊れたレコーダーのように繰り返している。

 犯罪性をはっきり認めたのは、安倍晋三だけなのである。
 やはり、よ~く事情をご存じのようだ。

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◎ (22日付け)⇒ http://sensouhantai.blog25.fc2.com/

Posted by 大沼安史 at 04:01 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 「福島の甲状腺がん有病率は外部被ばくと関連性なし」とした 福島県立医大の大平哲也教授らの『Medicine』誌掲載論文(共著者=山下俊一氏・鈴木真一氏ら15人、県立医大の総力論文)は、「外部被ばく線量・甲状腺線量とも最低レベルの会津地域と、福島県で最高レベル甲状腺線量のいわき市を組み合わせて“低線量地域C” としたため、「18歳以下の甲状腺がん有病率は外部被ばくと関連性なし」との誤った結論を導き出したもの!

  ◎ 加藤聡子さん(理学博士 聖母女学院短期大学 元教授)が、ことし1月、国際医学学術誌『メディシン』(受理)の「レター」(論評)で指摘し、今月(2月)2日、福島県庁で記者発表! 

  「放射能が原因とは考えにくい」は「考えたくない」だったのか?!

  「洗脳神話(?)」、ついに崩壊!

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 ★ この福島医大総力論文は、「福島の甲状腺がんが放射線の影響とは考えにくいと評価する理由の1、地域別の発見率に大きな差がない事を裏付ける資料として検討委員会に既に提出されて」いるもの。

 加藤聡子(としこ)さん「レター」論評は、その「評価」のもとになった「地域分け」の「誤り」を指摘したものだ。

 「大平論文の地域分けでは、低線量地域Cが、甲状腺線量の低い会津地域(C1)と、甲状腺線量最高レベルの、地理的に離れたいわき市(C2)とから構成されたために「外部被ばく線量と甲状腺がん有病率との有意な関連はみられなかった」という間違った結論が出されたと考えられます」

 なるほど、「甲状腺線量の低い会津」と「甲状腺線量最高レベルの、地理的に離れたいわき市(C2)」とを一緒くたにしなければ、真逆の結果が――外部起爆と甲状腺がん有病率に有意な関連をみることができた、ということか!

          *

 加藤さんはさらに「レター」の結論部分で、こう述べている。

 「福島県における甲状腺先行検査において、外部被ばく線量と甲状腺がん有病率との有意な関連はみられなかった」という大平論文の結論は、低線量地域Cとして、低線量のC1:会津地域と、最高レベルの甲状腺線量のC2:いわき市 を組み合わせた結果生じた、誤った結論であると考えられる。「18歳以下の甲状腺がん有病率は外部被ばくと関連性なし」と広報されている福島県立医大グループの論文の結論は誤りです」

          *

 それにしても、福島医大はどうして「会津若松」と「いわき」を一緒くたにしたのだろう。

 これはもう「トリック」とでも言うべき、恣意的な操作ではないか!?

          *

 加藤聡子さんの「レター」は実質的に、「福島の甲状腺がん有病率は外部被ばくと関連性なし」神話(?)を突き崩し、医大論文を裏返して、真相を暴露したものといる。

 それだけ重要な指摘であるのに、記者発表を受けた福島県庁詰めの記者たちは、どうして報道しないのだろう。

 加藤さんがプレスリリースした先は、「福島民報新聞  福島民友新聞 朝日新聞 毎日新聞 読売新聞 産経新聞 河北新報 日本経済新聞 共同通信 時事通信 NHK ラジオ福島 福島テレビ 福島中央テレビ 福島放送 テレビユー福島」の各社である。

          *
 
〔★は大沼〕 ◎ Medicine : Letter to the Editor:Comparison of childhood thyroid cancer prevalence among 3 areas based on external radiation dose after the Fukushima Daiichi nuclear power plant accident: The Fukushima health management survey 
(2017年1月12日付け)⇒ http://journals.lww.com/md-journal/Blog/MedicineCorrespondenceBlog/pages/post.aspx?PostID=50

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 ◎ 関連 ⇒ http://natureflow1.blog.fc2.com/

          *

 ◎ 加藤聡子さんのプレスリリース ⇒ http://web1.kcn.jp/nature-hk/TK/PRThyroid.pdf

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Posted by 大沼安史 at 09:16 午前 |

〔国有地疑惑〕◇ 「小學院開校に伴う寄附金のお願い」(学校法人 森友学園)/ 寄付金呼びかけプリント(写真)が、ツイッターで拡散! / その写真を、画像解析の岩田清さんが、撮影角度による「歪み」を修正をして、ほぼ「原形」に復元! / 「お蔭様で平成27年(2015年)1月に大阪府から認可」と明記! ★ これは「証拠物件」になるのでは?

〔★は大沼〕 ◎ 「菅野完」さん(『日本会議の研究』著者)がツイート ⇒ https://twitter.com/noiehoie/status/833868196067151873

 ◎ 岩田清さんのツイート ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/834320194373840896

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Posted by 大沼安史 at 08:03 午前 |

2017-02-22

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ グリーンピースが飯館村で放射能汚染調査を行ない、帰還村民の生涯(70年間)推定被曝量を予測 / 最大で183ミリシーベルトにも! しかも、この推定値には、事故直後の莫大な被曝量、森林内の放射能による再汚染、吸入や食品からなどの内部被被曝量は、含まれていない! / 村の南部の民家、複数回の除染にかかわらず、高さ1mで、毎時3.3マイクロシーベルト! / 「日本政府は、何万人もの福島の人々の権利を、冷酷にも意図的に無視している」と報告書で批判・警告 !

 ★ ホットスポット地帯で暮せ、ということか!

          *

 ★ グリーンピースの被曝予測報告書、『遠い日常 No Return to Normal』の表紙は、「避難元の飯舘村にある自宅に佇む安齋徹氏」である。

 安齋さんの顔、ご先祖さまたちの遺影…………そのすべてが、「フクイチ核惨事」が奪い去った村の「日常」の尊さを物語っている。

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 ★ 調査の写真は、安齋さん宅前。

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 ★ 「安齋氏宅とその周辺は、2104年から15年にかけて行政による除染が行われた。

 その方法は、たとえば表土を地表から5センチメートル以上削り取り、その場から除去し、放射性廃棄物として保管するなどである。

 削り取られた地表の上に汚染されていない土が被された場所もある。

 2016年と2015年の安齋氏宅の調査結果を表1に示す。

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 ★ グリーピースの今回の調査で、安齋さんの畑など4ヵ所で、「ホットスポット」の存在が確認された。

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 ★ 報告書の「結論」部分に、こうある。

 ―― 今回の飯舘村で行った放射線調査の結果から、日本政府は、国連人権理事会からの勧告を拒んでいると言える。日本政府は、何万人もの福島の人々の権利を、冷酷にも意図的に無視している。

          *

〔★は大沼〕 ◎ グリーンピース、プレスリリース : 2017/02/21 グリーンピース、生涯被ばく線量を推計ーー飯舘村避難指示解除、「被ばくリスクなお高い」と警告
 (21日付け)⇒ http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/press/2017/pr20170221/

  ◇ 放射線防護アドバイザーで、本調査のリーダーを務めたグリーンピース・ベルギーのヤン・ヴァンダ・プッタは、「調査した住宅では屋外も屋内も線量が高く、帰還した場合の被ばくリスクは非常に高くなります。除染は飯舘村の限られた場所でのみ実施され、除染していない森林等からの再汚染のリスクもあります。飯舘村の放射線状況を客観的に見れば、以前のような日常を取り戻すことは難しいと思われます。被ばくを避けるためには、屋外活動を控えるなどこれまでの生活を変える必要がでてきます。また、地上に近いほど汚染は高く、放射能の影響を受けやすい子どもの影響はことさらです」と懸念を示しました。

          *

 ◎ 報告書 ⇒ http://www.greenpeace.org/japan/Global/japan/pdf/NoReturnToNormal.pdf

          *

 ◎ ヤン・ヴァンダ・プッタさんの訴え : 放射線管理区域で暮らせますか?
 ⇒ http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/blog/58785/

Posted by 大沼安史 at 12:14 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事〕【民の声新聞】◇ 甲状腺超音波検査の2巡目で「悪性または悪性疑い」と診断された子どもは、前回より1人増えて69人。1巡目からの通算では184人に達した(12月31日現在)。/ 突如、浮上した「第三者機関」について委員からも質問が相次ぐ ★ 隠蔽を徹底したまま、原子力ムラによる「第3者機関」なるものに「丸投げ」して、「甲状腺癌多発」を「封印」するつもりか? 「疑い」は、ほんとうに1人だけか? 疑いと診断された子と親御さんの気持ちを察すると、胸が痛む!

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 ★ 「民の声新聞」の鈴木博喜さんは、会議での「第三者機関」をめぐるやりとりを、こう報じている。

          *

 会議では春日文子委員(国立環境研究所特任フェロー)が「どう考えているのか。すぐに理解出来ない。前回、初めて聞いたので驚いたし分からなかった」などと質し、清水修二委員(福島大学特任教授)も「前回会議を欠席したので議事録を読んだが、この検討委員会として設置を求める手続きをとるべきでは無い」などと異を唱えた。

 しかし、星座長は「私は科学的、国際的知見から検証する第三者機関が必要だろうと福島県に球を投げた。ボールは県側にある。今日、資料が出ていないという事は固まっていないのだろう」などと答えるばかり。

 挙げ句には「ある意味、言い出しっぺの梅田さん…」と梅田珠実委員(環境省・環境保健部長)に発言を求める始末。

 しかし閉会後の記者会見では「言い出しっぺという意味では私」と発言が二転三転。

  「ボールは県にあります。責任は私にあるものではありません。最終的な決定権も無い」「設置の根拠となるべき法律、予算は想定していませんが、国の予算でやるべきではないか」との発言に終始した。……

          *

 ★ 会議を取材した「プロ記者」たちは、ペンを折られ、口封じさせられているのだろうか?
 
 情けないと思わないか!

          *

〔★は大沼〕 ◎ 鈴木博喜さんの『民の声新聞』/【県民健康調査】福島県が人選?何のために設置?イメージできぬ「第三者機関」。星座長の〝暴走〟に清水修委員は「NO」~甲状腺ガン疑い1人増えて184人
 (21日付け)⇒ http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-122.html

Posted by 大沼安史 at 11:21 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事〕 【朝日新聞】◇ 福島県の子ども甲状腺がん 疑い例が185人に / 「県の検討委員会は『これまでのところ被曝(ひばく)の影響は考えにくい」との立場を変えていない』/ 【福島民報】◇ がん確定、前回と変わらず44人 2巡目子ども甲状腺検査 / 【福島民友】◇ 「がん」確定44人変わらず 甲状腺2巡目検査、「疑い」1人増 

◎ 朝日新聞 (20日付け)⇒ http://www.asahi.com/articles/ASK2N6TBRK2NUBQU00V.html

◎ 福島民報 (21日付け)⇒ http://www.minpo.jp/news/detail/2017022139194

◎ 福島民友 (21日付け)⇒ http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170221-150603.php

          *

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Posted by 大沼安史 at 11:04 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事〕 ★ 福島の小児甲状腺癌 県民健康調査の結果を、NHK、全国ニュースでも、地元・福島ローカルでも伝えず! ★ 安倍政権による隠蔽工作がますます徹底してきた! 

〔★は大沼〕 ◎ NHK オンライン ニュース/報道 検索結果 ⇒ https://www2.nhk.or.jp/cgisearch/wbs/query.cgi?col=top&ct=&st=&ql=&charset=utf-8&qt=%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E3%80%80%E7%9C%8C%E6%B0%91%E5%81%A5%E5%BA%B7%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E3%80%80%E7%94%B2%E7%8A%B6%E8%85%BA

◎ NHK 福島県のニュース ⇒ http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/

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Posted by 大沼安史 at 10:41 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 「フクイチ」は「(アフリカ・ガボンの)オクロの天然原子炉のように、放射能の水蒸気を断続的に噴き続ける100万年の活火山になる」/ 1~3号機 核燃デブリ半量、138トンが未反応 / 「あるとき周囲の水を中性子減速剤として核分裂連鎖反応を起こし得ます。すると熱エネルギーと同時に広島原爆約7000発分の放射性物質(セシウム137換算)が生成される可能性」――「その可能性はこれから100万年間続くでしょう」 ◎ 入口紀男・熊本大名誉教授・東京工大特任教授が今後を予測し警鐘!

 ★ アフリカ・ガボンに存在した「オクロ天然原子炉」については、⇒ こちら を参照。

 なお、「フクイチ」の「天然原子炉」化の問題については、拙著、『世界が見た福島原発災害 5 フクイチ・フォーエバー』(緑風出版)に詳しい記述があります。( 本の内容 ⇒ こちら / ネット購入 ⇒ こちら ) 

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 ★ 入口教授の予測は、あくまで1~3号機の原子炉核燃溶融デブリに絞ったもので、「4号機」も、各号機の「プール」問題も含まれていない。

 (入口教授は「1号機~3号機の各建屋のプールには、合計1573体の使用済み燃料棒があり、そこには広島原爆約16000発分(セシウム137換算)の放射性物質が沈められています」と警告している!)

          *

 それにしても、今後「100万年」、「フクイチ」が「核の活火山」としてあり続け、いつ「噴火」するか、わからない、とは。

 そういう場所への帰還政策を進める安倍政権の罪深さよ!

          *

 わたしたちは、問題の巨大さと向き合い、気を取り直し、いまできること、いまから始めるべきことに取りかからなければならない。

 「アンダーコントロール」などと言って、隠蔽し、先送りすることは許されない。

 「フクイチ」は、国有地の“払下げ”処分ほど、かんたんな問題ではないのだ。

          *

〔★は大沼〕 ◎ ⇒ http://www.geocities.jp/flowercities/amaterasu/100mys.html

 ◎ 入口紀男さんのFB ⇒ https://www.facebook.com/norio.iriguchi

          *

 ◇ 海洋を汚染した日本は、「国際海洋法条約」に違反して国土の12倍もの「排他的経済水域」を失うかもしれません。

 ◇  三つの原子炉のいずれかで再臨界が起きると、国土の相当部分が失われるかもしれません。

 ◇  三つの原子炉の下を掘ってコンクリートを流し込み、「石棺」でおおって「廃炉」とすることができるでしょう。百兆円(a trillion dollars)はかかるでしょうが、やらなければなりません。

 ◇ 「石棺」も「地下障壁」もやがて老朽化するでしょう。

 ◇  オクロの天然原子炉のように、放射能の水蒸気を断続的に噴き続ける「100万年の活火山」(フクシマの自然原子炉)となるでしょう。

Posted by 大沼安史 at 10:30 午前 |

〔田中龍作ジャーナル〕◇ 【アベ小学校疑惑】 ◎ 政治家秘書の関与にじむ 財務省、国交省は8億円値引きの根拠示せず / 「政治家の関与はないのか?」と問うと、近畿財務局は「私の知っている限りではございません」と答えた。だが、「秘書からもありませんか?」と聞くと、出席した役人の一人は苦しそうな表情で目線を下に落とした。額にはびっしりと脂汗が浮かんでいた。政治家秘書の関与をにじませた。

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 【写真説明】 いけしゃあしゃあ と はぐらかす近畿財務局・管財部長(左)と目も虚ろな大阪航空局・空港部長

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★ はぐらかして逃げ切ろうとする役人、なんてこと、させられたのだろうと、心の中で溜息をつく役人。

 「美しい国」の役人は辛いなあ~!

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〔★は大沼〕 ◎(21日付け) ⇒ http://tanakaryusaku.jp/2017/02/00015399

 ★ 龍作さんの取材支援のお願い :出費がかさんでおります。ご支援よろしくお願いいたします…http://tanakaryusaku.jp/donation
 
 ◇ 郵便局まで行くのが難しい方々。海外在住の皆様。『田中龍作ジャーナル』はクレジットカードによるご支援も可能になりました…https://note.mu/tanakaryusaku を御利用下さい。 

Posted by 大沼安史 at 09:47 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 建屋屋上の「狐火」が消えた! ―― ◎ 東電「フクイチ・ライブカメラ」(4号機側)がとらえ続けていた、日没後、現れる「謎の光源」が消滅! ★ 国際社会の注目が集まり出した矢先のブラックアウト! 東電は説明責任を果たさなければならない!

 ★ さきほど午前零時22分ごろ、チェックしたら、消えていた!

〔★は大沼〕 ◎ 「フクイチ・ライブカメラ」(4号機側)
 ⇒ 
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html

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  関連 「フクイチ・ライブカメラ(4号機側)」で見ると、夜間(日没時以降)、「狐火(黄色の光源)」が出現する、画面左側の建屋屋上で、この数か月間、「謎の作業」が続いていた! / 防火シートのようなカバーを取り付けてはと外す作業パターンを繰り返す!◎ 海外の「フクイチ・ウォッチャー」がスクショ画像つきで問題提起 ◆ 今月2日の日没夜には、「屋上狐火」も加え、排気塔の上層に「第2の狐火」が出現!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/02/post-bdc8.html

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★ 本ブログ ことし1月25日付けの第1報 : フクイチ・ライブカメラ(4号機側)の画面左側の「黄金のリンゴ」のようなものは何だろう? たったいま、久しぶりに覗いてみて、ビックリ! レンズカバーの傷? ホットパーティクル? 
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/01/post-3f80.html

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Posted by 大沼安史 at 12:32 午前 |

2017-02-21

〔国有地疑惑〕 【反戦の家づくり】 ◎ そもそも「安倍晋三記念小学校」なるものは法律違反である / 「義務教育諸学校における教育の政治的中立の確保に関する臨時措置法」違反の疑い ――「児童又は生徒に対して、特定の政党等を支持させ、又はこれに反対させる教育を行うことを教唆し、又はせん動してはならない」

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 ◎ さすがに今は 瑞穂の國小學院という名前になっているが、安倍晋三記念小学校の名で寄付を集めたことは事実であり、名誉校長の安倍昭恵についても、単なる個人であれば別人格と言い逃れもできようが、堂々と「安倍晋三 内閣総理大臣夫人」と、安倍晋三の個人名がかかれ、ファーストレディーの称号が現在でも掲載されている。

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 ◎ 考えてみよう。小沢一郎記念小学校とか、志位和夫記念小学校なんて名前で寄付を集めていたことが発覚し、学校のホームページに吉良よし子や山本太郎がメッセージを書いていたらどうなるか。
 もう、全マスコミが総がかりで大騒ぎして、知事や文科省も学校認可取り消しを検討し始めるだろう。

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 「反戦の家づくり」ブログ (20日付け)⇒ http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-date-20170220.html

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 ★ 参考

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Posted by 大沼安史 at 05:30 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 2015年6月5日午前11時前から正午ごろにかけ、超大型クレーンでボックス型の装置を吊り上げ、「3号機」の上まで移動し、2度にわたり、何らかの作業が行なわれていた! ◎ フクイチ・ウッチャーのトロイ・リビンズストン(Troy Livingston)が「ライブ・カメラ(4号機側)」で確認、ユーチューブ化 ★ 4号機でも視認された「ジャイアント・バキューム(巨大吸引装置)」によるガレキ吸引作業とみられる。作業粉塵、プルーム化?!

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 「3号機」は「MOX爆発」を起こし、プルトニウムも散乱しているとみられる。

 そんなところでガレキ吸引作業!

 粉塵が撒き上がってプルーム化する恐れがあったのではないか?

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〔★は大沼〕 ◎ ユーチューブ Fukushima Reactor Live Cam Watch
 (開始9分37秒~ )⇒ https://www.youtube.com/watch?v=U_oKeRWmjMs

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◎ 参考 ◇ 東電が「1号機」で、「瓦礫」を吸引する「ジャイアント・バキューム(巨大吸引装置)」を、クレーン吊り上げ・リモートコントロールで使用 / ◎ 1月20日午後1時27分過ぎ、フクイチ・ライブカメラ(1号機側)「スクリーン・ショット」を海外ネットメディアが国際社会に拡散!★ 「放射性微粒ダクト」の大気拡散、吸引排ガスの浪江町など帰還地への流れ込みはないのか?
 (1日付け)⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/02/post-1e8b.html

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Posted by 大沼安史 at 12:13 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ ことし1月の第2週から月末にかけ ヨーロッパ各地の地上近くの大気中から、ヨウ素131を検出 ノルウェー、フィンランド、チェコ、独、で仏、スペイン / 放出源不明 / フランスではガス/微粒子ヨウ素、推定で最大1.5 µBq/m3にも! / 米空軍、放射能探知機( WC-135C Constant Phoenix Nuclear explosion “sniffer”)を英国の基地に派遣して、探査活動 

 ★ 「フクイチ再臨界プルーム」がジェット気流で、ダイレクトに欧州を直撃した可能性を、否定すべきでない!

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 ◎ 仏IRSN(放射線防護・原子力安全研究所) Detection of radioactive iodine at trace levels in Europe in January 2017
(13日付け)⇒ http://www.irsn.fr/EN/newsroom/News/Pages/20170213_Detection-of-radioactive-iodine-at-trace-levels-in-Europe-in-January-2017.aspx

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 ◎ The Aviationist U.S. Air Force deploys WC-135 nuclear sniffer aircraft to UK as spike of radioactive Iodine levels is detected in Europe (19日付け) ⇒ https://theaviationist.com/2017/02/19/u-s-air-force-deploys-wc-135-nuclear-sniffer-aircraft-to-uk-after-spike-of-radioactive-iodine-levels-detected-in-europe/ 

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 ◎ エネニュース Mystery’: Radiation spikes being detected in many countries — US military secretly deploys ‘nuclear sniffer’ aircraft — Radioactivity levels quadrupled — Officials: Iodine-131 is “proof of rather recent release… the origin of which is still unknown”
 (20日付け)⇒ http://enenews.com/mystery-radiation-spikes-being-detected-in-many-countries-us-military-secretly-deploys-nuclear-sniffer-aircraft-radioactivity-levels-quadrupled-officials-iodine-131-is-proof-of-ra

Posted by 大沼安史 at 11:44 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 「フクイチ」は「チェルノブイリ」のように、「石棺・気密ドーム」化するしかない―― アーニー・グンダーセンさん、そしてカリフォルニア州立大学サンジエゴ校のマレー教授が言明 ★ 米国の専門家から、プルーム封印対策の具体化を求める声が出て来た。どうしても「東京オリンピック」を開くというなら、安倍政権は開催に間に合わせるかたちで、突貫工事で、石棺・ドーム工事に着手すべきだ!

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〔★は大沼〕 ◎ エネニュース Nuke Experts: Fukushima plant must be entombed like Chernobyl — Reactors will remain a threat to world “for the rest of time” — “Humanly impossible” to clean up due to shockingly high radiation levels
 (14日付け)⇒ http://enenews.com/nuclear-experts-fukushima-plant-must-be-entombed-like-chernobyl-humanly-impossible-to-clean-up-reactors-due-to-shockingly-high-radiation-levels-at-thousands-of-sieverts-per-hour-they-wi

 ・ …… former reactor operator Arnie Gundersen told EnviroNews World News in an email that the position of Fairewinds, his educational non-profit, is that radiation levels are presently way to high to remove the melted fuel, and that the reactors should be entombed, like was done with Chernobyl’s sarcophagus, for at least a century before attempting dismantlement. “[These readings do] make dismantling the facility almost impossible for 100 or more years, as the exposure to workers would be too significant,” Gundersen said.

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・ …… engineer and San Diego State business professor Dr. Murray Jennex told us, is that clean-up just became much more difficult than expected… “The structures are holding but inside where the fuel melted, it went all over the place…” Jennex, an expert on nuclear containment… surmised that Tepco would ultimately be forced to build a concrete sarcophagus around the unit like the one that encapsulates reactor no. 4 at Chernobyl. He added that they “may have to let nature take its course for a while.”

          ◇

 ◎ 参考  「チェルノブイリ」の事故炉は「石棺」に加え、「気密ドーム」で覆われたが、だからといって住民を至近距離に強制帰還させてはいない。それに対して、安倍政権は「フクイチ」事故炉を「気密ドーム」で覆いもしなで、浪江町などの住民に帰還を強いている!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/01/post-e9aa.html

Posted by 大沼安史 at 09:59 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 『ノーベル文学賞作家 アレクシエービッチの旅路』

 ◎ ⇒ https://www.facebook.com/fukushima311watchdog/posts/1205199299578366

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Posted by 大沼安史 at 12:56 午前 |

2017-02-20

〔フクイチ・メガ核惨事〕◎ 【民の声新聞】◇ 飯館村避難指示解除を控え、18日、福島市で村民らがシンポジウム / 酪農・花き農家の鴫原清三さんは檀上で涙を流した。鴫原さんは、原発事故で放射性物質が降り注いだ事も知らされず浜通りからの避難者のために炊き出しを続け、白い防護服姿の人から「95μSv/hある」と聞かされても数字の意味が分からなかった。「帰るにも帰れない」「帰っても何も出来ない」――「土地や自宅、財産を全て投げ出して避難したのに『賠償金もらって良いよね』などと憎まれ口を言われて悔しくて残念です」。

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 ◇ 糸長浩司氏(日本大学生物資源科学部教授)は、建築家の立場から村と関わり続けてきた。

 「村に戻るのなら、いかに安全な家に住むか。それは権利でもある」と強調する。「放射性物質が出来るだけ室内に入って来ない工夫が必要で、自宅を核シェルター化するぐらいの覚悟が必要だろう。しかしそういう補助制度は無い。変な国だなあと思う」。森林火災への懸念も取り上げ「火災防止について真剣に議論しなければならない。山火事が起きたら、もう一度原発事故が起きたような状態になる」と警鐘を鳴らした。

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〔★は大沼〕 ◎ 鈴木博喜さんの【民の声新聞】 【71カ月目の飯舘村はいま】今中助教「帰村すれば被曝は避けられぬ」、選択迫られる村民。「どこに住んでいても村民だ」~避難指示解除控えシンポジウム
 (19日付け)⇒ 
http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-120.html

Posted by 大沼安史 at 10:48 午前 |

〔国有地疑惑〕 【「反戦な家づくり」ブログ】 ◎ 「安倍晋三記念小学校の総裁のご子息と豊中市長のお写真」/ 「豊中市で安倍晋三記念小学校こと瑞穂の國小學院をお作りになる籠池総裁のご子息と、その豊中市の浅利敬一郎市長様のツーショット写真」

〔★は大沼〕 ◎ (19日付け)⇒ http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-date-20170219.html

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Posted by 大沼安史 at 10:21 午前 |

〔国有地疑惑〕【小笠原誠治さんの「経済ニュースゼミ」】 ◎ 「疑惑の愛国小学校設立案件がクロであることを証明する写真 」 / 「建築計画のお知らせと書かれた標識」をご覧ください。/ ◆「当該土地は、2012年4月にいったん国土交通省が、関空へ現物出資したため所有権の移転登記がなされているのですが、それが2013年1月に錯誤を原因として抹消されているのです。関空の所有のままでは格安、或いはタダでの譲渡が不可能であったからでしょう。2013年と言えば、安倍第二次政権がスタートした時期とほぼ一致します。

 ★ 小笠原さんのブログの写真をクリックすると、拡大し、鮮明なものを見ることができます。

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 ◆ 標識の設置年月日は、平成26年11月6日、つまり2014年11月6日であり、大阪府への小学校設置の認可を申請した後であるものの認可は降りておらず、また、国有財産の処分方針を決める国有財産近畿地方審議会が開かれる数か月前に当たるのです。

〔★は大沼〕 ◎ (19日付け) ⇒ http://blog.livedoor.jp/columnistseiji/archives/51707294.html

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Posted by 大沼安史 at 10:12 午前 |

2017-02-19

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 千葉県柏市 中央体育館の植え込みで、国の除染基準(地上1メートルで毎時0・23マイクロシーベルト)を上回る空間放射線量が測定(ことし元日に植え込み地面で6マイクロシーベルト検出と通報)/ 3月末までに、200~300の公共施設で緊急点検 / 市の独自基準(地上5センチで毎時0・23マイクロシーベルト)以上になった場合は除染を……「検討する」! ★ 除染するではなく、検討する……とは!? 手に余る、ということか? 首都圏のフクイチ・プルーム汚染は、かくも深刻なものだった! 

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 ★ 念のためですが、2011年でも2012年のニュースではなく、ことし、2017年の、それも今月の、「ニュース」です。

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〔★は大沼〕 ◎ 柏市 公共施設で緊急放射線点検 体育館で基準超え /千葉
 (8日付け)⇒ 
http://mainichi.jp/articles/20170208/ddl/k12/010/110000c

 ・ 市外在住者から、植え込みの地面で1月1日に6マイクロシーベルトを検出したとの連絡があり、同5日に市が測定。地上1メートルで0・32マイクロシーベルト(地表5センチでは5・5マイクロシーベルト)だったため、その日のうちに土を入れ替えた。公共施設の除染計画終了(2014年3月)後に、地下の雨水配管から水漏れして放射線が蓄積したか、除染対象外だった可能性がある。

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Posted by 大沼安史 at 03:01 午後 |

〔権力・闇組織によるハイテク犯罪を許さない〕◇ 「集スト・カー」の運転席に、(見慣れない)発光するデバイス / 集団ストーカーにつきまとわれている被害者が東京都内の路上で撮影に成功! 1時間以内に4、5台を目視! / 自車内の放射線量(ガンマ線)が、最大で0.67μSv/hに一桁上昇 ★ 線量急上昇! これは中性子線照射に遭い続けている山口県在住の工学者(元高専教授)の被害状況と同じだ! 電磁波デバイスではなく、車内に仕掛けられた、より致命的な中性子線デバイスかも知れない。

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 ★ わたしも岡山などで、集スト車とおぼしき車の出現と同時に、携帯した線量計が急に跳ね上がる経験をなんどもしている! 

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〔★は大沼〕 ◎ 西村悟志さんのツイッター報告 ⇒ https://twitter.com/micmicniiiiiiii/status/833060889230073856

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 ◎ 山口県在住、工学者(元高専教授)、A先生の被害報告 (中性子線と思われるシンチレーション発光させる要員による照射被曝。警察は実行犯を逮捕せよ
  ⇒ 
http://blog.goo.ne.jp/green727green/e/e49cde205e2f0806968fc4b72598ffff

  ・ 接近してきて照射を受ける場合で多いのが、高速道路や一般道路における走行中である。
初めに示す事例は、25キロ以上の追尾を受け、心臓にダメージを受けて頓服薬を飲まなければならなかったものである。
徳山東ICから山口南ICを通って山口市の病院に家内の老親介助に向かう時の例である。高速道路では、多くの場合追尾しながら照射を加えてくるのだが、この時ほど長区間の追尾照射を受けた例はほとんどないと思われる。この区間には、徳山西ICと防府東ICがあり、照射車は徳山西ICを過ぎたあたりから追尾を始めたと思われるが、ガンマ線検知器が0.10μSv/hを示し、通常のバックグラウンド0.07~0.08μSv/hであるので、明らかな上昇に気づき、後ろを見ると軽四輪車が追尾して来ていた。

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Posted by 大沼安史 at 02:07 午後 4.電磁波被曝問題 |

〔フクイチ・メガ惨事〕◇ 「フクイチ」の下請け作業員93人が、2016年4~12月の9か月間に、20mSv超えの被曝 / フランスの原発作業員の年間の被曝上限=12か月で「20mSv」を上回る作業被曝 最悪被曝(38.76 mSv)も、下請け作業員 / 一方で東電社員(作業員)は、最高でも11.63 mSv! / ★ 「フクイチ」は東電社員にはやさしく、非正規・下請け労働者には過酷な被曝作業環境であることを、米仏のブログ/報告が指摘! 東電は下請け作業員の被曝を、せめて正社員並みに抑えるべきだ! 

 ★ 企業倫理が問われている!

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〔★は大沼〕 ◎ nuclear-news Latest data on doses taken by workers at the Fukushima Daiichi nuclear plant
 (18日付け)⇒ 
https://nuclear-news.net/2017/02/18/latest-data-on-doses-taken-by-workers-at-the-fukushima-daiichi-nuclear-plant/

 ◎ L'ACROnique de Fukushima Dernières données sur les doses prises par les travailleurs à la centrale de Fukushima daï-ichi
 (12日付け)⇒ 
http://fukushima.eu.org/dernieres-donnees-sur-les-doses-prises-par-les-travailleurs-a-la-centrale-de-fukushima-dai-ichi/

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◎ 参考 「原発問題」ブログ (原発作業員、仕事中の突然死だけ報告) 週末、睡眠中、仕事辞めて1ヵ月後に突然死しても”報告されない”
 (2014年6月15日付け)⇒ 
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/72eb860b6fec6e1aded9e8bd3ff23103

Posted by 大沼安史 at 01:27 午後 |

〔フクイチ・メガ惨事〕◇ 「原子力災害からの復興を果たすグローバルリーダーを育成」する文科省指定、「スーパー・グローバル・ハイスクール」、「福島県立ふたば未来学園高校」 県立高校入試2期選抜で、県内最低の0.58倍

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〔★は大沼〕◎ 福島民友 福島・1.08倍、安積・1.20倍 福島県立高校入試・2期選抜
 (18日付け)⇒ 
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170218-149985.php

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 ★ 「1年次は地域の課題を探り、演劇など様々な形でそれを表現し、2年次にかけては5研究班に分かれてドイツ、アメリカなど国内外で学び、3年次は地域の復興につながるようなテーマについての個人研究を進め、国内外で研究成果を提言してい」く、素敵なカリキュラムなのに、どうしてこうも人気がないのだろう?

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 ◎ 福島県立ふたば未来学園高校(広野町大字下浅見川字築地12
)HP ⇒ 
http://www.futabamiraigakuen-h.fks.ed.jp/?page_id=144

Posted by 大沼安史 at 01:02 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 「フクイチ・ライブカメラ(4号機側)」で見ると、夜間(日没時以降)、「狐火(黄色の光源)」が出現する、画面左側の建屋屋上で、この数か月間、「謎の作業」が続いていた! / 防火シートのようなカバーを取り付けてはと外す作業パターンを繰り返す!◎ 海外の「フクイチ・ウォッチャー」がスクショ画像つきで問題提起 ◆ 今月2日の日没夜には、「屋上狐火」も加え、排気塔の上層に「第2の狐火」が出現! ★ 不気味だ。東電は説明責任をまっとうせよ!

 ★ スクショ写真は、今月2日の午前、および日没後時点でのもの。

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 ★ わたしは「屋上狐火」は「サリー建屋」のものではないかと疑っているが、「フクイチ・ウォッチャー」の「ホース(馬)」氏は、わたしがまったく気づかなかった「謎の作業」に目を凝らし、「防水カバー( tarp covering)」のようなものをクレーンで取り付けては外す、不可解な作業が、数か月間、続いていると証言している。

 このカバーの取り付け・取り外し作業には、作業員が数人が投入されている、という。

 ★ わたしが仮に「狐火」と呼んでいる建屋屋上の発光現象について「ホース(馬)」氏は、このようなものはかつて「4号機ライブカメラ」の視界に現れたことはなかった、と指摘している。

 「サリー(第2セシウム吸着装置=SARRY:Simplified Active Water Retrieve and Recovery System)」に何らかの異変があって、「謎の作業」はその対策で行なわれていることかも知れない。

 「ライブ・カメラ」で写し出される「狐火」現象については、米国アリゾナ州在住の大学教授が、ブログにスクショを載せる など、国際社会の注目が集まっている。

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 東電は一刻も早く、説明責任を果たすべきだ!

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 ★ 「フクイチ・ウォッチャー」の「ホース(馬)」氏は、排気塔の上層に出現した「第2の狐火」について、今月2日の午後5時半に出現し、1時間40分後の7時10分に消えた、と観察結果を報じている。

 それは、「ホース(馬)」氏が見たもので、「最大かつ最も明るい閃光(the biggest and brightest spark )」だったそうだ。

 「フクイチ」でいま、何が起きているのだろう?

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〔★は大沼〕  ◎ Cafe Rad Lab Forum ⇒ http://caferadlab.com/thread-1912.html

 ・ 02-02 It looks like they take off the bottom part of the tarp covering.

 ・ Haven’t figured out why they cover that area, then some weeks later, remove it; then later cover it again.  The pattern has repeated for months.  It can take a few men a couple of days; why the effort?  At night now the glowing light sits over the middle of the framework.  Since that probable gas light has been burning; that lower corner of cam4 hasn’t had any fogging or steaming that I’ve noticed.  Found a c4 spark, the only spark in the hour and a half from 17:30 to 19:10 that I scanned.  It’s about the biggest and brightest spark I’ve seen on that cam. 

Posted by 大沼安史 at 12:30 午後 |

〔国有地疑惑〕◇ 「瑞穂の国記念小學院」の「校舎」に、安倍政権(国土交通省)から、「サステナブル建築物等先導事業(木造先導型)採択プロジェクト」として、6194万4千円の補助金(国民の血税)を受けたが、「木造・木質化による先導的な技術の普及啓発に寄与する」校舎の用地は、なんと「防火地域」に指定されている場所だった! ★ 「防火地域」に「木の校舎」とは? どんな耐火設計になっているのだろう?

 ★「完成予想図」も、国土交通省のプレスリリースより。

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 ・ 大阪府豊中市内の防火地域に、私立小学校の校舎及び体育館を新築するプロジェクト。

 ・ 鉄骨造ではあるが、建物の内外部、また教室の床材に、杉材等の木質材料を使用し、木質化することで視覚的に大規模な木造校舎の再現を目指している。

・ 主体構造となる鉄骨を木造フレームと変わらない寸法で納め、内外にわたって木質化。

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〔★は大沼〕 ◎ 国土交通省(木造住宅振興室) プレスリリース 平成27年度サステナブル建築物等先導事業(木造先導型)の採択プロジェクトの決定について
 (2015年9月4日付け)⇒ 
http://www.mlit.go.jp/common/001102301.pdf

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 ◎ 「防火地域」とは ウィキ ⇒ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%B2%E7%81%AB%E5%9C%B0%E5%9F%9F

Posted by 大沼安史 at 11:11 午前 |

〔南スーダンを「9条の墓場」にしてはならない! 自衛隊員の改憲政治利用は許されることではない!〕◆ 政府軍が首都ジュバ南郊のクビ村で、少女を含む女性らに集団レイプ / 主要閣僚のラム労相が辞任し、反政府軍に合流 ★ 無秩序・無法状態。稲田防衛相は、派遣した武装自衛隊の「日誌」を、リアルタイムで公表すべきだ! 国民は、いま自衛隊のみなさんが現地で、どんな状況にあるのか、知る権利がある!

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〔★は大沼〕 ◎ VOA(ヴォイス・オブ・アメリカ) South Sudan: Troops Accused of Mass Rape
 (17日付け) ⇒ 
http://allafrica.com/stories/201702170128.html

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◎ VOA South Sudan Cabinet Minister Resigns, Joins Rebels
 (17日付け)⇒ 
http://www.voanews.com/a/south-sudan-cabinet-minister-resigns-joins-rebels/3729512.html

Posted by 大沼安史 at 02:45 午前 |

〔国有地疑惑〕◇ 田中龍作さんが激写スクープ! 「証拠写真」を撮影・公表 ◎「財務省理財局長が確認したとする『プラスチック、廃材、生活ゴミ』などが、学校用地に大量に埋まっていた。搬出したはずでは……=18日、「瑞穂の国記念小學院」・建設現場 / 現場を見下ろすマンションの主婦は見ていた。「大きな石ころを2つ運び出しただけ」―― 目撃証言もゲット! ★ 新聞・テレビのジャーナリズムは何をしている?

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〔★は大沼〕 ◎ 【田中龍作ジャーナル】: 【大阪発・アベ小学校疑惑】8億円値引きの根拠は崩れた ゴミはまだ埋もれている
 (18日付け)⇒ http://tanakaryusaku.jp/2017/02/00015377

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 ★ 龍作さんは、足で稼いでいる。現場でちゃんと聞き込みしている。ほんとうに、偉い!
 
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 ―― 福島議員の試算によるとゴミと共に搬出した土の量は1万1,100㎥にもなる。これを出して新しい土に入れ替えると4千台のダンプカーが現場を行き来することになる。

 夥しい数のダンプカーが土を満載して行き交えば、近隣住民は覚えているはずだ。まだ去年のことなのだから。

 『田中龍作ジャーナル』は片っ端から住民にインタビューした。「ダンプカーが行き交っているのを見たことがあるか?」と。

 学校周辺を毎朝ジョギングする男性。子供を隣の公園で遊ばせる夫婦・・・住民たちは「見たことがない」「覚えていない」と答えた。異口同音とはこのことだ。

 学校を見下ろすマンションに住む主婦は、建設工事が気になるので、ずっと観察していたという。「9mも掘っていない。大きな石ころを2つ運び出しただけ」ときっぱり。

〔★は大沼〕 ◎ 【田中龍作ジャーナル】: 【大阪発・アベ小学校疑惑】8億円値引きの根拠は崩れた ゴミはまだ埋もれている
 (18日付け)⇒ http://tanakaryusaku.jp/2017/02/00015377

Posted by 大沼安史 at 02:24 午前 |

〔国有地疑惑〕◇ 地元(大阪・吹田)の建築プロデューサーが、「瑞穂の國記念小學院」問題を、建築のプロの眼で徹底分析 ② / 「やっとマスコミも取り上げ始めた昭恵の学校=瑞穂の國小學院について、まだまだ闇は深そうだ。実質タダ問題以外にも、もっと根が深いことを発見した」

 ★ 近畿財務局と定期借地契約を結ぶ半年以上前に、現地に「建築計画の看板」

 ★ 用地払下げ審議会の1ヵ月も前。学校認可の答申も出ていない時点で、「日本会議」地方議員連盟が「アッキーも感涙…小学校も運営へ」とブログ告知。

 ★ 「豊中市土地利用の調整に関する条例」違反の疑いも。

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〔★は大沼〕 ◎ 「反戦な家づくり」: 「安倍晋三記念小学校(瑞穂の國小學院)は国有地を勝手に使用していたらしい件」
 (18日つけ)⇒ 
http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-date-20170218.html

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 ◎ 参考 : 日本会議地方議員連盟 「草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN」 : 安倍首相夫人・アッキーも感涙…園児に教育勅語教える“愛国”幼稚園 「卒園後、子供たちが潰される」と小学校も運営へ
 ⇒ 
http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-6822.html

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Posted by 大沼安史 at 02:06 午前 |

2017-02-18

〔トランプ政権と「影の政府」の死闘、続く〕◇ 「選挙で選ばれたわけではなく、デモクラシーのコントロールもほとんで受けていないCIAに、国民に選出されたトランプ大統領の政権の足元を切り崩させるなど、狂気の沙汰だ。しかし、民主党のネオコン同盟者まで、それに同調している。彼らの動きを監視しなければならない」 ◎ スノーデンさんを取材支援している米国のジャーナリスト、グレン・グリーンウォルドさんが、活動拠点移転先のリオから、「デモクラシーNOW」のエイミー・グッドマンさんに言明!

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 ★ ブッシュ政権をイデオロギー的に支えた「ネオコン」の代表論客、ビル・クリストル氏は、ツイッターで、「(CIAなどによる)デイープ・ステートの方がトランプ・ステート(トランプの国)より好ましい」と語ったそうだ。

 米国の諜報機関連合など「ディープ・ステート(影の政府)」のトランプ追い落とし攻撃は、熾烈なものになっている。

 攻防はヤマ場を迎えたようだ。

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〔★は大沼〕 ◎ デモクラシーNOW (16日付け)⇒ https://www.democracynow.org/2017/2/16/greenwald_empowering_the_deep_state_to

・ But on the other hand, the CIA was elected by nobody. They’re barely subject to democratic controls at all. And so, to urge that the CIA and the intelligence community empower itself to undermine the elected branches of government is insanity. That is a prescription for destroying democracy overnight in the name of saving it. And yet that’s what so many, not just neocons, but the neocons’ allies in the Democratic Party, are now urging and cheering. And it’s incredibly warped and dangerous to watch them do that.

          *

◎ 関連 ◇ トランプ大統領が米国の諜報機関に宣戦布告! ―― 「非合法的」「非アメリカ的」なリークをやめろ! /「ほんとうのスキャンダルは、米政府内からの政治的な思惑による情報漏洩工作」と、CIAなどを批判し、対決姿勢を鮮明に! 
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/02/post-85e2.html

          *

◎ 関連 ◇ 「アメリカよ、気づけ! トランプのホワイトハウスはいま、対露対立をエスカレートさせようとしている(CIAやNSAなどのエージェンシーで構成される)米国・諜報コミュニティーの攻撃にさらされている。底にあるのはカネだ、紛争でのボロ儲け狙いだ!」―― ◎ 米連邦議会(下院)の「良心」というべき存在だったデニス・クシニッチ元下院議員が警鐘を鳴らす! 
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/02/post-52ff.html

Posted by 大沼安史 at 05:15 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事〕 ◇ 「周産期死亡率(妊娠22週から生後1週までの死亡率)」 ―― 2001年から順調に減少していたのが、放射線被曝が強い福島とその近隣5県(岩手・宮城・福島・茨城・栃木・群馬)で、事故10か月後より、急に15.6%(人数としては約3年間で165人)も増加し、そのまま2014年末まで推移 / 被曝が中間的な強さの千葉・東京・埼玉でも6.8%(153人)増 / 「チェルノブイリ」による欧州での状況などに照らし、「フクイチ」放射能による可能性を推定 

 ◎ ドイツのHagen Scherb氏と日本の森国悦・林敬次の両氏が、国際医学誌で発表 

 ★ 「政治責任」を果たす研究支援・拡大を提唱!

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 ★ 論文の「結論」で3氏は、この研究結果が、安倍政権の進める、被曝地への住民帰還政策にも「関連する(relevant)」ものだと指摘。

 公衆衛生におけるグローバルな環境ファクターの役割を指摘し、「政治的な責任(political responsibility)」の必要性を強調した、WHOの「オタワ宣言」に言及。

 「政治責任」をとるとは、情報への十全なアクセスの確証、さまざまな分野での研究の機会の保障、生態・環境・医学研究への十分な科研費支援を行なうことだ、と釘を刺している。

          *

〔★は大沼〕 ◎ 「医療問題研究会」: 福島原発事故と関連して周産期死亡が増加したとの論文が医学雑誌『Medicine』に掲載されました
 (2016年10月3日付け)

 ◎ 原著 ⇒ http://ebm-jp.com/wp-content/uploads/media-2016002-medicine.pdf

 ◎ 詳しい解説 ⇒ http://ebm-jp.com/2016/11/media2016004/

          *

 ・ In view of the detrimental reproductive effects in Europe after
Chernobyl, and acknowledging the observed tentative spatiotemporal
ecological dose–response association between radiation exposure and perinatal mortality 10 months after Fukushima,we conjecture that the increases of PDs in the radioactively contaminated prefectures in Japan may possibly be due to radioactive releases by the Fukushima nuclear power plantaccident.

 ・ As the Japanese Government plans to let inhabitants return to
areas prospectively exposed to radiation by less than 20mSv/a
(milli-Sieverts per year), our findings are relevant for the
resettlement of people formerly evacuated from the highly
contaminated zone, see http://www.pref.fukushima.lg.jp/site/
portal-english/rev-plan-3.html.

  The “Ottawa Charter of Health Promotion”[52] emphasizes that political responsibility is needed and that global and environmental factors play an important role in the care for public health. To take political responsibility requires full and continuous access to information, learning opportunities in the various environmental health research disciplines, as well as adequate funding support for ecological,environmental, and medical investigations.

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 ◎ 「オタワ宣言」⇒ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%82%BF%E3%83%AF%E6%86%B2%E7%AB%A0

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 ◎ 関連 (医療問題研究会)ドイツの雑誌Strahlentele「福島原発事故の影響 日本における死産、周産期死亡および乳幼児の死亡―2001年から2015年にかけてのトレンド分析のアップデート」和訳全文
 (2月15日付け)⇒ 
http://ebm-jp.com/2017/02/media2017001/

Posted by 大沼安史 at 11:14 午前 | | トラックバック (0)

〔国有地疑惑〕◇ 地元(大阪・吹田)の建築プロデューサーが、ブログで「瑞穂の國記念小學院」問題を、建築のプロの眼で徹底分析 / 「……ここからは憶測だが、普通の感覚ならば、こう考えるだろう。『最初に定期借地を申し込んだ時から、すべてストーリーはできあがっていた』」/「工事の伝票や支払いの流れを調べれば、8億1900万円 の『見積もり』が妥当なのかどうか、一発でわかってしまう。・ 産業廃棄物処理のマニフェスト・ ゼネコンから廃棄業者への支払い……」――

 ◇ 不思議なのは、(施工した建設会社の)ホームページには直近のメインの現場の作業写真が出ているのだが、こんな大きな工事の話題が出ていない。

 なにかご事情があるのだろうか。

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〔★は大沼〕 ◎ 山岸飛鳥氏( 木の家プロデュース 明月社 主宰)のブログ:「反戦な家づくり」 : 昭恵の学校=瑞穂の國記念小學院 やっぱ出来レースか
 (16日付け)⇒ http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-1582.html

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Posted by 大沼安史 at 08:40 午前 |

2017-02-17

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 福島県庁が東電と交わした「原子力発電所周辺地域の安全確保に関する協定」に基づく、「福島県原子力発電所安全確保技術連絡会」が2011年2月25日の会合を最後に開かれていない疑い――すくなくとも福島県HPで、「周辺環境放射能測定結果の評価結果」を含む開催結果が公表されていないことが判明! / ★ 常時監視を続けているはずの大気浮遊粉じん(全アルファ放射能及び全ベータ放射能)などの検出データを隠蔽の疑い ―― 「桑ちゃん」ツイッターが指摘!

 ★ 「技術連絡会」は原則として、

  3ヵ月に1度、定期開催することになっている。

Screenshot4613 この場では、空間線量の「1時間値の変動状況」/「空間積算線量」、(以下のような)「大気浮遊じんの全アルファ放射能の月間平均値」/大気浮遊じんの全ベータ放射能の月間平均値」が報告され、福島県HPで数値が公表されていた。

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 ◆ 2011年2月23日 公表分 (⇒ こちら

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 ★ それが、「3・11」以降、6年近くも、「公表なし」の状態が続いている。

 これは、福島県民の裏切り行為と言われても仕方ないのではないか?

 「協定違反」は明らかだと思われる。地元の報道陣は事実関係を確かめ、県民のために報じていただきたい。

 それにしても、こんなありさまで、よく安全だから、安心して帰還せよ、などと言えたものだ!

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〔★は大沼〕 ◎ 「桑ちゃん」さんのツイート ⇒ https://twitter.com/namiekuwabara/status/832439539314548736

 ・ (原子力発電所周辺環境放射能測定結果の評価結果平成2 3 年2 月2 3 日福島県原子力発電所安全確保技術連絡会http://www.atom-moc.pref.fukushima.jp/public/quarter/2010/H22-3.pdf … )
 
 福島県は原発事故後、原子力安全確保の協定に違反、調査報告に違反している可能性。福島ばかりでなく各原発施設報告義務あり

          *

 ◎ 福島県HP 「福島県原子力発電所安全確保技術連絡会」⇒ https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/16025c/genan137.html

 ◎ 連絡会 運営要綱 ⇒ http://www.pref.fukushima.lg.jp/download/1/kyoutei_youkou_5.pdf

Posted by 大沼安史 at 02:38 午後 |

〔影の権力・闇組織によるハイテク犯罪を許さない〕◇ トランプ政権に対し、NSA内部告発者のカレン・スチュアートさんが、ツイートで直訴 ◎ マイクロ波(DEW)照射攻撃被害を続ける権力内不法組織の摘発を、聖書の「コリント人への手紙」の一節を引用して、訴え! ―― いよいよその時が来たら、最後の「切り札(trump)」を切り、犯罪集団を摘発し、死せる者を甦らせ、人びとを復活させてください!

 コリント人への手紙 15:52 「終のラッパの鳴らん時みな忽ち瞬間に化せん。ラッパ鳴りて死人は朽ちぬ者に甦へり、我らは化するなり」 

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 ★ カレン・スチュアートさんは他の被害者たちと連名で、トランプ大統領へ要求書を提出している。

 米国の「IC(諜報組織連合)」と闘うトランプ大統領に対し、「影の政府」権力による電磁波支配・マインドコントロール攻撃の非人道行為を暴きだし、検挙・摘発するよう求めている。

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〔★は大沼〕 ◎  Karen Melton Stewart ⇒ https://twitter.com/karen_kams56/status/832446208190926849

Posted by 大沼安史 at 01:51 午後 4.電磁波被曝問題 |

〔フクイチ・メガ核惨事〕◎ 「フクイチ・ライブ・カメラ」がとらえる ・「屋上、夜の狐火(?)」(4号機カメラ)、・2号機周辺の「噴き出し」は、それぞれ、「3号機対応稀ガス処理装置建屋・最上階屋上」のバーナー状「異常燃焼」、および「1・2号機対応稀ガス処理装置建屋」での「異常閃光」によるもの! ―― ◇ 本ブログからの要請にこたえ、「フクイチ」画像解析を続ける岩田清さんが、謎解き・究明! / ◎ セシウム除去装置「サリー」の「異常燃焼発光」をとらえた貴重な記録画像も公表!

 ★ 「フクイチ」は、(爆発で破壊された)「稀ガス処理装置」から、いまなお、「異常燃焼・放射能」が噴きだし続けていることになる! 

 こんな状況での、近接地域への「帰還強制」は、ありえない!

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〔★は大沼〕 ◎ 岩田清さんのFB ⇒ https://www.facebook.com/kiyoshi.iwata/posts/1276995595718428

 ・  今も「ふくいちカメラ」の3代目として現役の「ふくいちカメラ4号機側」が、2代目「ふくいちカメラ」に「取って代わった」のは、「稀ガス処理装置建屋」の(1・2号機対応建屋の)異常閃光源・(3号機対応建屋最上階屋上のバーナー状の)異常燃焼光源が、東電側も閃光原理・燃焼発光原理を知りたい。すなわち、こう云う核現象を無知のまま、金儲けに走った「人命軽視の人災」である事を重々承知だからです。

 時には、4号原子炉建屋よりも向こう側の、セシウム除去装置駆動場所に変わった「工具建屋」屋上の煙突からも異常燃焼発光が! 2011年11月4日22時18分。

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◎ 岩田さんFB ⇒ https://www.facebook.com/kiyoshi.iwata/posts/1276738452410809?pnref=story

 ・ 大沼さんの心配の源は「2号原子炉建屋」ではなく、「4代目「ふくいちカメラ」1号機側」の画面の左側の外に存在する「稀ガス処理装置建屋」から2011年3月11日以降、途切れる事無く続いています。
 2代目ふくいちカメラの視野で示せば、こんな具合です。

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 ★  ◎ フクイチ・ライブカメラ(1号機側)⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index2-j.html

 同 4号機側 ⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html

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Posted by 大沼安史 at 12:41 午後 |

〔田中龍作ジャーナル〕 ◇ (安倍政権の出先、財務省近畿財務局が“開示(?)し) 黒塗りで出てきた売買契約書。 特定秘密に指定されていなかったのが、国民にとってはせめてもの救いだった ―― 「安倍晋三記念小学校」国有地払い下げ疑惑 ジャーナリズムは死んだ ★ スキャンダラスな疑獄事件に発展するのではないか? 

 ◎ 疑惑を追及し明るみに出した豊中市議会の木村真議員(左)と山本いっとく議員。2人がいなければアベノスキャンダルは永遠に闇の中だった。=15日、「安倍晋三記念小学校」用地前

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〔★は大沼〕  ◎ (16日付け)⇒ http://tanakaryusaku.jp/2017/02/00015364

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Posted by 大沼安史 at 11:59 午前 |

〔電磁波被曝の脅威〕◇ 英国の「警察・TETRA(地上基盤無線)」による「(パルス化)マイクロ波被曝」で、38歳の巡査、ニール・ドリング(Pc Neil Dring)さんが癌死! ―― 遺族(妻と遺児)が訴え! / ★ この「ドリング巡査の受難(2004年)」をきっかけに、英国では、TETRAによる警察官、警察署周辺住民のマイクロ波被曝・健康被害問題が広がっている。これは日本への警鐘でもあるのではないか!

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 ★ 日本の警察官は、大丈夫か?

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 ★ 英国の「TETRA(テトラ)」とは、全英の警察に導入された通信システム。

 マイクロ波を脅威を訴えているバリー・トロワー氏(英国の物理学者、マイクロ波兵器開発・運用に関わった経歴の持ち主によると、「テトラ」の電波塔は通常、警察庁舎の屋上に設置されていることから、勤務する警察官はもちろん、周辺の警察公舎の家族たちも常時、マイクロ波に曝されている。( ⇒ こちら )

 …… the Police Tetra system is usually placed on top of police stations where officers are exposed continuously, as are the surrounding police houses where officers may live with their families and local residents.

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 ★ ドリング巡査の癌紙を報じた、2004年の英紙「テレグラフ」の報道によると、同巡査はタバコも吸わず、トライアスロンを楽しむほど元気だったが、「テトラ」が設置されてから、体調が悪化。

 ドリングさん自身、「テトラのせいで癌になった」と、生前、訴えていたそうだ。

 診断10ヵ月で、亡くなられた。

 同紙によれば、ほかに40歳の巡査が、テロラ被曝癌を訴え、(その時点で)治療中。

 また、英国北西部、ランカシャー地区(州)の警察官173人が被曝被害を訴えている。

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 ★ バリー・トロワーさんによると、「テトラ」のようなマイクロ波被曝で、癌になる確率は3倍増。

 吐き気、頭痛、鼻血、不眠など、さまざまな心身異常も引き起こされる。

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 ★ ところで、この「TETRA(地上基盤無線)」に対する反対運動は英国のみならず世界的に高まってきているが、グローバル盗聴活動を続ける米国の諜報機関がこのシステムを「活用」しており、それが「批判封じ」につながっている、との指摘も出ている。

 この「テトラ」システムでは、警察、あるいは消防などの内部だけで運用されるものではなく、地域社会に対しても適用され、マイクロ波による盗聴・盗視、マインドコントロール、威嚇・拷問攻撃に使われている、との警告も出ている。

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 ★ 日本では、どうなっているのだろう? 

 日本の警察官は大丈夫か?

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〔★は大沼〕 ◎ 英紙テレグラフ Police radio system led to officer's fatal cancer, family fears(警察の無線システムが警察官の癌死を引き起こしたと、遺族が問題視)
 (2004年7月20日付け)⇒ http://www.telegraph.co.uk/news/uknews/1467414/Police-radio-system-led-to-officers-fatal-cancer-family-fears.html

Posted by 大沼安史 at 04:51 午前 4.電磁波被曝問題 |

2017-02-16

〔国有地を、ただ同然で“払下げ(?)”疑惑〕 【BUZZAP】 ≪ 安倍晋三記念小学校」が9割引どころかほぼ無料で9億円相当の国有地を取得していた事が国会質疑で判明 ≫ / 安倍政権(国土交通省)は、なんと「2016年3月の時点で当時は土地の貸付契約だった森友学園に『地下3mまでの埋設物の除去費用・土壌汚染除去費用」として総額1億3138万円を支払ってい」いた!/ 財務省、そのあとさらに追加(80センチ分=3.8mまでの)ゴミ撤去費として8億1900万円を見積もり、その分さしひいて1億3400万円で売却 

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 ◆ 25日の衆院・財務金融委員会での宮本岳志(共産)議員の追及を、NHKなど御用マスコミ、総沈黙スルー!

 第一報をスクープした朝日新聞も、26日朝刊(電子版)で、なぜかスルー(26日付けの報道がない)!

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 ★ 1億3138万円を受け取り、1億3400万円を支払って(――なんと、さしひき260万円で)8770平方メートルものの貴重な国有地を、ゲットした「森友学園」の「名誉校長」は、「安倍首相の昭恵夫人」!  

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〔★は大沼〕 ◎ 【BUZZAP】⇒ http://www.excite.co.jp/News/it_g/20170216/Buzzap_41115.html

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 ◎ しんぶん赤旗 こんな不明朗 許されぬ 国有地地 実質タダで払い下げ衆院委 宮本岳志氏が追及
 (16日付け)⇒ http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2017-02-16/2017021615_01_1.html?_tptb=032

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★ こんなツイッター風刺も ⇒ https://twitter.com/sankei_netouyo/status/832114139279405057

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Posted by 大沼安史 at 03:38 午後 |

〔トランプ政権と「影の政府」の死闘、続く〕◇ トランプ大統領が米国の諜報機関に宣戦布告! ―― 「非合法的」「非アメリカ的」なリークをやめろ! /「ほんとうのスキャンダルは、米政府内からの政治的な思惑による情報漏洩工作」と、CIAなどを批判し、対決姿勢を鮮明に! 

 ★ ここまで来ると、トランプとしては「反グローバリズム」右翼だけでなく「リベラル陣営」を巻き込み、諜報コミュニティーの黒幕らを一掃する闘いに挑まざるを得ないのではないか?

 「(機密を守るべき)インテリジェンスが情報を、キャンディーをくれるように漏らしている」―― トランプのツイートは、例によって、なかなか巧妙である。

 勝算があるのかも知れない。

 CIA、NSAなど情報機関内部の、反「NWO」派がトランプ支持を打ち出しているのかも知れない。

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 ◎関連 ウィキリークスのアサンジさんも「IC(米諜報部)は自分たちを‘永久政府’とみなしている」と、ツイッター・コメント
  ⇒ https://twitter.com/julianassange/status/831858565535129600 

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〔★は大沼〕 ◎ 英紙テレグラフ Donald Trump declares war on his intelligence agencies over 'illegal' and 'un-American' leaks
(16日付け)⇒ 
http://www.telegraph.co.uk/news/2017/02/15/donald-trump-slams-leaks-contact-russian-intelligence-ahead/

 ・ President Donald Trump has declared war on his own intelligence agencies over "un-American" and scandalous leaks, that his aides had been in "constant communication" with Russian intelligence officials during the presidential campaign.

 Mr Trump claims the "real scandal" is not the alleged ties to Russia, but politically-motivated leaks from within the US government.

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 ★ 関連(参考) トランプ大統領の1月11日付けのツイート。

 

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Posted by 大沼安史 at 12:31 午後 |

〔トランプ政権と「影の政府」の死闘、続く〕◇ 「アメリカよ、気づけ! トランプのホワイトハウスはいま、対露対立をエスカレートさせようとしている(CIAやNSAなどのエージェンシーで構成される)米国・諜報コミュニティーの攻撃にさらされている。底にあるのはカネだ、紛争でのボロ儲け狙いだ!」―― ◎ 米連邦議会(下院)の「良心」というべき存在だったデニス・クシニッチ元下院議員が警鐘を鳴らす! 

 ★ トランプはどうも押され気味だ! 

 巻き返さないと、ブッシュ(レーガン)以来の「ディープ・ステート」が、ますます、(日本を含む)世界支配を強める。

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 ★ リベラル派のクシニッチ氏が、「トランプ支持者ばかりか、トランプに反対する人びとに対しても」、この真実に気づいてほしいと訴えている。

 トランプは、いわゆる「新世界秩序(NWO)・グローバル権力=影の政府(Deep State)」の大統領候補、ヒラリーを破って、ホワイトハウス入りを果たした。

 正念場を迎えたようだ。

 しかし、それはトランプ個人の問題として、だけではなく、われわれ日本人の問題としても。

 クアラルンプールの暗殺にしても、実際は誰がやったか知れない。

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〔★は大沼〕 ◎ Kucinich: “The White House is under attack from elements inside the intelligence community!”
 (15日付け)⇒ 
http://www.activistpost.com/2017/02/kucinich-white-house-attack-elements-inside-intelligence-community.html

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 “Whether you’re for Trump or against Trump, the White House is under attack from elements inside the intelligence community, which are trying to elevate tensions between Russia and the US! At the bottom of that is money & an agenda to cash-in on conflict! There’s a game going on inside the intelligence community where there are those who want to separate the US from Russia in a way that would re-ignite the cold war…Wake up America!”

Posted by 大沼安史 at 11:54 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事〕 ≪ 日本政府は1945年に「一億玉砕(“100 million gyokusai”)」を「命令」した。2011年以来、日本政府は、現代の東条英機である安陪首相の下、こんどは「ウソ」で、東条よりも多くの日本国民を被曝死に追いやることになるかもしれない ≫ ―― ◎ 「フクイチ太平洋海洋汚染」で、(日本の捕鯨船団とかつてバトルを繰り広げた)あの(海洋保護団体)「シーシェパード」のポール・ワトソン船長がFBで痛烈批判! 国際プロジェクトでの「石棺」化など「封じ込め」を求める! 

 ★ キャプテン・ワトソンが最後通牒?

 南氷洋で、日本の「調査捕鯨」に対し、激烈な抗議行動を展開した 「シーシェパード」、「フクイチの海」で、ついに、活動開始か?!

 安倍政権に対する包囲網が狭まって来た!

  風刺イラストも、シーシェパード!

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 ★ キャプテン・ワトソンは、フクイチ放射能の太平洋汚染が、対岸のカリフォルイナにも到達していると指摘し、「フクシマへの正気の対応は、(メルトダウンした)3つ原子炉を封印する(containing these reactors)ことだ」と、国際社会に救援を求めるよう、安倍政権に迫っている。

 これは、「フクイチ」を「チェルノブイリ」と同様、「石棺・気密シャルター(ドーム)」などで覆うとともに、「フクイチ汚染水」垂れ流し防止の徹底を求めたものとみられる。

          * 

 ★ キャプテン・ワトソンは、「聖書」の「箴言」にある、「高ぶりは滅びにさきだち、誇る心は斃れにさきだつ( ‘Pride goeth before destruction, and a haughty spirit before a fall.’)」を引用し、いまの日本政府の「フクイチ」をめぐる対応状況は、この聖書の聖句にパーフェクトにあてはまる、と安倍政権の無責任な姿勢をきびしく批判している。

          *

 ★ 「シーシェパード」は日本の調査捕鯨で過激な妨害行動を続けたあと、海洋環境保護運動に従事していたが、「フクイチ」海洋汚染については、これまで目立った動きをしていない。

 ワトソン船長は今回のFB長文コメントで「日本は恥というものを強く知るべきだ」と述べる一方、安倍政権が「地下水が放射能で汚染された東京」でオリンピックを金まかせで開くことも批判しており、こんど「2020年」に向け、「フクイチ・キャンペーン」を展開していくものとみられる。

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〔★は大沼〕 ◎ Captain Paul Watson The Deadly Insanity of Fukushima(フクシマの致命的な狂気)
 (14日付け)⇒ 
https://www.facebook.com/captpaulwatson/posts/10154753278645932:0 

 ・ Instead the government has chosen to do it for them, by lying since 2011 about the greatest mistake of human history – Fukushima.
Prime Minister Shinzō Abe is the Tojo Hideki of today. His refusal to acknowledge and address the horror of Fukushima may very well kill more Japanese citizens than Tojo ever did. 

          *

 ・ The radiation from Fukushima has spread across the Pacific Ocean and is now being detected in fish off the West coast of North America, from Alaska to California. It is tasteless, insidious and lethal over time.

 ・The sane response to Fukushima is to have an international response to containing these reactors. Japan cannot do it alone. Unfortunately Japanese pride prevents that kind of international cooperation.

          *

 ◎ シーシェパード HP ⇒ http://www.seashepherd.org/

Posted by 大沼安史 at 10:53 午前 |

2017-02-15

〔フクイチ・メガ核惨事 「3・11」6周年へ〕◆ 2号機から白いものが噴き上げている 本日午後7時半過ぎ ★ フクイチ・ライブカメラ(1号機側)で視認! スクショ! ◎ 4号機側カメラで「フクイチ狐火」を見たついで、1号機側カメラを見たら、このありさま! 白いものが噴き上げ、画面右側へ流れている! 驚いた! どうして?(不鮮明なスクショなので、その目で確かめてください!)

〔★は大沼〕 ◎ フクイチ・ライブカメラ(1号機側)⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index2-j.html

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◎ 4号機側 ⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html

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Posted by 大沼安史 at 07:46 午後 |

〔権力・闇組織のハイテク犯罪を許しはしない〕◆ 組織内部の不正を告発、以来、マイクロ波照射攻撃に遭い続けている、米国人女性、カレン・スチュアート(Karen Melton Stewart)さんが、レイチェル・ヴォルチンさんという若い女性の、こんな言葉を紹介したツイートをリツイートしている。★ わたしたちにとっての希望も、そこにある! さあ、わたしたちも、苦しいけれど、自分の生活を、人生を、取り戻していくぞ!

〔★は大沼〕 ◎ ⇒ https://twitter.com/karen_kams56

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 ちゃんと、たしかなこと、言うわね
 わたしは、寄せ集められた束では全くないの
 壊れてもいない
 わたしは、よみがえろうとしている
 うつくしもののを見つけて
 みにくいもののなかに うつくしいものをに縫い付けるの
 わたしの人生のなかに

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 ★ きのう、わたしは、ある若い、集スト被害者(男性)に、励ましのメールを送った。

 そして、きょう、カレンさんのツイートで、上の詩を知った。

 これは、その男性被害者やわたし自身だけでなく、電磁波照射被害を受けている日本のすべての人びとにとって、大きな励ましである。

 苦しく、過酷な時間の連続だが、そのなかに、美しいものを見い出し、それをつなぎあわせ、自分の人生を甦らせて行く!

 「彼ら」に、負けはならない!

 電磁波照射は極刑にあたいする加害行為だが、そこにはマインドコントロールも含まれている。

 無視すること、それが「よみがえり」のはじまりのような気がする。

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 ◎ 参考 レイチェル・ヴォルチンさんのツイッター ⇒ https://twitter.com/rachelwolchin

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 ◎ カレンさんについては ⇒ こちら

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Posted by 大沼安史 at 02:35 午後 4.電磁波被曝問題 |

〔権力・闇組織のハイテク犯罪を許してはならない〕◆ マイクロ波兵器開発にも携わったことのあるバリー・トロワー博士が、ユーチューブ(日本語字幕付き版)で、軍・諜報・治安当局による恐るべき権力犯罪を暴露・告発!― ② 「マイクロ波源は鉛筆の太さの薄さ。それでターゲットを追尾し、マイクロ波ビームで目や心臓、脳などを狙う」 ★ 博士は1984年の夏、英国の「グリーナム・コモン」で、米軍が抗議の女性たちをマイクロ波攻撃し、意気を消沈された事例を紹介し、その文脈で、「マイクロ波ビーム兵器」の仕組みを解説している。

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 ★ 米軍巡航ミサイル配備に抗議した「グリーナムの女たち」の抵抗は、いまから30年も前のこと。

 「マイクロ波兵器」は、その時点ですでに運用されていたわけだ。

 日本でも「電磁波ビーム照射」によるものとみられる、目など顔面負傷の訴えをよく耳にするが(ほかならぬ、わたしの被害者だが)、「マイクロ波源」が鉛筆の太さサイズであるという、このトロワー博士の証言で、照射装置が超小型な、ポータブルなもので(も)ありうることが確証された。

 もういちど言うが、グリーナム・コモンでの実戦使用から、30年――。

 当時の最新鋭兵器も旧式化し、時代遅れになったものが、民間に流出、日本にも出回り、ハイテク暴力団、カルト教団裏組織などによって運用されている、との見方の信憑性が、ますます高まった。

          *

 〔★は大沼〕 ◎ ユーチューブ : マイクロ波の危険性 法の外にいる御用学者達
 (開始 5分10秒~ )⇒ 
https://www.youtube.com/watch?v=EJluXfJQCuk

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◎ 「グリーナム・コモン」での電磁波照射については、⇒ こちら

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 ◎ 関連 / マイクロ波兵器開発にも携わったことのあるバリー・トロワー博士が、ユーチューブ(日本語字幕付き版)で、軍・諜報・治安当局による恐るべき権力犯罪を暴露・告発!―― ① Voice to Skull(声を頭蓋内に):「声を聞かせるのは一番簡単です」/ 「一連の周波数で(内耳の蝸牛殻を刺激するだけ」)」/「物理的に声を聞かせる」/「「声を解釈するのは電気信号」/「どんな会話でも聞かせられる」 ★ 恐ろしいハイテク技術だ!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/02/voice-to-skull-.html

Posted by 大沼安史 at 09:34 午前 4.電磁波被曝問題 |

〔フクイチ・メガ核惨事 「3・11」6周年へ〕◆ 台湾で「3・11」6周年に合わせ、百を越す市民団体が合同で「原発ゼロへ」全国行動 / 台北・高雄・台東でデモ行進 / 政府の2025年まで「脱原発」方針の加速化を要求

 ★ 一方、日本のわたしたちは、安倍政権が老朽原発再稼働に狂奔するなか、「3・11」6周年を迎えることになる! なんという「世界唯一の被爆国」か?

          *

〔★は大沼〕 ◎ フォーカス台湾  'Nuclear Go Zero' parades set to take place March 11 nationwide
 (13日付け)⇒ 
http://focustaiwan.tw/news/asoc/201702130014.aspx

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Posted by 大沼安史 at 08:30 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事 「3・11」6周年へ〕◆ 地球の大気中に、通常値の2倍の線量の「放射能雲(radiation ‘clouds’ )」が出現! ―― ◎ NASA(米航空宇宙局)の調査で確認! ★ 「フクイチ・プルーム」が局所的に濃密化し、放射能気団化しているようにも思える。米国の地球科学者、ローレン・モレット女史によれば、ロシア、韓国、中国の3ヵ国は「3・11」後、HAARP(電離層ヒーター)を使って、こうした「プルーム」の領空侵犯を防いでいる、という。

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〔★は大沼〕 ◎ New Scientist  Mystery radiation ‘clouds’ may pose risk to air travellers
 (3日付け)⇒ 
https://www.newscientist.com/article/2120295-mystery-radiation-clouds-may-pose-risk-to-air-travellers/

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 ★ NASAの調査を請け負ったロサンゼルスの企業の担当者は「宇宙線や太陽風ではない、第3の構成要素がある」としているが、「フクイチ・プルーム」には言及していない。

 「放射能雲」の確認が「磁気嵐」と同調しており、磁気嵐がヴァンアレン帯の電子を解放、それが高層の大気中で窒素原子などと衝突し、ガンマ線などの放射能スプレーを発生させている」との見方を示している。

 ・ Now research flights have revealed the existence of “clouds” where radiation levels can be at least double the usual level. They were discovered as a result of the NASA-funded Automated Radiation Measurements for Aerospace Safety (ARMAS) programme, which aims to develop new methods of measuring and monitoring high-altitude radiation.

 In 265 flights, radiation levels detected generally followed the expected pattern, but in at least six instances they surged, as though the aircraft was flying through a radiation cloud.

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◎ モレット女史の指摘については、本ブログ既報(⇒ こちら)を参照。

Posted by 大沼安史 at 08:20 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事 「3・11」6周年へ〕◆ 韓国LCC(格安航空会社)「チェジュ航空」乗務員ら、「放射能が心配」と3月就航予定の「福島便」への搭乗拒否 / ネットでは航空会社の「不買」呼び掛ける声も ★ 乗務員らは「フクイチ・プルーム」による被曝を恐れているのだろう。偵察ロボットも被曝死する放射能地獄。チェルノブイリのように「石棺・気密ドーム」での封印も行なわれず、地獄の蓋が開いたままの「フクイチ」……。当然の忌避反応だろう。

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〔★は大沼〕 ◎ ライブドア・ニュース(Record China) 韓国チェジュ航空の乗務員が福島便に搭乗拒否 「不買」呼び掛ける声も
 (13日付け)⇒ 
http://news.livedoor.com/article/detail/12667529/

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 ◆ 同社はこのほど、3月18・20日の2回にわたり韓国・仁川(インチョン)と福島を往復するチャーター便の運航を決定した。しかし乗務員らは放射能への懸念から搭乗を拒否する姿勢を示し、問題となっていた。

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 ◆ 韓国のネット上などでは、原発事故の影響から福島や日本の放射能汚染を懸念する声が今もたびたび上がる。そのため今回のニュースに、ネットユーザーからは「金のためならなんでもするんだね」「(チェジュ航空を運営する)愛敬(エギョン)グループにとっては人は物なの?」と運営会社を批判するコメントや、「決定した上層部が行ってください」「不定期便なんだから役員が搭乗すれば?」と代案を提案するコメント、「今後チェジュ航空は利用しない」「不買運動だ」と人々に呼び掛けるコメントが多く寄せられている。

Posted by 大沼安史 at 07:51 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事 「3・11」6周年へ〕◆ 先週金曜日(10日)、福島県浪江町から西日本に避難している住民を対象に開かれた懇談会は「怒号が飛び交う」場と化した。―― 「MBS(毎日放送)」は「住民には『帰りたくても帰れない』理由があります」と報じた! ★「政府の担当者」がなんと「ホコリを吸い込んでも被曝線量は無視できるほど小さい」と発言! 町民側:「違います!違います!」

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 ★ 「ホコリを吸い込んでも被曝線量は無視できるほど小さい」――これは、呼吸被曝のリスクがあることを、政府側が認めつつ、「被曝線量は無視できるほど小さい」から、内部被曝しても構わないと言い切った、驚くべき「問題発言」である。

 大阪にある国有地を「教育勅語学園」に払下げした安陪政権は、ゴミなど廃棄物処理代の控除までした。なんと手厚いことだ!

 浪江町の避難民に「帰れ」というなら、町内の放射能廃棄物を全面撤去するのが先決だ! 

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 ★ MBSの記事についた写真を見ると、馬場町長が憔悴した顔をしている。

 苦しんでおられるのだろう!

 安倍政権の「正負担当者」は、発言する女性の顔を見ようともしない。

 彼らも、自分たちのしていることの理不尽さを重々、承知しているのだ。

 ゴルフ外交「満額回答」などをうかれまくる安倍政権の酷薄さが、ここにある。

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 ★ 「2号機」ロボット調査の頓挫で、「フクイチ」廃炉の絶望的不可能性が確証されたというのに、そこへ「帰れ」という、安倍政権の非人道性よ!

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〔★は大沼〕 ◎ MBS 避難解除は安全なのか 原発避難者「帰れない」理由とは
 (13日付け)⇒ 
http://www.mbs.jp/news/kansai/20170213/00000059.shtml

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 ★ MBS(毎日放送)の取材班は現地・浪江町に入り、以下のように伝えている。

 ―― 浪江町は福島第一原発からほど近く、今も全体の7割以上を占める帰還困難区域では除染も進んでいません。

 先週、浪江町の許可を得て帰還困難区域に入りました。車を走らせると…次第に放射線量が上昇していきます。

「だいぶ線量が上がってきましたね。(車内で)毎時3マイクロシーベルトを超え、3.5超えていますね」(三澤肇解説委員)

人が見当たらない中、国道の周辺には野生の動物が闊歩します。放置された子ども用のブランコ。多くの家はそのままの状態で、まるで時間が止まったようでした。

Posted by 大沼安史 at 07:39 午前 |

〔フクイチ・メガ核惨事 「3・11」6周年へ〕◆ 福島の高校生(岩瀬農業高校)が考えたランチメニューが、東京の大手IT企業「ヤフー」の社員食堂でデビュー / NHKが“スクープ”報道! ★ NHK職員食堂の「食べて応援」のニュースは、なぜか聞いたことがない!?

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 ◆ 「13日は、すべて福島県産の食材を使って調理されたほうれんそうとにんじんのキーマカレーとスープのセットのほか、豚のみそ煮込みハンバーグと豚汁のセットが食堂のメニューに加わりました」

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〔★は大沼〕 ◎ NHK すべて福島の食材 高校生考案のランチ提供 東京の社員食堂
 (13日付け)⇒ 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170213/k10010874811000.html

Posted by 大沼安史 at 07:10 午前 |

2017-02-14

〔浪江町津島の阿武隈高原の入植地で被曝した「耳なしウサギのママ」おゆうさんがツイッターで、突然の左眼白目の出血を報告!〕◆ 北海道・旭川市で、夫人ともども、国民監視衛星のビーム照射(?)に曝された、水上英次さん夫妻の被害と似ている! / あるいは米国で法律学校の不正を告発後、電磁波照射被害に遭っているジェーザス・メンドゥーサさんの被害とも似ている!

〔★は大沼〕 ◎ 「おゆうさん」ツイッター報告 ⇒ https://twitter.com/ikarostayuu/status/831285999925764096

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◎ 水上さん夫妻、メンドゥーサさんの被害については 
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/01/post-e0e5.html
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/11/post-484c.html

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Posted by 大沼安史 at 07:07 午後 |

〔アベの建国記念日・フロリダ・ゴルフ外交〕★ 日本の「最高司令官」、北朝鮮ミサイル発射を、トランプのフロリダ別荘リゾートで、「しっかり」迎え撃つ! / 携帯電話の照明を浴びながら、日本政府の随行員から、ではなく、トランプ側近からブリーフィングを受ける、慌てた(?)姿が、インサイダー現場写真で世界拡散開始! 

 ★ 英紙ガーディアンは「キャンドルライトのホテル」でミサイル危機に対応とは、とトランプのセキュリティー感覚を疑る記事を書いていたが、安倍首相はどんな「(汚染)水も漏らさぬ」非常時対策をとって、ゴルフにうつつを抜かしていたのだろう?

 ワシントンの日本大使館詰めの防衛アタッシェは同行していなかったのだろうか?

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 ★ ゴルフ外交中、北朝鮮が例によって、「許し難いミサイル発射」をやらかすことは、事前にわかっていたはずだ。

 賓客仲間が撮影し、FBの掲載し(その後、削除し)た、上の写真をよく見ると、われらが宰相は金髪やブルネットの女性たちが見守るテーブルで、ホワイトハウスの側近らしい人物から、資料を見せられているようだ。

 照明は携帯電話の照明だそう。

 安倍首相の後ろにいる男性は、日本人(政府関係者)のようだ。

 フロリダの安倍首相のところに、「東京」から、保秘電話による一報はなかったのだろうか?

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 安倍首相の慌てぶりが伝わってくるのは、英紙ガーディアンが掲げた、もう1枚の写真だ。

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 余裕たっぷりのトランプのそばで腰を浮かす安倍首相!

 稲田大臣もそうだが、この国の最高司令官にしては、なんだか頼りないなあ!

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 ★ この写真2枚はニューヨーク・タイムズから (⇒ こちら

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〔★は大沼〕 ◎ 英紙ガーディアン Missile crisis by candlelight: Trump's use of Mar-a-Lago raises security questions
 (13日付け)⇒ 
https://www.theguardian.com/us-news/2017/feb/13/mar-a-lago-north-korea-missile-crisis-trump-national-security?CMP=twt_gu#img-2

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Posted by 大沼安史 at 10:28 午前 |

〔フクイチ・グローバル・メガ核惨事〕◇ いまはなき高木仁三郎さんの盟友、世界的な原子力問題コンサルタントのマイケル・シュナイダーさんが、「3・11」6周年を前に警告! ① ◆ フクイチは3つの「汚い爆弾(ダーティー・ボム)」を化した! /放射能はサイレント・キラー(無言の殺人者)、奇跡が起きなければ、被曝は世代を超えて続く!

800pxflickr__boellstiftung__mycle_s ★ 「フクイチ」とは……

 つまり、巨大な「汚い爆弾」で人類を攻撃し続ける「核のテロリスト」であるわけだ! 

 安倍政権は「フクイチ核のテロル」と真正面から対峙しなければならない。

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 ★ シュナイダーさんは、英語による警告・解説なかで、「フクイチ2号機」の格納容器内で、直径1mほどの穴が見つかり、東電が何の穴だか結論を出せないでいることについて、そこからメルトダウンしたのはわかりきったこと、「この馬鹿者どもが(you morons)」と叱りつけている。

 日本政府・東電の先送り戦術は、国際社会の専門家らの間でも不快なもの、がまんできないものになっているようだ。

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〔★は大沼〕 ◎ The Economic Collapse / Why The Melted Fuel Under Fukushima Could Poison Our Planet With Nuclear Radiation For 1000s Of Years
 (9日付け)⇒ 
http://theeconomiccollapseblog.com/archives/why-the-melted-fuel-under-fukushima-could-poison-our-planet-with-nuclear-radiation-for-1000s-of-years

 ・ Essentially what we are talking about are three enormous “dirty bombs” that are continuously emitting tremendous amounts of nuclear radiation into the air, water and soil.  Some of the radioactive elements that are being released have half-lives that are measured in tens of thousands of years, and so the poisonous effect of these “dirty bombs” could potentially be with us for generation after generation.

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 ・ Do they think a one-meter hole magically appears in nuclear containment vessels due to random chance? No, it’s melting fuel rods, you morons. And some of that fuel is MOX fuel, which contains plutonium-239 that boasts a half life of 24,000 years. So sometime in the year 26000 A.D. the Fukushima nightmare will be HALF as toxic as it is right now. What a wonderful, progressive future to look forward to, eh?

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 ・ Nuclear radiation is a silent killer, and unless a miracle happens the consequences of the Fukushima nuclear disaster will be felt for generations to come.

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◎ 関連 本ブログ既報 2014-06-22〔フクイチ・グローバル核惨事〕 ★ 高木仁三郎さんの盟友、マイケル・スナイダー〔シュナイダー〕さんが全世界に警告! 「フクイチは最悪の事故だった(過去形)――と考えられているが、違う。それよりはこれからもっと最悪になりうるものだ(現在・未来形)」「最大の問題は日本政府と東電の対処の仕方だ」「放出放射能はチェルノブイリの約3倍」
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2014/06/post-a740.html

Posted by 大沼安史 at 09:32 午前 |

〔フクイチ・グローバル・メガ核惨事〕◆ ノーベル賞受賞のオーストラリア小児科医、ヘレン・コルディコット女史が、「3・11」6周年を前に、警告! ① ―― ◇ 「フクイチは、活発な地震ゾーンに居座りながら、(人類に)今後、残された時間(for the rest of time)の果てまで、日本、及び世界にへばりついた極悪非道の汚点(diabolical blot)として、あり続けることだろう」! 

 ◆ 使用済み核燃プールのひとつでも、地震で破壊されれば、ガンマ線地獄となり、「フクイチ」は永久に放棄 

 ◆ メルトダウン核燃で汚染された地下水、太平洋に永久に流れ続ける!

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 安倍政権は、全人類の「運命」と化した、この恐るべき「未来図」に向き合わねばならない!

 できないなら、すぐに辞めてほしい!

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 This fact means that Fukushima Daichi will remain a diabolical blot upon Japan and the world for the rest of time, sitting as it does on active earthquake zones.

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〔★は大沼〕  ◎ IA / HELEN CALDICOTT: The Fukushima nuclear meltdown continues unabated
 (13日付け)⇒ 
https://independentaustralia.net/politics/politics-display/helen-caldicott-the-fukushima-nuclear-meltdown-continues-unabated,10019#.WKDO_zBFRQc.linkedin

 ・ But units 1, 2 and 3 also contain cooling pools with very radioactive fuel rods — numbering 392 in Unit 1, 615 in Unit 2, and 566 in Unit 3; if an earthquake were to breach a pool, the gamma rays would be so intense that the site would have to be permanently evacuated.

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 ・ The reactor complex was built adjacent to a mountain range and millions of gallons of water emanate from the mountains daily beneath the reactor complex, causing some of the earth below the reactor buildings to partially liquefy. As the water flows beneath the damaged reactors, it immerses the three molten cores and becomes extremely radioactive as it continues its journey into the adjacent Pacific Ocean.

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Posted by 大沼安史 at 08:31 午前 |

〔南スーダンを「9条の墓場」にしてはならない! 自衛隊員の改憲政治利用は許されることではない!〕◆ 内戦がふたたび激化した昨年7月以降、南スーダンで、新たな反政府武装組織(複数)が活動を開始! 状況につけこ網とする組織や、犯罪者らが組織化 / 南スーダン情勢をモニタリングしている共同評価委員会のモガエ元ボスニア大統領がナイロビでの記者会見で警告 ★ 南スーダンの、法律上、「戦争」と言えない(?)状況がますます悪化している。

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〔★は大沼〕 ◎ Radio Tamazuj / Peace monitor says new militias emerge in South Sudan conflict
 (13日付け)⇒ 
https://radiotamazuj.org/en/article/peace-monitor-says-new-militias-emerge-south-sudan-conflict

 ・ In a press statement in Nairobi on Friday, Mogaa said these new rebel groups did not exist before, while expressing fears of renewed ethnic violence in the country.

Posted by 大沼安史 at 12:50 午前 |

2017-02-13

〔権力・闇組織のハイテク犯罪を許してはならない〕◆ マイクロ波兵器開発にも携わったことのあるバリー・トロワー博士が、ユーチューブ(日本語字幕付き版)で、軍・諜報・治安当局による恐るべき権力犯罪を暴露・告発!―― ① Voice to Skull(声を頭蓋内に):「声を聞かせるのは一番簡単です」/ 「一連の周波数で(内耳の蝸牛殻を刺激するだけ」)」/「物理的に声を聞かせる」/「「声を解釈するのは電気信号」/「どんな会話でも聞かせられる」 ★ 恐ろしいハイテク技術だ!

★ 日本国内でも一般の人びとに対し、管理・威嚇・排除(リストラ・地上げ・性犯罪・保険金詐取・精神病院への強制隔離……)などの手段としてフツーに使われ出したようだ!

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 「機密」のヴェールに包まれた、当初、軍・諜報機関レベルで始まった、この凶悪な「世紀の犯罪」が、白日の下に暴露され、実行組織(実行犯を含め)が刑事訴追されるのも時間の問題になって来た!

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〔★は大沼〕 ◎ ユーチューブ : マイクロ波の危険性 法の外にいる御用学者達
 (開始11分09秒~ )⇒ 
https://www.youtube.com/watch?v=EJluXfJQCuk

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関連 本ブログ既報 2016-09-10 〔ハイテク犯罪を許さない〕〕◇ スマートメーターとWifiなどによる電磁波の影響で、あと60年、このまま野放しを続ければ、60年後に、米国はいまの人口の8分の1(One-eighth!)に縮小するだろう! 米国は世界のステージから消える! ★ 日本も同じ運命に……! 電磁波は人体にそれほど深刻な影響を与えるものだそうだ! ◎ 英国で「マイクロ波兵器」の開発にあたったバリー・トロワー (Barrie Trower 物理学者) さんが警告!―― その⑩ ◎ 全10回、1~9回目のリンクも、この記事にアップしています。お読みになってください!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/09/wifione-eighth-.html

Posted by 大沼安史 at 01:16 午後 4.電磁波被曝問題 |

〔フクイチ・スーパー核惨事〕 ◆ 「1号機」 (2011年)3月21~22日に「炉心再溶融(core re-melting)」の疑い / 「2号機」 同31日午後10時に、同じく「炉心再溶融」の疑い―― ◎「日本原子力研究開発機構(JAEA)」と「気象庁気象研究所」の研究チームが米アトランタでの国際会議(2014年2月3日)発表資料に明記 ★ 発表資料は、すでに知られている、同21日午前1~4時の「3号機・『炉心再溶融』の疑い」についても明記・確証!

  「フクイチ」は、その後も、「レベル7」の重大事象を連発させ、さながら「核活火山」として燃え続けていた疑いが確証された!

 政府・東電による、あわただしい「もう安全・安心・幕引き」のかげで、わたしたちはどれだけ被曝を強いられたか知れない。

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 ★「3・11」6周年が近づいている。

 国会、報道界には徹底した再検証をおねがいしたい。

 他人事ではないのだ。すべては私たち日本人の――人間のいのちにかかわることなのだ。

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〔★は大沼〕 ◎ ⇒ http://nsec.jaea.go.jp/ers/environment/envs/fukushima/2014_AMS-Fukushima-Meeting(chino)Final.pdf

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Posted by 大沼安史 at 10:00 午前 |

〔田中龍作ジャーナル〕◎ 普通のオジサン、オバサンで作る「でんでん祭り同好会」は、毎週日曜日の昼前、国会議事堂正門前に集まり、ごく常識的な政権批判をする。/ 主催者の一人は「安倍でんでん閣下に知性と教養を身につけてもらい、襟をただして頂きます」と話す。「3人でも5人でもいいから集まって全国各地で でんでん祭り が開ければいい」★ 全国津々浦々、「でんでん祭り」で、さあ、安倍政権をゴミだしだ!

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 ◆ でんでん太鼓は100円ショップでも手に入るが、最近は品薄となっているようだ。これこそアベノミクス効果だろうか。

 ◆ 一国の首相が漢字を読めない。本来ならばジャーナリズムが追及しなければならない深刻な事態であるのに、彼らは「安倍礼賛」に明け暮れる。

Posted by 大沼安史 at 08:52 午前 |

〔ホワイトハウス・トランプ会談 〕★ 「19秒」異例の熱烈握手の謎を米メディアが解明! 日本側カメラマンが2人に日本語で「こっち向いて」と声をかける! ⇒ 大統領が首相に「何、言っているの?」と聞く。⇒ 首相が得意の英語で、「どうか、わたしを見てください(“Please look at me.”)」と答える。⇒ 英語ネイティブの大統領はその通り受け取って、安倍を見て熱烈握手を続ける! ◎ 首相は自分でまいた種なのに、「熱烈握手」に対し、超失礼な「ゲーっ! なんだこれは」顔で返したことになる!

 ★ 共同記者会見でトランプが、安陪首相の日本語での発言を同時通訳イヤホンなしに「聴き」、笑顔とうなずきで調子を合わせていた(ただし、日本報道陣の日本語の質問のときはイヤホンをつけていた)ことを、英紙ガーディアンが暴露したが、トランプにすれば、安倍の発言の内容を会見前に詰めて確認しているわけだから、これはさほどの問題ではない。

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 ★ それよりも、問題は安倍首相の「プリーズ・ルック・アット・ミー!」だ!

 「ヒー・セズ(あのカメラマンは言っている)」と、ひとこと前置きしておけば、よかったものを……。

 それに、米メディアが紹介した「証拠写真(上2枚のうちの、下の写真)」によると、安倍首相は、トランプに見詰められ、握手攻めにあっているとき、空いている左手の人指し指を1本、(カメラマンのほうに向けて)突きたて、「あっちを見て」と言いたげなジェスチャーをしている。

 ジェスチャーじゃなく、このとき、きちんと、英語で、「トランプ大統領、いっしょに、あのカメラマンの方を見ましょうよ」と一言言えば(言ったかもしれないが、通じていれば)、何も問題なかったはず。

 自分から、トランプに「わたしの顔を見て」と「迫って」おきながら、終わったあとの、あの「ゲーッ顔」はないだろう。

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〔★は大沼〕 ◎ ザ・スロット President Trump Bestows Deeply Uncomfortable Handshake on Japanese Prime Minister
 (10日付け)⇒ 
http://theslot.jezebel.com/president-trump-bestows-deeply-uncomfortable-handshake-1792226387?utm_medium=sharefromsite&utm_source=The_Slot_twitter

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 ★ 問題はトランプがなぜ、「わたしの顔を見てください」に応え、安倍の顔を見詰めながら、あれだけ長く、熱烈な握手をしたか、ということだ。

 それだけの「おみやげ」を手にした満足感が、トランプをして、ああいう行動に走らせたのだろう。

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◎ 関連 英紙ガーディアン Smile and nod: Trump was not wearing translation device in Japan PM's speech
 (10日付け)⇒ 
https://www.theguardian.com/us-news/2017/feb/10/shinzo-abe-donald-trump-earpiece-translation

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Posted by 大沼安史 at 01:15 午前 |

2017-02-12

〔フクイチ・スーパー核惨事〕≪ cmk2wl ツイッター報告≫ ◆ 2013年6・7月、環境省が楢葉町(井出川河口付近:避難指示解除準備区域)で、採取した「放射性物質」4点の放射能検査を東電に求める。東電が環境省の要求に応え、セシウムに加え、ストロンチウム、プルトニウム、アメリシウム、キュリウム、放射性のマンガン・コバルト・ルテニウム・銀・アンチモンまで精密検査! / ガンマ線ばかりかアルファ線・ベータ線(核種)も測定!

 ◆  樹皮状・重さ1グラム(長さ約4cm 幅 約3cm 厚さ 約1cm)のものから、セシウム合計で262万ベクレルを検出 / 木片(6.9g)からはプルトニウム239+240を、1.1ベクレル検出!

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  これだけの核種を、これだけ精密に測定できるのだから、東電は全帰還地の土壌などを徹底検査して、帰還者に報告すべきではないか!

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〔★は大沼〕 ◎ ≪ cmk2wl≫ ツイッター報告 ⇒ https://twitter.com/cmk2wl/status/830596209895051264

 ◎ 東電 ⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/handouts/2014/images/handouts_140212_04-j.pdf

Posted by 大沼安史 at 05:59 午後 |

〔軍事級のハイテク犯罪 人体実験を許してはならない〕◆ 中性子線被曝を専用測定機で検出し、被曝被害を訴えている、山口県在住の工学者、A先生(元高専教授)がアピール : 「中性子線によるものかセミが鳴かず、カエルの合唱も聞こえず、雀も姿を消しました」/ 蚊も極端に減少 / フクロウの声も聞かなくなった!

 ★ A先生は中性子線の調査を「山口県の環境保健センター」に求めたが、「中性子線源は一般には存在しないから、県として調査をしないことを決めたということで調査を拒否され」たそうだ! 

 違法な中性子線照射兵器の照射実験が行なわれているからか?

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〔★は大沼〕 ◎ A先生のブログでの訴え ⇒ http://blog.goo.ne.jp/green727green/e/8a3c0f1ce30a8082492f6568843e64d4

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 自宅は田んぼや山に囲まれた地帯ですが、照射が始まって2年目の今年の夏にはいつもの年にはうるさいくらいに耳にしていたセミの声をほとんど耳にしませんでした。

 この場所に住み始めて30年以上になりますが、初めての経験です。

 またカエルが梅雨時期から夏にかけて合唱しますが、これもちらほらでした。

 また毎年夏シーズンには蚊に悩まされますが、これも今年は極端に少なく、あまり姿を見せませんでした。

 さらに雀の姿を見かけなくなっています。

 いつもよく聞くホロツクホーホーのフクロウの声も聞こえなくなっています。

 このように生き物の世界では異変が生じています。福一からの影響ということが言われるところですが、福一事故から6年になろうとしている中で、突然の変化が昨年の夏に生じたとも考えにくいことです。

 異常気象も考えられますが、これも何度か経験している中で、生き物の世界では、ここまで極端なことは生じていません。
やはり常時飛んでいる中性子線の影響ということが一番考えられるのではないかと思います。

Posted by 大沼安史 at 04:45 午後 4.電磁波被曝問題 |

〔フクイチ・スーパー核惨事〕 ◎ 本日のフクイチ・ライブカメラ(4号機側)は非常にクリア! そこで、このところいつも、日没後、「狐火」が現れる部分をスクショ!(午前11時46分ごろ) 【追加】 そして午後6時過ぎには、ごらんの通りに!(「続きを読む……」をクリック)

◎ ⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html

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 ★ そして、本日午後6時1分ごろ!

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Posted by 大沼安史 at 11:53 午前 |

〔アベのゴルフ外交〕◆ (「日の丸」は見えず)星条旗だけがひるがえるグリーンの上で、安倍首相がトランプに、“下手に”ポチ・タッチ! / トランプ大統領が、ツイッターで「(USオープンの覇者)アーニー・エルスもいっしょにラウンド。日本を代表するにふさわしい男も、ここにいるよ(Japan is very well represented ★ 意訳)」と意味深ツイート ★ 下手(シタテ&ヘタ)っちい「日本代表」だな! くそ、松山か遼が加わっていれば……! / それにしても、「建国記念日」に…………コレなわけネ!

〔★は大沼〕 ◎ myPalmBeachPost Ernie Els joins Trump and Japan’s Abe for golf in Jupiter
(11日付け)⇒ 
http://postonpolitics.blog.mypalmbeachpost.com/2017/02/11/ernie-els-joins-trump-and-japans-abe-for-golf-in-jupiter/

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Posted by 大沼安史 at 10:43 午前 |

〔アベのゴルフ外交〕 ◆ ニューヨーク・タイムズ 風刺画 ★ なるほど、「日米経済対話」とは、これか!

〔★は大沼〕 ◎ NYT Heng on U.S. Ties with Japan
 (5日付け)⇒ 
https://www.nytimes.com/2017/02/05/opinion/heng-on-us-ties-with-japan.html

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Posted by 大沼安史 at 10:20 午前 |

〔アベのゴルフ外交〕◆ ハフィントン・ポスト : (ホワイトハウスでの、トランプとの)「19秒間の握手シーンの最もいい部分はおそらく終わりの方、安倍首相がまさにこんな感じの顔をしたところだ」 ★ 握手を交わしたあとの、この決定的な、この安倍首相の「アクション」は、何を物語るものか?

〔★は大沼〕 ◎ ハフポ (動画つき)⇒ http://www.huffingtonpost.jp/2017/02/11/trump-handshake_n_14686170.html

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Posted by 大沼安史 at 10:15 午前 |

2017-02-11

〔安倍首相が駆けつけチンチン・ゴルフ外交〕◆ 「トランプがフロリダで、仲間たちと。≪勝者の宴(the President revelled in his winner’s circle.)≫」! / トランプ一家の家族旅行に、「スーパーボウル(アメフト決勝戦)の勝者、「ニューイングランド・パトリオッツ」のオウナーらも加わる! ◎ 英紙が写真グラフつきで報道! ★ なんだ!、サシのゴルフ外交じゃないじゃないか? 「お前も、来たって、いいよ」程度のことだったわけだ! それにしても、安倍首相の小物ぶりよ!

〔★は大沼〕 ◎ デイリーメイル The Supper Bowl! The Trumps, the Japanese prime minister and his wife are joined by New England Patriots owner for dinner at Mar-a-Lago after the First Family fly to Florida on Air Force One
 (11日付け)⇒
http://www.dailymail.co.uk/news/article-4213424/Melania-Ivanka-join-Japan-PM-trip-Mar-Lago.html#ixzz4YNTwOg57

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Posted by 大沼安史 at 09:17 午後 |

〔安倍首相が駆けつけチンチン・ゴルフ外交〕◆ トランプ大統領がツイッターで、フロリダ・週末ゴルフのために、出発地のアンドリュー空軍基地へ向う、大統領専用ヘリ{マリーンワン」機内での、安倍首相とのツーショットを公開! ★ どうせなら、自慢の「オスプレイ」で飛んでみせればよかったものを。

〔★は大沼〕 ◎ トランプ大統領ツイッター ⇒ https://twitter.com/realDonaldTrump/status/830195857530183684

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Posted by 大沼安史 at 08:45 午後 |

〔安倍首相が駆けつけチンチン・ゴルフ外交〕◆ 産経新聞がスクープ報道 :昨年11月17日、米ニューヨークのトランプタワーへの駆け付け会談で、安倍首相は、トランプに「あなたとは共通点がある」――「わたしは朝日新聞に徹底的にたたかれたが、勝った」。トランプも右親指を立てて「俺も勝った」! ★ タワー会談は日本側側近が加わらない会談だったから、「産経」のニュースソースは、「安倍の自慢話」に間違いなかろう。/ となると、「年金」を対米投資に使われる(?)「日本国民」も、安倍とトランプに「勝たれてしまった」わけ?

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〔★は大沼〕 ◎ 安倍晋三首相「私は朝日新聞に勝った」 トランプ大統領「俺も勝った!」 ゴルフ会談で日米同盟はより強固になるか?
 (11日付け)⇒ 
http://www.sankei.com/premium/news/170211/prm1702110028-n1.html

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 ★ 産経は、NYタワー会談を、こう報じている。

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 昨年11月の米ニューヨークのトランプタワーでの初会談で、軽くゴルフ談議をした後、安倍はこう切り出した。

 「実はあなたと私には共通点がある」

 怪訝な顔をするトランプを横目に安倍は続けた。

 「あなたはニューヨーク・タイムズ(NYT)に徹底的にたたかれた。私もNYTと提携している朝日新聞に徹底的にたたかれた。だが、私は勝った…」

 これを聞いたトランプは右手の親指を突き立ててこう言った。

 「俺も勝った!」

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 ★ 安倍首相は「は勝った……」、トランプは「も勝った!」。

 この一人称の表現の違いは何だ!

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 ★ そして、1月28日夜の日米首脳電話会談。

 「産経」によると、「安倍とトランプは冒頭から、旧知の間柄のようにゴルフの話題で盛り上がっ」たそうだ。

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 「いつか一緒にコースを回りたいですね」。安倍がこう語ると、トランプが食いついた。

 「10日の金曜日に仕事をすれば、翌日は土曜日で休みじゃないか? だったら『冬のホワイトハウス』に家族とともに来ないか?」

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 ★ この 「トランプが食いついた」 も、スゴイ表現だ!

 トランプが、まるで餌にくいついたような話。

 安倍首相はリアー釣りも趣味なのだろうか?

 だったら、ゴルフに加え、「フロリダ釣り外交」も展開すればいいのに!

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 ★ それにしても、朝日新聞もニューヨーク・タイムズも、ずいぶんと舐められたものだ。

 軽くあしらわれたものだ。

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 ★ ここまでバカにされて、朝日新聞はどう出るのだろう!

 ニューヨーク・タイムズは黙っていないのじゃないか!

Posted by 大沼安史 at 08:29 午後 |

〔アベのチンチン・カモネギ外交〕◆ NHKが力いっぱいヨイショ報道 ☆ ホワイトハウスでの「熱烈握手」と、握手後に「オレ、もうヤダよ~」と言いたげに逃げ腰になった、あの“歴史的”場面の激写映像報道は、もちろんカット!

〔★は大沼〕 ◎ 日米首脳会談終え 両首脳が共同記者会見
 (11日付け)⇒ 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170211/k10010872601000.html

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 ★ (参考) アメリカのテレビが流して、NHKが流さなかった、お宝写真(歴史的映像)!

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 ★ そして、もちろん、こういうシーンも、カット?!

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Posted by 大沼安史 at 12:15 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 「3・11」6周年を前に〕◆ 「フクイチ3号機」、あのキノコ雲大爆発の翌日、2011年3月15日午前11時にも、2回目の爆発 / 東よりの風と降雨で、東京、名古屋、仙台を含む地域で高線量を検出! ―― ◎ IAEAと連携して「フクイチ核惨事」の監視を続けた「世界気象機関・北京気象センター(RSMC=區域專責氣象中心)」が報告書に明記 ★ 3・14(午前11時01分)に続き、丸一日後(15日午前11時00分)、「3号機」で、(再び=again)「第2の爆発」が起きていたとは! 

 ★ そして、そのプルームが、名古屋を (再び、東京を、仙台を) 襲っていたとは!

 (  関連・参考 名古屋の一般家庭のゴミ掃除機集塵パックから検出されたフクイチ・ホットパーティクル(大きさ10ミクロン キログラム換算 40,000,000,000,000,000,000 =4000京・Bq/kg)!は最遠(460キロ)かつ最強(The Hottest)の Particle  / 蒸発したものが小粒子に凝縮、それが集合し、風で名古屋まで運ばれ、室内に着地!  ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2014/04/4000000000000-1.html )

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 しかし、驚くにはあたらない。

 RSMCによると、フクイチ・プルームは中国東北部から、北京・東部、内蒙古方面にも及んでいた(下記参照)可能性があるわけだから。

 「フクイチ」は、日本国内だけなく、中国大陸をも汚染していたことが、これでどうやら確定したようだ!

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 ★ 3号機、2回目の爆発の検証は、日本のマスコミの6周年報道の重大テーマのひとつになるべきものだ。

 徹底検証をお願いする。

 国会も「第二事故調」を設置し、真相を究明し、国際社会の対日不信を一掃してもらいたい。

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 [...] On 15 March, an explosion was heard in Unit 2 and damaged the pressure-suppression system, causing the leaks of radioactive cooling water. Shortly afterward, Unit 4 was damaged by an explosion and a large amount of radioactive materials was released into the atmosphere. At 11:00 (Japan Standard Time) JST on 15 March, Unit 3 explored [sic] again. At that time, due to the easterly winds and precipitation in and around Fukushima, the surrounding areas including Tokyo, Nagano, Sendai and other places detected high radiation, which matched well with the simulation results. [...]

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〔★は大沼〕 ◎ ENEニュース UN Agency: Reactor 3 exploded a second time 24 hours later — Then wind and rain brought high levels of radiation over Tokyo, Sendai, Nagano
 (2011年12月28日付け)⇒ 
http://enenews.com/un-agency-reactor-3-exploded-a-second-time-24-hours-later-then-wind-and-rain-brought-high-levels-of-radiation-over-tokyo-sendai-nagano

 ★ ENEニュースの報道は、Summary Report of RSMC Beijing on Fukushima Nuclear Accident Emergency Response, WORLD METEOROLOGICAL ORGANIZATION (United Nations), Oct. 27, 2011 に基づく。

 このレポートへのアクセスは、ENEニュース記事内の View  Microsoft Word .doc here の here をクリック。

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 ★ 同レポートには、「世界気象機関・北京気象センター(RSMC=區域專責氣象中心)」による、① 東風5日間 ② チェルノブイリと同量の放射能をフクイチが放出――との想定にもとづく、中国国内汚染予測が出ている。

 それによると、汚染は中国東北部(黒竜江省・吉林省・遼寧省)から河北省北部、北京の東部、山東省、内蒙古の北東部に及んだものと推定されている。

 瀋陽・哈爾浜・長春・北京・青島の各都市の放射能汚染の推定は、以下の図表の通り。 各都市とも、平常のほぼ10倍の線量だった。

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 ★ 想定に基づく拡散予測はともかく、実際のフクイチ・プルームの中国大陸汚染ぶりはどうだったか?

 RSMCは2011年4月の4日~6日の状況についてふれている。

 3日の北風に吹かれて、日本の南方海上に押し出されてフクイチ・プルームは4日以降の東風で2000キロ運ばれ、中国の東海岸に到着したが、北西から寒気団が入り込んだため、東部地区の汚染はストップした、という。

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 ・ 図はRSMCによる、2011年4月6日のフクイチ放射能拡散状況。

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 ★ こうしてみると、フクイチ・プルームによる中国大陸の汚染は、東北部(旧満州)など北部を中心とする地域にとどまったものとみられる。

 「フクイチ」は「チェルノブイリ」の大幅に上回る放出をしたわけだから、北部被曝地域の汚染は、より深刻なものだった可能性がある。

 中国でも、フクイチ甲状腺癌の発生問題が、こんご表面化してくるかもしれない。 

Posted by 大沼安史 at 11:25 午前 |

〔アベのチンチン・カモネギ外交〕◆ トランプがなんと「17秒」も、安倍首相と握手 / 握手している右手に左手を重ね合わせ、キスする(?)ような仕草も! ◎ 握手を終えたあと、安倍首相自身の、「なんだコレ、ゲーッ! 気持ち悪~い!」とでも言いかげな(誰かに救いを求めるような)、外交の礼儀も忘れたような、表情・振る舞いを、米テレビがしっかりゲットし、全米に拡散告知報道!  ★ よほど、「おいしいお土産」を持って行ったのだろう? それにしても、握手後の安部首相の、この目は何だ!

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 ★ トランプは、すっかり、ペット犬を「ヨシヨシする」態度だ! 安倍首相はまさか、「日本の年金」を咥えて行かなかったよね!

 ★ ニューヨーク・ポスト紙は、日米同盟は“unshakable”(ゆるぎない アンシェイカブル)といっていたくせに、ずいぶんシェイク(握手)していやがる、と皮肉っている。

 ★ 握手後の、この安倍首相の目を見よ!

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〔★は大沼〕 ◎ ニューヨーク・ポスト (GIF動画つき)⇒ http://nypost.com/2017/02/10/trump-creeps-out-japanese-pm-with-weird-handshake/

 It should be noted that Abe, for his part, said that he looked forward to showing how the countries’ alliance is “unshakable” before the meeting.

“I would like to clearly demonstrate the unshakable Japan-US alliance to the world,” Abe said.

Posted by 大沼安史 at 08:59 午前 |

〔南スーダンを「9条の墓場」にしてはならない! 自衛隊員の改憲政治利用は許されることではない!〕◆ 米石油大手「エクソン・モビール」が南スーダンの石油権益確保で、南スーダン政府側と秘密交渉、進める! 政府高官が明らかに / 現地通信社がスクープ報道 /「英仏の石油企業も交渉に回帰」―― ★アベノ武装PKO自衛隊が石油メジャーの盾に使われかねない。

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 ★ 南スーダンの石油利権は中国が手にしていたが、欧米のメジャーが割り込んで来た! PKO武装自衛隊はどんな役割を演じさせられるのだろう?

 ★ トランプ政権で新国務長官になったティラソン氏は、「エクソン・モビール」のCEOだった人物。

 SSNA(南スーダン通信社)によると、2014年、南スーダンで内戦が勃発した際、ティラソンCEOのもとで、南スーダンでの石油探索を、いったん打ち切っている。

 それが、いま一転して交渉再開。

 トランプ政権・ティラソン国務省は、アベとイナダが強引に送り込んだ武装自衛隊を、石油メジャーの利権のために使おうとしているのだろうか?

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〔★は大沼〕 ◎ SSNA(南スーダン通信社): Exxon Mobil in talks with South Sudan over oil deal
 (9日付け)⇒ 
http://www.southsudannewsagency.com/index.php/2017/02/09/exxon-mobil-talks-south-sudan-oil-deal/

 ・ The US-based Exxon Mobil Corporation is in secret talks with Juba to buy a stake in South Sudan’s vast untapped oil deposit, a senior-level government source familiar with the negotiations told the South Sudan News Agency on Wednesday.

 ・ “The government is working days and nights to make sure these corporations are awarded stakes in our oil deposits,” the source said, adding “we are happy about the fact that French, UK, and US oil companies are coming back to do business with us.”

 ・ Exxon Mobil, once led by Rex William. Tillerson, the current United States’ Secretary of State, ended oil exploration in 2014 after the civil war broke out.

Posted by 大沼安史 at 01:32 午前 |

2017-02-10

〔フクイチ・スーパー核惨事〕◇ (韓国・慶州市の)月城原発1号基の運転延長  行政裁判所が(7日)取り消す / 30年の設計寿命を10年延長する韓国・原子力安全委の決定を、慶州市民2000人が行政訴訟で覆す! ★ 韓国の裁判所は、日本の司法ほど、腐りきってはいないようだ! さらなる日韓連帯で、日本海を「脱原発の海」に!

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★ 韓国の人たちの闘いに敬意を表する。

   月城原発が「フクイチ」化すれば、日本海が死の海と化すからだ!

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〔★は大沼〕 ◎ KBSワールドラジオ(日本語)
 (8日付け)⇒ 
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Po_detail.htm?No=62447

◎ Yonhap : Court orders gov't to halt nuclear reactor
 (7日付け)⇒ 
http://english.yonhapnews.co.kr/business/2017/02/07/13/0501000000AEN20170207010151315F.html

 A Seoul court ordered the government Tuesday to cancel its decision to extend the operation of a nuclear reactor that was supposed to go offline in 2012.

 The Seoul Administrative Court ruled in favor of an injunction sought by a group of local residents to annul the Nuclear Safety and Security Commission's approval of a 10-year extension of the lifespan of the Wolseong-1 reactor in Gyeongju, about 400 kilometers southeast of Seoul.

Posted by 大沼安史 at 05:59 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事〕◇ (安倍首相がトランプ大統領と「ゴルフ外交」を繰り広げる)フロリダを、「フクイチ放射能雲」は6年近く前、(2011年)3月25日に襲っていた! / 米国へのフクイチ・プルームの来襲は、同21日から始まったが、フロリダは亜熱帯高気圧に覆われ、その影響でプルームの侵入は25日にずれ込んだ。―― ハンガリー・ブタペストの気象学研究チームが国際学術誌で発表 

  フロリダのゴルフ場にも、「フクイチ死の灰」が降下していたはずである! 

 その埋め合わせを、日本国民の人生の結晶である「年金積立金」でするのでは、あるまいな!

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 ★ これはハンガリー・チームの論文に書かれたことではないが、フロリダ州では、本格的な「フクイチ・プルーム」来襲の前に、(安倍首相がゴルフ外交を展開する)パームビーチの北30マイル(48キロ、30 miles north of Palm Beach)の地点で、報告基準を12倍も上回るヨウ素131を検出している!

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 ★ 拡散図(ハンガリー・チームの論文より)は、フクイチ・ヨウ素131の、2011年4月11日――「3・11」1ヵ月後の汚染状況(シミュレーション)。

 汚染範囲はフロリダどころか、南米北部まで広がっている。

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 ・ …… however, Florida was dominated by a subtropical high pressure system until 21 March. The plume arrived to Orlando, FL, located in a distance of 100 km from Melbourne, FL, only on 25 March with a much lower peak concentration3. Other North American stations reported arrival times between 20 and 25 March except those located at the zonal jet stream path. 

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 〔★は大沼〕 ◎ Nature.com Scientific Reports / Predictability of the dispersion of Fukushima-derived radionuclides and their homogenization in the atmosphere
 (2016年1月28日付け)⇒ 
http://www.nature.com/articles/srep19915#ref-link-section-11

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◎ 関連 ◇ フクイチ放射能雲( pollution cloud)、事故最初の数日間は西太平洋の温帯低気圧によって、日本の「東北部」に放射性物質を降下 / 対流圏の中・上層に上昇したプルームは5~6日で北米大陸に到達/ 東太平洋で枝分かれしたものは、1週間ほど遅れて、3月16~18日に北米西海岸を直撃 / プルームのヨウ素、前線での垂直ミキシングで地表部へ降下
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/02/pollution-cloud.html

          *

◎ 参考 2014-11-28 <エネニュース> ◆ フロリダに2011年3月22日 フクイチ・放射能プルーム / ヨウ素131 米原子力規制委への報告基準を12倍[1,220 pCi/kg (wet weight)]も上回る
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2014/11/1220-pcikg-wet-.html

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Posted by 大沼安史 at 09:51 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事〕◇ 2号機に撮影偵察に投入された「掃除ロボ」、こんごは「毎時650シーベルト」を観測 / 「掃除ロボ」カメラ、積算1000シーベルトまで耐えられる設計 2時間で映像暗転 ★ 「THE END」の文字が目に浮かぶような幕切れだ! カメラはロボットの眼である。1000シーベルトが耐用限度なら、5000シーベルト/時を超える場所で使えるはずがない。「カメラも見た瞬間、被曝死する」放射能地獄!

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 ★ これで、日本政府・東電が国内外に宣伝してきた「廃炉、できます。デブリ、取り出します」プロパガンダの嘘が決定的に暴かれた。

 ロボットさえ入れず、なかを「見ることもできない」フクイチ!

 そういう状況下で、安倍政権は「東京オリンピック」を、ほんとうに開催できる、とでも思っているのだろうか?

 チェルノブイリのような「石棺・ドーム」化を突貫工事で完成させないと、東京オリンピック開催は無理ではないのか?

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〔★は大沼〕  ◎ 毎日新聞 福島第1原発事故 2号機、調査計画見直しへ 廃炉作業にも影響
 (10日付け)⇒ 
http://mainichi.jp/articles/20170210/ddm/008/040/102000c

 ・ 先月観測された毎時530シーベルト(推定)の付近で、同650シーベルトを観測した。数十秒浴びれば人が死亡する高いレベルだ。掃除ロボには測定器はないが、カメラ映像のノイズで推定した。

 作業では、堆積物のある約5メートルの範囲のうち、手前約1メートルは高圧水を噴射して除去できたが、奥側ではこびりつきが激しく取り除けなかった。焼け焦げたケーブルのカバーなどとみられる。ロボットが乗り上げて走行できなくなる恐れもある。

 掃除ロボのカメラは積算1000シーベルトまで放射線に耐えられる設計だったが、約2時間で映像が暗くなり、作業を中断した。東電の担当者は同日の記者会見で「サソリ型の投入が可能か検討したい」と述べた。【柳楽未来】

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◎ 東京新聞 格納容器で推定650シーベルト 事故後最高、福島第1原発2号機
 (9日付け)⇒ 
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017020901001509.html

 ・ 東京電力は9日、福島第1原発2号機の原子炉格納容器内に投入した自走式の堆積物除去ロボットで撮影した画像を分析した結果、内部の空間放射線量が毎時650シーベルトと推定されたと発表した。前回調査の同530シーベルトを上回る過去最高値で、数十秒浴びれば人が死亡するレベル。ロボットの走行ルート上には、堆積物で走行できない箇所も見つかった。

Posted by 大沼安史 at 09:04 午前 |

2017-02-09

〔フクイチ・スーパー核惨事〕◇ 「2号機」の格納容器内 ロボット探査のための、堆積物の状況などを調べる事前調査で9日朝、障害物除去用ロボットを偵察撮影に出したものの、3つのカメラのうちのひとつから送られてくる映像がしだいに暗くなり、何が写っているか、分からなくなった! ◆ 「NHK福島」がローカル限定放送 ★ TOSHIBAのロボットだ! 猛烈な放射線による討死だろう! 死の灰ブラックアウト!

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〔★は大沼〕 ◎ NHK福島 2号機内部の事前調査 中止
 (9日付け)⇒ 
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053765401.html?t=1486642453041

 ・ 福島第一原発2号機では今後、「サソリ型」と呼ばれるロボットで格納容器内部の放射線量や温度を測る本格的な調査が行われる計画で、9日はその事前調査として、障害物を取り除くロボットを入れ先週見つかった堆積物などの状況をあらためて撮影する予定でした。

Posted by 大沼安史 at 09:28 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事〕◇ 「専門家たちによると、フクイチのなか( inside the plant )では、溶融核燃の漏洩が毎日のように起きている。……ワオー、なんてクレージーなニュースだ (Wow, this is a crazy story… )」 ―― 米FOXニュースが全米拡散報道! / ワシントン・ポストも「実際は530Svhの10倍高い 〔つまり、5000Svh超え〕 猛烈な線量」との警告を紹介! ★ 米マスコミも、「フクイチ」の恐ろしい姿に、ようやく気付き始めたようだ!

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 ★ melted fuel is leaking inside the plant almost daily ほぼ連日、溶融核燃が漏えい…… 考えてみれば、その通りだ。

 地下水に混じって、海に流れ込み、空中へ飛散している……。

 「ほぼ連日(almost daily)」というより、「ほぼ常時」と言った方が正確かも知れない……?!

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〔★は大沼〕 ◎ エネニュース Fox News: Breaking… “New fuel leaks have been discovered” at Fukushima — “Experts believe melted fuel is leaking” — Radiation levels could be over 5,000 sieverts — “Wow, this is a crazy story”… it only continues to get worse
 (8日付け) ⇒ http://enenews.com/fox-news-new-fuel-leaks-have-been-discovered-at-fukushima-experts-believe-melted-fuel-is-leaking-radiation-levels-could-be-over-5000-sieverts-wow-this-is-a-crazy-story-video

          *

◎ FOX Radiation at Japan's Fukushima Reactor Is Now at 'Unimaginable' Levels (フクイチ原子炉の線量、想像もつかない高さに)
 (8日付け)⇒ http://insider.foxnews.com/2017/02/08/unimaginable-levels-radiation-fukushima-pacific-ocean-leaks

          *

◎ ワシントン・ポスト Japanese nuclear plant just recorded an astronomical radiation level. Should we be worried?
 (8日付け)⇒ https://www.washingtonpost.com/news/worldviews/wp/2017/02/08/japanese-nuclear-plant-just-recorded-an-astronomical-radiation-level-should-we-be-worried/?utm_term=.81808b17953c

 ・ Could the radiation level be even higher? Possibly. The 530 sievert reading was recorded some distance from the melted fuel, so in reality it could be 10 times higher than recorded, said Hideyuki Ban, co-director of Citizens’ Nuclear Information Center.

Posted by 大沼安史 at 06:49 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事〕 【「桑ちゃんツイッター】 ◇ 国道6号線、牛踏交差点・双葉水道事業団前の放射能モニタリングポストの空中線量値の「ゆらぎ」をプロット! ★ この「上下動」は、6号線の車両通過に漂う、ホットパーティクルの空中浮遊拡散によるものではないか? 要注意である!

〔★は大沼〕◎ 「桑ちゃん」ツイッター ⇒ https://twitter.com/namiekuwabara/status/829549231610306560
 ⇒ https://twitter.com/namiekuwabara/status/829553313859268608

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Posted by 大沼安史 at 06:26 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事〕 ◇ 〔小生の住む〕 ◎ 滋賀県・甲賀の里 / 本日午前8時(~? &) 午後1時過ぎ、関西地区で、ここだけポツンと「孤立ホットスポット」状態 (黄: 30日平均の1.5倍〜2倍未満の空間線量)―― ホワイトフード・ツイッターで判明 ★ 散歩中、肺に違和感を覚え、帰宅してチェックしたら、このありさま! なぜ、ここだけ、ホットスポットに?

〔★は大沼〕◎ ホワイトフード 9日13時22分 ⇒ https://twitter.com/whitefood1/status/829545884266270721

 ◎ 同 同日 8時 ⇒ https://twitter.com/whitefood1/status/829464902477623296

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Posted by 大沼安史 at 06:15 午後 |

〔ハイテク軍事研究の闇〕◇ 日本国内にも「HAARP(人口地震・気象・電磁波兵器?)」施設 / 京都大学が運用 / 航空写真で確認!――と、米国の地球科学者、ローレン・モレット女史が驚愕の指摘! ◆ 大阪大学の「第4世代の核兵器開発」も確認、とも言明! ★ モレット女史は2004年にジャパン・タイムズで、日本で原発惨事が起きると警告した人だ(2006年には来日している)。日本にもHAARP、日本でも新型核兵器開発……聞き捨てならない警告ではある!

 ★ 事実であれば、たいへんなことだ! 

 もしかしたら、毎日新聞がスクープした、例の、米軍科研費が使われているのかも知れない。

 京大・大阪大学は説明責任を果たし、事実でないなら、「ない」と明言し、誤解を解くべきだ! 

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 ★ ちなみ写真の「HAARP」はアラスカに配備されていたもの(ウィキより)

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〔★は大沼〕 ◎ Alfred Webre Interview with Leuren Moret (transcript) : Leuren Moret - Fukushima HAARP nuclear attack by CIA, DOE, BP for London banks
 (2011年5月9日付け)⇒ 
http://antimatrix.org/Convert/Books/Fukushima_HAARP_Attack/Leuren_Moret_interview_2_Fukushima_HAARP_Attack.html

 
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 But they are all working together, and when I found a HAARP facility in Japan, I saw the aerial photo of it, and it is operated out of Kyoto University. Kyoto is the traditional headquarters of the imperial family and the imperial court for a thousand years, and I also was told by a Japanese professor that Osaka University has a fourth generation nuclear weapons program. I checked on it and it sure was there.

    So this is power politics on a very high level, very sophisticated level. Very few people know about it, and it is only because I started mapping disease and understanding how diseases related to the environment that I began to understand the framework of this global horrific plan that they have, an agenda that they are absolutely carrying out. A HAARP facility in Japan

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◎ 参考 ローレン・モレット女史 ウィキ(日本語)⇒ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%AC

 ・ 経歴

 1970年-1991年、2つの研究所に勤務。ローレンス・バークレー国立研究所で噴火の際のマグマや火山灰の挙動を研究し、ローレンス・リバモア国立研究所でユッカマウンテン放射性廃棄物処分場建設計画に参加した。

 1991年、ユッカマウンテン計画とリバモア研究所に関する不正を内部告発した。

 国際的に活動する独立した放射能の専門家であり、バークレー (カリフォルニア州)市の環境委員でもある。放射能被曝の健康への影響を調査・研究している。

 2003年6月28日、千葉市で開かれたアフガニスタン国際戦犯民衆法廷第10回公聴会に出席、「アメリカの核政策と劣化ウラン」について証言した。2004年のイラク国際戦犯民衆法廷では呼びかけ人に名を連ねた。

 2003年7月、札幌で開かれた国際測地学・地球物理学連合総会に出席した折りに、浜岡原子力発電所を見学。翌日の記者会見で「浜岡原発の一帯は岩盤が軟らかいだけでなく、至る所に断層があった」と指摘。東海地震が発生した際に、震源域内にある同原発で起き得る災害の危険性を警告した。さらに、津波の危険性にも触れた上で「今の耐震基準に合っておらず、地震発生時に炉心溶融が引き起こされた場合、漏れた放射能は地球規模で広がる」と話した。

 2006年10月7日、国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれた「911真相究明国際会議in東京」に出席した。

Posted by 大沼安史 at 01:05 午後 |

〔亡国の安倍政権を一刻も早くゴミ出ししよう!〕◇ 安倍首相とトランプとの「フロリダ・ゴルフ」に、「政治倫理」問題が浮上! / 安倍政権(日本政府)がゴルフ代などを持てば、トランプ大統領、連邦議会の同意なしに外国からギフトや支払を受けてはならない、との憲法規定に抵触! 逆に、トランプ大統領が持てば、日本の政治倫理上の問題(トランプに、ゴルフ代を持たせた)になる恐れ ―― 米ウォールストリート・ジャーナルが指摘 ★ 安倍政権なら、トランプに「白紙領収書」を手渡しかねない……?!

 ★ 安倍首相がオバカな「ゴルフ外交」を申し入れたのが、そもそも、災いのはじまり、ケチのつきはじめだ! 

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 ◆ トランプ大統領がアベを賓客としておもてなしする選択肢がもっともありうるが、その場合も、日本側の「政治倫理」が、外国からのギフト・支払を受けることを認めるか、という問題が起こり得る 

 It may be illegal for Japan to pay Trump for weekend trip.

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〔★は大沼〕 ◎ ウォールストリート・ジャーナル Japanese Prime Minister’s Visit to Trump Resort Raises Ethics Concerns
 (8日付け)⇒ 
https://www.wsj.com/articles/japanese-prime-ministers-visit-to-trump-resort-raises-ethics-concerns-1486599815

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 ◎ マーケット・ウォッチ The Wall Street Journal  Abe’s trip to Mar-a-Lago raises Trump ethics questions
 (8日付け)⇒ 
http://www.marketwatch.com/story/abes-trip-to-mar-a-lago-raises-trump-ethics-questions-2017-02-08

Posted by 大沼安史 at 12:18 午後 |

2017-02-08

〔ハイテク研究の闇 〕◎ 毎日新聞がスクープ報道 ◇ 10~16年度に京都大と大阪大の教授ら11人が米空軍と海軍から計約2億円の研究費を受けていた! / ◇ 米空軍が2010年度以降の6年間に、日本の大学研究者ら少なくとも延べ128人に総額8億円超の研究資金などを提供 ★ 元岡山大学の物理学者、中西孝充さんが受けている、中性子線などによる攻撃は、こうした米軍委託研究となんらかのかたちで関連しているのだろうか?

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〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞 米空軍 研究者に8億円 日本の延べ128人、軍事応用の恐れ 10~15年度
 (8日付け)⇒ 
http://mainichi.jp/articles/20170208/ddm/001/010/161000chttp://mainichi.jp/articles/20170208/ddm/001/010/161000c

 ・ 米空軍が毎日新聞に開示した資料によると、10~15年度(米会計年度)に日本国内の研究者延べ128人に研究費として約7億5000万円を提供していた。さらに国際会議の費用と研究者の米国出張旅費でも計125件、計5000万円以上を支援した。研究者や大学名、個別の研究内容は明らかにしなかった。提供理由について、米空軍のダリル・メイヤー報道官は「米国だけでは手に入らない貴重な知見が得られるため」としている。

 一方、資金受領が判明したのは、京大情報学研究科の男性教授、阪大工学研究科の男性教授ら京大2人、阪大9人(現在は他大学に移った人も含む)。それぞれ米空軍のアジア宇宙航空研究開発事務所(AOARD)、米海軍の海軍研究局(ONR)の出先機関を通じて研究テーマを申請し、1人約150万~4500万円を受け取った。

 教授らの研究分野は人工知能(AI)やレーザー技術など。米国防総省は14年に発表した技術戦略で、AIを搭載した無人兵器につながる自律型システムの重視を挙げた。また、レーザーは砲弾やミサイルに代わる新兵器につながるなど、米軍が将来兵器の技術として重視する分野と重なる。

          *

◎ 中西先生の被害レポート /「人工衛星が放射線で狙ってきます」
   ⇒ 
http://www.geocities.jp/tthdt960/page006.html

◎ 同 / 被害の「概要」
   ⇒ 
http://www.geocities.jp/tthdt960/page004.html

  ・ 放射線で狙われる様になった経緯

 「元岡山大学教員です。1993年に、当時岡山大学の教授で、現在、○○大学大学院 B教授の顔を潰してしまい、東京大学・京都大学・大阪大学出身者グループに裏組織(暴力団やグループ関係者)を使って仕返しと研究妨害をされています。裏組織はハイテク技術を悪用するハイテク暴力団で、主に放射線(ガンマ線、中性子線、X線、ベータ線)を使って24時間狙って来ます」

◎ 同 / 「私の研究紹介」
  ⇒  
http://www.geocities.jp/tthdt960/page016.html

 ★ 中西先生のツイッターが昨年4月28日の発信を最後にとまったままだ。
  ⇒ 
https://twitter.com/tthdt960?lang=ja

Posted by 大沼安史 at 05:40 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事〕◇ フクイチ放射能雲( pollution cloud)、事故最初の数日間は西太平洋の温帯低気圧によって、日本の「東北部」に放射性物質を降下 / 対流圏の中・上層に上昇したプルームは5~6日で北米大陸に到達/ 東太平洋で枝分かれしたものは、1週間ほど遅れて、3月16~18日に北米西海岸を直撃 / プルームのヨウ素、前線での垂直ミクシングで地表部へ降下 

  ハンガリー・ブタペストの気象学研究チームが「ヨウ素131」をマーカーに、最新ソースターム(放出データ)をもとに、「ラグランジェ」大気拡散モデルを使って、 「フクイチ」放出放射能プルーム世界拡散メカニズム を解明!

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 「フクイチ」は北半球すべてを放射性ヨウ素プルームで汚染していた!

 甲状腺癌の発生の恐れは、人類に対する世界規模の脅威となっている! 

 「フクイチ」地震・津波対策を怠っていた日本政府と東電は、とりかえしのつかないことを、してしまった!

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〔★は大沼〕 ◎ Nature.com Scientific Reports / Predictability of the dispersion of Fukushima-derived radionuclides and their homogenization in the atmosphere
 (2016年1月28日付け)⇒ 
http://www.nature.com/articles/srep19915#ref-link-section-11

 The pollution cloud was initially captured by an extratropical cyclone over the Western Pacific during the first few days of the release period causing most of the radioactive fallout occurring to the northeast of Japan.

The plume was lifted to the middle and high troposphere and, therefore, it was rapidly transported northeastward, arriving to North America only within 5–6 days.

Strong wind shear in frontal systems over the Eastern Pacific split the plume into two parts: one reaching Alaska and the Canadian Arctic, while the other arriving at the USA West Coast on 16–18 March.

Although the fast transport of pollutants occurred in the strong middle and high tropospheric winds, frontal systems following the jet stream caused efficient vertical mixing that allowed early detection of radioiodine in the planetary boundary layer (PBL).

Vertical turbulence related to frontal systems and deep convection provided efficient vertical mixing in both directions: it was responsible for the initial rapid lifting of the plume as well as the later downward transport to the atmospheric boundary layer.

Posted by 大沼安史 at 12:12 午後 |

〔アベノ売国政権を一刻も早くゴミ出ししよう!〕★ 稲田防衛相がマティス国防長官に、写真入りチロルチョコをプレゼント! / マティス長官は米海兵隊の大将の昇りつめた軍歴の持ち主だ。「辺野古」はその米海兵隊さまへの献上アイテム。/ 「辺野古の海」を差し出したあげく、バレンタイン前にラブラブな「チョコ」を差し出す、ペンタゴン御用達ペット犬(メス)の愚劣なアホさ加減は何だ! ◎ そんななか、沖縄タイムズが、辺野古・高江で不当逮捕され、長期拘留中の山城博治さんを励ます手紙を社説で掲げる! 

 ★ 恥知らずな安倍政権と、沖縄の人びとの、沖縄の新聞人の気高さの、この、あまりのコントラストは何なのだ?

          *

 何がチロルチョコだ! 国民の税金で、こんなものをつくっていたとしたら、問題だ!

 病気持ちの山城さんには家族の接見も認めないでいて!

 稲田大臣は恥というものを知ってほしい!

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〔★は大沼〕  ◎ 健康になるためのブログ 【ため息】稲田防衛相がマティス国防長官に写真入りチロルチョコをプレゼント
 (7日)⇒ http://健康法.jp/archives/26670

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◎ 沖縄タイムズ社説 社説[辺野古から 博治さんへ]「沖縄は絶対諦めない」
 (7日付け)⇒ 
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/83073

 ……国際人権団体のアムネスティ・インターナショナルは、博治さんの釈放を求める緊急行動を始めました。国連の「被拘禁者人権原則」は、「家族や弁護士との間のコミュニケーションは、数日間以上拒否されてはならない」とうたっています。

 かつて悪性リンパ腫の治療を受け、今も体調が万全でないにもかかわらず、3カ月余も勾留が続き、家族も接見できない状態になっているのです。

 政治的意図に基づく長期勾留であるのは明らかであり、人権侵害の疑いさえある、と言わなければなりません。

 博治さん。拘置所の狭い空間の中では一人ですが、外の世界では決して一人ではありません。県内や国内だけでなく海外からも、多くの励ましの声が届いていることをお伝えしたいと思います。

Posted by 大沼安史 at 11:27 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 カバーが外された「1号機」から「白い煙」が上がる!〕 ◇ 今月(2月)5日午前10時前、「フクイチ・ライブカメラ」がとらえる! / ◎ 撮影画像(動画)がユーチューブ化され、国際社会に拡散開始! ★ 東電は国際社会に対し、説明責任を果たさなければならない!

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 ★ 当時の風向きは「西北西」( ⇒ こちら )。

 大気に舞い上がったものは、海に流れた。

 南風なら、津島町を襲ったはずだ!

 強制帰還は止めなけれならない!

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〔★は大沼〕 ◎ Fukushima 311 Watchdogs : Fukushima Daiichi Reactor 1 Smoking
 (6日付け)⇒ 
https://dunrenard.wordpress.com/2017/02/06/fukushima-daiichi-reactor-1-smoking/ 

 ◎ ユーチューブ ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=x9-lmKm4kt0

Posted by 大沼安史 at 10:55 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 2号機で、なんと530Svh 〕◇ 中国政府が6日、「フクイチ」の溶融核燃の漏洩について、どのように対処していくか明らかにするよう、日本政府(安倍政権)に要求 / 中国外交部スポークスマンが記者会見で、中国として「フクイチ」の状況を注視しており、日本への渡航(旅行)警報を出していることを明らかに /「日本政府は日本国民だけでなく、隣国を含む世界に対する責任を果たすべきだ」(ル報道官)

★ 「東京オリンピック」が近づくにつれ、アベの「アンダーコントロール/完全にブロック」誘致「リオ・ウソ」に対する国際社会の憤りは、臨界へ向け、爆発的に高まっていくだろう!

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〔★は大沼〕  ◎ グローバル・タイムズ : China urges Japan to explain its Fukushima plan amid reports of lethal levels of radiation
 (7日付け)⇒ 
http://www.globaltimes.cn/content/1031742.shtml

 ・ China on Monday urged the Japanese government to give a responsible explanation of how it will offset the impact of the Fukushima nuclear leakage amid reports the radiation at one Fukushima reactor has reached levels that are reportedly able to kill humans within seconds.

 Chinese foreign ministry spokesman Lu Kang told a press briefing on Monday that China has been closely watching the repercussions of the Fukushima nuclear accident and the ministry had issued the relevant safety alerts.

 Lu added that this is the Japanese government's obligation to not only the Japanese people, but also to people from the rest of the world, its neighbors included.……

Posted by 大沼安史 at 10:38 午前 |

2017-02-07

〔フクイチ・スーパー核惨事〕◇ 福島県から神奈川県に、放射能を逃れ避難をしている松本徳子(Noriko Mastumoto)さんが1月17日、東京・有楽町、日本外国特派員協会での記者会見で流した、頬を伝って、こぼれ落ちた一粒の涙を、ロイター通信のカメラマン(Kin Kyung-Hoonさん)は、しっかととらえ、国際社会に伝えた! ★ この涙の意味を、ロイター電を見た世界の人びとは知っている! 日本のアベの御用メディアは血も涙もないのか?

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〔★は大沼〕 ◎ ロイター Thousands of Fukushima evacuees face hardship as subsidies to be slashed (数千人ものフクシマ避難民が住宅補助に打ち切りで困難に直面する)
 ⇒ 
http://www.reuters.com/article/us-japan-fukushima-evacuees-idUSKBN1511C3

 ・   "Because both the national and the local governments say we evacuated 'selfishly,' we're being abandoned - they say it's our own responsibility," Matsumoto, 55, told a news conference, her voice trembling. (松本〔55歳〕は声を震わせながら、記者会見で言った。「日本政府も福島県庁も、わたしたちが「利己的になって」避難したと言っている)

 "I feel deep anger at their throwing us away."(「わたしたちを切り捨ることに、深い怒りを覚える」)

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 ◎ VOA(アメリカの声): Thousands Who Left Fukushima Face Hardship
 (1月29日付け)⇒ 
http://learningenglish.voanews.com/a/thousands-who-left-fukushima-face-hardship/3690289.html

Posted by 大沼安史 at 04:54 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事〕◇ 「福島原発の三つの原子炉のうち2号機は損傷の程度が比較的軽いとみられている。その2号機でさえこの状態だ。1、3号機はどうなっているか考えると空恐ろしくなってくる」 ―― ◎『信濃毎日新聞』社説 ★ 安倍政権は、この「空恐ろしいフクイチ」の現実を国民から目隠しし、すっとぼけ、権力維持のために「共謀罪」づくりに狂奔している!

〔★は大沼〕 

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◎ 『信濃毎日新聞』社説 : 福島原発廃炉 超高線量の過酷な現実
 (4日付け)⇒ 
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170204/KT170203ETI090004000.php

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 ◇ …… 1979年の米スリーマイルアイランド原発の事故では核燃料は10年余りで取り出すことができた。燃料が圧力容器内にとどまり格納容器内に落ち込まなかったことが幸いした。86年の旧ソ連チェルノブイリ原発事故では燃料取り出しを断念し、原発全体をコンクリート製「石棺」と金属製のシェルターで覆った。

 圧力容器を突き抜けて落下したデブリを取り出した例は、これまで世界にない。

 原子炉内の調査が進めば進むほど作業の難しさが際立ってくる。原発はやはり、人間社会とは共存できない。

Posted by 大沼安史 at 11:59 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事〕◇ 安倍首相のリオでの「フクイチ汚染水(港湾内)・完全ブロック」発言を、東電は事前に知らされていなかった! 発言を知った東電は、日本政府へ問い合わせ : 「政府のほうに、ご確認いたしました!」(翌日の記者会見)/ 首相発言へ向けた政府からの東電に対する事前の確認も、政府への事前説明もなし! ―― ◎ NNNドキュメント 「お笑い芸人VS原発事故 マコ ケンの原発取材2000日」で再確認(判明)! ★ 安倍首相の驚愕の「リオ・ウソ」が、これで確証された! 

 〔☆/★は大沼〕 ◎ ユーチューブ ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=QVPQDmUBLP8

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Posted by 大沼安史 at 11:55 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事〕◇ NNNドキュメント 170205 / 2017年2月5日「お笑い芸人VS原発事故 マコ ケンの原発取材2000日」 ☆ 東電会見中に、マコ&ケンさんに、「フクイチ」の作業員のみなさんから、メール情報が入った! 「いや、カッパを着ることができなかった作業員がいて、アタマからかぶっている。鼻の穴も歯ブラシで」★ この信頼関係! 取材力!―― 御用メディアの「報道陣」は、2人の生き様を見て、総ざんげ、すべきである!

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〔☆/★は大沼〕 ◎ ユーチューブ ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=QVPQDmUBLP8

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◎ 関連 阿修羅 : おしどりマコケンさん - 知り合いの記者・研究者が6人も死亡 野原千代さんは盗聴されていた 
 ⇒ 
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/439.html

Posted by 大沼安史 at 11:17 午前 |

2017-02-06

〔フクイチ・スーパー核惨事〕☆ 2号機のコンクリート台座(ペデスタル)の外側での「530Sv/h」は驚くに足らない! 2012年の国際的な市民団体、「 SimplyInfo」が算出した、「2号機台座エリア内(inside the pedestal area )」の推定線量は、なんと、「5GSv/hr(5ギガシーベルト=50億シーベルト/h)」だった! ★ これはもう「瞬殺レベル」ではないか? ロボットも即死状態のはずだ! 

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 ★ 5GSv/hr――1京分の1秒で、ホットドック、できあがりのレベル!

 こういう猛烈な超地獄・被曝環境にあることは、もとから分かっていたはず。

 なにが、アンダーコントロールなものか!

  国民を、国際社会を騙すにもほどがある!

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〔☆/★は大沼〕 ◎ SimplyInfo.org : Our Unit 2 Rough Estimation Of Radiation Levels In Containment
 (2012年3月28日付け)⇒ 
http://www.fukuleaks.org/web/?p=5576

◎ 同 No, Fukushima Daiichi Did Not See A Radiation Spike
 (今月4日付け)⇒ 
http://www.fukuleaks.org/web/?p=16094

Posted by 大沼安史 at 07:55 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事〕◇ 「放射性セシウムなどが発するガンマ線を高い精度で捉え、画像化できるカメラのシステムを、京都大の谷森達教授(宇宙線物理学)らのチームが開発」 ―― ☆ 名付けて「ETCC(Electron Tracking Compton Camera =電子追跡コンプトン効果カメラ)」 / ガンマ線発生源の方向性を検知すると同時に、ガンマ線画像スペクトラム、および輝度表示に世界で初めて成功! / 「フクイチ」周辺でのETCC撮影結果を公表 ! 

 ★ 安倍政権は東京を含む「フクイチ被曝地全体」で「ETCC」調査を実施し、ホットスポットの有無を住民に周知すべきだ!

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 ★ 安倍政権が帰還政策を進める津島町や飯館村などは、この「ETCC画像」を住民に示し、「ほら全くガンマ線、出てないでしょ。安心してご帰宅下さい」と、安全であることを示すべきだ!

 ★ 浪江町のみなさんは日本政府の説明会で、帰還する場所周辺の「ETCCC」撮影画像の提供を求めるべきだ!
 

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 ★ 除染されていない場所のETCC画像

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 ★ 除染されていない藪に囲まれた、除染された舗道

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〔☆/★は大沼〕 ◎ ネーチャー・コム nature.com  scientific reports : First On-Site True Gamma-Ray Imaging-Spectroscopy of Contamination near Fukushima Plant
 (3日付け) ⇒ 
http://www.nature.com/articles/srep41972?WT.feed_name=subjects_physics

 ・ We have developed an Electron Tracking Compton Camera (ETCC), which provides a well-defined Point Spread Function (PSF) by reconstructing a direction of each gamma as a point and realizes simultaneous measurement of brightness and spectrum of MeV gamma-rays for the first time.

 

◎ 北海道新聞 ガンマ線、高精度に画像化 福島で有用性確認、京大
(02/03 19:32)⇒ 
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/science/science/1-0364931.html

 放射性セシウムなどが発するガンマ線を高い精度で捉え、画像化できるカメラのシステムを、京都大の谷森達教授(宇宙線物理学)らのチームが開発した。東京電力福島第1原発事故後に福島県内で実証実験して有用性を確かめたとしており、3日付の英科学誌電子版に発表した。

 ガンマ線を放射する天体の観測用に研究してきた技術を応用した。「発売のめどは立っていないが、周囲の放射線量が画像で把握できると、除染などの作業で安全性を高められる可能性がある」としている。

Posted by 大沼安史 at 07:28 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事〕 「フクイチ・狐火?」の発生ポイントをクローズアップ / 本日午後3時半ごろの映像です 穴のようなものも見える? 排気孔? この構造物の左側面から、日暮れとともに発光現象が起き、夜明けまで続く!

 ◎ 東電ライブカメラ(4号機側)⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html

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 以下は本日午後5時27分ごろのクローズアップ!

  右の構造物の左の側面から、「強烈な光のような、ガスの流れのようなもの」が噴き出て(?)いる。

   何なのだ?

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 ★ 同午後5時34分ごろ。

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Posted by 大沼安史 at 03:38 午後 |

〔安倍政権を一刻も早くゴミだししよう〕 ◇ 衆院予算委員会(6日午前) 階猛委員(民)が金田法相への質問のなかで、「官僚たちが殺人を共謀して、そのペーパーを大臣に出した。この段階で実行準備行為になるわけですか」と問題を提起! ★ 階議員は、政権内外?の極悪分子?による国民に対するテロ行為の存在をわかっていて、発言したのではないか?

 ★ それにしても、法務大臣席のうしろでうごめく男たちは何者なのだ? 

 「黒子」の即席「答弁?」ライター集団? 

 金田法相に、まともな「答え書き」をメモして渡せないでいた!

 法務官僚としても、いい加減な法案すぎて、答弁の出しようがなかったのだろう。

 

 〔★は大沼〕 ◎ yzjpsさんのライブ ⇒ http://twitcasting.tv/yzjps

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Posted by 大沼安史 at 12:48 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事〕◇ 東電が「2号機」に、調査ロボットを再投入 今月内に実施 / 「廃炉推進カンパニー」の増田尚宏最高責任者が明言 ◆ 「1号機」の溶融核燃を調べる遠隔操作ロボット、3日に公開される! こちらは3月までに調査実施 ★ 「ロボット玉砕調査」で「超高線量」を「確かめる」……だと! 「石棺・ドーム化」へ、遅まきながら、ようやく動きが出てきたようだ!

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 ★ 6年間も線量すら測ってこなかった無責任が、ここにきて、どんどんあぶりだされて来た! 

 逃げずに向き合え! 

 国際社会から、安倍政権の無策に対する批判がマグマのように噴き出し、「石棺化・気密ドーム」への決断を迫っているのだろう。

 いまごろになって、「後ろ倒し」が得意(?)な東電が、妙に強引なロボット玉砕調査を進めている理由は、そこになるのではないか!

          *

 ★ 福島県の内堀雅雄知事は≪ 3日の定例記者会見で、東京電力福島第1原発2号機格納容器の内部調査で、事故後最大となる毎時530シーベルトの空間放射線量が推計されたことについて「長い道のりではあるが、廃炉対策を進める上で一つの大切な前進になった」との認識を示した≫ そうだ。

 そして≪ その上で「燃料デブリの取り出しに向け、国や東電は山積する課題を乗り越えながら、確実に廃炉を成し遂げてほしい」と述べた。 ≫ という。

 後段の「燃料デブリの取り出しに向け……」は、そう言うしかないだけのこと。

 むしろ、即死レベルの超高線量状態を確認したことを「一つの大切な前進」と述べたところに注目すべきだろう。

 たぶん、これは「石棺化・気密ドーム」方式で「フクイチ」を「チェルノブイリ」ための「前進」発言である!

 
          *

〔★は大沼〕 ◎ 京都新聞 福島第1原発、ロボットで調査へ 月内に2号機圧力容器下
 (3日付け)⇒ 
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20170203000112

 ・ 調査現場付近は極めて放射線量が高く、調査後のロボットの回収が困難になる可能性もある。増田氏は「ロボットを廃棄することになっても調べる価値がある」と強調。新たな画像や放射線量、温度のデータが得られれば堆積物がデブリかどうか判断できる、とした。

          *

◎ 毎日新聞 福島原発調査 線量計垂らし計測 ロボット公開
 (3日付け)⇒ 
http://mainichi.jp/articles/20170204/k00/00m/040/085000c

Posted by 大沼安史 at 10:42 午前 |

2017-02-05

〔フクイチ・スーパー核惨事〕≪ENEニュース≫ ◇ 「NHKワールド」が国際社会に告知報道! ◎ 「2号機」(★格納容器内部の下部)、「グレーチング(金属製の格子状足場)が平方メートル・サイズで、崩壊しようとしている!(a section the size of a square meter is about to collapse. )」 / ほかに「穴を、別の箇所で複数、発見(had already found holes in other sections)」 

  ★ 圧力容器を支えるコンクリート台座も被曝と海水塩分腐食で劣化が進んでいく……原子炉崩壊の脅威が現実のものになって来たようだ! 

  ★ こんな状態で、どうして浪江町など近接地に帰還できる、というのか?

 

 

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 ★ 「チェルノブイリ」のように、「石棺プラス気密ドーム」で覆うしかないのではないか?

 トランプに貢いだり、オンリンピックしているときではない!

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〔★は大沼〕 ◎ ENEニュース ALERT: Collapse imminent at Fukushima (警報! フクシマで崩壊が差し迫っている)
 (3日付け)⇒ 
http://enenews.com/alert-collapse-imminent-at-fukushima-tv-officials-find-large-section-under-reactor-is-unstable-about-to-collapse-bad-bad-news-time-to-reconsider-that-trip-to-the-east-coast-of-jap

 NHK World transcript, Feb 3, 2017: “[Tepco] is facing more setbacks. Tepco has found unstable grating near a rector that will make it difficult to conduct further surveillance to help it decommission the plant… They found a section the size of a square meter is about to collapse. They had already found holes in other sections… A nuclear power expert suggests that will make it difficult for workers to locate the fuel.”

          *

◎ NHKワールド TEPCO mulls deploying robot into damaged reactor
 (3日付け)⇒ 
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20170203_09/

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Posted by 大沼安史 at 07:15 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事〕◇ ホワイトフード 「ただ今の空間線量」 ◎ 赤: 30日平均の2倍の空間線量 ★ 「川内」・「伊方」――要注意!

 〔★は大沼〕◎ ⇒ https://news.whitefood.co.jp/radiationmap/?utm_source=twitter&utm_campaign=alert&utm_medium=social

 ★ 午後2時半ごろの状態です。

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Posted by 大沼安史 at 02:34 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事〕◇ 「フクイチ」のメルトスルー、溶融核燃 砂礫層を沈下、その重みでもって「岩盤」に激突 ⇒ 「岩盤」が中性子線の反射材に ⇒ 再臨界を引き起こして爆発 ⇒ 噴火(スラグの蒼などを噴き飛ばす) ◆ その一方で注入冷却水が沈下孔を通って溶融核燃に流れ込み、「水蒸気爆発(steam explosion)」の恐れ ―― 地下再臨界は時間の問題(Super-criticality is an issue of time)との、米国のブログ警告は、果たして現実のものになるのだろうか? 

  浪江町などへの帰還を進めるなら、地下核爆発の可能性が、「想定外」も含め、完璧に「ゼロ」であることを、安倍政権は保障・確約すべきである!

          *

  日本の科学者たちは、関連分野の頭脳を総結集し、「フクイチ・アンダーグラウンド」の現状と今後の展望を徹底検証し、地下核爆発などのリスクをあると分かったなら、ただちに一般国民に対して警鐘を鳴らすべきだ!

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〔★は大沼〕 ◎ Economic Undertow : The Non-Battle of Fukushima … (戦わないフクシマ……)
 (2011年11月7日付け)⇒ 
http://www.economic-undertow.com/category/fukushima/

 ・ While the sand absorbs neutrons and is a poor reflector, the bedrock some meters beneath the reactors is likely to be a good one. Any hard, dense material can be a good reflector (as is water). What the reflector does is bounce neutrons back into the fissile material to increase the neutron flux while moderating the neutrons at the same time. In this way, fissile U-235 atoms can also absorb neutrons and split.

 More fission would amplify the flux increasing the energy release while compressing the fuel. The weight of the fuel along with the plug of slag would push fissile material onto the reflector causing a prompt criticality:

Posted by 大沼安史 at 12:24 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事〕◆ 福島県の下水・脱水汚泥から、依然として、ヨウ素131、セシウム134/137が検出されている! 昨年12月 / 県中浄水センター(郡山市など)で、ヨウ素131 同月5日に、276 Bq/kg / 同じくセシウムは同15日に合計で127 Bq/kg ★ 福島県庁は南相馬市の「原町第一下水処理場」のデータを、どうして公開しないのだろう? ★ 強制帰還地での下水検査はするのだろうか?

 〔★は大沼〕 ◎ 「桑ちゃんのツイッター ⇒ https://twitter.com/namiekuwabara/status/827191052612165634

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 ◎ 福島県 下水道終末処理場放射性物質濃度モニタリング(脱水汚泥)⇒ http://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/gesuido16.html

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 ◎ 県北浄化センター(福島市など) ⇒ http://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/199065.pdf

  ・ 12月14日 ヨウ素131=168.5 Bq/kg
                      (セシウム合計=26 Bq/kg )

    ・ 12月15日 セシウム合計= 82 Bq/kg
           (ヨウ素131=80.8 Bq/kg)

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◎ 県中浄化センター(郡山市など) ⇒ http://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/199071.pdf

  ・ 12月 5日 ヨウ素131=276 Bq/kg
            (セシウム合計= 70 Bq/kg )

  ・ 12月15日 セシウム合計=127 Bq/kg
           (ヨウ素131= 66 Bq/kg)

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      *

 ◎ 参考 ★  南相馬市の「原町第一下水処理場」の下水道焼却灰からのセシウム検出量(★ 日付不明)
 ⇒ 
https://fusiontables.google.com/DataSource?snapid=S204538B3ws

  試料採取日: (5/2) セシウム134: 4,560/セシウム137: 4,820/ 計: 9,380 Bq/kg

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Posted by 大沼安史 at 10:57 午前 |

2017-02-04

〔フクイチ・スーパー核惨事〕【ふくいち周辺環境放射線モニタリング・プロジェクト】★ 昨年11月 南相馬市 鉄山ダムへの山道で、「4.20μSv/h」/ ホットスポットがある、歩き出した場所(映像外)では、「6.いくつ」! ★ 安倍首相はゴルフ代わりに被曝地をハイキングし、ダムの水を飲んで英気を養ってみてはどうか?

〔★は大沼〕 ◎(2016年12月18日付け) ⇒ https://www.facebook.com/fukuichi.mp/videos/1623488991280757/?__mref=message_bubble

Screenshot4325 ★ 鉄山ダム(灌漑ダム)は、浪江町の人びとが放射能プルームの襲われながら、逃避行を続けた「国道114号」の、すぐ北側だ!

 鉄山ダムへ向かう山道で、「ふくいち周辺環境放射線モニタリング・プロジェクト」のみなさんが検出した空中線量は、あの運命の日々に、SPEEDIが拡散報告を正確に予測し、避難民は何も知らされなかった「死の灰・放射能雲」の名残だ。

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Posted by 大沼安史 at 10:45 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事〕【民の声新聞】★「顔を紅潮させながら『内堀知事の政策決定に誤りは無い』『国との再協議をやるつもりはありません』」と、福島県生活拠点課の新妻勝幸主幹は繰り返した ―― 避難者団体が2日、福島県庁の担当職員と6回目の交渉。「聴く耳持たぬ福島県職員」 ★ 新妻氏も苦しかったのだろう。しかし、公僕として顔を紅潮させ、意を決して言うべきは、こういう答えだ。「わかりました! 知事に撤回するよう意見具申します」! 内堀知事も上京して「直訴」せよ!

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 ★ 東京での「交流会」で、内堀知事は、こう言ったそうだ。

 なぜ交渉の場に出て来ないか? ――「私は忙しいんです。24時間しか無いんですよ」

 忙しいのはお互い様、誰にも1日は24時間しかない。

 避難民は24時間どころか、その人生の時間のすべてを台無しにされようとしているのに。

          *

 ★ 内堀知事も勇気をふりしぼって、安倍政権に物申さなければならない。

 福島から石もて追われたあとの、あなたの人生は、どのようなものになるのか、考えたほうがいい。

 「辞表」を懐に、上京し、官邸に乗り込んで、「直訴」したまえ!

          *

〔★は大沼〕 ◎ 鈴木博喜さんの「民の声新聞」 【自主避難者から住まいを奪うな】聴く耳持たぬ福島県職員。「内堀知事の政策決定に誤りは無い」と来月末で無償提供打ち切りへ~第6回福島県庁交渉
 (3日付け)⇒ 
http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-114.html

          *

 ◆  新妻主幹はさらに、こうも言って内堀知事を擁護した。

 「私は直接の担当では無いので出席しなかったが、昨年12月に東京国際フォーラムで開かれた『ふくしま避難者交流会』で内堀知事が避難者の方々とお話をしたと聞いている。避難者の話を聴かないわけでは無い」

 これには、実際に交流会に出席した避難者たちが怒った。

 村田弘さん(南相馬市から横浜市)は「私は内堀知事に直接、尋ねましたよ、どうして交渉の場に出て来てくれないのかって。知事は何と答えたと思いますか。『私は忙しいんです。24時間しか無いんですよ』という答えでした」。

 熊本美彌子さん(田村市から東京都)も「具体的な例を挙げて私も内堀知事に直接、お話ししました。『それでは職員から連絡させます』という事だったが全然、連絡がありません。これで『寄り添っている』と言えるのか」と怒った。

 新妻主幹は「私は聞いていない。報告のペーパーには無かった」と答えた。これが、県庁職員が「知事は避難者の話に耳を傾けている」と胸を張る交流会の実態だ。

Posted by 大沼安史 at 10:24 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事〕 【福島民友】◆ 「学校給食」福島県産食材は3割超 原発事故前水準に迫る / 一時「10%台まで落ち込んだ」のが、品目ベースで、32.3%に / 福島市は市産米を給食に使用 / 県教委は「学校給食用食材の放射性物質検査などで保護者の不安感が軽減されてきており、献立に県産食材を積極的に取り入れるようになっている」と分析 ★ まさか、経産省が学校給食放射能検査をしているわけではあるまいな?

 ★ ちなみ写真は、安倍政権のフェースブック「PRビデオ」より。

 福島産米は「経産省」ヘルメット検査員がきびしく検査しているので、安心です!

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 ◆ 民友は、「本年度の学校給食モニタリングでは、26市町村と県立学校17校で調べた約3千点全てで検出下限値(1キロ当たり約1ベクレル)以下だった」と報じている。

          *

〔★は大沼〕 ◎ 福島民友 「学校給食」福島県産食材は3割超 原発事故前水準に迫る
 ⇒ 
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170203-146271.php

 ◎ 参考 ◇ 日本政府(安倍政権)が英語フェースブック(FB)で「FUKUSHIMA TODAY」動画キャンペーンを開始! 「……居住者は日常生活に復帰し、フクシマの食品は厳しい安全基準の下、日本全国で賞味されている」/ コメ放射能検査結果――「セシウム合計 0.0Bq/kg PASS〔合格〕」の表示画面も! ★ FB「人気コメント」のトップは……なんと「あなたが見たものは、日本政府のフェイク( doctored, and false)です」
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/01/fukushima-today.html

Posted by 大沼安史 at 10:00 午前 |

2017-02-03

〔フクイチ・スーパー核惨事〕★ 2号機・格納容器内の台座近くで「推定で毎時530シーベルト(Sv)と極めて高い空間放射線量を格納容器内で測定」―― ◎ この「530Svh」は、チェルノブイリ4号機の爆発直後、「炉心の近く」で測定された「300Svh」の、1.7倍以上の物凄い線量/ チェルノブイリ事故では「核燃料破片」でも「200Svh」どまり ★ 原発事故史上、最高・最悪の超高線量の可能性! / 仏「フィガロ」紙:「ほぼ即死(mourrait presque instantanément)」線量と報道!

 ★ 2号機図解と「放射線量と影響」イラストは、下記「河北新報」電子版記事より。

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〔★は大沼〕  ◎河北新報 <福島第1>格納容器内 数十秒で死亡530Sv
 (3日付け)⇒ 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201702/20170203_63032.html

 ・ 2012年3月に線量計を使って別の場所で測定した際は最大毎時73シーベルトだった。

          *

 ◎ 北海道新聞 2号機内部は最大530シーベルト 東電推定、福島原発で最高
 (2日付け)⇒ 
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/science/science/1-0364472.html

          *

 ◆ チェルノブイリ・ギャラリー Approximate radiation levels in and around Unit 4 shortly after the explosion:
 ⇒ 
http://chernobylgallery.com/chernobyl-disaster/radiation-levels/

          *

 ◎ フィガロ Fukushima: niveau de radiations record
 (3日付け)⇒ 
http://www.lefigaro.fr/flash-actu/2017/02/03/97001-20170203FILWWW00015-fukushima-niveau-de-radiations-record.php

 …… dans une partie de l'enceinte de confinement "des radiations qui peuvent atteindre 530 sieverts par heure". Un homme exposé à une telle radioactivité mourrait presque instantanément.

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Posted by 大沼安史 at 11:18 午後 |

〔安倍政権をゴミ出ししよう〕◆ 安倍首相によるトランプ・ヨイショの「対米インフラ投資・70万人雇用創出」計画で、「ロイター通信」が全世界拡散報道 / (「年金積立金」ではなく)「外為特会」の資金(★ おそらくは「剰余金」)を投入するかも知れないと、日本政府筋が言明! ★ 国庫がカラケツだというのに、ないカネを絞り出してまで、シッポを振る、みっともなさよ! 「外為特会」も、「政治流用」は禁じられているのでは?

  The government may tap its foreign exchange reserves account to fund part of the package, the sources said. 

          *

★ 国は「3・11」復興財源にも外為特会の積立金を投下しなかった。

 特会剰余金は特会の健全性確保のため、その30%以上を留保する、など運用規則が定められ、「流用」へのタガがはめ込まれている。

 なのにトランプのためには、ご用立てとは!

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  「外為特会」の積立金については、「3・11」の2ヵ月後、当時の野田佳彦財務相が、国会答弁で、「東日本大震災の復興財源」への転用を、

 (1)積立金は財政投融資特会に預託されており、その取り崩しは財投債の発行と同じこと

 (2)政府短期証券という『資金繰り証券』で調達した資金を一般会計の財源に使うことは財政制度の根幹に抵触しかねない――

 として拒否している。 ( ⇒ こちら 

          *

〔★は大沼〕 ◎ ロイター Japan readies package for Trump to help create 700,000 U.S. jobs
 (3日付け)⇒ 
http://www.reuters.com/article/us-usa-trump-japan-idUSKBN15I0RS?il=0

◎ 参考 第185回国会 財務金融委員会 (平成25年=2013年11月6日(水曜日))議事録
 ⇒ http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/009518520131106003.htm

Posted by 大沼安史 at 08:55 午後 |

〔安倍政権をゴミ出ししよう〕◆ 公的年金積立金で米に投資、一部報道を安倍首相は否定 ◎ NikkeiやAPの報道を「一部報道」と!!! / 「私はGPIFに権限がなく、権限がないことを約束するような人間ではない」(安倍首相)とシラを切った! ◆ 釈明答弁中、なぜか突然、ネクタイに手をやる仕草、麻生副総理はニヤニヤ笑い! ★ バレバレじゃないか?! APは検証報道を!

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〔★は大沼〕  ◎ TBS 公的年金積立金で米に投資、一部報道を安倍首相は否定
 (3日付け)⇒ 
https://news.nifty.com/article/domestic/government/12198-83417/

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Posted by 大沼安史 at 07:49 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事〕◎ 東電の大株主&社債保有者らしい(?)「NHK」の福島放送局が告知報道 ◆ 原子炉を真下で支えているペデスタルと呼ばれる円筒状のコンクリートの外側で、最大で1時間あたり530シーベルトもの致死線量推定値が出た「2号機」の今後の調査について――「調査ルートの床の一部が脱落していることがわかり、ロボットを投入するかどうかも含めて、慎重に検討するとしています」/ 専門家「これほど放射線量が高いと調査用のカメラが長くもたない可能性」 ★ 「ロボット調査」放棄へ、地ならし報道?

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 ★ NHKは……いくらなんでも、東電株を、もうとっくに、売り払っているよね?! 以下、旧聞ですが、参考までに!

 でも、NHKは東電の社債はいまでも、持っているようだ! (⇒ こちら )

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 ◆ 東京電力は原子炉から溶け落ちた核燃料が構造物と混じって燃料デブリとなり、格納容器内で強い放射線を出している可能性があるとして、放射線量や温度を計測できるロボットによる詳しい調査を今月上旬にも行う方針を示しています。

 これについて専門家は「この値が正しいか詳しく調査する必要があるが、これほど放射線量が高いと調査用のカメラが長くもたない可能性があり、調査方法も工夫する必要がある」と指摘しています。
 
          *

〔★は大沼〕 ◎ NHK福島 2号機ロボット調査慎重に検討
 ⇒ 
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053592721.html?t=1486111919500

          *

 ◎ 日本共産党 四日市市議会議員 かとう清助さんのHPより : 【11.07.29】 NHKは 保有債権の上位5社が電力会社株 374億円 これで原発報道はゆがめられはしないか? / 東京電力145億円 「100億円超えの東京電力株を保有するNHKが東電を批判できるのか!」
 ⇒ http://sekato.jcpweb.net/hitokoto/110729-204639.html

Posted by 大沼安史 at 06:16 午後 |

〔ハイテク犯罪を許してはならない〕◇ 病院の廊下で待っているとガンマ線検出器が「0.11μSv/h」を検出 「近くにいる車いすの人物の足元床がシンチレーションでピンクに光っている」/ さらに別の科で待合室で、こんどは「012μSv/h」……またも「車いす」シンチ ◇ 売店近くの窓もシンチで赤色に。「道の駅」での照射犯と酷似した人物が…… ◎「中性子線」被曝被害を受けている、山口県在住の高専・元教授が、復旧(HP)ブログで「院内被曝」レポート!

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 ◆ A先生は「照射犯は装置を身に着けて私の近くに近づくだけで、照射装置の操作は遠隔で行われている可能性もあるかもしれない」と、観察結果を記している。

 ★ なお、A先生の照会に対して、さる核物理学者が最近、長期に及ぶ文献リサーチの末、ラジウムとベリリウムを使えば、中性子線の照射は可能(加速器なしでも)とする調査結果を伝えてきてくれたそうだ! 

 軍事用に開発された小型照射装置が民間に流出し、携帯する(させられた)本人が知らないまま(被曝に気づかないまま)、中性子線の違法照射が行なわれている可能性が高い。

 「彼ら」はそれを、どうやら 「清浄波」 (正常?波)と呼んでいる(らしい)。

          *

〔★は大沼〕 ◎ A先生のレポート ⇒ http://blog.goo.ne.jp/green727green

Posted by 大沼安史 at 03:54 午後 |

〔ハイテク犯罪を許してはならない〕◇ 中性子線の照射源、延々と追尾して来た「車のサイドミラー」に(も)仕掛けられた可能性! トンネル内で、「赤味を帯びた発光」の画像撮影に成功 / 追尾車のフロントパネルの上部に置かれた白い袋状のものからも「緑色の発光」(2本)を確認 / いつものように(自)車内では「シンチレーション現象」! ―― ◎「中性子線」被曝被害を受けている、山口県在住の高専・元教授が、復旧(HP)ブログで「高速道ストーカー被曝」レポート!  

 ◆ 軽四輪のサイドミラーのところからやや赤味を帯びた発光が見られ、またフロントパネルの上部に置かれた白い袋状のものからの緑色の発光も2か所から見られていて(3本の赤線の先)、何らかの照射がなされている可能性があると思われる。

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 ◆ (自)車内の「シンチレーション」現象。

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 ★ この追尾車のボンネット内にも照射装置が仕掛けられているかも知れない。

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 ★ 追尾していきた車の運転者らは、中性子線の照射だとは知らされていないのではないか? 

          *

〔★は大沼〕 ◎ A先生のレポート ⇒ http://blog.goo.ne.jp/green727green

Posted by 大沼安史 at 03:19 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事〕◇ 昨年12月 強制住民帰還の「浪江町」を含む「福島県双葉郡」で、セシウム合計、14億1000万Bq/km2 もの「死の灰」が降下! 原子力規制委の放射線モニタリング情報・環境放射能水準調査結果(月間降下物)で判明! / 双葉郡の総面積は865.71km²だから、単純計算で、1兆2200億ベクレルものセシウムが、年末の1ヵ月間だけで、降り積もった!

 

 ★ こんなところへの帰還を無理強いするだなんて!

  東京・新宿にも平方キロあたり、セシウム合計・71万ベクレル! 

 ★ 「フクイチ石棺・気密ドーム化」は待ったなしだ!

          *

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〔★は大沼〕 ◎ 12月分 ⇒ http://radioactivity.nsr.go.jp/en/contents/12000/11798/24/195_1_20170131.pdf

◎ 過去分 ⇒ http://radioactivity.nsr.go.jp/ja/list/195/list-1.html 

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 ◎ ツイッター情報 ⇒ https://twitter.com/Tommy0827n/status/826913881456992256

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Posted by 大沼安史 at 12:53 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事〕◇ 「2号機」の格納容器内 グレーチング(金属製の格子状足場)に穴が2カ所 ―― 東電 「放射線量は最大毎時530シーベルト(推定)だったと発表。第1原発事故で観測された線量としては最大」……「1分弱で死ぬほどの高いレベル」★ 1日も早く、「石棺(コンクリなど流し込み)と「気密ドーム」で覆え! そんなところへ、避難住民を帰そうとする、安倍政権の酷薄さは何だ!

★ 写真は東電資料など、より。 

 なお、読売新聞は「30秒ほどで死亡の恐れ」と報道!(⇒ こちら )

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〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞 福島原発 2号機「1分弱で死亡」の毎時530シーベルト
  (2日付け)⇒ 
http://mainichi.jp/articles/20170203/k00/00m/040/079000c 

◎ 東電発表資料 ⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/handouts/2017/images1/handouts_170202_03-j.pdf

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◎ 関連・参考 小出(裕章)氏「福島第1原発は石棺を」 元京都大助教:
東京新聞(TOKYO Web)
 2015年4月25日 ⇒ 
http://blog.goo.ne.jp/kimito39/e/5017987b8cd778a1cfefb8106495114c 

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 原発の危うさに長年警鐘を鳴らしてきた元京都大原子炉実験所助教の小出裕章氏が25日、東京都内の日本外国特派員協会で記者会見した。

事故発生から4年が経過した東京電力福島第1原発について

「チェルノブイリのように石棺で(放射性物質を)封じ込めるしかない」と述べ、溶け落ちた核燃料の取り出しを目指す政府や東電の方針を否定した。

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 ★ チェルブイリのいまは、こうだ!

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Posted by 大沼安史 at 12:08 午後 |

〔★ アベの売国犬がチンチンしながら、ワシントンへ、日本国民の「虎の子」(積立年金)を咥えて行くぞ!〕◎ 知日派コラムニスト、ウイリアム・ペセクさんが辛口コメント : It’s clear Abe is a sucker for bromance. The catch is to avoid making suckers out of 127 million Japanese.  ★ これを日本の「若者言葉」に翻訳すると…………

 「アベってさあ、ダチを喜ばすだけの甘ちゃんだってこと、もう見え見えだよね。

 こうなると問題はさあ、1億2700万人もいる日本人まで、どんどん甘ちゃんにされてしまったら困るから、なんとか止めさせなくちゃならないってことだよね」

          *

 ★ トランプのための貢君ダチになって、日本国民の年金まで吸い上げて奉仕しようとするこの男は、ほんとうに、この国、日本の首相なのだろうか?

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〔★は大沼〕 ◎ Australia Gets Trumped. Will Japan Be Next? (オーストラリアは踏みつけられた。次は日本?)
 (2日付け)⇒ 
http://www.barrons.com/articles/australia-gets-trumped-will-japan-be-next-1486082437

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・ Abe worked hard to raise Japan’s voice on the global stage, but he’s gone about it the wrong way. He’s traveled the globe and held myriad summits - many with Trump pal Putin, who’s just stringing Abe along. Nothing would boost Japan’s clout faster than making its economy great again. The process must start at home, not in a gilded tower 7,000 miles away. It’s clear Abe is a sucker for bromance. The catch is to avoid making suckers out of 127 million Japanese.

 

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Posted by 大沼安史 at 10:55 午前 |

〔★ アベの売国犬がチンチンしながら、ワシントンへ、日本国民の「虎の子」(積立年金)を咥えて行くぞ!〕 ◎ AP通信も拡散報道 ◆ 「日本の報道(複数)によると、日本政府の年金資金が、〔官民1500億ドルもの $150 billion in new investment in U.S. infrastructure from Japanese government and private sources 〕 対米インフラ投資に投入されることになるかも知れない」!!

The government pension fund may invest in the projects, the reports said.

〔★は大沼〕 ◎ AP Reports: Abe to propose major job-creating plan to Trump
 (2日付け)⇒ 
http://finance.yahoo.com/news/reports-abe-propose-major-job-creating-plan-trump-091910709--finance.html

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Posted by 大沼安史 at 09:59 午前 | | トラックバック (0)

〔★ アベの売国犬がチンチンしながら、ワシントンへ、日本国民の「虎の子」(積立年金)を咥えて行くぞ!〕 ◎ 日経新聞が報道 : 公的年金、米インフラに投資 首脳会談で提案へ / 政府、雇用創出へ包括策  / 「トランプ氏が重視する米国内での雇用創出に力点を置く包括的な『日米成長雇用イニシアチブ』(仮称)の策定に着手」  

〔★は大沼〕 ◎ 日経(2日付け)⇒ http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS01H5E_R00C17A2MM8000/

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 ◆ 政府が10日に米ワシントンで開く日米首脳会談で提案する経済協力の原案が1日、明らかになった。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が米国のインフラ事業に投資することなどを通じ、米で数十万人の雇用創出につなげる。対米投資などで米成長に貢献できる考えを伝え、トランプ政権との関係強化につなげる。……

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Posted by 大沼安史 at 09:43 午前 |

2017-02-02

〔ハイテク犯罪 許すまじ〕◇ 英国の若き女性科学者、キャサリン・ホートン博士(Dr Katherine Horton)が、「電磁波ハラスメント(assaulted with microwave weapons )」被害で、国際社会に問題提起! / オックスフォード大学の研究フェローだった2011年に、なぜか「英国情報機関のターゲット」に! / 研究の一環で、英名門サッカークラブ・オーナーが絡んだ裁判を傍聴後、攻撃に曝される! / 自宅に2度、侵入され、暗殺されかかったことも! 

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 ★ キャサリンさんはカミングアウトして、被害者総決起による「集団訴訟」を呼びかけている!

 ★ 世界の権力エリート層は、相当に、腐りきっているようだ! 

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 ★ キャサリンさんは、電磁波被害告発の「ジャンヌ・ダルク」だ!

 彼女が名乗りを上げたことで、日本の――電磁波・性拷問(呼び出しレイプ)などを受けている女性たちも励まされることだろう。

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  ★ スポーツ界のマインド・コントロール問題について、米国の元・大統領御用達・性奴隷だったキャシー・オブライエンさんは、米メジャーリーグの選手の精神操作のため、ドミニカに「洗脳キャンプ」が設けられていることを暴露している。

Cathyobrien300x169 キャシーさんは30歳で「定年処刑」される直前、ハリウッドに呼ばれ、米メジャーリーグ・オーナーに、(その前のフィルム撮影に使われた)2頭の犬をはらいよけながら、その肥満した下腹部を持ちあげ、性奉仕させられた場面についても、実名入りで、著書で記録・告発している。

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〔★は大沼〕 ◎ キャサリーン・ホートン博士の告発 ⇒ https://stop007.org/home/about/ 

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◎ ユーチューブ Preparing for court cases!
  ⇒ 
https://www.youtube.com/watch?v=SXNnqge5hM4&feature=youtu.be

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◎ ロシア富豪からみの裁判 ⇒ http://www.dailymail.co.uk/news/article-2196271/Berezovsky-v-Abramovich-Pictured-arms-great-friends-court-battle.html

Posted by 大沼安史 at 07:29 午後 4.電磁波被曝問題 |

〔フクイチ・スーパー核惨事〕◇ 2号機原子炉核燃デブリのメルトダウン状態を、海外サイトが「想像図(イラスト)」つきで解説! 炉下に濃縮状態で沈下 「再臨界が爆発を引き起こすかどうか、それが問題だ」と警告! / 日本政府・東電の対応の遅れもきびしく批判 / 「チェルノブイリ」とは違って、日本政府は核燃デブリの位置と状態を見定めるために、核科学者たちを現場に送りこむことさえしなかった。結果として、デブリがどこへ行ったか、誰もわからない結果に」

  ★ 間もなく「6周年」――。

 日本の当局者たちは、「冷温停止(コールド・シャットダウン)」という、現場の状態と無関係な「抽象(宣伝)コンセプト」を盾に、のうのうと逃げおおせている!……6年が経とうとする今でも!

 Cold shutdown is an abstract (advertising) concept unrelated to conditions in the destroyed reactors at Fukushima.

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〔★は大沼〕 ◎ Economic Undertow : The Non-Battle of Fukushima … (フクシマでは戦いが行なわれていない……)
 (2011年11月7日付け)⇒ 
http://www.economic-undertow.com/category/fukushima/

 ・ That fission products are being detected indicates the core beneath reactor 2 is in a concentrated mass. What matters is whether the cores can or will become super-critical causing an explosion.

          *

 ・ Unlike the Soviets at Chernobyl shortly after the explosions and meltdown, the Japanese have not bothered to send nuclear scientists into the reactors to determine the condition and location of the three reactor cores. Consequently, nobody knows anything about the cores.

Posted by 大沼安史 at 12:39 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事〕◇ ロシア国立トムスク大学のシベリア物理工科研究所が、放射能汚染地域の高度な核毒を無効化(deactivate highly toxic elements)する「希少鉱物」の除染応用技術開発に本格着手! 土壌に入れ込むだけ! 3年を目途に / すでにトン・ベースで効果を実証 ★ 詳細は不明。しかし……とにかく、あきらめずに除染テクの開発にも全力を挙げよう! 「アンダーコントロール」だといって、ふんぞり返ってもらっては困る!

〔★は大沼〕 ◎ Tomsk State University to create materials to process rare metals ore in the polar region
 (1日付け)⇒ 
http://arctic.ru/infrastructure/20170201/537658.html

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Posted by 大沼安史 at 11:43 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事〕【民の声新聞】◇ 【自主避難者から住まいを奪うな】 「私たちは悪くない」「難民になってしまう」。迫る打ち切り。山形県米沢市の雇用促進住宅入居者が〝退去しない宣言〟

◎ 鈴木博喜さんの「民の声新聞」 (31日付け)⇒  http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-112.html

          *

 「福島原発被災者フォーラム山形・福島」代表の武田徹さんが中心となってとりまとめた〝退去しない宣言書〟 雇用促進住宅は2021年に譲渡、廃止される事が閣議決定されているため、そこまでを「使用期間」とした

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Posted by 大沼安史 at 11:26 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事〕 ◇ 台湾の「反原発CM」:良いものを子供に残す……それが母親 / 悪いものを後世に残す 良いものは自分が受け取る……それが原発

◎ ユーチューブ ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=DGdt7PVI-vo

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Posted by 大沼安史 at 11:14 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事〕◇ 写っているのは、溶融核燃の「飛沫」 ――◎ 東電の2号機撮影画像を、岩田清さんが解析 ★ ということは「象の足」本体は、地下に逃げてしまったわけだ! 「回収不可能」が確定した!?

〔★は大沼〕 

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◎ 岩田清さんのツイッター報告 ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/826934072811229184

 ◎ 1080線画像 ⇒ http://yoshi-tex.com/Fuku1/U2/1531.png

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 ★ こんなところの至近に――浪江町など高汚染地帯に「帰れ!」という安部政権の酷薄さよ!

 浪江町など「帰還」を強いられているみなさんは、フクイチ核燃を取り出していから言え、と、安倍政権の小役人どもに言うべきだ!

Posted by 大沼安史 at 10:59 午前 |

〔南スーダンを「9条の墓場」にしてはならない! 自衛隊員の改憲利用は許されることではない!〕 ◇ 南スーダン北部、産油地帯のマラカル( Malakal )周辺で、政府軍と反政府兵士の戦闘が勃発 / 南部のコジョケジでも少なくとも6人の兵士が戦死 ★ 南スーダン内戦が全国化しているようだ! 安倍と稲田に送りこまれた武装自衛隊は、どちらの側に向けて発砲しても、報復される! 即時撤退しかない!

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 ★ マラカルは南スーダン第2の都市。

  その周辺部は、元陸軍将軍、ジョンソン・オロニイ派の拠点で、オロニイ派は2015年4月に、反政府勢力に加わったそうだ。

  1週間前から断続的に始まった戦闘で、マラカル空港は閉鎖された。

          *

〔★は大沼〕 ◎ 「ドイツ電波」(英語版) : Fresh fighting flares up in South Sudan
 (1日付け)⇒ 
http://www.dw.com/en/fresh-fighting-flares-up-in-south-sudan/a-37370061

          *

 ◎ 関連 ヤフー(毎日新聞)<安倍首相>辞任を「覚悟」…南スーダン、自衛隊員死傷で
 (1日付け)⇒ 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170201-00000130-mai-pol

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Posted by 大沼安史 at 10:21 午前 |

2017-02-01

〔警察が不法行為を共謀〕【毎日新聞がスクープ】◇ 警察庁が2006年6月に、「GPS捜査・秘密裏指示」通達! / ◎ 現・安倍内閣の「官房副長官」の要職にある漆間巌氏が、警察庁長官だった時のことだ! ★ 漆間氏は「共謀罪」の法制化の動きにも深く関わっているのではないか? 不法行為の黒幕だったことが明るみに出た以上、即辞任すべきである! / 毎日新聞へのリークは、警察機構内部の「良心」によるものではないか? / 安倍首相は漆間官房副長官を更迭せよ!

 ★ 漆間氏の写真はウィキより。

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 ◆ 窃盗罪などに問われた男の公判で、東京地裁が昨年11月、弁護側の請求に基づき検察側に「保秘の徹底」項目の開示を命じた。

 その結果、警察庁がGPS捜査の実施状況について「文書管理などを含め保秘を徹底するもの」と明記したうえで、

 ▽ 容疑者の取り調べでGPSを用いたことを明らかにしない

 ▽捜査書類にはGPSの存在を推知させる記載をしない

 ▽事件広報の際はGPS捜査を実施したことを公にしない

 --との3項目に特に留意するよう記していたことが分かった。

          *

〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞 警察庁 GPS捜査、秘密裏指示 警察庁、06年に通達 書類も記載不可
(1日付け)⇒ 
http://mainichi.jp/articles/20170201/ddn/001/040/003000c

          *

 ◎ 漆間 巌(うるま いわお)氏のウィキ ⇒ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BC%86%E9%96%93%E5%B7%8C

 ★ ウィキには、こんな記載もある。

  ……2005年、宮城県の浅野史郎知事(当時)が宮城県警の捜査報償費について会計文書の閲覧と捜査員の聴取を要求し、県警側がこれに応じなかったため予算執行を停止すると、「捜査協力者に知事が会う目的で文書の開示を求めるならば、警察活動への介入そのもの。言語道断だと思う。執行停止によって一線の捜査活動に大変な支障が生じ、治安活動にもブレーキがかかる。知事は治安責任を果たしていないのではないか」と発言……

          *

 ★ 毎日新聞へ、漆間氏に関する情報提供があったのは、安倍政権の暴走に対して、「霞が関」の内部からも、強い懸念があることを反映したものとみられる。

 次の「リーク」は、もっと踏み込んだものになるのではないか?

Posted by 大沼安史 at 07:06 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 またふたたびの「3・11」へ!〕◇ (アベノ再稼働政権・御用達?)「原子力規制委員会(田中俊一委員長)」が、東電柏崎刈羽原発近くの新潟工科大キャンパスに設置している、世界唯一の地下深部300m地震観測システムを「廃棄処分」! 2007年の中越沖地震での柏崎原発の揺れ、「原発地下の特殊な地質構造が原因」と解明!★ 柏崎再稼働で大惨事になったときへの「備え」ではないか? 備えあれば(訴追の)憂えなし?

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〔★は大沼〕◎ 立石雅昭さんのFBレポート ⇒ https://www.facebook.com/masaaki.tateishi.1/posts/837974883008054

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 ◎ 新潟日報 世界唯一の態勢、廃止に惜しむ声
新潟工科大内の地震観測システム
 (31日付け) ⇒ 
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20170131304873.html

          *

 ・ 原子力規制委員会は、柏崎市の新潟工科大キャンパス内に設置している地下深部の地震観測システムを3月末に廃止する。地下3千メートルもの深さの縦穴に複数の地震計を取り付けた観測態勢は世界で唯一とされ、国際原子力機関(IAEA)などからも継続的な活用が期待されていた。専門家からは廃止を惜しむ声が上がっている。

 「貴重な研究拠点の廃止はもったいない」。地震観測システムで得た公開データを活用し、原発の耐震安全性に関する研究を進めてきた新潟工科大の原利昭副学長は無念そうに語った。

 ・ 科大の地震観測システム設置に関わった元JNES理事の蛯沢勝三・東京都市大客員教授は「これほどの深さに複数の地震計を取り付けるのは世界初の試みだ。リアルタイム自動スクラムの研究が進まないなど、多目的に活用されないまま廃止されるのは残念だ」と惜しむ。

 5年間では研究期間としては短いと指摘する蛯沢氏は、「地下深部の特殊な環境で地震計がどのように劣化するのかというデータ取得を含めて長期の観測が望ましかった。せめて、撤去した地震計を丁寧に解析してデータを公開すべきだ」と注文した。

Posted by 大沼安史 at 01:12 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 またふたたびの「3・11」へ!〕◇ 東電が唱える「水棺」(して溶融核燃取り出し)―― 「できる道理なし!」 ◆ 「水素爆発」だけでなく、「溶け落ちた炉心が格納容器の床と反応して、爆発性のガスを大量に発生させて、それが(3号機で「特別に巨大に」)爆発した」/  ◎ 小出裕章さんが、1年以上も前に、東電が「常に甘い見通し」で「時間稼ぎ」をし、醜態を曝け出していく姿を、厳しく批判! ★ 安倍政権を一日もはやくゴミ出しし、小出さんのような人を原子力規制委員長に据えなくてはならない!

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〔★は大沼〕 ◎ ラジオフォーラム(第147回小出裕章ジャーナル)
 (2015年11月5日付け)⇒ 
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/281.html

 ◆ 今現在、生じている放射能汚染水問題というのは、格納容器がもう穴が開いてしまって、注入している水がどんどん漏れてきてしまうということから始まっているわけですし、冠水ができるような水棺、水の棺と呼ばれていますけれども、そんなことができる道理がもともとないのです。

 でも彼らはできるできると、これまでずっと言ってきて時間稼ぎをしてきたと言うか、事態をいっそう悪くしてきてしまったのは彼らなのです。

          *

 ◆ もともと水素爆発と言って、水素が爆発したというふうな推定だったんですけれども。それだけではなくて、溶け落ちた炉心が格納容器の床と反応して、爆発性のガスを大量に発生させて、それが爆発したと私は思っています。

          *

 ◆ 溶け落ちた炉心は、圧力容器という鋼鉄製の圧力窯の底を抜いて、格納容器の床の上に落ちたのですが、格納容器の床はコンクリートでできていまして、コンクリートと溶け落ちてきた炉心が猛烈に反応して、爆発性のガスなども大量に噴き出したはずだと私は思っていますし。

          *

 ◆ 一酸化炭素ほか爆発性のガスが大量に発生することになります。特に3号機の爆発というのが特別に巨大だったわけですが、それは私は溶け落ちた炉心と格納容器の床が反応して発生した爆発性のガスのためだと思っています。

Posted by 大沼安史 at 12:51 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事 またふたたびの「3・11」へ!〕◇ 米連邦政府の部内メールが「3・11」フクイチ大核惨事を、「日本 地震と津波 演習(‘ Japan Earthquake and Tsunami Drill‘)」と表現 / 米NRC(原子力規制委)の下部組織、NRR(Office of Nuclear Reactor Regulation=原子炉規制局)の情報開示(転送=FW)メールで明るみに! ★ これを素直に受け取れば、「3・11」は「地震・津波の(発生)演習」だった――ことになる?! 

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 ★ 情報自由法の開示請求に対して開示されたメールは「米国東部(夏)時間 3月14日 12:00 PM(日本時間=13日午後11時)」。

 これはすでに「1号機」が爆発し、事態がきわめて深刻化した段階での転送メールである!

 その時点で、メールは次のように関係者に告知していた。

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 2011年3月11日、金曜日に始まった、「日本 地震と津波 演習(‘ Japan Earthquake and Tsunami Drill‘)」に参加していた人は、以下のTACナンバー(識別ナンバー?)を使って、演習に参加した時間(に対する参加報酬支払い)を確実に申告されたし。

          *

 ★ 問題は、ここでの「ドリル(演習)」が何を意味するか、である。

 どうして、このような(一見)ふざけた表現がなされたか?

 この点から、このメールをして、いわゆる「陰謀論」の根拠とする向きも多いようだが、ひとつ考えられるのは、「フクイチ」の原子炉の核燃溶融など事故の進行を、コンピューターモデルで予測していた作業を「ドリル」と呼んでいたのではないか、ということだ。

          *

 「3・11」6周年が近づいてきた!

 わたしたちは「記念する=思い出す」だけではなく、隠蔽された真相のさらなる掘り起しに努めなければならない。

          *

  〔★は大沼〕 ◎ 米情報開示メール ⇒ https://flyingcuttlefish.files.wordpress.com/2016/02/311_drill.jpg

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◎ AGRデイリーニュース : BOMBSHELL: U.S. Did a “Japan Earthquake and Tsunami ” DRILL on March 11, 2011!!
 (2016年2月6日付け)⇒ 
https://agrdailynews.com/2016/02/06/bombshell-u-s-did-a-japan-earthquake-and-tsunami-drill-on-march-11-2011/

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Posted by 大沼安史 at 12:29 午後 |

〔フクイチ・スーパー核惨事〕 ◇ 名古屋在住、可視化解析の世界特許保有者(版画家でもある)、岩田清さんが「フクイチ」の真相を、またひとつ画像分析でえぐり出し! 「共用プール」屋上にある2号・4号用/B系非常用発電機・空冷装置から発煙! 非常電源、発火! ★ 津波が来る前に「地震」でやられてしまったわけか! ということは……再稼働原発の非常用電源も地震で命取りになる恐れがある! 

〔★は大沼〕 ◎ 岩田清さん、ツイッター報告 https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/826430617206140928

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Posted by 大沼安史 at 10:33 午前 |

〔フクイチ・スーパー核惨事〕◇ 東電が「1号機」で、「瓦礫」を吸引する「ジャイアント・バキューム(巨大吸引装置)」を、クレーン吊り上げ・リモートコントロールで使用 / ◎ 1月20日午後1時27分過ぎ、フクイチ・ライブカメラ(1号機側)「スクリーン・ショット」を海外ネットメディアが国際社会に拡散!★ 「放射性微粒ダクト」の大気拡散、吸引排ガスの浪江町など帰還地への流れ込みはないのか?

 ★ 猛烈に放射能に汚染されているはずの瓦礫吸引に伴い、「放射性微粒ダクト」の大気拡散・プルーム化の恐れはないのか? 

 吸引排ガスの、浪江町など帰還地への流れ込みは? 

 吸引したものの処理・処分はどうなっているのか?

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 ★ この吸引装置(重量22トン)の長さ6m・幅2・5m・高さ5・2m。

 長さ約25センチ、重さ20キロまでのガレキを、ノズルで吸引できるそうだ。   

          *

 ★ 1号機は「カバー」を外し、いわば「青天井」状態だ。

 安倍政権と東電は、1号機で放射能瓦礫吸引するときは、風下の人びとに事前告知すべきではないか? 

  
          *

〔★は大沼〕 ◎ Japan Bullet  Tepco Using 'giant Vacuum Cleaner' To Remove Debris At Crippled Plant
  (2015年11月24日付け)⇒ 
http://www.japanbullet.com/news/tepco-using-giant-vacuum-cleaner-to-remove-debris-at-crippled-plant

 ・ The vacuum device is held within a container measuring 6 meters long, 2.5 meters wide and 5.2 meters tall, and when assembled it weighs some 22 metric tons. The device is equipped with a stretchable and shrinkable nozzle and can suck up debris up to about 25 centimeters long and 20 kilograms in weight. The device will be lowered by crane from the top of the building as it is operated remotely. The collected debris will be stored according to radiation levels.

          *

◎ Majia's Blog Fukushima Daiichi: (Nitrogen?) Device Screenshots
 (2017年1月19日付け)⇒ http://majiasblog.blogspot.jp/2017/01/fukushima-daiichi-nitrogen-device.html

Posted by 大沼安史 at 10:14 午前 |