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2017-01-31

〔フクイチ・スーパー核惨事 ‘自主避難者’への支援打ち切り・浪江町民らへの帰還強制が進むなか、東電が「2号機直下の核地獄」映像を公開し、おもてなし〕◇ 溶融核燃を取り出してから、ご帰宅ください、というのが筋ではないか! 東電は今後、「ロボットを使った詳しい調査を行い、デブリかどうか評価することにしてい」るのに、NHKは ≪「燃料デブリか」、だとしたら「事故から6年近くがたって、初めてその姿が捉えられたことになります」≫ ――と、前のめり報道! 

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〔★は大沼〕 ◎ NHK 福島第一原発2号機 原子炉の真下に燃料デブリか
 (30日付け)⇒ 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170130/k10010857621000.html

 ★ NHKは、「燃料デプリか」と見出しをつけ、さも廃炉作業が進んでいるような印象をふりまきながら、その一方で、こうもアリバイ報道している。

 ―― 30日に福島第一原発2号機の格納容器の内部をカメラで撮影する調査を行いました。

 東京電力が公開した映像には、原子炉の真下にある作業員が歩く格子状の床が写っていて、その上に表面がでこぼこした黒みがかった堆積物がこびりついているように見えるほか、床を支える鉄板の付近にも堆積物がたまっているということです。

 床がまとまってなくなっている部分も見つかりました。これについて東京電力の担当者は記者会見で、「原子炉の下部には保温材や制御棒を動かす装置のケーブルなどがある。堆積物が溶けた燃料が構造物と混ざった燃料デブリかはなんとも言えず、いろんな可能性が考えられる」と述べ、燃料デブリの可能性を含め、さまざまな可能性が考えられると説明しました。

 ―― 東京電力は溶け落ちた核燃料と構造物が混じった「燃料デブリ」の可能性を含め、さまざまな可能性が考えられるとして、今後、ロボットを使った詳しい調査を行い、デブリかどうか評価することにしています。

 …………と、核燃が床を突き抜け、どこかへメルトスルーした可能性があることも、東電側の話として伝えている。

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 ★ 画像解析の岩田清さんもツイートで疑問を提示!

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Posted by 大沼安史 at 10:36 午前 |