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2017-01-16

〔ハイテク犯罪を許さない〕◇ あの「白装束」の教団は、電磁波被曝被害を――「スカラ波」被曝被害を、訴えていた! 亡くなった女性教祖が、北海道・旭川市の水上英次さんに、連日のように相談の電話を!

 先日、旭川の水上英次さんと電話で話をしていたら、「えっ」と驚くことを知らされ、一瞬、言葉に詰まった。

 むかし、テレビのワイドショーがよく取り上げていた、あの「白装束」の教団の女性教祖から生前、電話での相談をしょっちゅう、受けていたのだそうだ。

 教団に対して、何者かが電磁波照射攻撃をしかけて来る。対策はないものか、という相談内容だった。

 水上さんは当時、自ら発行するタウン誌で、国民監視衛星を使った電磁波照射問題を告発しており、そのことを知った女性教祖のほうから、電話をかけて来た。

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 で、昨日、その白装束の教団のことをネットで調べてみたら、たしかに、電磁波による被害を訴えていたことがわかった。

 ウィキペディアにも出ている(⇒ こちら)。

 あの白装束は、「スカラー電磁波」から身を守るためのものだとわかった。

 「人工的に作られたスカラー電磁波が自然環境を汚染することで、自然環境が破壊され動植物の生存の危機となり人類の滅亡に至ると主張」してもいたそうだ。

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 スカラー電磁波とは、一般にスカラ波(あるいはスカラー波)といわれるものだ。

 スカラ波と聞いて思い出すのは、電磁波を使ったマインドコントロールに警鐘を鳴らしていたフィンランドの女医、ラウニ・リーナ・ルーカネン・キルデさんが、「スカラ波の照射を受けたため、癌になった」と言い遺し、死去した一件である。( ⇒ こちら

 キルテ女史は電磁波照射問題と取り組む国際的な科学者団体、「CHC国際学術会議」の、2014年年次大会で実行委員長を努められた方だ。

 それが大会後、一年も経たないうちに、癌で亡くなられた。

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 水上さんによれば、「白装束」の教団の女性教祖もまた、癌でお亡くなりになったそうだ。

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 こうなると、女性教祖の「スカラ波」被曝被害の訴えを、「そんなバカな」で済ませることはできなくなる。

 電磁波照射は軍事兵器化され、世界各国でひそかに実験・演習が繰り返されているとも聞く。

 その攻撃システム(旧式バージョン)は、宗教カルトにも売られているとの言われる。

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 白装束の教団はもしかしたら、兵器開発の照射実験に使われていたか、あるいは対抗する宗教カルトから、照射攻撃にあっていたのかも知れない。

 「まさか、そんな」という気持ちもないわけではないが、念のため、書いておく。

Posted by 大沼安史 at 11:06 午前 4.電磁波被曝問題 |

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