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2017-01-14

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕◇ 「火葬被曝」リスクが表面化 ―― ◎ 骨親和放射線療法(ストロンチウム89)を受けた転移性骨腫瘍患者の火葬遺灰(骨)の残留放射能問題、オーストラリアで研究報告 / 英国でも火葬作業員の遺灰ダスト呼吸被曝で報告

 ★ 当然、「フクイチ被曝地」でも、遺体火葬に伴う、たとえばストロンチウム90、プルトニウムなど、残留放射能粒子の呼吸被曝、あるいはプルーム拡散による風下被曝について警戒しなければならない。日本政府はどんな対策をとっているのだろう?

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〔★は大沼〕 ◎ Mary G Aertさん)Radiation Health Section, Health Department of Western Australia) : Cremation of Corpses containing Bone-seeking Radionuclides following Medical Treatment
(2006年)⇒ 
http://www.irpa.net/irpa10/cdrom/00833.pdf

Posted by 大沼安史 at 06:05 午後 |