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2017-01-28

〔フクイチ・スーパー核惨事〕【民の声新聞】◇ 国が今年3月末での避難指示解除(帰還困難区域を除く)を提案した浪江町で、26日、第1回の住民懇談会が地域スポーツセンターで行なわれた。―― 都内に避難中の女性は言った。「今の状態で町に帰れと言われても、イノシシの存在も心配。旦那さんは戻っても奥さんは帰らないという話も良く耳にする。夜の浪江町に泊まっていただきたいです」

★ 避難時にSPEEDI隠蔽被曝を強いられ、こんどは「町残し」を被曝地で強いられる浪江町の人びと。

 「町残し」「愛郷心」に付け込む、安倍政権の酷薄さは何なのだ! 

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★ 安倍首相自ら浪江町に、別荘およびフクシマ首相公邸を建て、ご母堂、愛妻ともども、 最低1年間、毎週末を、秘書官家族ともども過ごし、英気を養ってから、言いだすべきことだ!

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 ★ 「フクイチ」をチェルノブイリのように「気密ドーム」で封印し、放射能プルームの襲来に怯えずに済むようになってからでも「早すぎない」ではないか?

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 ◇ 50代男性(赤宇木行政区=帰還困難区域)の問いはシンプルだった。「年20mSvは本当に安全なのでしょうか」/ 「政府としては年20mSvで安全だと考えている。年20mSvを基準に避難指示を出した以上、年20mSvで解除をする……」(内閣府「原子力被災者生活支援チーム」 松井拓郎支援調整官)

 ◇ 馬場町長は「原発事故前は『町おこし』だったが、今は生き残り、『町残し』なんです」/ 時折、言葉に詰まりながら、涙をこらえるように天井を見上げた。「いろんな意見があって、これだ、というものは無い。とにかく震災前の状態に戻していただきたい」とも。「放射能汚染」と「町残し」のはざまで決断を迫られる苦しさがあるのもまた、事実だ。

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〔★は大沼〕 ◎ 民の声新聞(鈴木博喜さん)【70カ月目の浪江町はいま】避難指示解除めぐる住民懇談会始まる。「年20mSvで安全」繰り返す国。住民は「帰還ありきだ」「単なる報告会じゃないか」
(27日付け)⇒ 
http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-110.html

Posted by 大沼安史 at 07:40 午前 |