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2017-01-15

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕《時事通信がスクープ報道》 ◇ 原発事故時に放射能に汚染された外気を遮断、気密と安全を確保して核暴走と闘わなければならない‘最前線’、「中央制御室」の空調排気配管に外気流入口となる腐食孔(穴)――中国電が島根2号機の配管保温材を外して点検したところ、腐食孔を多数発見! / しかし、再稼働した川内原発1・2号機や高浜3・4号機、伊方3号機では保温材を外さず、目視確認をしないで「点検」したことに! そのまま稼働! ★ 原発配管、穴だらけの恐れ!

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〔★は大沼〕 ◎ 《時事》: 原発40基、詳細点検せず=配管腐食、再稼働の川内・伊方も―電力各社
 (14日付け ヤフー配信は15日付け)⇒ 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170115-00000014-jij-soci

◎ 同関連 ≪時事≫ サイド記事 : 老朽原発も実態不明=運転延長の高浜、美浜-配管厚さ1ミリ未満も
 (同)⇒ 
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017011400164&g=eqa

 
 ◇ 島根2号機―― 運転開始から28年に満たない原発でありながら、保温材の下から多数の腐食や穴が見つかり、衝撃が広がった。

 中国電によると、島根2号機の換気配管で長さ約1メートルの穴が見つかった部分は厚さ0.8ミリ。腐食が確認された配管の材料は、腐食に強いとされるステンレス鋼板や亜鉛めっき鋼板だ。原発を保有する各社も同様の材料を使っている。

 だが、配管を水分や塩分を含んだ空気が通り続ければ、腐食やさびの発生は避けられない。全ての保温材を外して確認しない限り、腐食がないと言い切れない状況だ。

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◎ 飯舘村農民見習い伊藤延由さん、ツイッター・コメント ⇒ https://twitter.com/nobuitou8869/status/820506907609690113

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◎ 桑ちゃん ツイッター・コメント ⇒ https://twitter.com/namiekuwabara/status/820488434645024772

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Posted by 大沼安史 at 04:22 午後 |