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2017-01-01

〔甲賀の里より 新年 あけましておめでとうございます〕◇ AKIRAの元旦に、あわのうたをうたう

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◎ 「あわのうた」は、もともと、日本の古文字、「オシデ」(ウィキより)で記されていた!

「あ」は天(あめ)と父、「わ」は土(くに)と母――の意味。

 長野在住、半農・半ミュージシャン、吉本有里さん、曲・歌唱の「あわのうた」ユーチューブ版より。

 ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=P_2qjCYsYlU

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 おひさまがまばゆい、甲賀の朝です。

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  大日月地大神(おおひつくおおかみ)、火の神、水の神

  祓い給え 浄め給え 癒し給え 治し給え

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 13回、唱えて、水をあたまからかぶった。

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 2017年、うるう秒を数えて、態勢を整え、整え終わったところで、さあ、いま、ここに「書き初め」るべき言葉は、(驚くなかれ!)「AKIRAは生きている」である!

 そう、「東京オリンピック」を控えた「ネオ東京」を舞台とした、あの「AKIRA」の、終わりの言葉! 

  「アキラはまだ俺達の中に生きているぞ!」

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 わがふるさと、宮城のほまれ、大友克洋さんの『AKIRA』!

 わが祖国、「日高見(ひたかみ)国」は登米(とよま)生まれの、世界的な漫画家、大友克洋さんの、あの最高傑作、『AKIRA』!

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 わたしがここで言いたいことは…………そう、そういうことだ。

 わたしたちもまた、「東京オリンピック」が近づく現実界のなかで、AKIRAとともに、闘い続けなければならない、ということだ。

 AKIRAが生きている以上、わたしたちは負けはしない、ということだ。

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 わたしは、大日月地大神(おおひつくおおかみ)とは、AKIRAである、とさえ考えている。

 とどのつまりは(説明を省いていえば)、そういうことである。

 そういうことでしかない。

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 「フクイチ爆心国」に生きるわたしたちは、最後まであきらめてはならないのだ。

 『AKIRA』最終巻(第6巻)の最後の頁に描かれた、廃墟に立つ、あの「A」の文字は、わたしたちの希望でなくてなんであろう?

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 わたしが昨年から、暮らしはじめた甲賀の滋賀県は、近江(おうみ)であり、「あわ」である。

 「あわ」とは、あの 『ホツマツタヱ』 「あわのうた」 の「あわ」であり、「あわのうた」の歌い始めは、もちろん、「あ」である。

  ♪ あかはなま いきひにみうく ふぬむえけ…………

   ( 曲と歌唱は吉本有里さん)

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 そして新年――。

 この国の権力者たちはついにフクイチ核惨事を起こし、いまなお真正面から立ち向かうことなく、責任回避を続けているが、爆心・被曝国となったこの国には、権力者たちの歴史よりもはるかな、はるかに大いなるものが、いまだに息づいている。

 それを書き初(そ)める、歌い初める言葉が「あ」であり、「A」である。

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 ことしも書きはじめよう。

 歌い出そう。

 AKIRAの元旦に、わたしたちは、過去であり、未来である――悲しみであり、希望である、この国の祖国、「日高見」の「あわのうた」をうたおう。

 「フクイチ」を、なんとしても乗り越えていこう。

Posted by 大沼安史 at 10:21 午前 |