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2017-01-16

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年の初めに〕◇ フクイチ被曝地の土壌などに含まれるプルトニウムを検査せよ! ―― ◎ ドイツ(ミュンヘン)の「マイエル=ライプニッツ研究所」が、なんと、たった数ミリグラムのサンプル(土壌・海水)で、プルトニウムをAMS分析(加速器質量分析)する技術を開発! ★ 日本にも同じようなプルトニウム検出技術はあるはずだ! そろそろプルトニウム・ホットスポットの確認作業に入るべきだろう! 住民帰還地の調査は不可欠だ。

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〔★は大沼〕 ◎ Detection of long-lived plutonium isotopes in environmental samples by Accelerator Mass Spectrometry (AMS)
 (2013年)⇒ 
https://inis.iaea.org/search/search.aspx?orig_q=RN:45097951

 At the Maier-Leibnitz-Laboratory in Munich a method to detect long-lived Pu isotopes by Accelerator Mass Spectrometry (AMS) is being developed. AMS requires only few milligrams of sample material, which is a substantial advantage over decay counting techniques.

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◎ 関連 :2016-05-22 ◎ 「至るところにプルトニウム。採取した黒い粉塵から、1平方メートルあたり19ベクレルのプルトニウムが検出された。これがこの先、25万年、あらゆる場所にあり続ける」 ―― 再訪日したアーニー・グーダーセンさんがフクイチ被曝地の惨状を報告! ◇ それをENENEWSが国際社会に告知・拡散報道! ★ 東京オリンピックに向けて、プルトニウム汚染問題が浮上してくることだろう!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/05/post-23b1.html

 ・ グンダーセンさんらがプルトニウムを検出したのは、フクイチから16キロ離れた農地だった。

 なぜ、そこで?

 そこで採取したから、そこでプルトニウムが確認されたのだ。

 「あらゆる場所に、あらゆる場所に……。われわれは用心しなければならないから、常に手袋をして呼吸器で呼吸している」

 Yeah, it’s everywhere.… It is everywhere, and we’re very careful, we’re wearing gloves all the time, respirators all the times…

Posted by 大沼安史 at 12:50 午後 |