« 〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕≪毎日新聞が朝刊1面トップで報道 ◎ 福島賠償、新電力も負担(その1) 政官業でツケ回し 託送料方式、国会審議逃れ狙う / 昨年9月、国会議員会館 電事連幹部3人が自民党議員に、「外部には存在しないことになっている」資料を示して陳情した。/ 「託送料の設定・変更は法改正が必要なく、国会審議を経ないで済む。経産省と与党は結託した」 ★ 「原発利権」の腐敗の闇が、「フクイチ」が国民生活をどん底に引きずり込むブラックホールと化している姿が、暴露された! | トップページ | 〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕★ はるかな未来で農業を営む男女が、「核廃棄物処理場」を遠望して、「あれは何だ?」と話し合っている(ような)、このイラストは、こんご、高レベル放射能廃棄物の「半永久処分」に迫られる、死の灰・日本列島の未来図ではないか? ―― ◎ 米PBS放送がイラストつきの映像で、核廃棄物・地層処分、「10万年」後の未来へ向けた、脅威を警告! »

2017-01-10

〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年の初めに〕◇ 「フクイチ」20キロ圏内の小学校の多くで、飼育されていた動物たち(ウサギ、ニワトリ、アヒル)は避難することができず、餓死していた! ―― 北里大学のチームが報告書で明らかに! 災害時の学校飼育動物保護のシステムづくりを提言! ★ 再稼働原発の近隣地区の学校(そして教育委員会)は、「フクイチ」を教訓に、学校飼育動物の避難態勢づくりが求められている。

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〔★は大沼〕 ◎ 北里大学 報告書 : Study on the Impact of the Fukushima Nuclear Accident on Animals (40~43頁)
 (2013年6月14日付け ) ⇒ 
http://noui.kitasato-u.ac.jp/study_impact.pdf 

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 ・ Those who are involved with school education should bear in mind that animals are kept in schools to provide moral education to children. Hence, systems should be established to clear responsibilities during natural disasters, thereby enabling proper feeding, protection,and screening of these animals.

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  ◎ 関連 2016-12-17〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の冬に〕◇ 「フクイチ」被曝地から救出された3匹のネコは、死後、わたしたちに貴重な内部被曝データを残していた。/ 保護30日後に死亡した「キャットF」は、「大腿4頭筋」に13100Bq/kg、「上腕3頭筋」に8390Bq/kg、「肝臓」1840Bq/kg、「咀嚼筋」に1180Bq/kgのセシウム137を蓄積していた! ◎ 北里大学チームの報告書で判明 ★ 放射性セシウムはやはり筋肉に入り込む!
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http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/12/post-b9e5.html

Posted by 大沼安史 at 04:26 午後 |